国家の品格

藤原正彦
新潮社
2005年11月20日発売
レビュー平均4.59点/518
¥734(税込)
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日本は世界で唯一の「情緒と形の文明」である。国際化という名のアメリカ化に踊らされてきた日本人は、この誇るべき「国柄」を長らく忘れてきた。「論理」と「合理性」頼みの「改革」では、社会の荒廃を食い止めることはできない。いま日本に必要なのは、論理よりも情緒、英語よりも国語、民主主義よりも武士道精神であり、「国家の品格」を取り戻すことである。すべての日本人に誇りと自信を与える画期的提言。

池上彰の学べるニュース(1)

池上彰/テレビ朝日
海竜社
2010年05月発売
レビュー平均4.62点/182
¥1131(税込)
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この1冊で世界を見抜く本物の力がつく!番組公式参考書で池上解説が100%わかる。

ぼくらの祖国

青山繁晴
扶桑社
2011年12月発売
レビュー平均4.79点/174
¥1728(税込) 送料無料
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きみは祖国を知っているか。あなたは祖国を知っていますか。「祖国」を知らない受験生、教師、親たちへ。「祖国」を震災で知った新しい日本人へ。

そうだったのか!中国

池上彰
集英社
2010年03月発売
レビュー平均4.62点/86
¥788(税込)
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急速な経済成長で世界に圧倒的な存在感を見せる中国。一方、日本にとっても中国との二国間関係は重要性の度合いを強めている。隣国でありながら、こと現代史については学ぶ機会の少ない日本の私たち。だが、今こそ知るべきではないだろうか。2005年に上海で起こった「反日」運動を検証しつつ、チベット問題、天安門事件、台湾問題、そして経済格差など、複雑な中国現代史を分かり易く解説する。

呆韓論

室谷克実
産經新聞出版
2013年12月発売
レビュー平均4.44点/77
¥950(税込)
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“普通の国"だと思ったら大間違い!これでもまだあの国につき合いますか?すべての問題の根源と責任はかの国の病にある!ベストセラー『悪韓論』の著者最新作。

池上彰の学べるニュース(2)

池上彰/テレビ朝日
海竜社
2010年08月発売
レビュー平均4.71点/69
¥1131(税込)
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原子炉時限爆弾

広瀬隆
ダイヤモンド社
2010年08月発売
レビュー平均4.18点/56
¥1620(税込) 送料無料
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危機は刻々迫っている!世界各地で頻発する大地震は何の予兆なのか?クリーンエネルギーとして推進されている原発は本当に安全か?「原発震災」がもたらす日本壊滅の危機に警告を発する。

2022-これから10年、活躍できる人の条件

神田昌典
PHP研究所
2012年02月発売
レビュー平均4.18点/49
¥907(税込)
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「あと10数年で、会社はなくなる」「日本はさらに落ち込む」…本書で語られる衝撃的な予言の数々。しかし、なぜ、「日本人の未来は明るい」と言い切れるのか?あの経営コンサルタントの「未来を拓く」最強ツール。著者が身を削って書き上げた、渾身のキャリア論。

世界がもし100人の村だったら

池田香代子/チャールズ・ダグラス・ラミス
マガジンハウス
2001年12月発売
レビュー平均4.61点/44
¥905(税込)
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世界を100人に縮めるとまったく違うあなたが見えてくる。インターネットで世界を駆けめぐった現代の民話。

悪韓論

室谷克実
新潮社
2013年04月17日発売
レビュー平均4.16点/38
¥777(税込)
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勤勉で高学歴な国民、急成長する経済力、世界に冠たる技術力ーすべては、貧しき内実を華やかな外見で糊塗する隣国の悪しきまやかしだった。李王朝時代から続く凄まじい差別意識、異様なまでの学歴崇拝、熟練工も育たない歪んだ技術蔑視。それが彼らの真の姿である。冷厳な眼で韓国を捉えてきた論客が、韓国メディア自身が図らずも報じていた「外華内貧」の実態を見ながら、その底流にある思考、行動、風習に迫る。

そうだったのか!アメリカ

池上彰
集英社
2009年06月30日発売
レビュー平均4.63点/38
¥761(税込)
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「私はアメリカが嫌いです。私はアメリカが大好きです。そんな矛盾した気持ちに、どう折り合いをつければいいのか。そんなことを考えながら、この本を書きました」-ジャーナリスト池上彰が、自身あこがれと反発をいだく国、アメリカの歴史と現状を、独自の9つの視点からわかりやすく解説する。超大国アメリカを知るための教科書決定版。文庫化にあたり、「オバマ以降のアメリカ」を大幅加筆。

