深夜特急(1)

沢木耕太郎
新潮社
1994年03月発売
レビュー平均4.72点/60
¥529(税込)
Wイイかも

インドのデリーからイギリスのロンドンまで、乗合いバスで行くー。ある日そう思い立った26歳の〈私〉は、仕事をすべて投げ出して旅に出た。途中立ち寄った香港では、街の熱気に酔い痴れて、思わぬ長居をしてしまう。マカオでは、「大小」というサイコロ博奕に魅せられ、あわや…。1年以上にわたるユーラシア放浪が、今始まった。いざ、遠路2万キロ彼方のロンドンへ。

京都てくてくはんなり散歩

伊藤まさこ
文藝春秋
2008年10月発売
レビュー平均4.66点/59
¥1404(税込)
Wイイかも

「今度の京都の旅では、何をしようかな」行きたいところがあっちにも、こっちにも!老舗の足袋屋から二条城そばのギャラリーまで、私の京都散歩コース。

オーストラリアで大の字

小栗左多里/トニー・ラズロ
ヴィレッジブックス
2009年07月発売
レビュー平均4.29点/52
¥1188(税込)
Wイイかも

ケアンズ、ブリスベン、ゴールド・コースト、シドニー、メルボルン東海岸を縦断しながら、二人はオーストラリアをめいっぱい楽しんだ!?爆笑海外ルポ第3弾。

奇界遺産

佐藤健寿
エクスナレッジ
2010年01月発売
レビュー平均4.24点/41
¥4104(税込) 送料無料
Wイイかも

「奇妙な想像力」がつくりあげたこの「奇妙な世界」。奇界、そこは狂気が正気と呼ばれるところ。

東京てくてくすたこら散歩

伊藤まさこ
文藝春秋
2007年05月10日発売
レビュー平均4.63点/40
¥1234(税込)
Wイイかも

「今日はギャラリーフェブ(そら豆)に行こうかな」晴れた日にぽっかりと予定があいたなら、ギャラリーをのぞいてカフェでお茶を飲もう。街のパン屋さんから森の美術館まで、私の好きなお散歩コース。

深夜特急(2)

沢木耕太郎
新潮社
1994年03月発売
レビュー平均4.68点/38
¥496(税込)
Wイイかも

香港・マカオに別れを告げ、バンコクへと飛んだものの、どこをどう歩いても、バンコクの街も人々も、なぜか自分の中に響いてこない。〈私〉は香港で感じた熱気の再現を期待しながら、鉄道でマレー半島を南下し、一路シンガポールへと向かった。途中、ペナンで娼婦の館に滞在し、女たちの屈託のない陽気さに巻き込まれたり、シンガポールの街をぶらつくうちに、〈私〉はやっと気がついた。

深夜特急(3)

沢木耕太郎
新潮社
1994年04月発売
レビュー平均4.71点/35
¥496(税込)
Wイイかも

風に吹かれ、水に流され、偶然に身をゆだねる旅。そうやって〈私〉はやっとインドに辿り着いた。カルカッタでは路上で突然物乞いに足首をつかまれ、ブッダガヤでは最下層の子供たちとの共同生活を体験した。ベナレスでは街中で日々演じられる生と死のドラマを眺め続けた。そんな日々を過ごすうちに、〈私〉は自分の中の何かから、一つ、また一つと自由になっていったー。

深夜特急(4)

沢木耕太郎
新潮社
1994年04月発売
レビュー平均4.68点/34
¥496(税込)
Wイイかも

パキスタンの長距離バスは、凄まじかった。道の真ん中を猛スピードで突っ走り、対向車と肝試しのチキン・レースを展開する。そんなクレイジー・エクスプレスで、〈私〉はシルクロードを一路西へと向かった。カブールではヒッピー宿の客引きをしたり、テヘランではなつかしい人との再会を果たしたり。前へ前へと進むことに、〈私〉は快感のようなものを覚えはじめていたー。

ボンジュール!パリのまち

伊藤まさこ
集英社
2006年03月発売
レビュー平均4.5点/34
¥1620(税込) 送料無料
Wイイかも

深夜特急(6)

