もういちど読む山川世界史

「世界の歴史」編集委員会
山川出版社(千代田区)
2009年08月発売
レビュー平均3.96点/156
¥1620(税込) 送料無料
Wイイかも

高校の世界史教科書を一般読者のために書き改めた通史。1冊で世界の歴史を明瞭・簡潔に叙述し、その全体像を示す。多数のコラムを設け、現代世界の理解に役立つテーマを解説する。日々変化する世界をとらえ、ニュースの背景がわかる社会人のための教科書。

知れば知るほど面白い朝鮮王朝の歴史と人物

康熙奉
実業之日本社
2011年07月発売
レビュー平均4.33点/121
¥822(税込)
Wイイかも

人気沸騰の韓流時代劇で描かれている朝鮮王朝とはどのように成り立っていたのか?徳川政権の、ほぼ倍に当たる長い歴史を誇る朝鮮王朝の誕生から崩壊まで、約520年間に登場した偉人たちの足跡をたどり、両班に代表される儒教国家で活躍した人びとの、華麗なるエピソードを紹介する。初代王・太祖(李成桂)から歴代王までの治世を克明に綴った正史『朝鮮王朝実録』をもとに、歴史の真実に迫る。韓流ドラマの世界がもっと親しみやすくなる、面白い話題がいっぱい。

そうだったのか!現代史

池上彰
集英社
2007年03月発売
レビュー平均4.58点/99
¥788(税込)
Wイイかも

民族紛争によるテロ事件、混迷をきわめるパレスチナ問題、北朝鮮問題など、日々世界中から伝わってくるニュースの背後には、事件に至るまでの歴史がある。そして、その少し前の歴史を知っていれば、ニュースが鮮明になり、世界が読めてくる。「知らない」ではすまされない現代史の基礎知識を、ジャーナリスト池上彰がわかりやすく解説する、現代史入門の決定版。最新情報を加筆し、ついに文庫化。

図解世界史

成美堂出版株式会社
成美堂出版
2006年08月発売
レビュー平均4.44点/95
¥1404(税込)
Wイイかも

効率が10倍アップする新・知的生産術

勝間和代
ダイヤモンド社
2007年12月発売
レビュー平均4.15点/89
¥1620(税込) 送料無料
Wイイかも

古代エジプトうんちく図鑑

芝崎みゆき
バジリコ
2004年06月発売
レビュー平均4.64点/69
¥1728(税込) 送料無料
Wイイかも

全編イラストづくしの300頁。1日10頁、30日間楽しく読めば古代エジプト文明のすべてが身につく。

そうだったのか!現代史(パート2)

池上彰
集英社
2008年06月発売
レビュー平均4.66点/65
¥788(税込)
Wイイかも

アメリカはなぜイラク攻撃を強行したのか、北朝鮮は何を望んでいるのか、パレスチナはどこに向かうのか。世界はめまぐるしく変動し混迷をきわめている。そしてわたしたち日本人も無関係ではいられない。その世界情勢を理解するには、少し前の出来事を知る必要がある。9・11以降、世界が注目する国や地域の現代史を取りあげた、大好評、池上彰の『そうだったのか!』シリーズ文庫化第二弾。

学習漫画 世界の歴史 全20巻+別巻2 全巻セット

集英社
2002年11月発売
レビュー平均4.67点/42
¥22680(税込) 送料無料
Wイイかも

奇界遺産

佐藤健寿
エクスナレッジ
2010年01月発売
レビュー平均4.24点/41
¥4104(税込) 送料無料
Wイイかも

「奇妙な想像力」がつくりあげたこの「奇妙な世界」。奇界、そこは狂気が正気と呼ばれるところ。

詳説世界史研究改訂版

木下康彦/木村靖二
山川出版社(千代田区)
2008年03月発売
レビュー平均4.72点/39
¥2571(税込) 送料無料
Wイイかも

教科書の内容をふまえてその記述内容をより詳しく、多角的視点から掘り下げて説明。世界史学習の決定版。

ローマ人の物語(24)

