超訳ニーチェの言葉

フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ/白取 春彦
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2010年01月発売
レビュー平均4.47点/586
¥1836(税込) 送料無料
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あなたの知らなかったニーチェ。今に響く孤高の哲人の教え。

これからの「正義」の話をしよう

マイケル・J.サンデル/鬼澤忍
早川書房
2010年05月発売
レビュー平均4.29点/273
¥2484(税込) 送料無料
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哲学は、机上の空論では断じてない。金融危機、経済格差、テロ、戦後補償といった、現代世界を覆う無数の困難の奥には、つねにこうした哲学・倫理の問題が潜んでいる。この問題に向き合うことなしには、よい社会をつくり、そこで生きることはできない。アリストテレス、ロック、カント、ベンサム、ミル、ロールズ、そしてノージックといった古今の哲学者たちは、これらにどう取り組んだのだろう。彼らの考えを吟味することで、見えてくるものがきっとあるはずだ。ハーバード大学史上空前の履修者数を記録しつづける、超人気講義「Justice(正義)」をもとにした全米ベストセラー、待望の邦訳。

ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(下)

マイケル・J.サンデル/日本放送協会
早川書房
2010年10月発売
レビュー平均4.17点/18
¥1512(税込) 送料無料
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ハーバード白熱教室講義録+東大特別授業(上)

マイケル・J.サンデル/日本放送協会
早川書房
2010年10月発売
レビュー平均4.17点/18
¥1512(税込) 送料無料
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ソクラテスの弁明/クリトン改版

プラトン/久保勉
岩波書店
2007年04月発売
レビュー平均4.14点/14
¥561(税込)
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自己の所信を力強く表明する法廷のソクラテスを描いた「ソクラテスの弁明」、不正な死刑の宣告を受けた後、国法を守って平静に死を迎えようとするソクラテスと、脱獄を勧める老友クリトンとの対話よりなる「クリトン」。ともにプラトン(前427-347年)初期の作であるが、芸術的にも完璧に近い筆致をもって師ソクラテスの偉大な姿を我々に伝えている。

ホ・オポノポノライフ

カマイリ・ラファエロヴィッチ/平良アイリーン
講談社
2011年03月08日発売
レビュー平均4.0点/13
¥1645(税込) 送料無料
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現在ベストセラーになっているハワイに伝わる問題解決法「SITHホ・オポノポノ」。世界で一番長くクリーニングを続けているKR女史、初の単独著書。

自省録改版

マルクス・アウレリウス・アントニヌス/神谷美恵子
岩波書店
2007年02月発売
レビュー平均4.0点/12
¥928(税込)
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生きているうちに善き人たれーローマの哲人皇帝マルクス・アウレーリウス(一二一ー一八〇)。重責の生のさなか、透徹した内省が紡ぎ出した言葉は、古来数知れぬ人々の心の糧となってきた。神谷美恵子の清冽な訳文に、新たな注を付す。

方法序説

ルネ・デカルト/谷川多佳子
岩波書店
1997年07月発売
レビュー平均4.0点/12
¥561(税込)
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すべての人が真理を見いだすための方法を求めて、思索を重ねたデカルト(1596-1650)。「われ思う、ゆえにわれあり」は、その彼がいっさいの外的権威を否定して到達した、思想の独立宣言である。近代精神の確立を告げ、今日の学問の基本的な準拠枠をなす新しい哲学の根本原理と方法が、ここに示される。

哲学用語図鑑

田中正人/斎藤哲也
プレジデント社
2015年03月発売
レビュー平均4.17点/12
¥1944(税込) 送料無料
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21世紀を生き抜くための必修科目。ビジネスにも交渉にも役立つ、教養としての哲学思考。

ニーチェ道をひらく言葉

フリードリヒ・ニーチェ/野田恭子(翻訳家)
イースト・プレス
2010年06月発売
レビュー平均4.2点/10
¥1404(税込)
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これがニーチェ哲学の真打ち。善も悪も乗り越えた、すべてのエッセンスがこの一冊に。強く生きるための教え228。

