`1

新潮日本文学アルバム 2

新潮社
1983/10/30発売
5~10日で発送
¥1296 ¥1296 (0%OFF)
12ポイント (1倍)
Wイイかも

`2

太宰治 斜陽 社会を変えるのは、女だ!

日本放送協会/編集 NHK出版/編集 高橋源一郎/著 / NHK出版
2015/08/24発売
¥566 ¥566 (0%OFF)
5ポイント (1倍)
Wイイかも

`3

兼好法師徒然草

荻野文子/著 / NHK出版
2012/10/25発売
5~10日で発送
¥1080 ¥1080 (0%OFF)
10ポイント (1倍)
Wイイかも

『徒然草』は、隠遁者の説教じみた「無常観の書」と思われがちだ。しかし、その実体は確固たる「価値観の書」であった。“何者でもなかった人"の柔軟な精神が生んだ、人生を身軽に生きるヒントを探る。

`4

万葉集

佐佐木幸綱/著 / NHK出版
2015/05/23発売
¥1080 ¥1080 (0%OFF)
10ポイント (1倍)
Wイイかも

七世紀初め、飛鳥時代の舒明天皇の治世から、八世紀半ば、奈良時代までの百三十年間の歌およそ四千五百首が収められた日本最古の歌集『万葉集』。五七調で紡がれる定型詩は、いかにして成立したのか?額田王、柿本人麻呂、大津皇子、山部赤人、大伴旅人、山上憶良、大伴家持…。大きく四期に分けられる作風の変化を代表的歌人の歌でたどりながら、日本人の心の原点を探る。書き下ろし特別章「相聞歌三十首選」収載!

`5

三島由紀夫語録

三島由紀夫/〔著〕 秋津建/編 / 鷹書房弓プレス
1993/01/30発売
1~3週間で発送
¥1888 ¥1888 (0%OFF)
17ポイント (1倍)
Wイイかも

`6

露伴 自然・ことば・人間

瀬里広明/著 / 海鳥社
1993/03/30発売
1~3週間で発送
¥3565 ¥3565 (0%OFF)
33ポイント (1倍)
Wイイかも

谷崎潤一郎をして「真に理解されるには,五十年,ひょっとすると百年はかかる」と言わしめた難解なる天才・幸田露伴。その東洋思想と西洋哲学との融合を読み解く

`7

恋愛道

北川悦吏子/著 / マガジンハウス
1996/05/30発売
5~10日で発送
¥1049 ¥1049 (0%OFF)
9ポイント (1倍)
Wイイかも

『ロングバケーション』『愛していると言ってくれ』の人気脚本家が綴る恋愛エッセイの決定版。an・an連載時から大好評の話題の一冊。恋愛エッセイの決定版。

`8

近代小説【都市】を読む

東郷 克美 他編 / 双文社出版
1999/02/27発売
¥2160 ¥2160 (0%OFF)
20ポイント (1倍)
Wイイかも

〈都市〉というキー・ワードを軸に、近代小説の秀作を読む。

`9

太宰と安吾

檀一雄/著 / バジリコ
2003/04/29発売
¥1944 ¥1944 (0%OFF)
18ポイント (1倍)
Wイイかも

`10

檀一雄 言語芸術に命を賭けた男

相馬正一/著 / 人文書館
2008/11/29発売
¥5184 ¥5184 (0%OFF)
48ポイント (1倍)
Wイイかも

伝説の作家の知られざる足あと。醇乎たる檀文学のすべて。永遠の旅情を生きる“漂泊者"の生涯と作品。没後三十二年、初の本格的評伝。

`11

村上春樹と一九八〇年代

宇佐美毅/編 千田洋幸/編 荒井裕樹/〔ほか著〕 / おうふう
2008/10/30発売
5~10日で発送
¥2700 ¥2700 (0%OFF)
25ポイント (1倍)
Wイイかも

村上春樹から、現代文学/文化の彼方へ。19人の気鋭の日本文学研究者が、新しい感性で村上春樹の言説圏を再検討する。

`12

埴谷雄高-夢みるカント

熊野純彦/著 / 講談社
2010/12/01発売
絶版重版未定
¥1512 ¥1512 (0%OFF)
14ポイント (1倍)
Wイイかも

『死霊』の作者の思考を、この国の近代が生んだ、ある特異なかたちでの哲学的思考のひとつとして問題としてゆくこころみ。埴谷雄高の思考、わけても『死霊』のそれを、カントの思考とのかかわりをときに意識しながら読みといてゆく。

`13

母の語る小林多喜二

小林セキ/述 小林廣/編 / 新日本出版社
2011/07/15発売
5~10日で発送
¥1512 ¥1512 (0%OFF)
14ポイント (1倍)
Wイイかも

