食品の裏側

安部司
東洋経済新報社
2005年11月発売
レビュー平均4.8点/624
¥1512(税込) 送料無料
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添加物の世界には、消費者には見えない、知らされていない「影」の部分がたくさんあります。食品製造の「舞台裏」は、普通の消費者には知りようがありません。どんな添加物がどの食品にどれほど使われているか、想像することさえできないのが現状です。本書は、そんな「裏側」を告発するはじめての本だと思います。

東日本大震災

朝日新聞社/朝日新聞出版
朝日新聞出版
2011年04月発売
レビュー平均4.46点/109
¥1620(税込) 送料無料
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朝日新聞の報道カメラマン総力結集。歴史に刻む224枚。

世界一わかりやすい放射能の本当の話

別冊宝島編集部/青山智樹
宝島社
2011年05月発売
レビュー平均4.03点/35
¥514(税込)
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何を食べればいいのか?肉は?魚は?放射能を防ぐ5つの鉄則、内部被曝にならない方法。放射能のイロハから、素朴な疑問に答えるQ&A、そして放射能から身を守る方法まで網羅。誰にでもわかるよう、図解で、文章も短くまとめています。

報道災害〈原発編〉

上杉隆/烏賀陽弘道
幻冬舎
2011年07月発売
レビュー平均4.35点/23
¥907(税込)
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未曾有の国難が続く中、政府・東電の情報隠蔽に加担した記者クラブ報道の罪が次々と明らかになりつつある。「格納容器は健全に保たれている」「ただちに健康に影響する値ではない」という言葉を何の疑問もなく垂れ流し、結果として多くの人々を被曝させた罪。放射能汚染水の海洋投棄をやすやすと看過し、日本を犯罪国家に貶めた罪。記者クラブメディアが国を滅ぼしたのだ。この焼け跡で、日本人が自らを守り、生き抜くために手に入れるべきメディアリテラシーとは何か。

新・ゴーマニズム宣言(15)

小林よしのり
小学館
2006年07月発売
レビュー平均4.52点/23
¥1296(税込)
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「靖國参拝」「愛国心」「ホリエモン」「ネット社会」。情報ではなく知識を読み取れ。

福島原発事故独立検証委員会 調査・検証報告書

福島原発事故独立検証委員会/日本再建イニシアティブ
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2012年03月発売
レビュー平均4.2点/20
¥1620(税込) 送料無料
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河北新報のいちばん長い日

河北新報社
文藝春秋
2011年10月発売
レビュー平均4.44点/18
¥1439(税込)
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それでも新聞をつくり続けた。2011年度新聞協会賞受賞。被災者に寄り添った社員たちの全記録。

池上彰の20世紀を見にいく

池上彰/テレビ東京
小学館
2008年12月発売
レビュー平均4.42点/12
¥1728(税込) 送料無料
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20世紀は、「戦争の世紀」という人もいますし、「発達の時代」と言われたりもします。人によって様々な見方があります。でも、ひとつ言えることは、20世紀は、まぎれもなく、21世紀の今を作った土台だということです。今、世界が抱えている問題や暮らしていて便利になっていることの理由は「20世紀」に隠されているのです。その「20世紀の時代」は私たちの眼で確認できます。それは、「映像」が残されているからです。世界各国、日本国内で撮影された膨大な映像の中から、“とびきりの瞬間"を選び出しました。さあ、20世紀劇場へ、ようこそ。

新聞社

河内孝
新潮社
2007年03月20日発売
レビュー平均4.64点/11
¥756(税込)
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新聞という産業は今、様々な危機に直面している。止まらない読者の減少、低下し続ける広告収入、ITの包囲網、消費税アップ、特殊指定の見直し-そして何より、金科玉条としてきた「部数至上主義」すなわち泥沼の販売競争は、すでに限界を超えている。いったい新聞は大丈夫なのか。生き残る方策はあるのか。元大手紙幹部が徹底的に解き明かす、新聞が書かない新聞ビジネスの病理と、再生への処方箋。

暴露

グレン・グリーンウォルド/田口俊樹
新潮社
2014年05月14日発売
レビュー平均4.09点/11
¥1836(税込) 送料無料
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国家安全保障局(NSA)と中央情報局(CIA)という合衆国の二大情報機関に籍を置いたエドワード・スノーデンは、自身の運命と膨大な最高機密文書を筆者に託した。稀代の情報提供者の実像と、監視国家アメリカの恐るべき実態がいま、白日の下にさらされる。権力の濫用によって危機に瀕する市民の自由、そして報道の自由ーこれはもはや、一国の問題ではない…。スノーデンと真っ先に密会して数万の機密文書を託され英紙『ガーディアン』にピューリッツァー賞をもたらした著者がいま、彼の実像とファイルの全貌を白日の下にさらす!

