スティーブ・ジョブズ(2)

ウォルター・アイザックソン/井口耕二
講談社
2011年10月発売
レビュー平均4.44点/213
¥2052(税込) 送料無料
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ジョブズのiPodの中身は?デザインスタジオで「3年先の未来を見る」、「宇宙に衝撃を与える」製品の開発秘話、禅、京都、イッセイミヤケを愛する日本通、はじめて明かされた家族との私生活、何度も命を落としかけた壮絶な闘病、終生のライバル、ビル・ゲイツとの最後の対面、政治改革から新社屋まで、亡くなる直前まで情熱を注ぎ続けていたもの、最後のカリスマ、ジョブズのすべてが明らかに。

拉致と決断

蓮池薫
新潮社
2012年10月中旬発売
レビュー平均4.45点/76
¥1404(税込)
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「北」での24年間を初めて綴った迫真の手記!監視下の生活、偽装経歴、脱出の誘惑、洗脳教育、’94年核危機と開戦の恐怖、検閲を潜った親父の写真、飢餓と配給、電撃帰国の真相…感涙のドキュメント。

金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った

あべよしひろ
徳間書店
2008年09月発売
レビュー平均4.39点/66
¥699(税込)
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誰も知らなかった本当のお金の仕組み。“彼ら"の手口を逆手にとれば自立型経済が実現。ロスチャイルドに学ぶ成功哲学。

昭和天皇論

小林よしのり
幻冬舎
2010年03月発売
レビュー平均4.77点/65
¥1728(税込) 送料無料
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没後、21年を経て、昭和天皇が甦る。失いすぎた我々が今、求めているのは、まさにこの巨人ではなかったかー。大ベストセラー『戦争論』の続編にして『天皇論』の前編であるばかりでなく、日本と日本人を束ね、戦後65年をゼロからやり直すよすがとなる「象徴」を描ききった、小林よしのり畢生の巨編。

スティーブ・ジョブズ名語録

桑原晃弥
PHP研究所
2010年08月発売
レビュー平均4.18点/44
¥596(税込)
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iPod、iPhone、iPad…。数々の革新的な商品で世界を魅了しつづけるアップル社の天才CEOスティーブ・ジョブズ。彼がここまで成功できた要因は一体どこにあるのだろうか?本書は、彼が無名だった20代前半から、アップル追放の挫折をへて、現在の成功に至るまでの発言を厳選し、解説を加えた。「我慢さえできれば、うまくいったも同然なんだ」など、時代の寵児から人生のヒントを学ぶ。

本田宗一郎夢を力に

本田宗一郎
日本経済新聞出版社
2001年07月発売
レビュー平均4.65点/43
¥699(税込)
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自動車修理工から身を起こし、「世界のホンダ」を一代で築いた日本のビジネスヒーロー、本田宗一郎。彼が自らの前半生を回顧した「私の履歴書」を中心に、人間的魅力に満ちたその生涯をたどる。後半部には、彼が社内報等に寄せた文章をもとにまとめた「本田宗一郎語録」も収録。

アンのゆりかご

村岡恵理
新潮社
2011年09月発売
レビュー平均4.57点/42
¥810(税込)
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戦争へと向かう不穏な時勢に、翻訳家・村岡花子は、カナダ人宣教師から友情の証として一冊の本を贈られる。後年『赤毛のアン』のタイトルで世代を超えて愛されることになる名作と花子の運命的な出会いであった。多くの人に明日への希望がわく物語を届けたいー。その想いを胸に、空襲のときは風呂敷に原書と原稿を包んで逃げた。情熱に満ちた生涯を孫娘が描く、心温まる評伝。

風の男白洲次郎

青柳恵介
新潮社
2000年08月発売
レビュー平均4.56点/41
¥464(税込)
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日本国憲法誕生の現場に立会い、あの占領軍司令部相手に一歩も退かなかった男。常に活眼を世界に注ぎつつ、わが道を行く天衣無縫の気概。物事の筋を通し、自説を枉げぬ強靱さ。と同時に、内に秘めた優しさ、しなやかさ、ユーモア。端正な面立ち、洒落た身なり、寸鉄の片言…。正子夫人をはじめ、この男に魅せられた人々の「証言」から蘇える「昭和史を駆けぬけた巨人」の人間像。

語られなかった皇族たちの真実

竹田恒泰
小学館
2011年02月発売
レビュー平均4.62点/34
¥668(税込)
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著者は明治天皇の玄孫として旧皇族の竹田家に生まれた。本書は、自らの生い立ちに始まり、祖父・竹田宮恒徳王から教えられたこと、さらには皇室が二千年以上の長きにわたって存続してきた理由についての歴史を繙き、天皇の血の継承者として宮家が果たしてきた役割を浮き彫りにする。そのうえで現在も引き続き話題を集める皇位継承問題について「男系維持」を強く主張する。二〇〇五年発表の山本七平賞受賞の書を文庫化。

一歩を越える勇気

栗城史多
サンマーク出版
2009年12月発売
レビュー平均4.79点/29
¥1404(税込)
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27歳にして日本人初の単独・無酸素エベレスト登頂に挑戦!いま注目の若き登山家が語る、「自分の夢の登り方」。

