`1

超訳ニーチェの言葉

フリードリヒ・ニーチェ/〔著〕 白取春彦/編訳 / ディスカヴァー・トゥエンティワン
2013/08/29発売
¥1836 ¥1836 (0%OFF)
17ポイント (1倍)
Wイイかも

ニヒリズムや反宗教的思想といった独自の思想により<br>二十世紀の哲学思想に多大なる影響を与えた、十九世紀ドイツの哲学者ニーチェ。<br><br>「神は死んだ」という主張やナチズムとの関わりを噂されるなど、様々な伝説に彩られた孤高の哲人だが、<br>実は彼は、ほとばしる生気、不屈の魂、高みを目指す意志に基づいた、明るく力強い言葉を多数残している。<br><br>本書では、それらの中から現代人のためになるものを選別した。心ゆくまで、<br>あなたの知らなかったニーチェの世界を堪能していただきたい。<br><br>本文より:<br>「自分を常に切り開いていく姿勢を持つことが、この人生を最高に旅することになるのだ」<br>「今のこの人生を、もう一度そっくりそのままくり返してもかまわないという生き方をしてみよ」<br>「死ぬのは決まっているのだから、ほがらかにやっていこう。いつかは終わるのだから、全力で向かっていこう」<br>「喜ぼう。この人生、もっと喜ぼう。喜び、嬉しがって生きよう」

`2

ヘーゲル 〈他なるもの〉をめぐる思考

熊野純彦/著 / 筑摩書房
2002/02/27発売
5~10日で発送
¥3456 ¥3456 (0%OFF)
32ポイント (1倍)
Wイイかも

“他なるもの"をめぐるヘーゲルの思考とは?「体系的形而上学者」というヘーゲル像によって蔽われつづけてきたこの問いをめぐり、プラトン、アリストテレス以来の哲学的思考と問題群を踏まえ、同時に現代哲学の問題状況を咀嚼しながら展開する明晰かつしなやかなヘーゲル論の登場。

@スポンサー