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約束のルビーは闇に輝く

アマンダ・クイック/著 高橋佳奈子/訳 / 竹書房
2015/08/10発売
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世界中を旅して、旅行記を発表しているアミティは、イギリスへ帰る途中に立ち寄った島で怪我をしたベネディクトという男性と出逢った。彼女の手当てと看護のおかげで彼は順調に回復する。やがて長い船旅で惹かれ合うようになったふたりは、ある夜に熱い口づけをかわす。その後、アメリカへ向かうベネディクトと別れ、ロンドンに戻ったアミティだったが、彼と親密な関係だと噂が流れてしまっていた。さらに悪いことが続き、アミティはある日“死者の花婿"という連続殺人犯に襲われる。なんとか逃げ出したアミティだったが、そのせいでまた新聞に騒がれてしまう。そんな中、早く事件を解決してほしいと願うアミティを別れて以来音信のなかったベネディクトが訪ねてきて―

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舞踏会の夜に盗賊と甘いキスを

ジョアンナ・リンジー/著 松井里弥/訳 / 竹書房
2015/01/09発売
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伯爵令嬢キンバリーは父から結婚をせっつかれていた。結婚願望はなかったが、父の強い要望でルーストン公爵邸に滞在して縁組を頼むことになってしまった。気乗りしないままやってきた公爵邸でキンバリーが逢ったのは、スコットランドの領主ラクラン。盗賊をしなければならないほど一族が困窮しているため、彼は裕福な花嫁を探すために公爵邸へやってきたのだ。これほどたくましくハンサムな男性に初めて逢ったキンバリーは、思わずぼうっと見とれて、うっかり鼻水までたらしてしまう。しかも着ていたのは流行遅れの冴えないドレス。その後、彼女は気恥ずかしさからラクランにつれなくするが、逆に彼の方はキンバリーが気になりはじめる。似合うドレスを着て驚くほど美しくなったし、彼女と話していると決して退屈しないからだ。そして、最悪の出逢いからはじまったふたりの関係は、舞踏会の夜に予期せぬ方向へ…。

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