「未納が増えると年金が破綻する」って誰が言った?

細野真宏
扶桑社
2009年03月発売
レビュー平均4.34点/77
¥756(税込)
Wイイかも

いま1番知りたい2大テーマ「サブプライムローン問題」「年金問題」が、知識ゼロでもこれ一冊だけで本当に分かる。

ヘッテルとフエーテル

マネー・ヘッタ・チャン
経済界
2009年12月発売
レビュー平均3.88点/42
¥1080(税込)
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心配性でいつも不安な妹、ヘッテル。お金のことばかり考えてる兄、フエーテル。激動の時代を生きる2人を待ち受ける末路とはー。

ビジネスマンのための「数字力」養成講座

小宮 一慶
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2008年03月発売
レビュー平均4.06点/31
¥1080(税込)
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発売以来、ベストセラーとなった『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』に次ぐ本書は、まさに経営コンサルタントとして多くの企業の経営上の問題解決にあたる傍ら、テレビ等でも活躍の著者の真骨頂。GDPから自分の会社の売上げ、野立て看板の数まで、数字の表すものやさまざまな数字との関連を読み解いていくさまは、推理小説よりおもしろい!といっても、本書は、それを読んで楽しみ、単に知的に遊ぶためのものではない。数字を読むための7つの基本、5つの習慣、そして、陥りがちな罠と、豊富な実践例とともにお届けする本書は、読者が数字を自在に扱い、ビジネスに必須の把握力、発想力、推定力、目標達成力を身につけていくための、あくまでも実践の書なのである。

クルマは家電量販店で買え!

吉本佳生
ダイヤモンド社
2008年11月発売
レビュー平均4.08点/24
¥1728(税込) 送料無料
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日常の生活に登場するモノやサービスの価格はどういうふうに決まっているのでしょうか?じつは経済学を通して見ると、意外な結論が見えてきます。高級レストランの格安ランチは本当にもうかるのか、高速道路を無料化するとどうなるのかといった身近な話から、クルマや大学教育の値段、環境や雇用問題といった社会問題まで、さまざまなテーマについて新しい切り口と考え方を提供します。

行動経済学

友野典男
光文社
2006年05月発売
レビュー平均4.24点/21
¥1026(税込)
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「経済人」という特別の人々をご存知だろうか?禁煙や禁酒やダイエットに失敗するなんてことはありえない。しょっちゅう電車の中に傘を忘れたり、ダブルブッキングをして友人を不愉快な気持ちにさせたり、当たるはずのない宝くじに大金を投じたりはしない。経済活動を行なっている人、つまりわれわれすべてがこのような人物であるという想定の下で、標準的経済学は構築されている。感情などに振り回されない、超合理的な経済人を扱う経済学は、どこか現実にそぐわない。感情、直感、記憶など、心のはたらきを重視し、私たちの現実により即した経済学を再構築しようとする新しい学問、「行動経済学」の基礎を、詳しく解説。

経済学的思考のセンス

大竹文雄
中央公論新社
2005年12月20日発売
レビュー平均4.1点/21
¥842(税込)
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「お金がない人を助けるには、どうしたらいいのですか?」小学5年生が発したこの問いに、経済学者はどう答えるだろうか。女性が背の高い男性を好む理由からオリンピックの国別メダル獲得数まで、私たちの周りには、運や努力、能力によって生じるさまざまな格差や不平等がある。本書は、それらを解消する方法を、人々の意思決定メカニズムに踏み込んで考えることによって、経済学の本質をわかりやすく解き明かす。

経済は感情で動く

マッテオ・モッテルリーニ/泉典子
紀伊国屋書店
2008年04月発売
レビュー平均4.24点/21
¥1728(税込) 送料無料
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経済学って、こんなに人間的で、面白い学問だったのか。最新の行動経済学は、経済の主体であるところの人間の行動、その判断と選択に心理学の視点から光を当てる。そこに見えてきたのは、合理性とは似つかない「人間的で、あまりに人間的な」一面。クイズ形式で楽しく読み進むうちに、「目からうろこ」、ビジネスでのヒントに溢れ、お金をめぐるあなたの常識を覆す。

ブラック・スワン(上)

ナシーム・ニコラス・タレブ/望月衛
ダイヤモンド社
2009年06月発売
レビュー平均3.56点/18
¥1944(税込) 送料無料
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歴史、哲学、心理学、経済学、数学の世界を自由自在に駆けめぐり、人間の頭脳と思考の限界と、その根本的な欠陥を解き明かす超話題作。

