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英国人記者が見た連合国戦勝史観の虚妄

ヘンリー・S・ストークス/〔著〕 〔藤田裕行/訳〕 / 祥伝社
2013/12/01発売
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滞日五〇年、『フィナンシャル・タイムズ』『ロンドン・タイムズ』『ニューヨーク・タイムズ』の各東京支局長を歴任し、三島由紀夫とも親交を結んだ英国人大物記者が、戦後、戦勝国の都合で作り上げられた「日本悪玉論」を断罪。南京事件、靖国参拝、従軍慰安婦などの問題について論じ、さらに三島が死を賭して訴えようとしたものが何であったかを問いかける。来日当時は戦勝国史観を疑うことなく信奉していた著者は、いかにして考え方を大転換させるに至ったのか。

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サイバー・インテリジェンス

伊東寛/〔著〕 / 祥伝社
2015/08/30発売
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インテリジェンスとは、情報を収集・分析し、自らに有利な状況を作ることだ。そういうと、映画「007」などのスパイ活動を思い浮かべるかもしれない。しかし現代では、その主要な舞台はインターネットに移っている。そして、私たちの社会インフラの多くは、インターネットに依存しており、情報の奪い合いは、国家間のみならず民間企業や個人にまで及んでいる。スノーデン事件で、米政府による個人情報の収集が暴露されたことは、記憶に新しい。本書では、陸自サイバー部隊を率いた経験を持つ第一人者が、日本のサイバー・インテリジェンスにまつわる危険性や課題について最新事情を解説する。

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なぜ、習近平は激怒したのか 人気漫画家が亡命した理由

高口康太/〔著〕 / 祥伝社
2015/08/30発売
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中国では、2009年に「微博(ウェイボー)(中国版ツイッター)」が登場、時事問題を共有するネット論壇が誕生した。本書の水先案内人・辣椒(ラージャオ)も、微博をきっかけに政治意識にめざめ、風刺漫画が一世を風靡、ネット論壇を盛り上げた一人である。しかし、習近平政権発足後、当初の期待とは裏腹にネットのオピニオンリーダーは次々と摘発され、検閲も強化された。ネット論壇は政府に簒奪されていく。そうした中、辣椒は日本滞在中の2014年夏、ある作品が危険視され、「亡命」を余儀なくされた。中国・習近平体制の現在と言論弾圧を、亡命漫画家・辣椒の作品を手がかりに鋭く切り取った一冊!

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人の印象は3メートルと30秒で決まる 自己演出で作るパーソナルブランド

江木園貴/〔著〕 / 祥伝社
2008/03/30発売
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ジョン・レノンはなぜ神道に惹かれたのか

加瀬英明/〔著〕 / 祥伝社
2011/09/02発売
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和を尊び、自然界と一体化する日本人の考え方は、どこから来たのか?日本人の精神性のルーツをたどる。

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「横書き」を読むスーパー速読1週間

日本速読協会/〔著〕 井田彰/〔著〕 / 祥伝社
2011/11/01発売
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パソコンなどの普及により、私たちが目にする文書は横書きが増えました。ビジネス文書でも、縦書きはほとんどありません。現代人にとって、横書きの文書をより速く、大量に読む能力は必須です。これまで、ほとんどの速読本は縦書きを対象としたものでした。本書ではこうした状況を踏まえ、横書き速読に特化しています。速読は正しくトレーニングすれば誰でもできるようになります。この1週間カリキュラムでは、最終的に通常の約10倍のスピードである「6000文字/1分間」を目指します。横書き速読を身につけることで、あなたの仕事や勉強の能力は飛躍的に高まるでしょう。

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なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか

加瀬英明/〔著〕 ヘンリー・S・ストークス/〔著〕 〔藤田裕行/訳〕 / 祥伝社
2012/08/02発売
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ルーズベルトが周到に敷いた開戦へのレール。そうとも知らず和平を願い、独り芝居を演じる日本政府。この教訓から、今日、何を学ぶか!?本書は日米両国の記録を用いて、日米開戦にいたるまで、東京とワシントンにおいて何が起こっていたのか、時系列的に対比したものである。

`8

リーダーシップ3.0 カリスマから支援者へ

小杉俊哉/〔著〕 / 祥伝社
2013/02/02発売
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企業や国家の運営が不振に陥ると、必ず起こるのが「カリスマ」リーダーを待ち望む声だ。確かにカリスマは危機を乗り越える強い力を持っている。しかし、本当に必要とされるリーダーは、時代によって変化する。中央集権型のリーダーシップ1.0、変革型のリーダーシップ2.0を経て、現在必要なのは支援型のリーダーシップ3.0だ。本書では、この3.0型のリーダーの特徴や条件、そして実際にどのような企業で実践されているのかを見る。実は、永平寺が長らくこの3.0的運営をしてきたなど、日本はリーダーシップ3.0に向いている国なのである。新たなリーダーの可能性を、この一冊に探る。

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謎の古代豪族葛城氏

平林章仁/〔著〕 / 祥伝社
2013/06/30発売
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五世紀にヤマト王権の内政・外交を主導し、天皇(倭国王)と並ぶ権勢を誇った葛城氏。しかし、高校教科書『詳説日本史』では、脚注で一回登場するのみである。その基盤は葛城地域(現在の奈良県御所市・葛城市他)であり、天皇家と奈良盆地を二分した。葛城氏滅亡後、祖を同じくする蘇我氏は、なぜかその地に執着し、所望したが、推古天皇は拒絶した。一族の女性たちを次々に入内させ、天皇家の外戚となるも、五世紀末頃に忽然と滅亡した葛城氏。その滅亡は『古事記』『日本書紀』には記載がなく、謎とされる。葛城氏の実像と盛衰をあきらかにするとともに、ヤマト王権の実態に迫る。