塩野七生
新潮社
2006年09月発売
レビュー平均4.81点/37
¥529(税込)
Wイイかも

紀元二世紀、同時代人さえ「黄金の世紀」と呼んだ全盛期をローマにもたらしたのは、トライアヌス、ハドリアヌス、アントニヌス・ピウスの三皇帝だった。初の属州出身皇帝となったトライアヌスは、防衛線の再編、社会基盤の整備、福祉の拡充等、次々と大事業を成し遂げ、さらにはアラビアとダキアを併合。治世中に帝国の版図は最大となる。三皇帝の業績を丹念に追い、その指導力を検証する一作。

ローマ人の物語(27)

塩野七生
新潮社
2006年10月発売
レビュー平均4.8点/35
¥594(税込)
Wイイかも

古代ローマの歴史には多くの魅力的な人物が登場するが、もう一つ、忘れてはならない陰の主役が、インフラストラクチャーである。「人間が人間らしい生活を送るためには必要な大事業」であるとその重要性を知っていたローマ人は、街道を始め様々な基礎的システムを整備してきた。現代社会にとっても欠くことができないこれらのインフラは、すべてローマに源を発している。豊富なカラー図版も交え、ローマの偉大さを立体的に浮かび上がらせる。

ローマ人の物語(30)

塩野七生
新潮社
2007年09月発売
レビュー平均4.76点/33
¥464(税込)
Wイイかも

弟ルキウスの死後、単独の皇帝として広大や帝国を維持すべく奮闘するマルクス・アウレリウス。その後半生は蛮族との戦いに費やされ、ついにはドナウ河の戦線で命を落とすという運命を辿る。さらにマルクスは、他の賢帝たちの例に従わず、後継者に実子コモドゥスを指名していた。そしてこれが、コモドゥス即位後の混乱を生む土壌となるー「パクス・ロマーナ」はもはや過去のものとなってしまうのか。

ローマ人の物語(28)

塩野七生
新潮社
2006年10月発売
レビュー平均4.72点/32
¥561(税込)
Wイイかも

広大な版図に街道網を整備し、「インフラストラクチャーの父」とも讃えられる古代ローマ人。しかし、彼らが重視したのは、いわゆる公共事業的なインフラだけではない。教育や医療といった「ソフトなインフラ」においても、ローマは他の民族に先駆けて様々な制度を確立していた。「ローマによる平和」を人々が享受できた背景には、これらの社会基盤の充実があったのだ。一千年の栄華を誇った古代ローマ、その繁栄の秘密が明らかになる。

ローマ人の物語(43)

塩野七生
新潮社
2011年09月発売
レビュー平均4.84点/32
¥637(税込)
Wイイかも

西ローマ帝国の皇帝位を廃したオドアケルののち、テオドリック、テオダトゥスと、ゴート族の有力者がイタリア王を名乗り、統治を開始した。これに対して、東ローマ帝国皇帝ユスティニアヌスはヴァンダル族の支配する北アフリカ、続いてイタリアへと侵攻した。しかし、この17年にも及ぶ東西の攻防のいずこにも、ローマ人の姿はない。ローマ人はもはや地中海世界の主役ではなかったのである。空前絶後の世界帝国は、消え果ててしまったのだ。

ローマ人の物語(41)

塩野七生
新潮社
2011年09月発売
レビュー平均4.77点/31
¥529(税込)
Wイイかも

テオドシウス帝亡き後、帝国は二人の息子アルカディウスとホノリウスに託されることになった。皇宮に引きこもったホノリウスにかわって西ローマの防衛を託されたのは「半蛮族」の出自をもつ軍総司令官スティリコ。強い使命感をもって孤軍奮闘したが、帝国を守るため、蛮族と同盟を結ぼうとしたことでホノリウスの反感を買う。「最後のローマ人」と称えられた男は悲しい最後を迎え、将を失った首都ローマは蛮族に蹂躙されるのであった…。

ローマ人の物語(25)

塩野七生
新潮社
2006年09月発売
レビュー平均4.87点/31
¥432(税込)
Wイイかも

トライアヌスの後を継ぎ皇帝となったハドリアヌスは、就任直後、先帝の重臣を粛清し、市民の信頼を失っていた。しかし大胆な政策や改革を実施することにより人気を回復。そして皇帝不在でも機能する組織固めを確実にしたハドリアヌスは紀元121年、念願の帝国視察の大旅行に旅立つ。目的は帝国の安全保障体制の再構築にあった。治世の三分の二を費やした、帝国辺境の旅。それを敢行した彼の信念とは…。