世界がもし100人の村だったら(4(子ども編))

池田香代子/マガジンハウス
マガジンハウス
2006年07月発売
レビュー平均4.45点/11
¥1028(税込)
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ジャーナリズム崩壊

上杉隆
幻冬舎
2008年07月発売
レビュー平均4.09点/11
¥799(税込)
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日本の新聞・テレビ記者たちが世界中で笑われている。その象徴が日本にしかない「記者クラブ」制度だ。メモを互いに見せ合い同じカンニング記事を書く「メモ合わせ」、担当政治家が出世すれば自分も出世する歪んだ構造、権力におもねり掴んだ事実を報道しない体質。もはや新聞・テレビは権力をチェックする立場と国民に知らせる義務を放棄したも同然である。恐いもの知らずのジャーナリストがエリート意識にこりかたまった大マスコミの真実を明かす、亡国のメディア論。

ゴーマニズム宣言neo(2)

小林よしのり
小学館
2009年10月発売
レビュー平均4.8点/10
¥1404(税込)
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記者クラブ崩壊

上杉隆
小学館
2010年04月発売
レビュー平均4.6点/10
¥756(税込)
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新聞・テレビが、国民から「知る権利」を奪っている。官僚による情報操作、各社横並びの報道談合、海外メディアの日本撤退、すべての根源は「記者クラブ」だった。鳩山政権公約「記者会見オープン化」に抵抗する記者クラブと、著者は戦ってきた。その200日間の軌跡を通じて、官僚と大マスコミが一体化した「官報複合体」の正体を明らかにし、世論を喚起する一冊。

そして中国の崩壊が始まる

井沢元彦/波多野秀行
飛鳥新社
2006年08月発売
レビュー平均4.5点/10
¥1543(税込) 送料無料
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絶好調の中国には日本人が知らない弱点がある!!バブル崩壊・環境汚染・核兵器…。「逆説の日本史」の著者が、現代中国が抱える問題を鋭く抉り、中国崩壊を大胆予測。

前夜(vol.1(創刊))

小林よしのり
幻冬舎
2011年12月発売
レビュー平均4.22点/9
¥1028(税込)
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中国の危ない食品

周勍/廖建竜
草思社
2007年10月発売
レビュー平均4.11点/9
¥1512(税込) 送料無料
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中国食品が世界の食卓を脅かしている。だが、国内の食品汚染はもっと深刻だ。ホルモン剤を添加した養殖水産物が原因で性早熟児があらわれた。喘息治療薬で赤身化したブタ肉による中毒事件の多発。発癌性のある合成染料で卵の黄身を鮮やかにする。下水のゴミ油を加工して屋台の食用油や安いサラダ油に。農地には水銀がしみ込み、水道管の八割に鉛塩が使われている。不衛生、利益優先・安全無視。いったい中国では何を食べたらいいのか。4年にわたり、食品の安全問題を取材してきた中国人ジャーナリストが、恐るべき実態とその社会的背景に鋭く迫り、2006年度のドイツ「ユリシーズ国際ルポルタージュ文学賞」佳作となった衝撃の報告。日本はこれらの汚染食品を水際で食い止められるのだろうかー。

官僚とメディア

魚住昭
角川書店
2007年04月発売
レビュー平均4.56点/9
¥740(税込)
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官僚の爆走と、すり寄るメディアの深い闇。

ゴーマニズム宣言extra

小林よしのり
小学館
2007年06月発売
レビュー平均4.63点/8
¥1404(税込)
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ゴー宣・暫(2)

小林よしのり
小学館
2007年10月発売
レビュー平均4.71点/7
¥1188(税込)
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「憲法改正」「慰安婦非難決議」「年金問題」「ワーキングプア」萎えしぼんだナショナリズムに喝。

