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中国近代の書人たち

中村伸夫/著 / 二玄社
2000/09/29発売
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清朝中期以降の書人をたどる資料は皆無に等しい。その欠落を補うべく、19世紀以降に活躍した中国の書人・計50家について、作品などの豊富な図版を配して書人像を明らかにしていく。また逸話なども交えて人となりにもスポットを当て、その魅力に迫る。<br>

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鄭羲下碑

鄭道昭/〔書〕 中野遵/編著 / 天来書院
2001/11/29発売
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中国山東省雲峰山にある自然石に彫られた摩崖碑で、北魏を代表する傑作の一つです。のびやかで力強く、雄大な趣をもっています。自然の風化を受けているため、円みをおびた用筆にも感じられます。風化する以前はどのような姿だったのでしょうか?書かれた当時の様子を考えながら、よく見えない字を推測してみるのも、書の勉強の一つです。内容は、鄭道昭が父の功績を後世に伝える為に書いて残したものです。

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近代中国の書文化

菅野智明/著 / 筑波大学出版会
2009/09/29発売
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近代中国に押し寄せた新しい文化の波は、中国が誇る伝統芸術の「書」にもさまざまな変革をもたらした。美術団体の組織化、近代学校における「書」の導入、技術革新に伴う書の出版事業、収蔵活動やデータベース化―これらの試みは近代型の「グローカリゼーション」ともいうべき側面を持っている。「書」をめぐる新しい動向を多面的に検証し、今後の「書文化」の行方を探る画期的な労作。

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