日本経済の真実

辛坊治郎/辛坊正記
幻冬舎
2010年04月発売
レビュー平均4.33点/197
¥1028(税込)
Wイイかも

暴論・亡国論にだまされない、スラスラ読める経済入門書。

下流社会

三浦展
光文社
2005年09月発売
レビュー平均4.13点/121
¥842(税込)
Wイイかも

「下流社会」とは具体的にどんな社会で、若い世代の価値観、生活、消費は今どう変わりつつあるのか。マーケティング・アナリストである著者が豊富なデータを元に書き上げた、階層問題における初の消費社会論。

デフレの正体

藻谷浩介
角川書店
2010年06月発売
レビュー平均4.51点/97
¥781(税込)
Wイイかも

「生産性の上昇で成長維持」という、マクロ論者の掛け声ほど愚かに聞こえるものはない。日本最大の問題は「二千年に一度の人口の波」だ。「景気さえ良くなれば大丈夫」という妄想が日本をダメにした。これが新常識、日本経済の真実。

「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った?

細野真宏
扶桑社
2009年03月発売
レビュー平均4.34点/77
¥756(税込)
Wイイかも

いま1番知りたい2大テーマ「サブプライムローン問題」「年金問題」が、知識ゼロでもこれ一冊だけで本当に分かる。

金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った

あべよしひろ
徳間書店
2008年09月発売
レビュー平均4.39点/66
¥699(税込)
Wイイかも

誰も知らなかった本当のお金の仕組み。“彼ら"の手口を逆手にとれば自立型経済が実現。ロスチャイルドに学ぶ成功哲学。

フリー

クリス・アンダーソン/小林弘人
日本放送出版協会
2009年11月発売
レビュー平均4.43点/63
¥1944(税込) 送料無料
Wイイかも

なぜ、一番人気のあるコンテンツを有料にしてはいけないのか?なぜ、ビット経済では95パーセントをタダにしてもビジネスが可能なのか?あなたがどの業界にいようとも、“無料"との競争が待っている。それは可能性の問題ではなく、時間の問題だ。そのときあなたは、創造的にも破壊的にもなり得るこのフリーという過激な価格を味方につけることができるだろうか。

ヘッテルとフエーテル

マネー・ヘッタ・チャン
経済界
2009年12月発売
レビュー平均3.88点/42
¥1080(税込)
Wイイかも

心配性でいつも不安な妹、ヘッテル。お金のことばかり考えてる兄、フエーテル。激動の時代を生きる2人を待ち受ける末路とはー。

マネー避難

藤巻健史
幻冬舎
2011年06月発売
レビュー平均4.02点/41
¥1028(税込)
Wイイかも

緊急警告、震災による国債乱発で円は確実に大暴落する。現状を知る者だけが救われる。

カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本(日本経済編)

細野真宏
小学館
2003年02月発売
レビュー平均4.8点/40
¥1620(税込) 送料無料
Wイイかも

経済のことをあまり知らない小学生でも最新の経済ニュースが本当にわかるようになる究極の経済入門書。

カンブリア宮殿村上龍×経済人

村上龍/テレビ東京
日本経済新聞出版社
2007年05月発売
レビュー平均4.9点/39
¥1728(税込) 送料無料
Wイイかも

この人たちと働きたい。「良い経営者」22人の資質と人間的魅力に迫る。

カリスマ受験講師細野真宏の経済のニュースがよくわかる本(世界経済編)

細野真宏
小学館
2003年02月10日発売
レビュー平均4.73点/37
¥1512(税込) 送料無料
Wイイかも

壮大な世界経済の動きと日本経済との関係が見え「経済って本当に面白い」と心から実感できる革命的な経済の本。

原発はいらない

小出裕章
幻冬舎ルネッサンス
2011年07月発売
レビュー平均4.61点/31
¥905(税込)
Wイイかも

福島原発は今後どうなるのか。著者は40年間一貫して原発の廃絶を主張してきた。その経験をもとに、今回の原発事故が最悪の場合、日本全土を汚染してしまうことを客観的に立証する。さらに、原発に替わる新エネルギーについても言及する。人が人として生きていくために、本当に必要なものは何か?原発問題に端を発し、人間の存在意義にまで言及した「小出哲学」の集大成。

日本経済の不都合な真実

辛坊治郎/辛坊正記
幻冬舎
2011年01月発売
レビュー平均4.03点/31
¥1028(税込)
Wイイかも

ビジネスマンのための「数字力」養成講座

小宮 一慶
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2008年03月発売
レビュー平均4.06点/31
¥1080(税込)
Wイイかも