世界史(上)

ウィリアム・H.マクニール/増田義郎
中央公論新社
2008年01月25日発売
レビュー平均3.9点/30
¥1439(税込)
Wイイかも

世界で四十年余にわたって読みつづけられているマクニールの「世界史」最新版完訳。人間の歴史の流れを大きく捉え、「きわめて特色ある歴史上の問題」を独自の史観で鮮やかに描き出す。ユーラシアの文明誕生とそのひろがりから、紀元後一五〇〇年までの四大文明の伸展とその周縁部との相互干渉まで。地図・写真多数収録。年表つき。

ローマ人の物語(42)

塩野七生
新潮社
2011年09月発売
レビュー平均4.8点/30
¥464(税込)
Wイイかも

屈辱的な首都の劫掠の後、帝国の本国たるイタリア半島には一時的な平和が訪れた。ガリアでの地歩を固めたい蛮族が共食い状態になったためだ。しかし、ホノリウスが長い治世を無為に過ごして死んだのち、権力は皇女や軍司令官らの手を転々と渡り、二年にもわたる内戦状態にさえ陥った。そして運命の四七六年、皇帝が蛮族に手によって廃位され、西ローマ帝国は偉大なる終わりの瞬間をもつこともなく、滅亡の時を迎えることになったー。

ローマ人の物語(21)

塩野七生
新潮社
2005年10月発売
レビュー平均4.77点/30
¥464(税込)
Wイイかも

失政を重ね帝国に混乱をもたらしたネロが自死した翌年(紀元69年)、ローマには三人の皇帝が現れては消えた。ガルバ、オトー、そしてヴィテリウス。初代皇帝アウグストゥスの血統ではない彼らに帝国の命運が託されたが、傲岸、生硬、怠惰という各人の性格に由来する統治力のなさが露呈、いずれも短期間で破滅した。さらにその間、軍団同士が争う内戦状態に突入し、帝政始まって以来の危機的状況に陥る。果たしてローマ人はこれをいかに乗り越えたのか。

ローマ人の物語(23)

塩野七生
新潮社
2005年10月発売
レビュー平均4.66点/29
¥496(税込)
Wイイかも

ヴェスパシアヌスの長男として皇位に就いたティトゥスは誠実を身上とし、ヴェスヴィオ山の噴火によるポンペイの全滅、そして首都ローマの火災という惨事にも対策を怠らなかった。しかし、不運にも病に倒れ、その治世は短命に終わる。続いて皇帝となった弟ドミティアヌスは、死後「記録抹殺刑」に処せられる。帝国の統治システムを強化し、安全保障にも尽力したにもかかわらず、なぜ市民や元老院からの憎悪の対象になったのか。

知れば知るほど面白い古代韓国の歴史と英雄

康熙奉
実業之日本社
2011年10月発売
レビュー平均4.28点/29
¥822(税込)
Wイイかも

古代国家の実像とは!?「海神」の伝説や、高句麗の始祖「朱蒙」の奮戦ぶり、三韓時代から三国時代へ変遷、百済・新羅・高句麗のせめぎ合い、統一新羅と渤海の南北国時代、そして高麗政権の女傑「千秋太后」などの知られざる隣国のダイナミックな歴史の展開と、豊富なエピソードを満載。『知れば知るほど面白い朝鮮王朝の歴史と人物』の姉妹編。

読むだけですっきりわかる世界史(古代編)

後藤武士
宝島社
2010年08月発売
レビュー平均4.41点/29
¥493(税込)
Wイイかも

『読むだけ』シリーズ初の、全4巻でお届けする世界史。第1巻目は古代編。人類の誕生から中国の三国時代、南北朝まで、ずいっと、一挙に読んでしまおう。450万年前から紀元550年までの時空の旅だ。

ローマ人の物語(38)

