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安倍「壊憲」を撃つ

小林節/著 佐高信/著 / 平凡社
2015/09/27発売
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三十年来の改憲派の小林節氏と護憲派の佐高信氏が互いの憲法観を交わし、立憲主義を蔑ろにする安倍「壊憲政権」の暴走を徹底批判する。憲法の解釈変更で集団的自衛権の行使を認めた先に政権は何を目論んでいるのか?危機に立つ日本国憲法。「壊憲」を止めるために何をなすべきか。

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水の常識ウソホント77

左巻健男/著 / 平凡社
2015/08/30発売
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人間は水を飲まないと生きていけない。しかし、あまりにも身近であるがゆえにわれわれは水について知らなさすぎるのではないか―。「これからは水をめぐる戦争が起きる」とも言われる21世紀。水を知ることは現代人の必修科目だ。水の科学的秘密から、怪しげな水ビジネスのウソまで、理科教育の第一人者が徹底解説。

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古きよきアメリカン・スイーツ

岡部史/著 / 平凡社
2004/06/29発売
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アメリカのお菓子は、国の成り立ち同様、多くの国々、民族からもたらされ、四季折々の大自然の豊かな風土の中で、アメリカ人独特の好みに作り上げられた。ペカンパイ、ブラウニー、パンプキンパイなどなど。大きいだけ、甘いだけがアメリカのお菓子じゃない。自由で創意に満ちた古きよきアメリカのお菓子を、そこで暮らした経験とともに語ったお菓子の文化史。

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日本の文化ナショナリズム

鈴木貞美/著 / 平凡社
2005/11/29発売
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ナショナリズムは、政治や経済に限られた現象ではない。それはむしろ文化の面において、より深く広く現れる。近代国民国家の生成は、文化的自画像の編成をうながし、明治日本も、「国民文化」の創造に乗り出した。「国語」を制定し、「日本文学」という伝統を作り出し…。しかしその歩みは、思いのほかジグザグの道をたどったのだった。錯綜する価値の間を行き来した日本の文化ナショナリズム。多彩な文化事象を渉猟しつつ、その道行きをくまなくたどる。

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神道入門 日本人にとって神とは何か

井上順孝/著 / 平凡社
2005/12/30発売
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毎年、正月には数千万人もの人が初詣に出かけ、その一方で、神道の信者であると答える人は四パーセント。日本人にとって、神とは、神道とは、何なのだろうか?「見える神道」「見えない神道」の二つの側面から考えることで、初めてこの問いに、正面から向き合うことができる。神社、儀式、制度、ネットワーク、神概念、習慣・習俗など、神道の基礎知識をわかりやすく整理する。

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奇想科学の冒険 近代日本を騒がせた夢想家たち

長山靖生/著 / 平凡社
2007/05/30発売
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時代の変化が激しかった明治から昭和初期には、人類の進歩、豊かな未来、理想社会の実現のため、科学に取り組み、発明に熱中した人たちが数多くいた。文学の世界でも、理想社会を描いた空想小説が多く発表された。今から見ると、これらは珍奇なものではあるのだが、ここには、近代を動かした精神のうねりが刻まれている。「奇想科学」に邁進した人たちの思考と生涯を通して、近代日本を動かした社会的夢想を掘り起こす。

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スターリンの対日情報工作

三宅正樹/著 / 平凡社
2010/08/11発売
絶版重版未定
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日独防共協定の内容を締結前から完全に把握していたクリヴィツキー、東京を基点に強大な情報網を築き上げたゾルゲ、そして、一九四一年六月に始まった独ソ戦以後の日本の動きについて、核心に迫る情報をモスクワに流していた日本人スパイ「エコノミスト」。スターリン体制下におけるソ連の対日情報工作の多面的な実相を描く。

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はじめての江戸川柳 「なるほど」と「ニヤリ」を楽しむ

小栗清吾/著 / 平凡社
2011/12/30発売
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かわいい嫁に、いじわる姑、息子は道楽者で……。江戸っ子が生き生き暮らす、そんな情景が、古川柳には満載! 絶妙な読み解き指南。

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美しいヌードを撮る!

ハナブサリュウ/著 / 平凡社
2013/07/30発売
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「ヌード」は、写真における永遠のテーマだ。だが、美しい裸体を撮れば、美しい作品になるわけではない。光をどうやって捉えるか、どんなポーズで撮影をするか、どの写真を選び、どう組み合わせるかが大切だ。そして、モデルからいいポーズを引き出すためには、コミュニケーションをとってリラックスさせる必要がある。「光」と「対話」の実践的写真術。写真満載!

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戦国大名 政策・統治・戦争

黒田基樹/著 / 平凡社
2014/01/15発売
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飢饉と紛争が相次いだ戦国時代、戦国大名はどのように生まれ、地域国家の秩序を成立させたのか。大名家と家臣団の在り方から戦争にいたる背景まで、領国経営に必要な要素を検証する。また江戸時代へと向かう中での大名の変容をも視野に入れ、その統治構造をわかりやすく解説する。

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女はいつからやさしくなくなったか 江戸の女性史

中野節子/著 / 平凡社
2014/06/29発売
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中世以来の伝統にエロチックさを加味した「やさしさ」が、近世初期、ありうべき女性像の根本的な資質だった。けれども、漢字ブームが女たちをもとらえ、女筆の仮名の手習いから文字の上の平等の地平へと超え出るとき、新しい生活条件が求める新しい知識を欲求する彼女たちは「女大学」をむしろ例外とする儒教教育をも力としつつ、「艶にやさしい」存在であることから、地女という新形態へと脱皮する。地女とは何か?

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イザベラ・バードと日本の旅

金坂清則/著 / 平凡社
2014/09/29発売
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イザベラ・ルーシー・バード(一八三一〜一九〇四)は、世界を旅し、その魅力的な紀行文でヴィクトリア時代を代表する旅行家となった。とりわけ『日本奥地紀行』(『日本の未踏の地』)はよく知られている。当時は外国人の旅行に厳しい制限があったにもかかわらず、長期にわたる日本各地への旅ができたのはなぜだろうか?また、この旅を計画したのは本人なのだろうか?国際的に高い評価を得ているバード研究者が、その生涯と日本の旅の真実を描き出す。

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『サウンド・オブ・ミュージック』の秘密

瀬川裕司/著 / 平凡社
2015/02/11発売
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史上屈指の人気作品が放つ〈不滅の魅力〉の核心とは。その秘密をあらゆる角度から徹底解析!(「近刊情報」より)

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春画に見る江戸老人の色事

白倉敬彦/著 / 平凡社
2014/12/30発売
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春画には、多くの老爺、老婆が登場する。世界のエロティックアートに見るように、行為を覗く者というばかりでなく、行為者として性行為に直接参画する。日本の春画の大きな特徴である。老爺と若い妾の、老婆と男妾の、老婆と老爺の営みを描く春画をみていくとき、老年とその性愛に偏見をもたないこの国の古くて新しい考え方がよみがえってくる。

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ポリアモリー複数の愛を生きる

深海菊絵/著 / 平凡社
2015/05/30発売
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われわれは普段、“一対一"という恋愛スタイルを疑問に思わず生きている。だが、それは絶対的なものではないかもしれない。本気で複数のひとを愛するというライフスタイル「ポリアモリー(複数愛)」を生きるひとびとが増えているのだ―。不倫と浮気とも違う、“誠実"な愛のかたちを紹介する。

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