発売以来、ベストセラーとなった『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』に次ぐ本書は、まさに経営コンサルタントとして多くの企業の経営上の問題解決にあたる傍ら、テレビ等でも活躍の著者の真骨頂。GDPから自分の会社の売上げ、野立て看板の数まで、数字の表すものやさまざまな数字との関連を読み解いていくさまは、推理小説よりおもしろい!といっても、本書は、それを読んで楽しみ、単に知的に遊ぶためのものではない。数字を読むための7つの基本、5つの習慣、そして、陥りがちな罠と、豊富な実践例とともにお届けする本書は、読者が数字を自在に扱い、ビジネスに必須の把握力、発想力、推定力、目標達成力を身につけていくための、あくまでも実践の書なのである。

里山資本主義

藻谷浩介/日本放送協会
角川書店
2013年07月発売
レビュー平均4.47点/30
¥843(税込)
Wイイかも

課題先進国を救うモデル。その最先端は“里山"にあった!!危機を超え未来を生む、すり潰されない生き方を提言!!

なぜ日本は破綻寸前なのに円高なのか

藤巻健史
幻冬舎
2012年01月発売
レビュー平均4.03点/29
¥1028(税込)
Wイイかも

今は円暴落前の「嵐の前の静けさ」。「円」資産のみでは危険すぎる。「為替」がわかれば「資産」を防衛できる。

この国を出よ

大前研一/柳井正
小学館
2010年10月発売
レビュー平均4.59点/29
¥1512(税込) 送料無料
Wイイかも

誰が日本をダメにしたのか?「ユニクロ」はなぜ世界へ出るのか?そして、ビジネスマンと企業はグローバル社会でどう戦えばいいのか?2大論客が初めて語り尽くした“斜陽"ニッポンへの処方箋。

ドル亡き後の世界

副島隆彦
祥伝社
2009年10月発売
レビュー平均4.32点/28
¥1728(税込) 送料無料
Wイイかも

弱い日本の強い円

佐々木融
日本経済新聞出版社
2011年10月発売
レビュー平均4.22点/27
¥918(税込)
Wイイかも

為替相場は国力を反映する。日本の財政赤字拡大で円は売られる。人口が減る国の通貨を買う理由などないーもっともらしい解説にだまされてはいけない。大震災直後に円高が進んだのはなぜ?大規模介入も効果がなかったのはどうして?第一線の人気アナリストがわかりやすく説く相場変動の本当の理由。

岩崎弥太郎と三菱四代

河合敦
幻冬舎
2010年01月発売
レビュー平均4.48点/25
¥842(税込)
Wイイかも

三大財閥中、三百年以上の歴史を持つ旧家の三井・住友に対し、三菱は明治の動乱に乗じて短期間で巨万の富を築いた特異な会社である。坂本龍馬の遺志を継いで海運業を起こし、権謀術数を駆使してわずか五年で頂点を極めた政商・岩崎弥太郎。日本初のビジネス街・丸の内を建設した二代目・弥之助。戦争景気で業績を伸ばし、昭和の大不況を勝ち残った三代目・久弥と四代目・小弥太。時代に即した巧みな経営術と、現在も続く財界随一のグループ結束力で成り上がった一族、岩崎家四代のビジネス立志伝。

クルマは家電量販店で買え!

吉本佳生
ダイヤモンド社
2008年11月発売
レビュー平均4.08点/24
¥1728(税込) 送料無料
Wイイかも

日常の生活に登場するモノやサービスの価格はどういうふうに決まっているのでしょうか?じつは経済学を通して見ると、意外な結論が見えてきます。高級レストランの格安ランチは本当にもうかるのか、高速道路を無料化するとどうなるのかといった身近な話から、クルマや大学教育の値段、環境や雇用問題といった社会問題まで、さまざまなテーマについて新しい切り口と考え方を提供します。

騙されないための世界経済入門

中原圭介
フォレスト出版
2010年11月発売
レビュー平均4.39点/23
¥1620(税込) 送料無料
Wイイかも

ハンパな知識だから騙される!今さら人に聞けない「経済のしくみ」から2011年以降の経済動向まで、この1冊で分かる。

略奪大国

ジェームス・スキナー
フォレスト出版
2011年12月発売
レビュー平均4.13点/23
¥1512(税込) 送料無料
Wイイかも

アメリカ国務省、世界最大級コンサルティング会社の日本社長、2000億円を運用するヘッジ・ファンドの会長、日経CNBC『夜エクスプレス』・『ビートたけしのTVタックル』などを盛り上げる評論家の経歴を持つ著者が、他にない視点でとても分かりやすく日本の現状と将来を説明してくれる名著。

