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日本史有名人の死の瞬間

新人物往来社/編 / KADOKAWA(新人物往来社)
2009/05/30発売
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あの人はどんな死に方をしたのか?<br>72人の臨終劇に見る意外に知らない人生の締めくくり方・・・。

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石原莞爾と満洲帝国 夢と野望の「大帝国」の実像

『歴史読本』編集部/編 / KADOKAWA(新人物往来社)
2010/02/06発売
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満洲帝国の興亡および石原莞爾・甘粕正彦の思想と行動を高度成長という視座から読み解く松本健一と佐野眞一の対談、石原莞爾の人生の軌跡を明らかにする「石原莞爾の生涯」、わずか五カ月で満洲全土を占領した戦闘を追跡する「ドキュメント満洲事変」、“文化創造・謎の機関・満蒙の日本女性"という視点から満洲国に迫った「満洲の実像」、満洲国に夢を賭けた人びとの波乱の半生を描いた「満洲をめぐる群像」、満洲のさまざまな疑問に答える「満洲と日本の歴史」等々を掲載。

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海軍兵学校江田島教育

豊田穣/著 / 新人物往来社
2010/06/09発売
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「スマートで、目先が利いて几帳面、負けじ魂、これぞ船乗り」明治6年(1873)に来日したイギリス海軍顧問団によって一新された海軍士官の養成教育。その「海軍士官の前に、紳士であれ」とする英国流の紳士教育は、江田島に移転した兵学校にも引きつがれ、千変万化する海の守りにつく日本海軍軍人の基本精神となった。江田島で学んだ著者みずからの体験を通し、心身ともに日本男子をつくる“人間教育"の場であった兵学校の日常と、教育の神髄を紹介する。

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大江戸古地図散歩

佐々悦久/編著 / KADOKAWA(新人物往来社)
2011/02/07発売
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オールカラーで江戸切絵図を全点掲載し、現在の地図を重ねて紹介することで今昔を一目で理解できる。現在の写真も豊富に収録。

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日本の不思議!全国飛び地と境界線地図

インパクト/著 / KADOKAWA(新人物往来社)
2012/03/09発売
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富士山の頂上って何県?飛び地の中に飛び地がある!?豚肉派?牛肉派?肉の境界線、日本の地図には不思議がいっぱい。“銀座に境界線がはっきりしない土地があるってホント?"“毎年行われる綱引きで境界線を決める自治体"など、複雑な事情から生まれたそれらの土地のおもしろ話68を一挙紹介。

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戦国大名と政略結婚 全国有力大名家の血縁・血脈総覧

『歴史読本』編集部/編 / KADOKAWA(新人物往来社)
2012/10/10発売
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戦国時代、自らの娘や親族・重臣の娘たちを周辺領主に送り込み、婚姻関係を結ぶことで勢力を拡大する政略結婚が各地で繰り返されていた。南進を目指し嫡子政宗に姫を迎えた伊達氏、史上名高い三国同盟で勢力拡大を実現した武田・今川・北条氏、制圧への野望を抱く地域の領主と婚姻関係を結んだ島津氏―。同規模の勢力が争い続けるなかで、一歩抜きん出た存在になるために政略結婚を駆使した戦国大名がいかにして勢力を拡大していったか、その実像を明らかにする。

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浪人若さま新見左近 陽炎の宿 書下ろし長編時代小説

佐々木裕一/著 / コスミック出版
2012/11/09発売
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思わぬところで真の姿を目撃されてしまった、ぼろ屋敷住まいの浪人・新見左近。その正体は、甲府藩主であり現将軍・綱吉の甥という、まこと高貴な血筋であったが、本人にとってそれが重荷となっているのも事実…大名と浪人という二重生活に悩む左近は、それでもどうにか、己の素性を隠し通すことができた。そんなとき、左近は、領地である甲府藩のある村から、訴状が出されたことを知る。開いてみれば、中身はなんと、悪徳代官に苦しむ民の悲痛な声。藩主として、ひとりの男として見過ごすわけにはいかぬと、左近は国許への世直し旅を決意するのだが…。六代将軍・徳川家宣の若き日を描く、傑作大人気シリーズ。

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若さま人情帖 颯爽!龍之介登場 書下ろし長編時代小説

霜月りつ/著 / コスミック出版
2015/09/07発売
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たちの悪い武士たちに追いかけられた、若い娘―こよりが出会ったのは、三味線を片手に酒を飲む、謎の浪人・榊龍之介。こよりは、女だてらによみうり屋として事件のネタを追い、そのあげく、武士たちに追われていたのだ。行きがかり上、追っ手の魔手からこよりを守った龍之介は、探索の手助けを申し出て、こよりとその兄・目明かしの筆吉とともに、ある藩が秘める暗部へと切り込んでいく。いっぽう、浪人の気ままな暮らしも長くは続かず、龍之介は実家である側用人・坂木家五万石の屋敷に、顔を見せることになるのだが…。凄腕若さまとよみうり娘が巻き起こす、痛快シリーズ開幕。

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女衒修理亮 書下ろし長編官能時代小説

如月あづさ/著 / コスミック出版
2015/09/07発売
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天保の世、深刻な財政難に陥った幕府を立て直すべく、老中首座・水野忠邦は、“女で稼ぐ"ことを思いつく。それはすなわち、大奥の絶世の美女を世に送り、大尽に大金を分わせて妻合わせる、というものだった。売る側の女を大奥中臈・瀬浪が、買う側の男を寺社奉行配下与力・白河修理亮が選び、雑司ヶ谷の感応寺で引き合わせた。これまで、生臭坊主や検校、献残屋などが“客"となり、六万両ほどを上納している。だが、厄介な者が現れた、目付に抜擢された鳥居耀蔵が異常な清廉潔白ぶりを発揮、幕閣から庶民まで、厳しく締め付け始めたのだ。そして、監視の目は女中の外泊が多い大奥に。危機迫る感応寺の楽園…。果たして忠邦の決断は!?異色の時代官能シリーズ、波乱の最終巻!

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