中国が世界をメチャクチャにする

ジェームズ・キング/栗原百代
草思社
2006年10月発売
レビュー平均5.0点/7
¥1728(税込) 送料無料
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伝統産業の没落、中間層の失業増大、エネルギー争奪戦、環境ストレス-第一人者による驚くべき報告。

1日1分!英字新聞(vol.4)

石田健
祥伝社
2006年04月発売
レビュー平均4.71点/7
¥699(税込)
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日本最大の英語のメルマガが、今年も文庫になりました。中東問題からライブドア、トリノ五輪まで、厳選した多彩な記事を読み進めることで、最新英単語と読解力が着実に身につきます。TOEIC対策にも、抜群の効果。

日本を捨てた男たち

水谷竹秀
集英社
2011年11月発売
レビュー平均4.43点/7
¥1620(税込) 送料無料
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居場所を失った日本を捨て、彼らはフィリピンへ飛んだ。待っていたのは究極の困窮生活。しかし、フィリピンは彼らを見捨てなかった。2011年第9回開高健ノンフィクション賞受賞。

記者ハンドブック 第13版

一般社団法人共同通信社
共同通信社
2016年03月22日発売
レビュー平均4.57点/7
¥2052(税込) 送料無料
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知れば文章が変わる、日本語ルールブック。「用字用語集」見やすい新レイアウトで解説も一新。「漢字表」小学校の学年ごとに習う漢字が分かる。「外来語用例集」ほか、資料編も最新版に全面改訂。

ゴーマニズム宣言NEO(1)

小林よしのり
小学館
2008年12月発売
レビュー平均4.71点/7
¥1296(税込)
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保守崩壊365日ドキュメント。新シリーズ開始!待望の「中国論」も一挙収録。

メディア・バイアス

松永和紀
光文社
2007年04月発売
レビュー平均4.43点/7
¥799(税込)
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世界に氾濫するトンデモ科学報道。納豆ダイエット捏造騒動を機に健康情報番組の問題点は知られるようになってきたが、テレビを批判する新聞や週刊誌にも、あやしい健康情報が山ほどある。そこには、センセーショナルな話題に引っ張られるメディアの構造、記者・取材者の不勉強や勘違い、思い込み、そして、それを利用する企業や市民団体など、さまざまな要素が絡んでいる。本書では、さまざまな具体例をもとにメディア・バイアスの構造を解き明かし、科学情報の真贋の見極め方、リスク評価の視点を解説する。

ここが家だ

ベン・シャーン/アーサー・ビナード
集英社
2006年09月発売
レビュー平均5.0点/6
¥1728(税込) 送料無料
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まえからうわさはながれていた。アメリカが水爆という爆弾をつくって、それをどこか南の島でためすかもしれないと。マーシャル諸島のビキニ環礁で、3月1日夜あけまえに爆発させたのだ。広島で14万人をころした原爆より、1千倍も大きい爆弾だ。リトアニア生まれのアメリカ美術の巨匠と、アメリカ生まれの日本語詩人が、歴史の流れを変えた日本の漁師23人といっしょに乗り組んで、海に出る。

朝日新聞の用語の手引

朝日新聞社
朝日新聞出版
2010年12月30日発売
レビュー平均4.5点/6
¥1836(税込) 送料無料
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難読集、略語集など資料もさらに充実。「常用漢字表」29年ぶりの大改定に対応した最新版。学校から企業、家庭生活にいたるまで、文書作成には必携の用字用語集。

「正義」の嘘

櫻井よしこ/花田紀凱
産經新聞出版
2015年03月発売
レビュー平均4.8点/5
¥950(税込)
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平和、弱者、隣国、原発…戦後正義の暴走が一目瞭然!言論テレビのキャスター、櫻井よしこ氏と花田編集長が初タッグ!6人の論客を招いて戦後日本の謎をひもとく。

第二のフクシマ、日本滅亡

広瀬隆
朝日新聞出版
2012年02月発売
レビュー平均4.6点/5
¥885(税込)
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福島第一原発事故の結末はまだ見えない。放出され続ける放射能は天文学的な量だ。「次」が起これば、この国は死に至る…。日本人が生き残るために、何を第一になすべきか。原発震災の恐怖を訴え続ける著者は、六ヶ所再処理工場の即時閉鎖と全原発の廃炉断行を求める。

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