経済は感情で動く

マッテオ・モッテルリーニ/泉典子
紀伊国屋書店
2008年04月発売
レビュー平均4.24点/21
¥1728(税込) 送料無料
Wイイかも

経済学って、こんなに人間的で、面白い学問だったのか。最新の行動経済学は、経済の主体であるところの人間の行動、その判断と選択に心理学の視点から光を当てる。そこに見えてきたのは、合理性とは似つかない「人間的で、あまりに人間的な」一面。クイズ形式で楽しく読み進むうちに、「目からうろこ」、ビジネスでのヒントに溢れ、お金をめぐるあなたの常識を覆す。

経済学的思考のセンス

大竹文雄
中央公論新社
2005年12月20日発売
レビュー平均4.1点/21
¥842(税込)
Wイイかも

「お金がない人を助けるには、どうしたらいいのですか?」小学5年生が発したこの問いに、経済学者はどう答えるだろうか。女性が背の高い男性を好む理由からオリンピックの国別メダル獲得数まで、私たちの周りには、運や努力、能力によって生じるさまざまな格差や不平等がある。本書は、それらを解消する方法を、人々の意思決定メカニズムに踏み込んで考えることによって、経済学の本質をわかりやすく解き明かす。

行動経済学

友野典男
光文社
2006年05月発売
レビュー平均4.24点/21
¥1026(税込)
Wイイかも

「経済人」という特別の人々をご存知だろうか?禁煙や禁酒やダイエットに失敗するなんてことはありえない。しょっちゅう電車の中に傘を忘れたり、ダブルブッキングをして友人を不愉快な気持ちにさせたり、当たるはずのない宝くじに大金を投じたりはしない。経済活動を行なっている人、つまりわれわれすべてがこのような人物であるという想定の下で、標準的経済学は構築されている。感情などに振り回されない、超合理的な経済人を扱う経済学は、どこか現実にそぐわない。感情、直感、記憶など、心のはたらきを重視し、私たちの現実により即した経済学を再構築しようとする新しい学問、「行動経済学」の基礎を、詳しく解説。

資本主義崩壊の首謀者たち

広瀬隆
集英社
2009年04月発売
レビュー平均4.45点/20
¥777(税込)
Wイイかも

一九八九年にベルリンの壁が崩壊して、ソ連の共産主義は崩れ去った。そして二十年が経ち、今度はアメリカの資本主義が大崩壊を始めた。AIG、シティグループなどの実質的な国有化からもそのことは明らかであり、国家による一連の救済策は資本主義のルールではなく、社会主義、共産主義のルールに則っている。本書は、この重大な歴史認識を持つことから説き起こして、グローバリズム〜金融腐敗という未曾有の大混乱を誰が招いたのか、ことの真相を明らかにし、さらに国民の資産を守るために、日本がとるべき新しい進路を指し示す。

資本主義の終焉と歴史の危機

水野和夫
集英社
2014年03月発売
レビュー平均4.8点/20
¥799(税込)
Wイイかも

資本主義の最終局面にいち早く立つ日本。世界史上、極めて稀な長期にわたるゼロ金利が示すものは、資本を投資しても利潤の出ない資本主義の「死」だ。他の先進国でも日本化は進み、近代を支えてきた資本主義というシステムが音を立てて崩れようとしている。一六世紀以来、世界を規定してきた資本主義というシステムがついに終焉に向かい、混沌をきわめていく「歴史の危機」。世界経済だけでなく、国民国家をも解体させる大転換期に我々は立っている。五〇〇年ぶりのこの大転換期に日本がなすべきことは?異常な利子率の低下という「負の条件」をプラスに転換し、新たなシステムを構築するための画期的な書!

日経TEST公式練習問題集

日本経済新聞社
日本経済新聞出版社
2010年03月発売
レビュー平均4.1点/20
¥1620(税込) 送料無料
Wイイかも

経済・ビジネスの基礎知識、問題解決のための実践知識、視野の広さ、個別の知識を知恵にする力、知恵を現実に活用する力ー5つの側面から「経済知力」を問う。

ブラック・スワン(上)

ナシーム・ニコラス・タレブ/望月衛
ダイヤモンド社
2009年06月発売
レビュー平均3.56点/18
¥1944(税込) 送料無料
Wイイかも

歴史、哲学、心理学、経済学、数学の世界を自由自在に駆けめぐり、人間の頭脳と思考の限界と、その根本的な欠陥を解き明かす超話題作。

@スポンサー