レモンをお金にかえる法(“経済学入門"の巻)新装版

ルイズ・アームストロング/ビル・バッソ
河出書房新社
2005年05月発売
レビュー平均4.47点/17
¥1404(税込)
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レモネードの売店から、一歩もはなれずに、ルイズ・アームストロングは読者を、あっというまに経済学の世界に巻きこんでしまいます。レモンと砂糖と水を原料としてレモネードという製品をつくることにはじまり、市場価格、初期投資、資本貸付けから、さらには労働がわの不満に発する経営のつまずき、すなわちストライキ、ボイコットから交渉、調停へとすすみ、競争、価格戦争、利益の減少にまでいたります。さいごに、ヒロインの若い企業家は、合併をなしとげ、資産を流動化してから、すてきなバカンスをたのしみます。ルイズ・アームストロングのこっけいなようで的確なテキストと、ビル・バッソの痛快きわまる絵のドッキングに笑いころげているうちに、読者は経済学と私企業の重要な課題を学びとれるというしかけです。さあ、たのしい“べんきょう"の、はじまり、はじまり。

大学4年間の経済学が10時間でざっと学べる

井堀利宏
KADOKAWA
2015年04月12日発売
レビュー平均4.27点/15
¥1620(税込) 送料無料
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東大で20年間教えてきたミクロ・マクロ経済学を1冊に凝縮!需要曲線からケインズ経済学ゲーム理論まで。1日30分、20項目をおさえるだけ!

知識ゼロからの経済学入門

弘兼憲史/高木勝
幻冬舎
2008年01月発売
レビュー平均3.86点/14
¥1404(税込)
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原油価格の高騰、アメリカ住宅ローンの焦げ付きなど、世界では日々、さまざまな出来事が起こっている。世界の出来事をより深く理解するには、経済学が欠かせない。また、出勤する、電車に乗る、タクシーに乗る。これら普段の生活のなかの行動は、同時に経済活動を行うことでもある。経済学とは普段の活動を分析する学問なのだ。原油価格の高騰、サブプライムローン、中国の未来、国債、為替相場…大学では教えてくれない仕事に役立つ、マクロ&ミクロ経済学。

高校生からわかる「資本論」

池上彰
集英社
2009年06月30日発売
レビュー平均4.64点/14
¥1404(税込)
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世界的大不況の中、今あらためて注目されているマルクスの「資本論」。池上彰が高校生との14時間の集中講義で、「資本論」とは何か、を解き明かす。

競争と公平感

大竹文雄
中央公論新社
2010年03月発売
レビュー平均4.23点/13
¥842(税込)
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日本は資本主義の国のなかで、なぜか例外的に市場競争に対する拒否反応が強い。私たちは市場競争のメリットをはたして十分に理解しているだろうか。また、競争にはどうしても結果がつきまとうが、そもそも私たちはどういう時に公平だと感じるのだろうか。本書は、男女の格差、不況、貧困、高齢化、派遣社員の待遇など、身近な事例から、市場経済の本質の理解を促し、より豊かで公平な社会をつくるためのヒントをさぐる。

28歳からのリアル新版

人生戦略会議
WAVE出版
2008年03月発売
レビュー平均4.0点/12
¥1512(税込) 送料無料
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仕事ができて、いい女もそばにいて、お金もあるし、心身とも健康で、そんな30代をおくるために。

日本人のためのピケティ入門

池田信夫
東洋経済新報社
2014年12月12日発売
レビュー平均4.42点/12
¥864(税込)
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Q&A付で読みやすい。サブテキストとして最適。

ヤバい経済学増補改訂版

スティーブン・D.レヴィット/スティーヴン・J.ダブナー
東洋経済新報社
2007年05月発売
レビュー平均3.64点/11
¥2160(税込) 送料無料
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アメリカに経済学ブームを巻き起こし、170万部のベストセラーとなった話題の書。若手経済学者のホープが、日常生活から裏社会まで、ユニークな分析で通念をひっくり返します。犯罪と中絶合法化論争のその後や、犬のウンコ、臓器売買、脱税など、もっとヤバい話題を追加した増補改訂版。

高校生からのゲーム理論

松井彰彦
筑摩書房
2010年04月発売
レビュー平均4.0点/10
¥842(税込)
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社会科学を塗り替えつつあるゲーム理論は、「人と人のつながりに根ざした理論」である。環境問題、三国志、恋愛、いじめなど、多様なテーマからその本質に迫る入門書。

なぜアムウェイを選んだのか

峰如之介
ダイヤモンド社
2010年05月発売
レビュー平均4.1点/10
¥1296(税込)
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自由を選択することは、何かを失うことではない。就職か、起業か。働くこと、生きること。26人の現役ディストリビューターから見えるネットワーク・ビジネスの可能性とは。

