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コンディショニングのスポーツ栄養学

樋口満/編著 / 市村出版
2007/09/29発売
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体育学・スポーツ科学を専攻する学生が“スポーツ栄養学"の基礎知識を学ぶとともに、選手やトレーナーなどとしてスポーツ活動に参加する際に役立つテキストとして出版当初から好評を得ていたが、スポーツ栄養を取り巻く状況の急速な変化を背景とし、管理栄養士を中心に蓄積されてきたスポーツチームや選手個人における栄養・食事サポートの経験や、健康の保持増進・生活習慣病予防という観点から新版を発行。日々の理にかなった食生活が選手のコンディションを整え、それなくして“スポーツパフォーマンス"の向上は望めないと考える。

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筋・筋膜性腰痛のメカニズムとリハビリテーション

福林徹/監修 蒲田和芳/監修 加賀谷善教/編集 吉田真/編集 山本大造/編集 鈴川仁人/編集 / ナップ
2010/01/30発売
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【内容】<br><br>■SPTSシリーズの第4巻では,スポーツ選手だけでなく一般成人にもみられる疾患で,人口の70%以上が一生に1回以上は経験するという「腰痛」を取り上げ,いままであまり科学的根拠が少なかった「腰痛」という漠然とした領域を,多方面からみた。<br>■第1章では,腰痛の病態理解と保存療法の科学的基礎に関して整理した。物理療法はじめ,市販のコルセット類の有用性が必ずしも認められておらず,運動療法の有用性も必ずしも高くなかった。<br>■第2章では,脊椎のバイオメカニクスを骨のアライメントと筋の関係,さらには可動域との関係でまとめた。<br>■第3章では,腰椎と股関節の運動時の共同性,腹横筋を中心とするインナーユニットの機能,腹圧の意義について述べた。最近注目されている腹横筋の機能が明確にされている。<br>■第4章では,スポーツ活動時に腰部に生じる「屈曲」「伸展」「回旋」に注目し,各運動を行う代表的なスポーツの疫学やバイオメカニクス研究,また各運動による局所へのストレスに関する文献をレビューし,過度な運動がどのような腰痛を引き起こすかをスポーツ種目別に検討した。<br>■最後に第5章では,本シリーズでははじめての試みであるが,臨床的な視点を加えていくつかの治療概念を紹介した。腰痛治療の臨床的アイデアが網羅されているわけではないが,治療概念を発展させるヒントは多数含まれている。本章は文献の紹介とは異なり,執筆者自身の治療プログラムがわかりやすく紹介されているので,大変読み応えがある。第4章までの文献的情報と第5章の臨床的概念を有機的に組み合わせることで臨床や研究に役立つ。

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皮膚テーピング 皮膚運動学の臨床応用

福井勉/筆 / 運動と医学の出版社
2014/06/29発売
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世界的に評価されている福井勉先生の皮膚テーピングについて、わかりやすく、すぐに実践できる内容にまとめられています。<br>臨床ですぐに使える技術満載です。<br>「皮膚は運動療法の一画を担うほどの重要な器管である」ということが理解できます。<br>今後様々な分野で広がりをみせる治療技術となるでしょう。<br><br>「本書はこれまでとは一味も二味も違った、臨床に役立つ内容であることは間違いない」<br>--- 山口光國(推薦の辞より)

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