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外務官僚たちの太平洋戦争

佐藤元英/著 / NHK出版
2015/07/24発売
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内閣中枢や軍部と比較すると、太平洋戦争における外務官僚たちの動向は、ややもすると等閑視されがちである。だが、一九二〇年代に始まった外務省内の「改革」は、開戦から終戦に至るあらゆる場面に影響を与えることとなった。外務省内において、対米開戦はいかに決定されたのか。数多の終戦工作は、なぜ実を結ばなかったのか。白鳥敏夫、東郷茂徳、松岡洋右、重光葵、佐藤尚武…。外務官僚たちの動向を中心に据えて、数々の史資料を精緻に読み解きながら、太平洋戦争の諸相を捉えなおす。

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法隆寺を支えた木

西岡常一/著 小原二郎/著 / NHK出版
1977/11/29発売
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現象学入門

竹田青嗣/著 / NHK出版
1989/05/30発売
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現代民主主義の病理 戦後日本をどう見るか

佐伯啓思/著 / NHK出版
1996/12/30発売
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社会を支えていたはずの政治・経済・教育・家庭といった基盤が、崩壊の危機に瀕している現代日本。アメリカが強く掲げ、戦後日本が導入した「デモクラシー」とは、壮大なるフィクションだったのであろうか。敗戦から半世紀、わたしたちは「戦後民主主義」の名のもとに、「自由」「平等」という言葉の内に潜む危うさを意識的に回避してきたのではなかったのか。社会に「共有の価値」が失われたとき、「自由なる個人」は、一体どこへ行くのか。経済思想、社会思想の研究から現代文明批判、社会批判へと展開を広げる著者が、現代日本の病理を描き、戦後民主主義五十年の大いなる錯誤を突く。

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森と人間の文化史

只木良也/著 / NHK出版
2010/09/29発売
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森は太陽の恵みを受けて地球上のすべての生命の活動を支えるとともに人間の心に繊細で穏やかな情緒を育んできた。森林の成り立ちやその果たす役割をグローバルな視点で描き、文明の母といわれる森と人間の深いかかわりを辿りながら、森の存在が人間にとっていかに“かけがえのない"ものであるかを最新の科学的知見に基づきながら圧倒的な説得力と平易な文章をもって解き明かしていく。森を護ること、それは人間を護ることでもある。

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土壌汚染 フクシマの放射性物質のゆくえ

中西友子/著 / NHK出版
2013/09/27発売
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福島第一原発から出た放射能は今どこへ?事故直後から調査を重ねる著者が明らかにする放射能汚染の実態とは。信頼度の高いデータ分析をもとに、これから農産物をどう捉えるべきか考察する一書。

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「人間国家」への改革 参加保障型の福祉社会をつくる

神野直彦/著 / NHK出版
2015/06/25発売
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グローバリゼーションによって進んだ「市場拡大」と「政府縮小」の潮流は、世界中に二つの過剰と二つの環境破壊をもたらした。過剰な豊かさと過剰な貧困、自然環境の破壊と人的環境の破壊である。一方国内では、地方消滅、社会保障崩壊、民主主義の危機が忍び寄る。政治が市場を制御し、財政を有効に機能させ、すべての人間の参加が保障される社会はどう実現されうるのか。人間を「手段」として見る「事業国家」から、人間の「生」を最上位に位置づける「人間国家」へ―。財政学の大家による提言の書。

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医学の近代史 苦闘の道のりをたどる

森岡恭彦/著 / NHK出版
2015/09/25発売
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ルネッサンス以降積み重ねられた医師達の厖大な試行錯誤。ヒルに血を吸わせる療法、麻酔発明者達の自死や狂死、精神に異常をきたして犠牲者を出し続けた外科医…知られざるエピソード満載の新鮮な医学史。

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