六十年余を経て実現した幻の「多喜二伝」。多喜二を生み、育て、そして寄り添い続けた母セキの思いがあふれ、等身大の実像が浮かび上がる。

`14

辻井喬論 修羅を生きる

黒古一夫/著 / 論創社
2011/11/29発売
1~3週間で発送
¥2484 ¥2484 (0%OFF)
23ポイント (1倍)
Wイイかも

家族/政治/闘争/転向/経営者/詩・小説という文学。作品から浮かび上がる最後の戦後派、辻井喬という人間が生きてきた軌跡―「修羅」と共に歩む姿。

`15

ブッダ真理のことば

佐々木閑/著 / NHK出版
2012/06/26発売
¥1080 ¥1080 (0%OFF)
10ポイント (1倍)
Wイイかも

ブッダの語った言葉を日常に役立つ指針として説く『ダンマパダ』(邦訳『真理のことば』)。「修行することで自らの心を鍛える。それが苦しみから抜け出す唯一の道だ」。ブッダの教えの本質がここにある。

`16

名作うしろ読み

斎藤美奈子/著 / 中央公論新社
2013/01/25発売
¥1620 ¥1620 (0%OFF)
15ポイント (1倍)
Wイイかも

『雪国』『竜馬がゆく』から『ハムレット』まで古今東西の名作132冊を、ラストの一文から読み解く。

`17

鴨長明方丈記

小林一彦/著 / NHK出版
2013/06/25発売
当日~2日で発送
¥1080 ¥1080 (0%OFF)
10ポイント (1倍)
Wイイかも

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず…の有名な書き出しで始まる『方丈記』。世の中を達観した隠遁者の手による「清貧の文学」は、都の天変地異をルポルタージュのような手法で記録した「災害の書」であり、また著者自身の経験や暮らし、人生観を綴った一人語りの「自分史」でもあった。先の見えない激変の時代のいま、日本人の美学=“無常"の思想を改めて考える。

`18

もう一度読みたい教科書の泣ける名作

学研教育出版/編 / 学研教育出版
2013/08/08発売
¥864 ¥864 (0%OFF)
8ポイント (1倍)
Wイイかも

大人になった今だからこそ、主人公の気持ちや作者の思いが深く響く。『大造じいさんとガン』『ごんぎつね』など16篇。

`19

万葉集 はじめに和歌があった

日本放送協会/編集 NHK出版/編集 佐佐木幸綱/著 / NHK出版
2014/03/25発売
¥566 ¥566 (0%OFF)
5ポイント (1倍)
Wイイかも

そういえば――、あの本のこと、何にも知らずに生きてきた<br>人類の偉大な遺産である古今東西の名著の魅力を、25分×4回の100分で解説する番組の人気テキストです。<br>■テキスト 月刊(25日頃発売)<br><br>□4月 『万葉集』 [語り手]佐佐木幸綱<br>歌は万世へと伝わる<br>日本最古の歌集『万葉集』。五七調で紡がれる定型詩はいかにして成立したのか? 大きく4期に分けられる作風の変化を代表的歌人の歌でたどりながら、日本人の心の原点を探る。

`20

近代童話(メルヘン)と賢治

信時哲郎/編 外村彰/編 古澤夕起子/編 辻本千鶴/編 森本智子/編 / おうふう
2014/01/30発売
1~3週間で発送
¥2160 ¥2160 (0%OFF)
20ポイント (1倍)
Wイイかも

小川未明、稲垣足穂、新美南吉、そして宮澤賢治によって書かれた近代童話(メルヘン)を精選した作品集。未明「赤い蝋燭と人魚」、足穂「ココア山の話」、南吉「ごん狐」、賢治「セロ弾きのゴーシュ」などを収録。<br>内容:金の輪 小川未明著. 牛女 小川未明著. 野薔薇 小川未明著. 赤い?燭と人魚 小川未明著. 大きな蟹 小川未明著. 一千一秒物語 稲垣足穂著. 第三半球物語〈抄〉 稲垣足穂著. ココア山の語 稲垣足穂著. 詩 新美南吉著. ごん狐 新美南吉著. うた時計 新美南吉著. 狐 新美南吉著. 詩 宮沢賢治著. よだかの星 宮沢賢治著. 『注文の多い料理店』序/注文の多い料理店 宮沢賢治著. やまなし 宮沢賢治著. シグナルとシグナレス 宮沢賢治著. 虔十公園林 宮沢賢治著. なめとこ山の熊 宮沢賢治著. セロ弾きのゴーシュ 宮沢賢治著

`21

石川啄木と宮沢賢治の人間学 ビールを飲む啄木×サイダーを飲む賢治

佐藤竜一/著 / 日本地域社会研究所
2015/04/29発売
¥1728 ¥1728 (0%OFF)
16ポイント (1倍)
Wイイかも

東北が生んだ天才的詩人・歌人の石川啄木と国民的詩人・童話作家の宮沢賢治が、2016年にそれぞれ生誕130年と生誕120年を迎える。記念すべき節目の年を前に、その作品は今も多くの人びとに愛され続ける…ふたりの作家を偲ぶ比較人物論!

`22

本に語らせよ

長田弘/著 / 幻戯書房
2015/07/30発売
1~3週間で発送
¥3132 ¥3132 (0%OFF)
29ポイント (1倍)
Wイイかも

歴史のなかには、まずあなたがいて、わたしがいて、誰でもない人が書きしるした、誰のものでもある声に、じっと耳をかたむけること。このように生きた人がいたと、慎みをもってのこす、言葉の奥行き。単行本未収録エッセーを中心に、著者自らが厳選、改稿、構成した最後のメッセージ。

@スポンサー