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漢文は本当につまらないのか 慶應志木高校ライブ授業

橋本陽介/〔著〕 / 祥伝社
2014/03/31発売
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漢文の授業は、『論語』や『三国志』など、古典の名文や名句の賛美に終始するものではない。漢文を学ぶことの本質とは、その読み方から考えていくことにあると教えてくれる。ゆえに漢文は、考える力を養うのに最適のテキストなのだ。こんな授業を受けたかったものだ。慶應志木高校の3年生が受けた漢文の授業内容。

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梅干と日本刀 日本人の知恵と独創の歴史

樋口清之/〔著〕 / 祥伝社
2014/08/24発売
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地震があっても、なぜ城の石垣は崩れない?世界の酒で、なぜ日本酒だけが温めて飲むのか?西洋は四味、中国は五味。なぜ日本人だけ六つの味がわかるのか?…当の日本人が知らなかった、日本人の知恵と独創をあますところなく紹介し、記録的なベストセラーとなった日本人論!われわれの祖先が積み重ねてきた驚くべき発明と工夫が、本書には満載されています。日本人に勇気と自信を与え、民族の美点を教えてくれた名著が復刊!

`12

神社が語る古代12氏族の正体

関裕二/〔著〕 / 祥伝社
2014/06/29発売
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天皇家の祖神を祀る神社は、なぜ大和から遠く離れた伊勢の地につくられたのか。三種の神器のひとつである草薙剣は、なぜ尾張で祀られたのか。春日大社の祭神は、なぜ四柱もあるのか。物部氏が石上神宮の祭祀に関わっていなかったという記述は、本当か。神社がわかれば、古代史の謎が解ける!

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空き家問題 1000万戸の衝撃

牧野知弘/〔著〕 / 祥伝社
2014/06/29発売
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2030年、人口は今より1000万人減!2040年、10軒に4軒が空き家に!地方も、都会も、日本は空っぽの家ばかり!

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21世紀の「脱亜論」 中国・韓国との訣別

西村幸祐/〔著〕 / 祥伝社
2015/04/02発売
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明治十八(一八八五)年に発表された「脱亜論」は、日中朝の三国で手を携えて欧米列強に対峙していこうと考えていた福澤諭吉が、中朝の現状に絶望し、その路線を断念した諦念を表明したものだった。日本は明治以降一貫して、朝鮮が華夷秩序から脱し、独立するよう多大な労力を払ったが、無駄に終わった。一〇〇年たって今日また、韓国は華夷秩序に回帰しようとしている。もはや日本は「一衣帯水」などという幻想は捨てて、中朝韓以外のアジア諸国と、今まで以上に紐帯を強め、連携を深めていかなければならない。

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逆転のメソッド 箱根駅伝もビジネスも一緒です

原晋/〔著〕 / 祥伝社
2015/04/29発売
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平成二十七年、91回目の開催となった箱根駅伝。日本中が青山学院大学の初優勝に沸いた。優勝に導いたのは、かつて「伝説の営業マン」だった原晋監督である。33年間の長きにわたり箱根駅伝出場から遠ざかっていた青学陸上競技部躍進の秘密は、その指導法にあった。約10年間のサラリーマン時代にトップ営業マンとなった原監督は、ビジネスでの営業手法を、駅伝の指導に応用したのである。本書では、何度も苦汁をなめながらも、不屈の精神で逆転してきた著者の「理論と情熱」を併せ持った指導法・交渉力などを紹介!目標に向かって歩むためのビジネス、部活動の指導、就職活動にも役立つ一冊。

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思いがけない日本美術史

黒田泰三/〔著〕 / 祥伝社
2015/04/29発売
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従来の時代順の美術史ではわからなかった、その面白さを画題ごとに見ることで、あぶりだします。長谷川等伯「松林図屏風」や仙〓(がい)「老人六歌仙画賛」、「彦根屏風」など、著者の考える日本絵画史上、重要な十二点の作品を取り上げて解説。ちょっとした「鑑賞のツボ」を知ることで、その人なりの絵の見かたを見つけることができます。

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知性とは何か

佐藤優/〔著〕 / 祥伝社
2015/05/31発売
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ナショナリズム、歴史修正主義、国語力低下…日本を蝕む「反知性主義」。それに負けない強靱な「知性」を身につけるには?

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AIIBの正体

真壁昭夫/〔著〕 / 祥伝社
2015/06/29発売
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中国が2015年中の設立を目指す「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」。米国、日本は静観の構えだが、英国の参加表明をきっかけに、欧州を含む50カ国を超える国が加入を決めている。この国際金融機関の設立によって、中国は何を狙おうとしているのか。米国主導のIMF(国際通貨基金)や、日本が深く関わるADB(アジア開発銀行)との関係はどうなるのか。いま、世界の金融体制は米国一極集中から多極化しつつある。それはとりもなおさず、世界覇権の構造が変化する兆しでもある。激動の中、日本はどう行動すべきなのか?現状から分析する。

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使える語学力 7カ国語をモノにした実践法

橋本陽介/〔著〕 / 祥伝社
2015/06/29発売
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言葉は、どんな場合でも、「いつ、どこで、どのように」という「状況」の下で用いられる。それは日本語でも、外国語でも同じだろう。状況の下で語られていない文は、「生きた言葉」ではない。死んだ例文や単語をいくら暗記しても、使える語学にはならない。ところが、中学や高校の英語授業では、「会話重視、コミュニケーション重視」といいながら、いまも既製の単語帳を丸暗記し、クイズのような文法問題を解かせているのだ。古い学習法を否定し、語学習得の達人が実践した方法を初公開!

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