深夜特急(1)

沢木耕太郎
新潮社
1994年03月発売
レビュー平均4.72点/60
¥529(税込)
Wイイかも

インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行くー。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に魅せられ、あわや…。1年以上にわたるユーラシア放浪が、今始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ。

東京てくてくすたこら散歩

伊藤まさこ
文藝春秋
2007年05月10日発売
レビュー平均4.63点/40
¥1234(税込)
Wイイかも

「今日はギャラリーフェブ(そら豆)に行こうかな」晴れた日にぽっかりと予定があいたなら、ギャラリーをのぞいてカフェでお茶を飲もう。街のパン屋さんから森の美術館まで、私の好きなお散歩コース。

深夜特急(2)

沢木耕太郎
新潮社
1994年03月発売
レビュー平均4.68点/38
¥496(税込)
Wイイかも

香港・マカオに別れを告げ、バンコクへと飛んだものの、どこをどう歩いても、バンコクの街も人々も、なぜか自分の中に響いてこない。〈私〉は香港で感じた熱気の再現を期待しながら、鉄道でマレー半島を南下し、一路シンガポールへと向かった。途中、ペナンで娼婦の館に滞在し、女たちの屈託のない陽気さに巻き込まれたり、シンガポールの街をぶらつくうちに、〈私〉はやっと気がついた。

深夜特急(3)

沢木耕太郎
新潮社
1994年04月発売
レビュー平均4.71点/35
¥496(税込)
Wイイかも

風に吹かれ、水に流され、偶然に身をゆだねる旅。そうやって〈私〉はやっとインドに辿り着いた。カルカッタでは路上で突然物乞いに足首をつかまれ、ブッダガヤでは最下層の子供たちとの共同生活を体験した。ベナレスでは街中で日々演じられる生と死のドラマを眺め続けた。そんな日々を過ごすうちに、〈私〉は自分の中の何かから、一つ、また一つと自由になっていったー。

深夜特急(4)

沢木耕太郎
新潮社
1994年04月発売
レビュー平均4.68点/34
¥496(税込)
Wイイかも

パキスタンの長距離バスは、凄まじかった。道の真ん中を猛スピードで突っ走り、対向車と肝試しのチキン・レースを展開する。そんなクレイジー・エクスプレスで、〈私〉はシルクロードを一路西へと向かった。カブールではヒッピー宿の客引きをしたり、テヘランではなつかしい人との再会を果たしたり。前へ前へと進むことに、〈私〉は快感のようなものを覚えはじめていたー。

ボンジュール!パリのまち

伊藤まさこ
集英社
2006年03月発売
レビュー平均4.5点/34
¥1620(税込) 送料無料
Wイイかも

京都でのんびり

小林由枝
祥伝社
2006年10月発売
レビュー平均4.67点/33
¥802(税込)
Wイイかも

歴史と味覚、ショッピングがとことん楽しめる、とっておきの9エリアをかわいいイラストで紹介します。京都散策に欠かせない1冊です。

深夜特急(6)

沢木耕太郎
新潮社
1994年06月発売
レビュー平均4.73点/33
¥529(税込)
Wイイかも

イタリアからスペインへ回った〈私〉は、ポルトガルの果ての岬・サグレスで、ようやく「旅の終り」の汐どきを掴まえた。そしてパリで数週間を過ごしたあと、ロンドンに向かい、日本への電報を打ちに中央郵便局へと出かけたがー。Being on the road-ひとつの旅の終りは、新しい旅の始まりなのかもしれない。旅を愛するすべての人々に贈る、旅のバイブル全6巻、ここに完結。

深夜特急(5)

沢木耕太郎
新潮社
1994年06月発売
レビュー平均4.72点/32
¥529(税込)
Wイイかも

アンカラで〈私〉は一人のトルコ人女性を訪ね、東京から預かってきたものを渡すことができた。イスタンブールの街角では熊をけしかけられ、ギリシャの田舎町では路上ですれ違った男にパーティーに誘われて。ふと気がつくと、あまたの出会いと別れを繰り返した旅もいつのまにか〔壮年期〕にさしかかり、〈私〉は、旅をいつ、どのように終えればよいのか、考えるようになっていた。

