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エンプティー・チェア 下

ジェフリー・ディーヴァー/著 池田真紀子/訳 / 文藝春秋
2006/10/30発売
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町の問題児だった“昆虫少年"を無事逮捕したが、尋問するうちに少年の無罪を信じたサックスは、少年とともに逃走する。少年が真犯人だと確信するライムは、サックスを説得するが、彼女は聞こうとしないばかりか、逃走途中で地元の警察官を射殺してしまう。少年が嘘をついていたことも判り、状況は絶体絶命のデッドエンド。

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完全なる証明 100万ドルを拒否した天才数学者

マーシャ・ガッセン/著 青木薫/訳 / 文藝春秋
2012/04/10発売
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百万ドルの賞金がかけられた数学上の問題「ポアンカレ予想」。今世紀中の解決は無理といわれた難問の証明を成し遂げたロシア人ペレルマンは、しかし賞金を断り勤めていた研究所も辞めて、森へ消えた。なぜか?彼と同時代に旧ソ連の数学エリート教育をうけた著者だからこそ書けた傑作評伝ノンフィクション。

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アンネの日記

アンネ・フランク/著 深町真理子/訳 / 文藝春秋
2015/02/12発売
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自分用に書いた日記と、公表を期して清書した日記―「アンネの日記」が2種類存在したことはあまりにも有名だ。その2つを編集した“完全版"に、さらに新たに発見された日記を加えた“増補新訂版"が誕生した。ナチ占領下の異常な環境の中で13歳から15歳という思春期を過ごした少女の夢と悩みが、より瑞々しくよみがえる。

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香水 ある人殺しの物語

パトリック・ジュースキント/著 池内紀/訳 / 文藝春秋
2003/05/30発売
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18世紀のパリ。孤児のグルヌイユは生まれながらに図抜けた嗅覚を与えられていた。真の闇夜でさえ匂いで自在に歩める。異才はやがて香水調合師としてパリ中を陶然とさせる。さらなる芳香を求めた男は、ある日、処女の体臭に我を忘れる。この匂いをわがものに…欲望のほむらが燃えあがる。稀代の“匂いの魔術師"をめぐる大奇譚。

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シャイニング 下 新装版

スティーヴン・キング/著 深町真理子/訳 / 文藝春秋
2008/07/30発売
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すずめばちは何を予告する使者だったのか?鏡の中に青火で燃えるREDRUMの文字の意味は?絶え間なく襲い来る怪異の中で狂気の淵へ向かう父親と、もうひとつの世界へ行き来する少年。恐怖と憎しみが惨劇へとのぼりつめ、そのあとに訪れるものとは―。現代最高の物語作家、キングの精髄この一作にあり。

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CIA秘録 その誕生から今日まで 下

ティム・ワイナー/著 藤田博司/訳 山田侑平/訳 佐藤信行/訳 / 文藝春秋
2011/08/04発売
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諜報機関を20年以上に亘り取材した調査報道記者が、その誕生から今日までのCIAの姿を全て情報源を明らかにして書いた衝撃の書。

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ある小さなスズメの記録 人を慰め、愛し、叱った、誇り高きクラレンスの生涯

クレア・キップス/著 梨木香歩/訳 / 文藝春秋
2015/01/04発売
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第二次世界大戦下のイギリス。夫に先立たれた一人の老ピアニストが出会ったのは、一羽の傷ついた小雀だった。愛情深く育てられた雀のクラレンスは、敵機の襲来に怯える人々の希望の灯となっていく―。特異な才能を開花させたクラレンスとキップス夫人が共に暮らした12年間の実録。世界的大ベストセラーの名作

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死のドレスを花婿に

ピエール・ルメートル/著 吉田恒雄/訳 / 文藝春秋
2015/04/10発売
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ソフィーの目の前に転がる男児の無残な死体。ああ、私はついに人を殺してしまった。幸福だった彼女の破滅が始まったのは数年前。記憶にない奇行を繰り返し、彼女はおぞましい汚名を着て、底辺に転落したのだ…。ベストセラー『その女アレックス』の原点。あなたの心を凍らせる衝撃と恐怖の傑作サスペンス。

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髑髏の檻

ジャック・カーリイ/著 三角和代/訳 / 文藝春秋
2015/08/04発売
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刑事カーソンが休暇で赴いたケンタッキーの山中で連続殺人が。犯人はネット上の宝探しサイトで犯行を告知し、死体はどれも奇怪な装飾を施されていた。捜査に巻き込まれたカーソンの前に現れたのは、実の兄にして逃走中の連続殺人鬼ジェレミー。ディーヴァーばりのスリルとサプライズで人気のシリーズ第6弾。

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