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水素社会の到来核融合への夢 社会をかえる新時代のエネルギー技術

ニュートンプレス
2015/04/26発売
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今,本格的な「水素社会」の実現へ向けた動きが進んでいます。水素は,風力などの「再生可能エネルギー」と組み合わせて脱炭素社会を実現する,クリーンで無尽蔵なエネルギー源として期待されているのです。 また現在,今世紀半ばの「核融合発電」の実用化をめざし,史上最大の国際実験炉プロジェクトが進行中です。核融合発電は原子力発電とくらべて安全性が高く,発電の過程で火力発電のような二酸化炭素の排出もありません。そして再生可能エネルギーが苦手とする大規模発電が可能なエネルギー源です。 本書は,こうした未来の社会を支えると期待される「水素」と「核融合」に関する,基礎から最先端の情報を紹介したものです。これからの社会とエネルギーを考える上で,必読の一冊です。

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福沢諭吉の「科学のススメ」 日本で最初の科学入門書「訓蒙窮理図解」を読む

桜井邦朋/著 / 祥伝社
2005/02/27発売
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卒業と同時に「理科離れ」してしまった大人たちのために!&lt;br&gt;「窮理」=当時の言葉で、科学全般、特に物理学のこと&lt;br&gt; &lt;br&gt;<なぜ福沢諭吉は、「科学」の必要性を説いたのか>&lt;br&gt;福沢諭吉が『訓蒙 窮理図解』を出版したのは1868年のことである。激動の時代にあって、日本が国際社会の中で生き残っていくのに、「科学」に基づいた論理的な思考法が不可欠だと考えたからであった。&lt;br&gt;だが仮の話として、いまの世に福沢諭吉が現われて、日本人が科学をどのように学んでおり、その理解がいかなるものかについて知ったとき、どのような感想を抱くであろうか。おそらく140年前の当時と現代とで、ほとんど何も変わっていないことを知って、さぞかし慨嘆することであろう。

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給食管理

鈴木久乃/編著 太田和枝/編著 殿塚婦美子/編著 原美智子/〔ほか〕著 / 第一出版
2007/03/30発売
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全栄施協から提案された教育内容項目の試案を基に明解な理論と実践に役立つデータより解説。(生活・健康・栄養図書総目録より)

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驚異の植物花の不思議 知られざる花と植物の世界

ニュートンプレス
2015/04/26発売
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植物の体の中では,私たちの想像をこえる活発な活動が,常にくりひろげられています。 アメリカのカリフォルニア州に生える「セコイア」とよばれる巨樹は,高さ100メートルをこえる幹の先にある葉まで水をくみ上げます。巨樹は,いったいどのようなしくみで水をくみ上げているのでしょうか。 インドネシアのスマトラ島の熱帯雨林に生える「ショクダイオオコンニャク」は,8年から十数年もの準備期間をへて,高さ最大3メートルにもなる巨大な花を咲かせます。その花の香りは,腐った肉のようだといいます。なぜそのような強烈なにおいを放つのでしょう。 本書は,花と植物の世界を,美しいイラストと写真で紹介する1冊です。サクラやバラなどの身近な花についても,科学的に紹介しています。ぜひご一読ください。

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