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一人称小説とは何か 異界の「私」の物語

廣野由美子/著 / ミネルヴァ書房
2011/07/30発売
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「私」とは誰か?一人称形式の小説を読み解くさいの鍵となる「異化」作用について、イギリス小説を中心に考察する。語り手の設定によって創造された虚構の世界では、人間の在り方にどのような新しい光が当てられ、いかなる実相が照らし出されるのだろうか。本書は、死者や怪物、動物をはじめ、さまざまな「私」の物語世界へと誘う。

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ヘミングウェイと戦争 『武器よさらば』神話解体

日下洋右/著 / 彩流社
2012/04/29発売
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『武器よさらば』は、単なる自伝小説ではなかった。戦場へ飛びこみ、“男らしさ"の伝説を作りあげた作者は、個人的体験と歴史的事実を、どのように虚構に織りこんだのか?物語の虚実を精緻に読み解き、実体験と史実を融合した『武器よさらば』の成立過程に迫る。

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洪自誠 菜根譚 逆境こそ、自分を鍛える時だ!

日本放送協会/編集 NHK出版/編集 湯浅邦弘/著 / NHK出版
2014/10/24発売
絶版重版未定
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そういえば――、あの本のこと、何にも知らずに生きてきた人類の偉大な遺産である古今東西の名著の魅力を、25分×4回の100分で解説する番組の人気テキストです。■テキスト 月刊(25日頃発売)逆境こそ、真価が問われる時!中国の明代末期に成立した、処世訓の最高傑作とされる洪自誠の『菜根譚』。その不思議な書名は「堅い菜根をかみしめるように苦しい境遇に耐えれば、人は多くのことを成し遂げられる」という故事に由来する。日本でも各界リーダーの座右の書として愛された名著を紐解き、混迷の現代社会を生きぬく術を学ぶ。

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