塩野七生
新潮社
2010年09月発売
レビュー平均4.72点/29
¥464(税込)
Wイイかも

紀元337年、大帝コンスタンティヌスがついに没する。死後は帝国を五分し、三人の息子と二人の甥に分割統治させると公表していた。だがすぐさま甥たちが粛清され、息子たちも内戦に突入する。最後に一人残り、大帝のキリスト教振興の遺志を引き継いだのは、次男コンスタンティウス。そして副帝として登場したのが、後に背教者と呼ばれる、ユリアヌスであった。

ローマ人の物語(31)

塩野七生
新潮社
2007年09月発売
レビュー平均4.72点/29
¥432(税込)
Wイイかも

失政を重ねたコモドゥスは暗殺され、ローマは帝位を巡って5人の武将が争う内乱に突入した。いずれもマルクス・アウレリウスの時代に取り立てられた彼らのうち、勝ち残ったのは北アフリカ出身のセプティミウス・セヴェルス。帝位に登った彼は、軍を優遇することで安全保障体制の建て直しを図る。だがそれは、社会と軍との乖離を促すものでもあった。衰亡の歯車は少しずつその回転を早めていく。

ローマ人の物語(22)

塩野七生
新潮社
2005年10月発売
レビュー平均4.62点/29
¥496(税込)
Wイイかも

三人の皇帝が相次いで倒れ、帝政ローマの統治機構に制度疲労が生じ始めていた頃、それを裏付けるように、辺境で異民族の反乱が勃発した。西方のゲルマン系ガリア人が独立を宣言したのだ。一方、東方ではユダヤ人が反抗を続け、帝国は一層窮地に立たされる。この苦境の中に帝位へ登ったヴェスパシアヌスは、出自にも傑出した才能にも恵まれていなかった。しかし時代が求めた別の資質、「健全な常識人」を武器に、彼は帝国再建に力を注ぐ。

ローマ人の物語(29)

塩野七生
新潮社
2007年09月発売
レビュー平均4.79点/28
¥529(税込)
Wイイかも

2世紀後半、五賢帝時代の最後を飾る皇帝マルクス・アウレリウスが即位した。弟ルキウスを共同皇帝に指名した彼に課されたのは、先帝たちが築き上げた平和と安定を維持することであった。だがその治世は、飢饉や疫病、蛮族の侵入など度重なる危機に見舞われる。哲学者としても知られ賢帝中の賢帝と呼ばれた彼の時代に、なぜローマの衰亡は始まったのか。従来の史観に挑む鮮烈な「衰亡史」のプロローグ。

ローマ人の物語(35)

塩野七生
新潮社
2009年09月発売
レビュー平均4.64点/28
¥464(税込)
Wイイかも

ローマの再建に立ち上がったディオクレティアヌス帝は紀元293年、帝国を東西に分け、それぞれに正帝と副帝を置いて統治するシステム「四頭政」(テトラルキア)を導入した。これによって北方蛮族と東の大国ペルシアの侵入を退けることに成功。しかし、膨れ上がった軍事費をまかなうための新税制は、官僚機構を肥大化させただけだった。帝国改造の努力もむなしく、ローマはもはや、かつての「ローマ」ではなくなっていくー。

ローマ人の物語(34)

塩野七生
新潮社
2008年09月発売
レビュー平均4.86点/28
¥496(税込)
Wイイかも

疫病の流行や自然災害の続発、そして蛮族の侵入といった危機的状況が続く中、騎兵団長出身のアウレリアヌスが帝位に就く。内政改革を断行するとともに、安全保障面でも果断な指導力を発揮し、パルミラとガリアの独立で三分されていた帝国領土の再復に成功。しかし、そのアウレリアヌスも些細なことから部下に謀殺され、ローマは再び混沌のなかに沈み込んでいく。のちに帝国を侵食するキリスト教も、静かに勢力を伸ばしつつあった。

知れば知るほど面白い朝鮮王宮王妃たちの運命

康熙奉
実業之日本社
2011年12月発売
レビュー平均4.21点/28
¥822(税込)
Wイイかも

韓流ドラマが10倍楽しめる、朝鮮王朝の愛と栄光の“大奥"物語。太祖の正室神懿王后・韓氏、神徳王后・康氏に始まる歴代27人の王に嫁いだ女たちの人生の浮き沈みとは!?27人の王と42人の王妃たちの系譜をわかりやすく徹底紹介。

@スポンサー