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はじめての不倫学 「社会問題」として考える

坂爪真吾/著 / 光文社
2015/08/18発売
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既婚者が、「不倫」の誘惑に抵抗するためにはどうすればいいか?子どもや若者世代の貧困、ひとり親家庭や生活保護、高齢者の孤独死など社会問題の背景には、「不倫」がもたらす家庭破綻、それに伴う経済状況や健康状態の悪化が潜んでいる。にもかかわらず、「不倫」は個人の色恋沙汰、モラルの問題として捉えられてしまっているのが現状だ。本書では、既存の「結婚」に囚われない多様な在り方を実践している男女への取材をまじえながら、「不倫」を「個人の問題」として捉える視点から脱し、「社会の問題」として捉えなおすことによって「不倫」の予防と回避のための処方箋を提供する。本邦初の実践的不倫学!

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教育という病 子どもと先生を苦しめる「教育リスク」

内田良/著 / 光文社
2015/06/30発売
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私たちが「善きもの」と信じている「教育」は本当に安心・安全なのだろうか?学校教育の問題は、「善さ」を追い求めることによって、その裏側に潜むリスクが忘れられてしまうこと、そのリスクを乗り越えたことを必要以上に「すばらしい」ことと捉えてしまうことによって起きている!巨大化する組体操、家族幻想を抱いたままの2分の1成人式、教員の過重な負担…今まで見て見ぬふりをされてきた「教育リスク」をエビデンスを用いて指摘し、子どもや先生が脅かされた教育の実態を明らかにする。

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教育虐待・教育ネグレクト 日本の教育システムと親が抱える問題

古荘純一/著 磯崎祐介/著 / 光文社
2015/09/16発売
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小児(精神)科・児童精神科を受診する子どもたちのなかには、家庭や学校で、教育やしつけをめぐって虐待的対応を受け、不適応を起こしている子どもたちがいる。学校時代をなんとかやり過ごし、大学までたどりついた学生たちの中にも、教育虐待・教育ネグレクトを原因とした心の問題を抱える学生が多く、学生生活や就職活動を機に不適応を起こすことも多い。子ども時代、そして思春期は、精神疾患を発症しやすい年齢のピークであるのに、なぜ日本の教育現場では、学校でも家庭でも、子どもたちの自尊感情を下げるような体験ばかりさせてしまうのか。本来求められる子どもへの対応とはどんなものなのか。本書では特に、特別支援教育においても教育虐待・教育ネグレクトが起きやすいことにも触れながら(アスペルガー障害の当事者が共著者として分析・執筆)、豊富な事例とともに解説する。

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残念な教員 学校教育の失敗学

林純次/著 / 光文社
2015/02/17発売
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「教え方を知らない教員」が8割。鈍感教員、学ばない教員、学べない教員、コミュニケーション不全教員、理念欠如型教員―「残念な教員」を量産する学校教育現場の「失敗のしくみ」を踏まえ、過去の教育実践の蓄積と著者自身の取り組みをベースに、未熟練教員と生徒を共に成長させる方法を提示する。

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愛着障害 子ども時代を引きずる人々

岡田尊司/著 / 光文社
2011/09/16発売
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従来、愛着の問題は、子どもの問題、それも特殊で悲惨な家庭環境で育った子どもの問題として扱われることが多かった。しかし、近年は、一般の子どもにも当てはまるだけでなく、大人にも広くみられる問題だと考えられるようになっている。しかも、今日、社会問題となっているさまざまな困難や障害に関わっていることが明らかとなってきたのである。さらに昨今、「発達障害」ということが盛んに言われ、それが子どもだけでなく、大人にも少なくないことが知られるようになっているが、この発達の問題の背景には、実は、かなりの割合で愛着の問題が関係しているのである。実際、愛着障害が、発達障害として診断されているケースも多い。

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誤解だらけの日本美術 デジタル復元が解き明かす「わびさび」

小林泰三/著 / 光文社
2015/09/16発売
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実は真っ赤な阿修羅、きらめいていた銀閣、ド派手な風神雷神…。私たちが「わびさび」の芸術として親しんでいる国宝は、初めからもののあわれで、渋くて枯れた趣だったわけじゃない。最新のデジタル技術で国宝の「本来の姿」を復元し、制作当時の「環境」を合わせて理解すれば、日本美術の見方がガラリと変わる!