日本辺境論

内田樹
新潮社
2009年11月発売
レビュー平均4.22点/36
¥799(税込)
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日本人とは辺境人であるー「日本人とは何ものか」という大きな問いに、著者は正面から答える。常にどこかに「世界の中心」を必要とする辺境の民、それが日本人なのだ、と。日露戦争から太平洋戦争までは、辺境人が自らの特性を忘れた特異な時期だった。丸山眞男、澤庵、武士道から水戸黄門、養老孟司、マンガまで、多様なテーマを自在に扱いつつ日本を論じる。読み出したら止らない、日本論の金字塔、ここに誕生。

韓国人による恥韓論

シンシアリー
扶桑社
2014年05月発売
レビュー平均4.65点/31
¥820(税込)
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凄まじいまでの修羅の妄執、韓国人は、もう「反日」がなければ生きられない!1日10万PVを超える「シンシアリーのブログ」著者は、なぜ、社会的生命を賭してまで、自国の正体を暴露するのか。

嘘つきアーニャの真っ赤な真実

米原万里
角川書店
2004年06月発売
レビュー平均4.8点/30
¥604(税込)
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一九六〇年、プラハ。小学生のマリはソビエト学校で個性的な友だちに囲まれていた。男の見極め方を教えてくれるギリシア人のリッツァ。嘘つきでもみなに愛されているルーマニア人のアーニャ。クラス1の優等生、ユーゴスラビア人のヤスミンカ。それから三十年、激動の東欧で音信が途絶えた三人を捜し当てたマリは、少女時代には知り得なかった真実に出会う!大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。

プリンシプルのない日本

白洲次郎
新潮社
2006年06月発売
レビュー平均4.53点/30
¥561(税込)
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「風の男」、そして「占領を背負った男」-戦後史の重要な場面の数々に立ち会いながら、まとまった著作は遺さなかった白洲次郎が、生前、散発的に発表した文章がこの一冊に。「他力本願の乞食根性を捨てよ」「イエス・マンを反省せよ」「八方美人が多すぎる」など、日本人の本質をズバリと突く痛快な叱責は、現代人の耳をも心地良く打つ。その人物像をストレートに伝える、唯一の直言集。

「1テーマ5分でわかる」世界のニュースの基礎知識

池上彰
小学館
2010年03月発売
レビュー平均4.76点/29
¥1512(税込) 送料無料
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世界はニュースで繋がっている。“ニュースの達人"池上さんが今さら人に聞けない素朴な疑問にも答えます。

この国を出よ

大前研一/柳井正
小学館
2010年10月発売
レビュー平均4.59点/29
¥1512(税込) 送料無料
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誰が日本をダメにしたのか?「ユニクロ」はなぜ世界へ出るのか?そして、ビジネスマンと企業はグローバル社会でどう戦えばいいのか?2大論客が初めて語り尽くした“斜陽"ニッポンへの処方箋。

JAPAN CLASS 第1弾 それはオンリーインジャパン

東邦出版株式会社
東邦出版
2014年12月発売
レビュー平均3.96点/27
¥999(税込)
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君が代とアナ雪の“レリゴー"を海外は大絶賛、世界の観光客がTOKYOに魅了される理由、ほか。

新・堕落論

石原慎太郎
新潮社
2011年07月発売
レビュー平均4.44点/25
¥777(税込)
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列島を揺るがせた未曾有の震災と、終わりの見えない原発事故への不安。今、この国が立ち直れるか否かは、国民一人ひとりが、人間としてまっとうな物の考え方を取り戻せるかどうかにかかっている。アメリカに追従し、あてがい扶持の平和に甘えつづけた戦後六十五年余、今こそ「平和の毒」と「仮想と虚妄」から脱する時であるー深い人間洞察を湛えた痛烈なる「遺書」。

余命三年時事日記

余命プロジェクトチーム
青林堂
2016年01月16日発売
レビュー平均4.96点/25
¥1296(税込)
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余命三年を宣告されたブロガーが、韓国や在日、サヨクが知られたくない情報を暴露。今もっとも注目のブログを書籍化!

