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小説立花宗茂 下

童門冬二/著 / 学陽書房
2001/04/29発売
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日本的美風のたしかさを描く!「徳川秀忠が宗茂に発見したのは、“不易流行の精神の活用者"としての素質である(あとがきより)」。関ヶ原合戦で領地を失った後、家臣たちに支えられ、やがて再び九州・柳河城主に返り咲いた稀有にして爽快な勇将の一代記。

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内山良休 そろばん武士道

大島昌宏/著 / 学陽書房
2012/05/19発売
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四度の大火と大飢饉により困窮した越前大野藩を復興させるべく一人の経済武士が立ち上がった!内山七郎右衛門良休。「商術を学びたい」と特権階級である武士から商人となって米仲買や金融などを学び、藩直営店、特産品流通、蝦夷地開拓、藩校設立など斬新な改革で遂には八十万両の負債を完済。「出来ぬとはやらぬにすぎぬのだ」と常に前向きにダイナミックに生きた男の生涯を知る。

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籠城

野中信二/著 / 学陽書房
2012/11/29発売
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戦国期の終焉にむけて、大きくうねりだした時代の中、西進する信長軍に抗った清水宗治『武士の宴』、吉川経家『首桶』、別所長治『武門の意地』の篭城戦三篇を収録。羽紫秀吉から水攻めや兵糧攻めの策略を受けるも毅然と立ちむかった彼らは、城内で闘志、憤怒、葛藤を繰り返し、遂には、城兵、領民を守るために切腹を決断していく…。壮絶な篭城戦の果てに武士の本懐を遂げた男たちの物語。

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