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ドイツリスク 「夢見る政治」が引き起こす混乱

三好範英/著 / 光文社
2015/09/16発売
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エネルギー転換、ユーロ危機、ロシア・中国への接近―気鋭のジャーナリストがドイツの危うさの正体を突き止め、根強い「ドイツ見習え論」に警鐘を鳴らす。

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メカニックデザイナーの仕事論 ヤッターマン、ガンダムを描いた職人

大河原邦男/著 / 光文社
2015/08/18発売
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日本初のメカニックデザイナーが語る、デザイン論、職人論、営業論。

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昆虫はすごい

丸山宗利/著 / 光文社
2014/08/06発売
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新書大賞2015 第7位<br><br>私たち人間がやっている行動や、築いてきた社会・文明によって生じた物事は、ほとんど昆虫が先にやっている。狩猟採集、農業、牧畜、建築、そして戦争から奴隷制、共生まで、彼らはあらゆることを先取りしてきた。特に面白いのは繁殖行動。相手と出会うため、あの手この手を使い、贈り物、同性愛、貞操帯、子殺し、クローン増殖と何でもアリだ。どうしても下に見がちな私たちの思考を覆す、小さな生物のあっぱれな生き方を気鋭の研究者が大公開!

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さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学

山田真哉/著 / 光文社
2005/01/30発売
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本書では、日々の生活に転がっている「身近な疑問」から考えはじめることで、会計の重要なエッセンスを学んでいきます。いわゆる「会計の入門書」ではありません。細かい財務諸表はひとつも出てきませんし、専門用語もそれほど多くはないので、気を楽にして、ひとつの読み物として読んでみてください。

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名画で読み解くブルボン王朝12の物語

中野京子/著 / 光文社
2010/04/29発売
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世継ぎの混乱と血みどろの宗教戦争に彩られた王朝の誕生から、十九世紀、ヨーロッパ全土に吹き荒れた革命の嵐による消滅まで、その華麗な一族の歴史を、十二枚の絵画が語りだす。『名画で読み解くハプスブルク家12の物語』に続く、ヨーロッパの名家を絵画で読み解く第2弾。

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街場のメディア論

内田樹/著 / 光文社
2010/08/17発売
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テレビ視聴率の低下、新聞部数の激減、出版の不調―、未曾有の危機の原因はどこにあるのか?「贈与と返礼」の人類学的地平からメディアの社会的存在意義を探り、危機の本質を見極める。内田樹が贈る、マニュアルのない未来を生き抜くすべての人に必要な「知」のレッスン。神戸女学院大学の人気講義を書籍化。

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子どもの「10歳の壁」とは何か? 乗りこえるための発達心理学

渡辺弥生/著 / 光文社
2011/04/15発売
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10歳で起こる変化や成長を見守るため、明らかにされてきた様々な知見をソーシャル・スキル・トレーニングの手法を交えながら紹介。

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孫正義リーダーのための意思決定の極意 ソフトバンクアカデミア特別講義

孫正義/〔述〕 新書編集部/編 / 光文社
2011/06/17発売
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ソフトバンクの孫正義社長の評判の講義を一冊に。これまでの自らの決断を30の問題にまとめた。アカデミアは2011年4月開校。

`15

歴史から考える日本の危機管理は、ここが甘い 「まさか」というシナリオ

上念司/著 / 光文社
2012/11/16発売
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日本は、経済最大の足かせとなるデフレになぜ陥ったのか。デフレが長期化しているのはなぜか。その原因を辿っていくと、アメリカの圧力や日本政府の政策ミス、中国共産党と癒着した「親中派政治家」の影が見え隠れする。重大なスパイ事件や国家的な謀略などの歴史をひもときながら、日本人が「甘えの構造」と決別するためのフレームワークを実例から学ぶ。

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欲望の美術史 オールカラー版

宮下規久朗/著 / 光文社
2013/05/17発売
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美術を生み出し、求めるときの様々な欲望に光を当て、美術というものをいろいろな観点から眺めたエッセイ。世界的な名作から、通常は美術とは目されない特殊なものまで様々な作品を扱い、四つの観点から、「美が生まれる瞬間」を探る。

