新13歳のハローワーク

村上龍
幻冬舎
2010年03月発売
レビュー平均4.29点/339
¥2808(税込) 送料無料
Wイイかも

「国語が好き」「社会が好き」「理科が好き」「体育が好き」…。好きな教科の扉を開けると、胸がときめく職業図鑑が広がる。127万部突破のベストセラーを大幅に改訂。89の職業を追加、112ページ増量。

女のしくじり

ゴマブッ子
ヴィレッジブックス
2009年12月発売
レビュー平均4.27点/193
¥1028(税込)
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合コンにデートに職場、身近な日常に溢れる意外な「しくじり」に学ぶ逆説的指南の書。

下流社会

三浦展
光文社
2005年09月発売
レビュー平均4.13点/121
¥842(税込)
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「下流社会」とは具体的にどんな社会で、若い世代の価値観、生活、消費は今どう変わりつつあるのか。マーケティング・アナリストである著者が豊富なデータを元に書き上げた、階層問題における初の消費社会論。

若者はなぜ3年で辞めるのか?

城繁幸
光文社
2006年09月20日発売
レビュー平均4.49点/73
¥756(税込)
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「3年で3割辞める」新卒離職率、「心の病」を抱える30代社員の急増、ニート、フリーター問題…。ベストセラー『内側から見た富士通「成果主義」の崩壊』の著者が、若者の視点で、いまの若者をとりまく問題の核心に迫る。

この人と結婚していいの?

石井希尚
新潮社
2002年12月発売
レビュー平均4.49点/73
¥594(税込)
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男はウルトラマン、女はシンデレラー結婚カウンセラーとして数多くのカップルの問題を解決してきた著者が、男女の思考・行動の違いを、ユーモラスにわかりやすく解説!「結婚したら夫が急に無口に…」「突然怒ったり泣いたりする彼女が理解できない」「性生活が不一致で…」など、心当たりはありませんか?結婚前は勿論、倦怠期、破局寸前の夫婦にも効き目抜群の“愛の処方箋"。

ルポ貧困大国アメリカ

堤未果
岩波書店
2008年01月発売
レビュー平均4.54点/61
¥799(税込)
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貧困層は最貧困層へ、中流の人々も尋常ならざるペースで貧困層へと転落していく。急激に進む社会の二極化の足元で何が起きているのか。追いやられる人々の肉声を通して、その現状を報告する。弱者を食いものにし一部の富者が潤ってゆくという世界構造の中で、それでもあきらめず、この流れに抵抗しようとする人々の「新しい戦略」とは何か。

13歳の進路

村上龍
幻冬舎
2010年03月発売
レビュー平均4.37点/60
¥1404(税込)
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高校、大学、高専、大検、通信教育、奨学金、専門学校、職業訓練など。村上龍があなたに送る、夢と勇気の進路ガイド。

完全自殺マニュアル

鶴見済
太田出版
1993年07月07日発売
レビュー平均4.1点/59
¥1258(税込)
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薬局で買える死ねるクスリから、最も安楽に死ねる方法まで、聖書より役に立つ、コトバによる自殺装置。

おじさん図鑑

なかむらるみ
小学館
2011年12月発売
レビュー平均4.1点/59
¥1080(税込)
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おじさんの仕草や言葉には、長年社会を歩いてきた人生が詰まっています。それはくだらなかったり、おもしろかったり、為になったり…と千差万別。その隠れた素晴らしさ、若者にはまだ備わっていない味わいを伝えるべく、取材し、観察して図鑑としてまとめました。今まで気にしていなかった「おじさん」を楽しむガイド。

他人を見下す若者たち

速水敏彦
講談社
2006年02月発売
レビュー平均4.0点/59
¥820(税込)
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おひとりさまの老後

上野千鶴子(社会学)
法研
2007年07月発売
レビュー平均4.18点/56
¥1512(税込) 送料無料
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結婚していようがいまいが、だれでも最後はひとり。「これで安心して死ねるかしら」

10年後に食える仕事 食えない仕事

渡邉正裕
東洋経済新報社
2012年02月発売
レビュー平均3.89点/53
¥1620(税込) 送料無料
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グローバル化で職の72%は価値を失う!くいっぱぐれるな!これが日本人だからこそ有利な仕事。カラー図版であらゆる職を4分類。

累犯障害者

山本譲司
新潮社
2009年04月発売
レビュー平均4.49点/53
¥561(税込)
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刑務所だけが、安住の地だったー何度も服役を繰り返す老年の下関駅放火犯。家族のほとんどが障害者だった、浅草通り魔殺人の犯人。悪びれもせず売春を繰り返す知的障害女性たち。仲間内で犯罪組織を作るろうあ者たちのコミュニティ。彼らはなぜ罪を重ねるのか?障害者による事件を取材して見えてきた、刑務所や裁判所、そして福祉が抱える問題点を鋭く追究するルポルタージュ。

ダーリンは外国人(2)

小栗左多里
メディアファクトリー
2004年03月発売
レビュー平均4.6点/52
¥1026(税込)
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「国際結婚はロマンティックでアモーレな世界ばかりではない」。そんな事実を描いた第一弾、「ダーリンは外国人」。続編であるこの「ダーリンは外国人2」も、「うっとり」とはほど遠い「ええっ!?」や「ちょっとちょっと」、あるいは「ふーん」な出来事を紹介しております。しかし、この続編はとくに「国際結婚だから」というよりも、「目の前にいる人が独特な感じ」なので観察日記をつけている、といった方が近いかもしれません。

