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社会格差と健康 社会疫学からのアプローチ

川上憲人/編 小林廉毅/編 橋本英樹/編 / 東京大学出版会
2006/07/30発売
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社会のありようが人々の健康を形づくる。経済・職業・文化といった社会的な要因が人の健康に与える影響を解明する。

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「患者中心の医療」という言説 患者の「知」の社会学

松繁卓哉/著 / 立教大学出版会
2010/02/27発売
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保健医療の在り方をめぐる「患者中心」というコンセプトに潜む「知」の問題に、批判的言説分析というアプローチで迫る。英国での調査データから得られた知見をもとに、医学教育改革と患者の自助活動という対極にある二つの動向に目を向け、「患者中心の医療」をめぐる今日的状況の中で、健康と病を取り扱う「知」と「専門性」について考察する。

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社会と健康 健康格差解消に向けた統合科学的アプローチ

川上憲人/編 橋本英樹/編 近藤尚己/編 / 東京大学出版会
2015/03/30発売
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社会的な健康格差は,人間社会の大きな課題である.本書は,この課題に対して社会科学と健康科学の研究者が協力し,さまざまな視点からの分析を試みる.日本のデータやエビデンスを紹介し,社会政策に応用していく際のポイントにもふれる,新たな健康格差研究のテキスト.

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