`17

修業論

内田樹/著 / 光文社
2013/07/17発売
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武道家、研究家、生活人として…40年の稽古を通して形作られた、ウチダ哲学の核心。現代を生きるすべての人へ贈る「修業のすすめ」

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99・9%が誤用の抗生物質 医者も知らないホントの話

岩田健太郎/著 / 光文社
2013/08/09発売
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抗生物質は多くの国で間違った使い方をされているが、日本においてその間違い方は顕著であり、ほとんどが誤用である。必要のない症状に漫然と処方されているために、耐性菌が増え、抗生物質を治療の切り札とする、命を奪う肺炎や、急性喉頭蓋炎、髄膜炎などの感染症治療の際に使用できず、患者(子どもを含む)が亡くなるようなことも起きている。また心臓への副作用などリスクも報告されているが、それを知らない医者・患者も多い。「よくなってほしい」「誤診が怖い」と、つい足し算の医療をしてしまう医師、そして医師まかせにして病院ブランドや薬にしがみつく患者の双方の態度に警鐘を鳴らしつつ、「微妙な状態をビクビクしながら待ち、時間を活用しながら薬が必要かを判断する」という、臨床医学のよりリッチな世界観へと読者を導く。医者と患者と薬、その関係を問い直す1冊。

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知性を磨く 「スーパージェネラリスト」の時代

田坂広志/著 / 光文社
2014/05/15発売
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なぜ、高学歴の人物が、深い知性を感じさせないのか?目の前の現実を変革する「知の力」=「知性」を磨くための田坂流知性論。

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ゆるり京都おひとり歩き 隠れた名店と歴史をめぐる〈七つの道〉

柏井壽/著 / 光文社
2014/10/15発売
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歩いて愉しい街の日本一は、やっぱり京都だ。七不思議のある通り、由緒ある寺の面白い逸話、人に見つけられたくなさそうに、路地裏にひっそりと佇む祠やお地蔵さん…。鄙びた地に建つ、さほど名の知られぬ社ひとつでも、多くの見どころや伝承が残されている。できることなら、おひとりで歩き、思う存分疑問を持ち、納得するまで、つぶさに見て欲しい。また、地元の人がふらりと入って、さらりと食べる名店もご紹介する。一度に歩くのもよし、何度かに分けて歩くのでもよし。歴史に思いを馳せ、美味しいものに出会う散歩道。第一弾は、京都中心部七つのルート。

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「感染症パニック」を防げ! リスク・コミュニケーション入門

岩田健太郎/著 / 光文社
2014/11/13発売
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エボラ出血熱、新型インフルエンザ、デング熱、SARS、西ナイル熱、炭疽菌等によるバイオテロ…。高度な文明社会となった現代でも、感染症は相変わらず人類をおびやかし続けている。いくつもの感染症のアウトブレイクに居合わせ、“感染症にとりつかれた男"とも言われる医師・岩田健太郎が、その経験を交えながら、感染症を題材としたリスク・コミュニケーションのあり方を教える。感染症以外のリスクを扱う立場にいる人にも役立つ、リスク・コミュニケーションの入門書。

`22

守備の力

井端弘和/著 / 光文社
2014/12/11発売
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ドラフト5位の“小さな内野手"が17年間やってこれた秘密。「守備ができれば全てよし」“名脇役"による「内野手の仕事論」

`23

社会保障が経済を強くする 少子高齢社会の成長戦略

盛山和夫/著 / 光文社
2015/02/17発売
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年金、医療、老人介護、育児・保育支援…社会保障の充実と経済成長の両立は可能だ!

