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揺国の戦場I(仮)

三木原慧一 著 / 中央公論新社
2015/10/25発売
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陸海自衛隊員が関東大震災発生前にタイムスリップ。被害を最小限に食い止めると、18年後に迫る太平洋戦争開戦に向け動き始める。

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祝もものき事務所 4

茅田砂胡/著 / 中央公論新社
2015/07/29発売
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凰華の大学時代の先輩である芹沢達也が、開設したての「もものき事務所」に依頼を持ちこんだ。だが、太朗は初手から「理解不能な」理由で大遅刻!怒りに震える秘書の凰華とともに向かった先では、敷地内で遭難できそうなお屋敷での複雑怪奇な相続争い!?もものき、最初の事件。

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宿縁の矢

マーセデス・ラッキー/著 沢田澄江/訳 / 中央公論新社
2008/03/30発売
5~10日で発送
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「きみはクリスのもとで研修を受けるのだから、最後に彼に会ったときよりも落ち着いた状況で顔なじみになっておきたいだろうと思ったのだよ」「落ち着いた状況ですって?これが落ち着いた状況だっていうんですか?」「相対的にはな」正式な“使者"となり、“学院"での日々に別れを告げたタリア。研修の指導官はクリス、任地は北の“国境地帯"。辺境出身のタリアにとって比較的簡単な任務になるかと思われた。研修はクリスと協力して難題に向かうことが不可欠である。しかし、二人の信頼を揺るがすべく、密やかに不和の種は蒔かれていたのだった。執拗に迫る“女王補佐"排斥の魔手。タリアはこの陰謀を打ち砕けるのか。

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天翔の矢

マーセデス・ラッキー/著 沢田澄江/訳 / 中央公論新社
2008/12/30発売
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研修を終え宮廷に戻ったタリアだが、直後、「女王補佐」としての決断を迫られる。エルスペスにもたらされた、隣国の王子アンカーとの縁談を巡り、議会が分裂していたのだ。セレネイは一見申し分のない縁談に罠の臭いを感じて迷うが、証拠はなにもない。呼応するかのように、不穏な動きを見せるオーサレン卿。ついに女王の命令が下り、クリスとタリアは隣国の偵察に向かうが…。

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日中開戦 1

大石英司/著 / 中央公論新社
2014/05/25発売
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尖閣を巡る領土問題、歴史認識問題、そして首相の靖国参拝。日中の関係は、国交正常化以来“最悪"といわれるところまで冷え込んでいた。双方の国民感情も爆発寸前の中、ついにある事件が長崎で起こる。元自衛官を中心にしたグループによる中国総領事館占拠と、中国高官の子どもたちが乗る飛行機のハイジャックだ。自ら七七義勇隊を名乗る犯人らに対し、穏便な解決策を探る日本政府。激怒した中国は、海軍を日本へと進める―。一触即発の現地では、西方普連に異動となった司馬、そして土門を隊長とする新体制“サイレント・コア"部隊が動き出すが…。新シリーズ開幕!

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日中開戦 2

大石英司/著 / 中央公論新社
2014/08/24発売
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ハイジャックされた春暁航空888便と、長崎中国総領事館を乗っ取った犯人グループは、同時刻に双方が自爆した。結果、飛行機に乗っていた中国高官の子供たち約百名、総領事館にいた副首相夫人など、多くの犠牲者が出た。その様子は、リアルタイムで全世界に配信され、中国メディアはしきりに開戦を煽り立てる。一方、“サイレント・コア"部隊は、謎の敵から襲撃を受け、本体は千葉の山中に、姜彩夏三佐が率いる小隊は長崎へ足止めされるという異例の事態に。そんな状況下で、中国軍がとうとう五島列島の福江島に上陸し―?

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日中開戦 3

大石英司/著 / 中央公論新社
2014/11/25発売
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総理大臣の引責辞任の甲斐なく、激昂した中国軍は戦闘機を出し、九州の自衛隊基地を爆撃。長崎福江島のレーダー・サイトも破壊され、第一戦は中国軍の完全勝利となった。結果、中国軍が上陸した長崎県は、国の許可なく「非武装都市宣言」を行う事態に。一方、応戦する自衛隊は、住民被害を出さずに戦うというハンデを背負い、またテロ・グループにも気を配らなければならず、苦戦を強いられる。そんな中、(サイレント・コア)部隊は、福江島から撤退した姜小隊、そして千葉県で隠密活動を続けていた原田小隊も漸く長崎入りし、ある作戦の下、動き始めた―。中国との熾烈な鍔迫り合いの行方は?