沢木耕太郎
新潮社
1994年06月発売
レビュー平均4.73点/33
¥529(税込)
Wイイかも

イタリアからスペインへ回った〈私〉は、ポルトガルの果ての岬・サグレスで、ようやく「旅の終り」の汐どきを掴まえた。そしてパリで数週間を過ごしたあと、ロンドンに向かい、日本への電報を打ちに中央郵便局へと出かけたがー。Being on the road-ひとつの旅の終りは、新しい旅の始まりなのかもしれない。旅を愛するすべての人々に贈る、旅のバイブル全6巻、ここに完結。

深夜特急(5)

沢木耕太郎
新潮社
1994年06月発売
レビュー平均4.72点/32
¥529(税込)
Wイイかも

アンカラで〈私〉は一人のトルコ人女性を訪ね、東京から預かってきたものを渡すことができた。イスタンブールの街角では熊をけしかけられ、ギリシャの田舎町では路上ですれ違った男にパーティーに誘われて。ふと気がつくと、あまたの出会いと別れを繰り返した旅もいつのまにか〔壮年期〕にさしかかり、〈私〉は、旅をいつ、どのように終えればよいのか、考えるようになっていた。

みちくさ

菊池亜希子
小学館
2010年02月発売
レビュー平均4.63点/30
¥1026(税込)
Wイイかも

モデル菊池亜希子のぶらぶら、もぐもぐ、かきかき。そんな日々。

無人島に生きる十六人

須川邦彦
新潮社
2003年07月発売
レビュー平均4.62点/26
¥496(税込)
Wイイかも

大嵐で船が難破し、僕らは無人島に流れついた!明治31年、帆船・龍睡丸は太平洋上で座礁し、脱出した16人を乗せたボートは、珊瑚礁のちっちゃな島に漂着した。飲み水や火の確保、見張り櫓や海亀牧場作り、海鳥やあざらしとの交流など、助け合い、日々工夫する日本男児たちは、再び祖国の土を踏むことができるのだろうか?名作『十五少年漂流記』に勝る、感動の冒険実話。

今、いくべき聖地

江原啓之
マガジンハウス
2009年12月発売
レビュー平均4.44点/25
¥1080(税込)
Wイイかも

江原啓之からの提言!疲れたあなたに行って欲しいスピリチュアルスポットを伝えます。恋愛、仕事、人間関係…悩みの答えは聖地にある。

k.m.p.の、チェンマイアパート日記。

ムラマツエリコ/なかがわみどり
JTBパブリッシング
2007年04月発売
レビュー平均4.8点/20
¥1512(税込) 送料無料
Wイイかも

ロングステイする前に、“ちょっとステイ"。タイ北部チェンマイで、「アパート暮らし」をしてみました。

旅する力

沢木耕太郎
新潮社
2011年05月発売
レビュー平均4.32点/19
¥637(税込)
Wイイかも

旅とは何か、なぜ人は旅へと駆り立てられるのか?冒険と叙情に満ちた紀行文学であり、瑞々しい青春記でもある名作『深夜特急』の誕生前夜、若き著者には秘められた物語の数々があった…。幾多の読者からの絶えざる問いかけに初めて、そして誠実に応えた“旅"論の集大成、著者初の長篇エッセイ。

いやげ物

みうらじゅん
筑摩書房
2005年07月発売
レビュー平均3.85点/13
¥972(税込)
Wイイかも

水に濡れると裸が現れる湯呑み。着ると恥ずかしい地名入りTシャツ。ヤシの実や貝殻でできたかわいいけど変てこな人形。なぜかナマハゲや西郷どんの形をした栓抜きや灰皿。そして、ハワイと日本のみやげ物対決!エロ度、トホホ度でどちらが勝つのか?みやげ物界のアウトサイダー堂々400点以上を大公開!オール天然色。抱腹絶倒。

信州てくてくおいしいもの探訪

伊藤まさこ
文藝春秋
2010年09月発売
レビュー平均4.38点/13
¥1404(税込)
Wイイかも

「これ、おいしい。作り手さんに会いに行こう」チーズ、山菜、栗、りんご、ワインに、シードルも。土と人の手が生み出す味は、ここにしかないもの。私の食いしんぼう信州めぐり。

フランスのおいしい休日

伊藤まさこ
集英社
2007年11月発売
レビュー平均4.31点/13
¥1512(税込) 送料無料
Wイイかも

鉄道の達人

松岡大悟/横見浩彦
竹書房
2008年03月発売
レビュー平均4.15点/13
¥648(税込)
Wイイかも

一度は行きたい駅、何度も乗りたい路線。最新でテツな情報満載。

関口知宏の中国鉄道大紀行(1(春の旅 ラサ〜桂林))