日本の難点

宮台真司
幻冬舎
2009年04月発売
レビュー平均3.88点/24
¥864(税込)
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現代とは「社会の底が抜けた時代」である。相対主義の時代が終わり、すべての境界線があやふやで恣意的な時代となっている。そのデタラメさを自覚した上で、なぜ社会と現実へコミットメント(深い関わり)していかなければならないのか。本書は、最先端の人文知の成果を総動員して、生きていくのに必要な「評価の物差し」を指し示すべく、「現状→背景→処方箋」の3段ステップで完全解説した「宮台版・日本の論点」である。

格差社会

橘木俊詔
岩波書店
2006年09月発売
レビュー平均4.57点/23
¥799(税込)
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低所得労働者の増大、新しい貧困層の出現、奪われる機会の平等…。教育や雇用などあらゆる場で格差が拡大するなか、いま日本社会に何が起きているのか。格差問題の第一人者である著者が、様々な統計データによって、格差の現状を詳細に検証し、不平等化が進行する日本社会のゆくえを問う。格差論の決定版。

日本一わかりやすい保守の本

KAZUYA
青林堂
2013年10月発売
レビュー平均4.52点/23
¥1028(税込)
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若者から圧倒的支持を得ているKAZUYAが、保守系の本は難しくて堅いというイメージをぶち壊す一冊!

生きる意味

上田紀行
岩波書店
2005年01月発売
レビュー平均4.62点/21
¥799(税込)
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経済的不況よりもはるかに深刻な「生きる意味の不況」の中で、「本当に欲しいもの」がわからない「空しさ」に苦しむ私たち。時には命をも奪うほどのこの苦しみはどこから来るのか?苦悩をむしろバネとして未来へ向かうために、いま出来ることは何か?生きることへの素直な欲求を肯定し合える社会づくりへ、熱い提言の書。

ほんとうの環境問題

池田清彦/養老孟司
新潮社
2008年03月発売
レビュー平均4.52点/21
¥1080(税込)
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「地球温暖化を防止しよう」だって?そんな瑣末なことは、どうでもいい。大事な「問題」は、別にある。環境問題の本質を突く、緊急提言。

みんなで考えよう世界を見る目が変わる50の事実

ジェシカ・ウィリアムズ/酒井泰介
草思社
2007年05月発売
レビュー平均4.62点/21
¥1512(税込) 送料無料
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明るい話題から深刻な問題まで、50の切り口でいまの世界とこれからの世界をわかりやすく解説。読み終えるころにはきっと、遠い国だと思っていた世界が、わたしたちとつながっているのがわかるはず。いまの世界のほんとうのすがたを知ってください。

世界がもし100人の村だったら(総集編)

池田香代子/マガジンハウス
マガジンハウス
2008年10月発売
レビュー平均4.65点/20
¥734(税込)
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“世界の教科書"「100人の村」総集編は、最新データに基づく「100人の村」第1巻の“数字"改訂版、さらに世界の食糧危機を訴えた“たべもの編"、医療・教育の急務を説く“子ども編"の本編、そして原典となった「1000人の村」を収録。シリーズ4巻のエッセンスが圧縮された本書は、9.11の予見の書であり、未来に向けても読み継がれる現代の民話のポケット判。

異形の大国中国

櫻井よしこ
新潮社
2010年11月発売
レビュー平均4.6点/20
¥680(税込)
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「隣に中国という国が存在することは、天が日本に与え給うた永遠の艱難である」。平気で歴史を捏造し、領土拡大の野望を抱き、軍事力の強化に狂奔し、環境汚染を撒き散らすそして毒入り餃子事件ではなりふり構わぬ責任転嫁と開き直り。その狡猾な仮面の陰に隠された恐るべき戦略とは?人口13億の「虚構の大国」の真実を暴き、わが国の弱腰外交を問い質す。著者渾身の中国論。

世界を知る力

寺島実郎
PHP研究所
2010年01月発売
レビュー平均4.15点/20
¥777(税込)
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世界同時不況のさなか、日本には民主党新政権が誕生した。冷戦が終結して二〇年が過ぎ、長く続いた戦後体制は名実ともに変わろうとしている。日本と世界は今どこへ向かっているのか?長く世界潮流を観測してきた著者が、“時空を超える視座"“相関という知"を踏まえて、“分散型ネットワーク時代"の新たな展望と日本の針路、いま最も必要とされる「全体知」のあり方を提示する。米中二極体制をどう考えるか?極東ロシア、シンガポールの地政学的な意味とは?「友愛」なる概念は日本の未来を拓くのか。

沖縄論

小林よしのり
小学館
2005年07月発売
レビュー平均4.63点/19
¥1728(税込) 送料無料
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「沖縄こそが中心であり、本土こそが辺境なのだ」-現代の無関心の獄から、かくて開け放たれたパンドラの匣。イデオロギーを超えて格闘せよ!『戦争論』から7年、『台湾論』から5年。構想・執筆1年。戦後60年の節目に怒濤の400枚で問う衝撃作。

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