寝ながら学べる構造主義

内田樹
文藝春秋
2002年06月発売
レビュー平均4.22点/9
¥842(税込)
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論理哲学論考

ルードヴィヒ・ヴィトゲンシュタイン/野矢茂樹
岩波書店
2003年08月発売
レビュー平均4.75点/8
¥842(税込)
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「およそ語られうることは明晰に語られうる。そして、論じえないことについては、人は沈黙せねばならない」-本書は、ウィトゲンシュタイン(1889-1951)が生前刊行した唯一の哲学書である。体系的に番号づけられた「命題」から成る、極度に凝縮されたそのスタイルと独創的な内容は、底知れぬ魅力と「危険」に満ちている。

読書について改版

アルトゥル・ショーペンハウアー/斎藤忍随
岩波書店
1983年07月発売
レビュー平均4.25点/8
¥691(税込)
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「読書とは他人にものを考えてもらうことである。1日を多読に費やす勤勉な人間はしだいに自分でものを考える力を失ってゆく。」-一流の文章家であり箴言警句の大家であったショウペンハウエル(1788-1860)が放つ読書をめぐる鋭利な寸言、痛烈なアフォリズムの数々は、出版物の洪水にあえぐ現代の我われにとって驚くほど新鮮である。

ニーチェ入門

竹田青嗣
筑摩書房
1994年09月発売
レビュー平均4.43点/7
¥864(税込)
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ルサンチマンの泥沼のなかで「神」や「超越的な真理」に逃避するのか、あるいは「永遠回帰」という「聖なる虚言」に賭け、自らの生を大いに肯定するのか?二十世紀思想最大の震源地ニーチェの核心を果敢につかみ、その可能性を来世紀に向けて大胆に提示する、危険なほどに刺激的な入門書。

超訳ニーチェの言葉(2)

白取春彦
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2012年08月発売
レビュー平均4.43点/7
¥1836(税込) 送料無料
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アランの幸福論

アラン/斎藤 慎子
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2008年01月発売
レビュー平均4.83点/6
¥1836(税込) 送料無料
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人生について、仕事について、人間関係について…今だからこそ読みたい「生き方論」の古典的名著、ついに登場。

ツァラトゥストラはこう言った(上)

フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ/氷上英広
岩波書店
1967年04月発売
レビュー平均4.17点/6
¥864(税込)
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晩年のニーチェ(1844-1900)がその根本思想を体系的に展開した第一歩というべき著作。有名な「神は死んだ」という言葉で表わされたニヒリズムの確認からはじめて、さらにニーチェは神による価値づけ・目的づけを剥ぎとられた在るがままの人間存在はその意味を何によって見出すべきかと問い、それに答えようとする。

死に至る病改版

セーレーン・オービエ・キールケゴール/斎藤信治
岩波書店
2010年04月発売
レビュー平均3.33点/6
¥907(税込)
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「死に至る病」とは絶望のことである。憂愁孤独の哲学者キェルケゴール(1813-55)は、絶望におちいった人間の心理を奥ふかいひだにまで分けいって考察する。読者はここに人間精神の柔軟な探索者、無類の人間通の手を感じるであろう。後にくる実存哲学への道をひらいた歴史的著作でもある。

ハローキティのニーチェ

朝日新聞出版
朝日新聞出版
2014年08月発売
レビュー平均4.33点/6
¥648(税込)
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私たちはどう生きていけばよいのかーという問いに真剣に向き合った哲学者・ニーチェ。彼の考え方を知る旅に、ハローキティと一緒に出掛けませんか?明日から今の自分をありのままに受け止めて、物事を前向きに捉えられるようになる、そんな考え方のヒントが詰まっています。

純粋理性批判(1)