運命改善の不思議な旅99の謎

森田健
二見書房
2010年06月発売
レビュー平均4.04点/27
¥648(税込)
Wイイかも

不思議な旅を続ける極意は「受け身でいること」、運命好転に特別な修行がいらないのはなぜ?、「好奇心」と「問い」が運命を好転させるその方法とは?-等99項。必ず運命を好転し幸運を呼び寄せる方程式Q&A。頑張らなくとも運命を好転できた人たちの最強アイテムをあなたにも。

無人島に生きる十六人

須川邦彦
新潮社
2003年07月発売
レビュー平均4.62点/26
¥496(税込)
Wイイかも

大嵐で船が難破し、僕らは無人島に流れついた!明治31年、帆船・龍睡丸は太平洋上で座礁し、脱出した16人を乗せたボートは、珊瑚礁のちっちゃな島に漂着した。飲み水や火の確保、見張り櫓や海亀牧場作り、海鳥やあざらしとの交流など、助け合い、日々工夫する日本男児たちは、再び祖国の土を踏むことができるのだろうか?名作『十五少年漂流記』に勝る、感動の冒険実話。

インパラの朝

中村安希
集英社
2009年11月発売
レビュー平均4.31点/13
¥1620(税込) 送料無料
Wイイかも

「今夜、どこに住みますか?」26歳、47カ国、2年の旅、ここに始まる。新たな才能による次世代ドキュメンタリー誕生!第七回開高健ノンフィクション賞受賞作。

フランスのおいしい休日

伊藤まさこ
集英社
2007年11月発売
レビュー平均4.31点/13
¥1512(税込) 送料無料
Wイイかも

鉄道の達人

松岡大悟/横見浩彦
竹書房
2008年03月発売
レビュー平均4.15点/13
¥648(税込)
Wイイかも

一度は行きたい駅、何度も乗りたい路線。最新でテツな情報満載。

ハワイイ紀行完全版

池澤夏樹
新潮社
2000年08月発売
レビュー平均4.67点/12
¥1069(税込)
Wイイかも

通常、ハワイと呼ばれる太平洋上の島々。しかし島本来の言葉では、ハワイイと発音される。「南国の楽園」として知られる島々の、本当の素顔とは?キラウエア火口を覗き、タロ芋畑を見に行き、ポイを食べる。サーフィンやフラの由来を探り、航海技術の謎を探る…綿密な取材で綴る、旅の詳細なレポート。文庫化にあたり、新たに2章を追加した。ハワイイを深く知りたい人必読。

うりひゃー!沖縄

アジア光俊/よねやまゆうこ
光文社
2004年04月発売
レビュー平均4.2点/10
¥802(税込)
Wイイかも

うりゃー(うわー)!ディープな沖縄はまるで東南アジアだ。青い海と白いビーチだけではなく、歴史・文化の背景から、モノレール開通による新名所、ローカルな沖縄料理、人気のデザート、本土では見られない輸入食品、ちょっと変わった土産物など、バリ、バンコクに続く、カラーイラスト入り「ここまで見てやろう旅」第3弾。

小さなパリジェンヌ

雨宮塔子
小学館
2007年06月発売
レビュー平均4.63点/8
¥1512(税込) 送料無料
Wイイかも

子供との暮らしの中で、これまで知らなかったパリが見えてきた。日々囲まれているものを通して書き綴った、リアルなパリ生活と思いー頑なだけれど自然体ーそんな生き方、暮らしぶりが鮮やかに伝わってくる、雨宮塔子の書き下ろし最新エッセイ。

新旅ボン(イタリア編)

ボンボヤージュ
主婦と生活社
2012年03月発売
レビュー平均4.0点/8
¥1404(税込)
Wイイかも

犬の散歩とコンビニ以外は、ほぼ出かけない自称「引きこもり」イラストレーターが、ちょっと無理矢理「人生初の海外旅行」に連れ出され、あっちこっちを回ってきた、そんな旅行記マンガです。ローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア、ミラノ、ナポリにカプリ島、ムラーノ島にボローニャも。イタリア観光のメインどころはしっかり回っておりますが、あくまでへなちょこ旅行者の体験談。ガイドブック的お役立ち情報は決して期待しないでください。