関口知宏
徳間書店
2007年10月発売
レビュー平均4.83点/12
¥1404(税込)
Wイイかも

悠久の大地を走破する壮大な旅がいま始まった。青海チベット鉄道、峨眉山、桂林…奇観、田舎風景、そして素朴な人々との出会い。魅力あふれる中国鉄道の旅を、書き下ろしの絵日記と写真で綴る。

ハワイイ紀行完全版

池澤夏樹
新潮社
2000年08月発売
レビュー平均4.67点/12
¥1069(税込)
Wイイかも

通常、ハワイと呼ばれる太平洋上の島々。しかし島本来の言葉では、ハワイイと発音される。「南国の楽園」として知られる島々の、本当の素顔とは?キラウエア火口を覗き、タロ芋畑を見に行き、ポイを食べる。サーフィンやフラの由来を探り、航海技術の謎を探る…綿密な取材で綴る、旅の詳細なレポート。文庫化にあたり、新たに2章を追加した。ハワイイを深く知りたい人必読。

女ふたり台湾、行ってきた。

カータン/小林希
ダイヤモンド・ビッグ社
2015年02月発売
レビュー平均4.09点/11
¥1188(税込)
Wイイかも

独特のイラストと視点で人気の著者初のコミックエッセイ&旅女が見つけた旅ネタも満載!読んだらすぐにでかけたくなる旅本。

旅のおはなし(2)

雅姫
地球丸
2007年09月発売
レビュー平均4.7点/10
¥1836(税込) 送料無料
Wイイかも

大人気シリーズの第2弾。今回は北欧、中国など新たに旅した国々に、京都、神戸、四国など身近な国内の情報をプラス。スウェーデンの工芸学校で手仕事の原点を学んだり、神戸でおいしいパンを探したり。雅姫さんが興味をもった素敵なものやおいしいものが満載。

幸福なイギリスの田舎暮らしをたずねて

北野佐久子
集英社
2012年05月発売
レビュー平均4.88点/8
¥802(税込)
Wイイかも

人気のコッツウォルズやワイト島・ドーセット…ハーブ研究家が旅した美しい田舎の村々には、質素なのに、眺めのよい心豊かな営みがあった。

食をめぐる旅

銀色夏生
角川書店
2009年04月発売
レビュー平均4.0点/8
¥514(税込)
Wイイかも

絵日記でめぐる35日間

関口知宏
徳間書店
2005年07月発売
レビュー平均4.88点/8
¥1512(税込) 送料無料
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今度はJR全線走破!大好評だった前作(「列島縦断鉄道12000km最長片道切符の旅」)で走り残した路線を乗りつくすために、新たな旅が始まった。前半の「春編」では鹿児島県枕崎からスタートして福井県九頭竜湖を目指す。その35日間の旅の中で出会った人々や心に残る出来事を綴った絵日記を、未公開写真やエピソード満載で贈る!「究極の旅の記録」が再びここに。

小さなパリジェンヌ

雨宮塔子
小学館
2007年06月発売
レビュー平均4.63点/8
¥1512(税込) 送料無料
Wイイかも

子供との暮らしの中で、これまで知らなかったパリが見えてきた。日々囲まれているものを通して書き綴った、リアルなパリ生活と思いー頑なだけれど自然体ーそんな生き方、暮らしぶりが鮮やかに伝わってくる、雨宮塔子の書き下ろし最新エッセイ。

軽井沢週末だより

伊藤まさこ
集英社
2012年05月発売
レビュー平均4.57点/7
¥1620(税込) 送料無料
Wイイかも

古き良きクラシックホテル、昔ながらのおいしい味。バラ園巡りや友人の別荘訪問。夏から秋、秋から冬、と移りゆく季節の中で出会った軽井沢のすべてを書き下ろしで綴ります。

ノーザンライツ

星野道夫
新潮社
2000年03月発売
レビュー平均4.86点/7
¥810(税込)
Wイイかも

ノーザンライツとはオーロラ、すなわちアラスカの空に輝く北極光のことである。この本には、運命的にアラスカに引き寄せられ、原野や野生生物と共に生きようとした人たちの、半ば伝説化した羨ましいばかりに自主的な生涯が充ち満ちている。圧倒的なアラスカの自然を愛し、悠然と流れるアラスカの時間を愛し続けて逝った著者の渾身の遺作。カラー写真多数収録。

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