成功はゴミ箱の中に

レー・A.クロック/ロバート・アンダーソン
プレジデント社
2007年01月発売
レビュー平均4.18点/28
¥1543(税込) 送料無料
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ユニクロ、ソフトバンク「成長の教科書」初公開。

世紀の相場師ジェシー・リバモア

リチャード・スミッテン/藤本直
角川書店
2001年06月発売
レビュー平均4.63点/27
¥2376(税込) 送料無料
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心を殺して相場に挑んだ男。1929年世界大恐慌を予測し、暴落のさなかに一人勝ちをおさめた伝説の相場師。-その華麗なる生涯と独自の投資理論。

徳川将軍家十五代のカルテ

篠田達明
新潮社
2005年05月20日発売
レビュー平均4.41点/27
¥734(税込)
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健康オタクが過ぎた家康、時代劇とは別人像「気うつ」の家光、内分泌異常で低身長症の綱吉、飲酒が高じて食道がんで逝った光圀、そして実は三人も将軍位に就いた障害者…。芝・増上寺にある徳川家霊廟で発掘された遺体や文献をもとに、歴代将軍を最新医学で診断してみるとー。彼らはどんな養生法を心掛けていたのか、そして死因は、さらに世継ぎをもうけるための苦心とは?史実には顕れぬ素顔が見えてくる。

白洲次郎占領を背負った男(上)

北康利
講談社
2008年12月12日発売
レビュー平均4.65点/26
¥572(税込)
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日本でいちばん格好いいといわれている男・白洲次郎。明治三五年に兵庫県で生まれ、英国へ留学。戦後、吉田茂の側近として日本国憲法制定の現場に立会い大きく関与した。しかし、彼は表舞台には立たずに、在野精神というダンディズムを貫き通すのであった。初めて知る方にもお勧めの白州次郎評伝決定版。

白洲次郎占領を背負った男

北康利
講談社
2005年08月発売
レビュー平均4.72点/25
¥1944(税込) 送料無料
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白洲次郎=明治三五年(一九〇二年)兵庫県生まれ。神戸一中卒業後、英国ケンブリッジ大学に留学。戦前、近衛文麿、吉田茂の知遇を得る。戦後は吉田茂の側近として終戦連絡事務局次長、経済安定本部次長、貿易庁長官を歴任、日本国憲法制定の現場に立ち会った。また、いち早く貿易立国を標榜し、通商産業省を創設。GHQと激しく対峙しながら、日本の早期独立と経済復興に、“歴史の黒子"として多大な功績を挙げた。昭和六〇年没(享年八三)。紳士の哲学“プリンシプル"を尊ぶイギリス仕込みのダンディズムは終生変わらなかった。妻はエッセイストの白洲正子。

ハプスブルク家12の物語

中野京子
光文社
2008年08月発売
レビュー平均4.57点/23
¥1058(税込)
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スイスの一豪族から大出世、列強のパワーバランスによって偶然ころがりこんだ神聖ローマ帝国皇帝の地位をバネに、以後、約六五〇年にわたり王朝として長命を保ったハプスブルク家。常にヨーロッパ史の中心に身を置きながら、歴史の荒波に翻弄され、その家系を生きる人間たちの運命は激しく揺さぶられ続けた。血の争いに明け暮れた皇帝、一途に愛を貫いた王妃、政治を顧みず錬金術にはまった王、母に見捨てられた英雄の息子、そして異国の地でギロチンにかけられた王妃ー。過酷な運命と立ち向かい、また定めのまま従容と散っていったヒーロー、ヒロインたちは、どこまでも魅力的。彼らを描いた名画に寄り沿い、その波瀾万丈の物語をつむぐ。

ロング・グッバイのあとで

瞳みのる
集英社
2011年02月発売
レビュー平均4.7点/23
¥1296(税込)
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40年間の沈黙を破って、タイガースのピーが書き下ろした真実…。

外科医須磨久善

海堂尊
講談社
2011年07月発売
レビュー平均4.14点/22
¥483(税込)
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超一流は突然出現する。まるで、夜空に突然眩い光を発する超新星のように。日本初の心臓難手術、「バチスタ手術」に挑んだ超新星・須磨久善とはどんな人間なのか。須磨が、「破境者」として多くの人々をインスパイアし、世界の心臓外科医の頂点に至るまでの航路を胸ゆさぶる筆致で描く興奮ノンフィクション。

コシノ洋装店ものがたり

小篠綾子
講談社
2011年09月発売
レビュー平均4.68点/22
¥699(税込)
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国際的なファッションデザイナーとして活躍を続けるコシノ三姉妹、ヒロコ、ジュンコ、ミチコを、女手ひとつで育て上げた母親は、自身も強烈な個性を持つデザイナーだった。戦前の洋服黎明期に洋裁と商いの修業をし、結婚後はときに子を顧みず仕事に没頭し、夫との死別後は道ならぬ愛を貫き、コシノ洋装店を繁盛させた。父親から受け継いだ自由な生きざまを、娘たちに背中で見せることで昇華させた、小篠家ゴッド・マザーの物語。