軽井沢週末だより

伊藤まさこ
集英社
2012年05月発売
レビュー平均4.57点/7
¥1620(税込) 送料無料
Wイイかも

古き良きクラシックホテル、昔ながらのおいしい味。バラ園巡りや友人の別荘訪問。夏から秋、秋から冬、と移りゆく季節の中で出会った軽井沢のすべてを書き下ろしで綴ります。

地獄の沙汰も美女次第

林真理子
マガジンハウス
2010年11月発売
レビュー平均4.29点/7
¥1296(税込)
Wイイかも

ヒップとヒールの法則、アリモリ・メソッド、プリズン・ダイエットー究極の美を求めて悪戦苦闘の日々。国民的美人作家と呼ばれる陰に隠された涙と笑いのビューティ・ドキュメント。アンアン人気連載、美女入門パート9。

k.m.p.の、南の島ぐるぐる。

ムラマツエリコ/なかがわみどり
メディアファクトリー
2009年04月発売
レビュー平均4.71点/7
¥1490(税込)
Wイイかも

楽園さがしてバリ島、トラワンガン島、メノ島、アイル島、ロンボク島行ってきました。k.m.p.的南の島のたのしみ方。

足跡のない道

宮沢和史
マガジンハウス
2008年06月発売
レビュー平均5.0点/7
¥1404(税込)
Wイイかも

祖国を遠く離れたブラジル移民の歴史を辿り、「命の源」ともいうべきブラジルの今を探る、真実の旅の記録。

ラオスにいったい何があるというんですか?

村上春樹
文藝春秋
2015年11月21日発売
レビュー平均4.17点/6
¥1782(税込) 送料無料
Wイイかも

『ノルウェイの森』を書いたギリシャの島再訪、フィンランド、トスカナ、熊本など…。旅先で何もかもがうまく行ったら、それは旅行じゃない。

品川トラベラー

品川祐
ワニブックス
2010年06月発売
レビュー平均3.17点/6
¥1439(税込)
Wイイかも

カンボジア・ベトナム・タイ・シンガポール・マカオ・ボルネオ島、行った気になる!品川式アジアの歩き方。

黄昏

南 伸坊/糸井 重里
東京糸井重里事務所
2009年10月発売
レビュー平均5.0点/6
¥1512(税込) 送料無料
Wイイかも

とっておき京都

中村壽男
祥伝社
2007年04月発売
レビュー平均4.17点/6
¥616(税込)
Wイイかも

ハイヤードライバーとして勤続25年。各国要人やハリウッドスターたちの京都案内を務める名物ドライバーが、観光地を満喫する裏技や本当は教えたくない穴場、1度は行きたい名店など、京都の魅力をたっぷり語ります。

街道をゆく(20)

司馬遼太郎
朝日新聞出版
1987年04月発売
レビュー平均4.4点/5
¥432(税込)
Wイイかも

蜀の地・四川から雲南へー。少数民族七百万の暮らしに日本民俗との接点を見る。

真言密教の聖地高野山へ行こう!

田中ひろみ
JTBパブリッシング
2014年07月発売
レビュー平均4.6点/5
¥1404(税込)
Wイイかも

宿坊に泊まって、心を落ち着けて、身体の芯から美しく!開創1200年!!天空の宗教都市へようこそ。

沖縄ノート

大江健三郎
岩波書店
1993年01月発売
レビュー平均4.6点/5
¥842(税込)
Wイイかも

米軍の核兵器をふくむ前進基地として、朝鮮戦争からベトナム戦争にいたる持続した戦争の現場に、日本および日本人から放置されつづけてきた沖縄。そこで人びとが進めてきた苦渋にみちたたたかい。沖縄をくり返し訪れることによって、著者は、本土とは何か、日本人とは何かを見つめ、われわれにとっての戦後民主主義を根本的に問いなおす。

アジア『罰当たり』旅行

丸山ゴンザレス
彩図社
2007年08月発売
レビュー平均4.4点/5
¥596(税込)
Wイイかも

日本人旅行者はナメられている。歓楽街に行けば、最も高い外国人料金を要求され、ピックアップバス乗り場では「おとなしい日本人だから」と後回しにされる。強盗は金持ちの日本人を真っ先に狙うし、白人バックパッカーはイエローモンキーと吐き捨てる。俺にはそれが耐えられん。己の欲望のまま旅を楽しむ肉体派ライターの過激で笑える本能の旅行記。

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