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日中開戦 4

大石英司/著 / 中央公論新社
2014/12/18発売
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中国軍のミサイル攻撃で、関門橋が落とされた。完全に孤立する九州では、長崎に次ぎ、福岡も降伏宣言を出す事態に陥る。日本は戦力を、北の佐世保に集中するが、中国軍は、第二戦線を構築すべく、南の熊本・鹿児島に兵を進めた。そこで立ち上がったのは、鹿児島県知事だった。薩摩隼人の誇り、日本陸海軍を作った武人の国としての誇りを示せと、堂々たる演説を行い、更にはレジスタンスを募ったのだ。中国軍に正面から宣戦布告をした結果、鹿児島に集まったのは、自衛隊OBを中心とした“義勇兵部隊"2千余名。郷土防衛は、成し遂げられるのか―?

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天使たちの課外活動 5

茅田砂胡/著 / 中央公論新社
2015/03/26発売
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ヴァンツァーにストーカー!? レティシアにパトロン疑惑!?3天使の「お助け隊(?)」の出動か? 好評、課外シリーズ最新作。(「近刊情報」より)

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日中開戦 5

大石英司/著 / 中央公論新社
2015/03/25発売
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九州の危機に立ち上がったのは、地元出身の元自衛隊員を中心とする《義勇兵》。郷土防衛は成し遂げられるのか――!?(「近刊情報」より)

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日中開戦 6

大石英司/著 / 中央公論新社
2015/06/25発売
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九州南部に降下した中国空挺兵の多くは、着地点を誤り分散したことで、自衛隊や地元“義勇軍"に殱滅された。しかし、孤立しながらも生き残った兵たちは、劣勢な中で生き抜くため、数ではなく知恵を使いはじめる。彼らがインターネットやマスコミを使い「投降」の意思を公にしたことで、日本は迂闊に攻撃できなくなったのだ。そして、ここにきて北京の指導部の切ってきたカード「核兵器の使用」が日本政府の判断を難しくした。戦況は圧倒的に日本有利の中、戦いの終息に向けて、それぞれの上層部は、どう舵を切っていくのか?いよいよ、日中の戦いは佳境に突入する!

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日中開戦 7

大石英司/著 / 中央公論新社
2015/08/26発売
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熊本県八代を巡る日中の攻防は、多数の犠牲者を出しながらも、中国に「核」を使用させなかった日本に軍配が上がる。しかし、残存兵が山に篭もり戦闘を続けていることは、中国本土で「事実上の勝利」として喧伝され、今だ勢いは衰えない。一方、この戦いの要ともいえる地、佐世保ではある動きが。開戦前に事故を起こし、ドックで修理を続けていたサン・アントニオ級ドック型輸送揚陸艦“グリーン・ベイ"が、突如湾へと出航したのだ。遂に、米軍が動きはじめる。この米軍の動きは、戦いにどういう影響を与えるのか―!?

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疾走少女と終焉の光

九条菜月/著 / 中央公論新社
2015/09/25発売
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青葉荘の仲間と合流して、地球に帰るため「上」に移動した真琴だが、門の不具合で足止めされる。真琴の父・灰の友人であるノウバンド国王にかくまわれ、門の復旧を待つ間に起きた国王襲撃事件。そこで灰が犯人だと告発されてしまった。父の罪に連座するかたちで投獄された真琴は、謎の猫に導かれ脱獄するが…。なぜアルミナの空は覆われているのか?禁書の正体とは?全ての謎が明らかになる緊迫の最終巻。

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誓言嫁 クリムゾン・ヴァンパイア

夏目翠 著 / 中央公論新社
2015/10/25発売
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姉の病室で起きた殺人事件の犯人にされかけた橘香の前にピーターが現れ……。アレクへの想いを自覚した橘香の恋と事件の行方は!?

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