イマーヌエル・カント/中山元
光文社
2010年01月発売
レビュー平均5.0点/5
¥972(税込)
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カントは従来の形而上学が陥った独断的なやり方を批判し、人間のもつ理性の可能性とその限界をみさだめる。空間とは何か、時間とは何か、認識はどのようにして成り立つのかを明らかにする。古代以来の哲学の難問を解決しようとした意欲的な試みを再現する。

パンセ

ブレーズ・パスカル/前田陽一
中央公論新社
1993年02月発売
レビュー平均4.8点/5
¥1182(税込)
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幸福論

バートランド・ラッセル/安藤貞雄
岩波書店
1991年03月発売
レビュー平均3.75点/4
¥907(税込)
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自分の関心を内へ内へとむけるのではなく、外界へとふりむけてあらゆることに好奇心をいだくこと。偉大なるコモンセンスの人ラッセルは、これこそが幸福獲得の条件であり、それは自己説得によって可能なのだと説く。たくましく、しなやかに人生を生きるための知恵がこの幸福の処方箋にはたっぷりと書き込まれている。

ニーチェ先生 コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた 4

ハシモト/松駒
KADOKAWA
2015年08月27日発売
レビュー平均4.75点/4
¥555(税込)
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幸福について

アルトゥル・ショーペンハウアー/橋本文夫
新潮社
1983年05月発売
レビュー平均4.75点/4
¥594(税込)
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生きるための哲学ニーチェ超入門

白取 春彦
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2010年10月発売
レビュー平均4.0点/4
¥1404(税込)
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机上の空論あるいは単なる教養としての哲学ではなく、“生きるための哲学"としてのニーチェの思想を『超訳 ニーチェの言葉』の編著者が語る。

道徳の系譜学

フリードリヒ・ニーチェ/中山元
光文社
2009年06月発売
レビュー平均4.5点/4
¥842(税込)
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ニーチェが目指したのは、たんに道徳的な善と悪の概念を転倒することではなく、西洋文明の根本的な価値観を転倒すること、近代哲学批判だけではなく、学問もまた「一つの形而上学的な信仰に依拠している」として批判することだった。ニーチェがいま、はじめて理解できる決定訳。

ニーチェ 勇気の言葉

フリードリヒ・ニーチェ
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2014年05月発売
レビュー平均4.67点/3
¥1512(税込) 送料無料
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ニーチエが旅した場所へ、名言とともに。ミリオンセラー『超訳ニーチェの言葉』から生まれたビジュアルブック。

カントの読み方

中島義道
筑摩書房
2008年09月発売
レビュー平均3.33点/3
¥756(税込)
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カントは日本でも有名な哲学者だが、同時にその難しさについても広く知られている。けれどもそれは翻訳のためばかりではなく、カント自身が論じている事柄そのものが難しいのだから、叙述もまた難しくならざるを得ない。では、どうすれば、日本語でより正確に理解できるようになるのだろうか。ここでは『純粋理性批判』を例に、これまで統覚、超越・覚知、予料、範疇などと訳されてきたキーワードを分かりやすい言葉に置き換えるなど、さまざまな工夫を試み、長年カントに親しんできた著者が、初心者でも近づける方法を提案する。

ハイデガー=存在神秘の哲学

古東哲明
講談社
2002年03月発売
レビュー平均3.0点/3
¥864(税込)
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この世に「在る」ことに何の意味があるのだろう。難解なハイデガーの思索を解きほぐし、存在の深奥を見通す。

生の短さについて

ルキウス・アンナエウス・セネカ/大西英文
岩波書店
2010年03月発売
レビュー平均3.67点/3
¥972(税込)
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生は浪費すれば短いが、活用すれば十分に長いと説く『生の短さについて』。心の平静を得るためにはどうすればよいかを説く『心の平静について』。快楽ではなく、徳こそが善であり、幸福のための最も重要な条件だと説く『幸福な生について』。実践を重んじるセネカ(前4頃ー後65)の倫理学の特徴がよく出ている代表作3篇を収録。新訳。

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