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高慢と偏見、そして殺人

P・D・ジェイムズ/著 羽田詩津子/訳 / 早川書房
2012/11/09発売
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紆余曲折の末にエリザベスとダーシーが結婚してから六年。二人が住むペンバリー館では平和な日々が続いていた。だが嵐の夜、一台の馬車が森から屋敷へ向けて暴走してきた。馬車に乗っていたエリザベスの妹リディアは、半狂乱で助けを求める。家人が森へ駆けつけるとそこには無惨な死体と、そのかたわらで放心状態のリディアの夫ウィッカムが…殺人容疑で逮捕されるウィッカム。そして、事件は一族の人々を巻き込んで法廷へ!ミステリの巨匠がジェーン・オースティンの古典『高慢と偏見』の続篇に挑む意欲作。

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カルニヴィア 3

ジョナサン・ホルト/著 奥村章子/訳 / 早川書房
2015/09/08発売
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ヴェネツィアの海岸で、喉を掻き切られ、舌を抜かれた男性の無残な遺体が見つかった。秘密結社が裏切り者を罰したのだろうか?イタリア憲兵隊の大尉カテリーナは捜査を始める。一方、世界的なSNS「カルニヴィア」の運営から手を引くことを発表したダニエーレは、激烈な反応に戸惑っていた。そこにアメリカに一時帰国していたイタリア駐留米軍の少尉ホリーが戻ってくる。同じく軍人だった父を陥れた陰謀を暴こうと、強く誓って―。それぞれの闘いを選んだ三人を待つものとは?ベストセラー三部作、最終巻!

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