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好きになられる能力 ライカビリティ成功するための真の要因

松崎久純/著 / 光文社
2015/03/17発売
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私達は、いくら実力があっても、専門分野で優れていても、人から選ばれることがなければ運のない人生を歩むことになる。しかし、誰もが専門分野の強化には一生懸命だが、「人に選ばれること」については案外無関心である。そのため自分を選ぼうとする人達を、無意識に追い払ってしまうことさえある。仕事だけでなく、恋愛や友人関係でも同じこと。私達は相手から好意をもってもらい、選ばれることなくして、人生の成功を実現することはできないのだ。本書では、この「好きになられる能力」(=ライカビリティ、Likeability)に注目し、それを高めることを目指す。とくに、してしまいがちな話し方やコミュニケーションのパターンに注目し、改善するための原則を紹介。豊富な事例に触れながら、自分のふるまいのパターンを意識化し、改善することを目指す。

`25

つくし世代 「新しい若者」の価値観を読む

藤本耕平/著 / 光文社
2015/03/17発売
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「ゆとり」「さとり」という言葉でひとくくりにされがちな今時の若者たち。しかし、彼らがつくる流行や文化を整理し、また、行動や消費の傾向をひもといていくと、そうした言葉のイメージには必ずしも当てはまらない、“新しいマインド"が芽生えつつあることが分かってくる。そのキーワードは「つくし」―。欲がない、消費しない、と言われる彼らだが、仲間とのつながりを大切にし、「みんなで楽しみたい、みんなで喜びたい」「自分一人ではなく、誰かのために」ということに関しては、他の世代にはない貪欲さを持っているのではないか。気鋭のマーケッター・若者論者である著者が、商品や広告コミュニケーションの成功事例を分析しながら、「これからの若者」に迫る。

`26

低予算でもなぜ強い? 湘南ベルマーレと日本サッカーの現在地

戸塚啓/著 / 光文社
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予算規模で圧倒的なまでの劣勢を強いられるクラブばかりのJ1リーグへ、2015年のベルマーレは戦いの場所を移す。大企業に敢然と立ち向かう中小企業然としている。これが家電メーカーの争いだとしたら、ベルマーレに勝機はない。どれほど優れた商品を生み出しても、資本力で押し潰されてしまう。サッカーは違う。予算の壁を越えて、勝利を引き寄せることができる。(プロローグより)2014年、開幕14連勝、その後21戦負け無しの新記録を作り、史上最速でJ1昇格を決めた湘南ベルマーレ。足りないものを悔やまない、Jリーグが誇るべき「中小企業」の15年間の奮闘を、スポーツライターが丹念に追ったビジネスノンフィクション。

`27

目の見えない人は世界をどう見ているのか

伊藤亜紗/著 / 光文社
2015/04/16発売
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私たちは日々、五感―視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚―からたくさんの情報を得て生きている。なかでも視覚は特権的な位置を占め、人間が外界から得る情報の八〜九割は視覚に由来すると言われている。では、私たちが最も頼っている視覚という感覚を取り除いてみると、身体は、そして世界の捉え方はどうなるのか―?美学と現代アートを専門とする著者が、視覚障害者の空間認識、感覚の使い方、体の使い方、コミュニケーションの仕方、生きるための戦略としてのユーモアなどを分析。目の見えない人の「見方」に迫りながら、「見る」ことそのものを問い直す。

`28

人は、誰もが「多重人格」 誰も語らなかった「才能開花の技法」

田坂広志/著 / 光文社
2015/05/19発売
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自らの体験と心理学の知見をベースに、誰もが多様な才能を開花させる技法を紹介・解説する。

`29

美術の誘惑 オールカラー版

宮下規久朗/著 / 光文社
2015/06/17発売
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美術は、単に優雅な趣味の対象ではなく、社会や文化全般に強く関係する。政治経済と深く関わり、生老病死を彩り、人の欲望や理想を反映する―。西洋でも東洋でも、美術は歴史の局面で重要な役割を果たしてきた。そんな美術の誘惑についての、一期一会の物語、図版125点収録。

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教養は「事典」で磨け ネットではできない「知の技法」

成毛眞/著 / 光文社
2015/08/18発売
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辞書・辞典・事典・図鑑。これらを、引いたり調べたりするものだと思ってはいないだろうか。また、大人になってからはすっかり縁遠くなってしまった、という人はいないだろうか。実は辞書や事典は、生涯をかけて読まれるべき、実に面白い「本」である。いまやインターネットでなんでも調べられるが、そこで得られる知識は、入力したキーワードから予測される範囲の事柄にすぎない。一方、辞書や事典を読むのにキーワードはいらない。適当にページを開けば、必ず知らない何かが記載されており、思いもよらなかった知識を得ることができるのだ。本書では、こうした類の本を「事典」と定義し、おすすめの作品を紹介する。

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