年収崩壊

森永卓郎
角川マガジンズ
2007年10月発売
レビュー平均4.0点/9
¥820(税込)
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「年収300万円」が流行語大賞をとってから早4年。格差時代の到来をいち早く予測し、政策への警笛を鳴らしながらも、庶民が楽しく生き抜く術を提言し続ける著者が、「もはや年収は崩壊している」と語る一冊。消えた年金問題にも、これだけでは終わらない、と鋭い分析。では、これからはどうやって自分を守ればいいのか?一発逆転の働き方から、投資のカラクリ、B級コレクションを楽しむ方法まで「モリタク流お金サバイバル術」が満載。

もしドラえもんの「ひみつ道具」が実現したら

藤野英人
CCCメディアハウス
2010年09月発売
レビュー平均3.56点/9
¥1512(税込) 送料無料
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もしあの道具が実現したら…を発想のベースに、投資のプロが経済と世の中の“ひみつ"を解き明かす。のび太でもわかる!?まったく新しい経済入門。

2011年本当の危機が始まる!

朝倉慶
ダイヤモンド社
2010年11月発売
レビュー平均4.11点/9
¥1620(税込) 送料無料
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世界はこれからどうなるのか?日本人はどう対処すべきか?リーマン・ショックを的中させた経済予測の超プロが、半歩先の未来を裏読みする。

超訳『資本論』

的場昭弘
祥伝社
2008年05月01日発売
レビュー平均4.13点/8
¥907(税込)
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教育を受けた若者が、定職もなく街にあふれ、庶民のなけなしの預金は減る一方。景気が伸びても、給料は上がらず、物価だけ上がった。悲しいかな、これが、資本主義の本当の顔である。『資本論』をいったん遠くに放り投げた日本人は、いま再び拾い上げ、ページを開く必要に迫られている。この書には、剥き出しの資本主義が、驚くべき洞察で描かれている。資本主義の実態は、二一世紀になっても何ら変わっていない。今回、待望の『資本論』第1巻の超訳をお届けする。どうか、大著のエッセンスを味わってほしい。

経済古典は役に立つ

竹中平蔵
光文社
2010年11月発売
レビュー平均4.38点/8
¥799(税込)
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世界経済が混迷するいま、経済システムや政策の意義を深く理解する必要性が高まっている。スミス、ケインズ、シュムペーターなどの経済理論を取り上げ、狭義の学問としてではなく、経済の本質を見る目と、困難な問題を解決する基本力を高めることに焦点をあて、「経済古典」の今日的意義を考える。小泉内閣で構造改革を手がけた著者が、現代の経済や政策のあり方に結びつけて分かり易く「経済古典」を解説する。

それをお金で買いますか

マイケル・J.サンデル/鬼澤忍
早川書房
2012年05月発売
レビュー平均4.25点/8
¥2262(税込) 送料無料
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経済予測脳で人生が変わる!

中原圭介
ダイヤモンド社
2010年04月発売
レビュー平均4.63点/8
¥1620(税込) 送料無料
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「最も予測が当たる」エコノミストが書いた経済予測のセンスとスキルが身につく本。デフレも株価暴落も先読みできれば怖くない!情報源は新聞とインターネットだけでOK。

新・経済学入門塾(1(マクロ編))

石川秀樹
中央経済グループパブリッシング
2007年08月発売
レビュー平均4.14点/7
¥2376(税込) 送料無料
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ゼロからはじめて経済学がわかる。

ブラック・スワン(下)

ナシーム・ニコラス・タレブ/望月衛
ダイヤモンド社
2009年06月発売
レビュー平均4.0点/7
¥1944(税込) 送料無料
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未来予測を切って捨て、経済学とファイナンス理論を根底から揺さぶり、ベル型カーブでは扱えない不確実性の核心に迫る。

会社の値段

森生明
筑摩書房
2006年02月発売
レビュー平均4.43点/7
¥885(税込)
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日本では、「会社買収」に対する違和感を持つ人が多い。しかし、株式会社というのは、そもそも「会社を売り買いする仕組み」ではなかったのだろうか?本書は、会社に値段を付ける、ということはどういうことなのかを根本にまで立ち返って考え、資本主義というシステムの本質から、現在、世の中で何が起こっているかまでを、腑に落ちるまでしっかりと解説。また、「企業価値算定」の基本公式を紹介し、「賢い投資家」になるためのコツをも伝授する。

危機の経営

畑村洋太郎/吉川良三
講談社
2009年09月発売
レビュー平均4.57点/7
¥1512(税込) 送料無料
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21世紀の国富論

原丈人
平凡社
2007年06月発売
レビュー平均4.14点/7
¥1512(税込) 送料無料
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シリコンバレーで数々の企業を成功させてきた実業家が語る日本の未来。

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