あんぽん

佐野真一
小学館
2012年01月発売
レビュー平均4.5点/22
¥1728(税込) 送料無料
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武士の娘

杉本鉞子/大岩美代
筑摩書房
1994年01月24日発売
レビュー平均4.55点/22
¥1026(税込)
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杉本鉞子は、1873年、越後長岡藩の家老の家に生れ、武士の娘として厳格に育てられた。結婚によりアメリカに住むようになり、すべてがめずらしく目新しい暮らしの中で「武士の娘」として身につけたものを失うことなく、また自分にとじこもることもなく、みごとに自立した考えを身につける。今日に通じる女性の生き方を見る上にも、当時の風俗や生活のありさまを知るためにも、高い価値をもつ。

白洲次郎占領を背負った男(下)

北康利
講談社
2008年12月12日発売
レビュー平均4.67点/21
¥572(税込)
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少年のようにスポーツカーをこよなく愛した一方で、戦後いち早く日本の経済的独立を目指し通商産業省創設に奔走。ところが創設後はすっと身を引く。全てが次郎の「紳士の哲学」であった。エッセイスト白洲正子とともに過ごした彼の人生を膨大な資料を基に解き明かす必読の白洲次郎評伝。

ご冗談でしょう、ファインマンさん(上)

リチャード・フィリップス・ファインマン/大貫昌子
岩波書店
2000年01月発売
レビュー平均4.05点/21
¥1188(税込)
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20世紀アメリカの独創的物理学者が、奇想天外な話題に満ちた自らの体験をユーモアたっぷりに語る。持ち前の探求心と、大のいたずら好きは少年時代から変わらぬまま。大学時代や戦時下の研究所生活でも、周囲はいつもファインマンさんにしてやられる。愉快なエピソードのなかに、科学への真摯な情熱を伝える好読物。

熔ける

井川意高
双葉社
2013年11月12日発売
レビュー平均4.24点/21
¥1512(税込) 送料無料
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東大に現役合格、赤字子会社を立て直した20代、42歳で社長就任、有名人との華麗なる六本木交遊、噂に上がった女性芸能人たち…すべてを手にしていたはずの男はなぜ“カネの沼"にハマり込んだのか?カジノで失った106億8000万円。大王製紙創業家三代目転落の記。

チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷改版

塩野七生
新潮社
2013年02月発売
レビュー平均4.33点/21
¥680(税込)
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十五世紀末イタリア。群立する都市国家を統一し、自らの王国とする野望を抱いた一人の若者がいた。その名はチェーザレ・ボルジア。法王の庶子として教会勢力を操り、政略結婚によって得たフランス王の援助を背景に、ヨーロッパを騒乱の渦に巻き込んだ。目的のためなら手段を選ばず、ルネサンス期を生き急ぐように駆け抜けた青春は、いかなる結末をみたのか。塩野文学初期の傑作。

吉田松陰一日一言

吉田松陰/川口雅昭
致知出版社
2006年12月発売
レビュー平均4.45点/20
¥1234(税込)
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美智子さまのお着物

木村孝(染織研究)/渡辺みどり(ジャーナリスト)
朝日新聞出版
2009年10月発売
レビュー平均4.65点/20
¥2376(税込) 送料無料
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ご成婚前の華麗な本振袖からカナダ・ハワイでの三つ紋付まで107点の和装のお写真が語る美智子皇后陛下のエレガンス。

悪名の棺 笹川良一伝

工藤美代子
幻冬舎
2010年10月発売
レビュー平均4.32点/19
¥1836(税込) 送料無料
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メザシを愛し、風呂の湯は桶の半分まで。贅沢を厭い、徹底した実利思考と天賦の才で財を成すも、福祉事業に邁進し残した財産は借金ばかり。家庭を顧みず、天下国家、世のために奔走。腹心の裏切り行為は素知らぬ顔でやり過ごし、悪くは“有名税"と笑って済ませた。仏壇には、関係した女の名が記された短冊を70以上並べ、終生、色恋に執心した。日本の首領の知られざる素顔。書き下ろしノンフィクション。

散るぞ悲しき

梯久美子
新潮社
2008年08月発売
レビュー平均4.79点/19
¥594(税込)
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水涸れ弾尽き、地獄と化した本土防衛の最前線・硫黄島。司令官栗林忠道は5日で落ちるという米軍の予想を大幅に覆し、36日間持ちこたえた。双方2万人以上の死傷者を出した凄惨な戦場だった。玉砕を禁じ、自らも名誉の自決を選ばず、部下達と敵陣に突撃して果てた彼の姿を、妻や子に宛てて書いた切々たる41通の手紙を通して描く感涙の記録。大宅壮一ノンフィクション賞受賞。

吉田松陰留魂録

吉田松陰/古川薫
講談社
2002年09月発売
レビュー平均4.67点/18
¥885(税込)
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志高く維新を先駆した炎の思想家吉田松陰が安政の大獄に連座し、牢獄で執筆した『留魂録』。愛弟子へ切々と訴えかける最後の訓戒で、死に直面した人間が悟り得た死生観を書き記した格調高い遺書文学の傑作を味読・精読する。

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