消された一家

豊田正義
新潮社
2009年02月発売
レビュー平均4.22点/51
¥637(税込)
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七人もの人間が次々に殺されながら、一人の少女が警察に保護されるまで、その事件は闇の中に沈んでいたー。明るい人柄と巧みな弁舌で他人の家庭に入り込み、一家全員を監禁虐待によって奴隷同然にし、さらには恐怖感から家族同士を殺し合わせる。まさに鬼畜の所業を為した天才殺人鬼・松永太。人を喰らい続けた男の半生と戦慄すべき凶行の全貌を徹底取材。渾身の犯罪ノンフィクション。

夫婦脳

黒川伊保子
新潮社
2010年12月発売
レビュー平均4.29点/48
¥496(税込)
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細かな出来事をすべてことばにする妻に、まとめて話ができないのか、と眉間に皺を寄せる夫。しかし、男性に比べ、女性は感じたことが即ことばに上る脳のしくみを持っている。これは、家事や子育てをこなすために欠かせない能力。そんな違いを理解できれば、ときめきの時代を過ぎた夫婦も、お互いが愛しく思えてくるもの。脳科学とことばの研究者がパートナーたちへ贈る応援エッセイ。

じりラブ

うたぐわ
ホーム社(千代田区)
2010年02月発売
レビュー平均4.89点/47
¥1028(税込)
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男同士、じりじりするけど、愛がある。うたぐわと濃すぎる仲間たちとの爆笑濃縮率1000%!すべてが実話のドタバタ劇場。

家族という病

下重暁子
幻冬舎
2015年03月発売
レビュー平均3.63点/46
¥842(税込)
Wイイかも

日本人の多くが「一家団欒」という言葉にあこがれ、そうあらねばならないという呪縛にとらわれている。しかし、そもそも「家族」とは、それほどすばらしいものなのか。実際には、家族がらみの事件やトラブルを挙げればキリがない。それなのになぜ、日本で「家族」は美化されるのか。一方で、「家族」という幻想に取り憑かれ、口を開けば家族の話しかしない人もいる。そんな人達を著者は「家族のことしか話題がない人はつまらない」「家族写真入りの年賀状は幸せの押し売り」と一刀両断。家族の実態をえぐりつつ、「家族とは何か」を提起する一冊。

蟹工船/党生活者改版

小林多喜二
新潮社
2003年06月発売
レビュー平均3.85点/39
¥432(税込)
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黒い看護婦

森功
新潮社
2007年06月発売
レビュー平均4.34点/38
¥529(税込)
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悪女(ワル)-同じ看護学校を出た看護婦仲間。一見、平凡な中年女性たちは、身近な人々を次々に脅し、騙し、そして医療知識を駆使した殺人にまで手を染めていた。何が、女たちをかくも冷酷な犯罪へと走らせたのか。事件の背後には、四人組の特殊な人間関係、なかでも他の三人から「吉田様」と呼ばれ、女王然と振舞う吉田和子の特異な個性があった。戦慄の犯罪ドキュメンタリー。

凶悪

新潮45編集部
新潮社
2009年11月発売
レビュー平均4.5点/38
¥680(税込)
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人を殺し、その死を巧みに金に換える“先生"と呼ばれる男がいるー雑誌記者が聞いた驚愕の証言。だが、告発者は元ヤクザで、しかも拘置所に収監中の殺人犯だった。信じていいのか?記者は逡巡しながらも、現場を徹底的に歩き、関係者を訪ね、そして確信する。告発は本物だ!やがて、元ヤクザと記者の追及は警察を動かし、真の“凶悪"を追い詰めてゆく。白熱の犯罪ドキュメント。

ギャンブル依存症

田辺等
日本放送出版協会
2002年12月発売
レビュー平均4.39点/36
¥734(税込)
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パチンコ、パチスロ、競馬、競輪、マージャン、ポーカー、バカラ。サラリーマンや主婦、学生にとって日常生活に刺激を与えてくれるギャンブルも度を越せば「依存症」という病に落ちる。仕事からの逃避、多額の借金、度重なるウソ、家庭の崩壊、そして人生の転落。いつでも引き返せるという依存症者の心理の奥を探り、患者と家族で心身の回復を図る具体的治療法を紹介する渾身の問題作。

「婚活」時代

山田 昌弘/白河 桃子
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2008年03月発売
レビュー平均4.4点/35
¥1080(税込)
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「パラサイト・シングル」「格差社会」で知られ、「報道ステーション」等のテレビ・新聞・雑誌でもおなじみの気鋭の家族社会学者山田昌弘教授と、結婚・恋愛・少子化をテーマに圧倒的な質量の取材と執筆・講演活動を続けるジャーナリスト白河桃子。今、日本で、結婚と恋愛の実態とその解明を語らせたら右に出る者のいない両氏による本書は、驚くべきスピードで進む晩婚化・非婚化の要因と実態を明快にリアルに伝え、まさに、『「婚活」時代』以前と『「婚活」時代』以後と時代を二分する衝撃の書といえよう。が、本書の本当の斬新さは、これが社会学の本であると同時に、具体的な「婚活」の方法と各種サービスの賢い活用法までを網羅した、いわば「婚活のすすめ」とも呼ぶべき実践の書ともなっている点かもしれない。

差別と日本人

野中広務/辛淑玉
角川書店
2009年06月発売
レビュー平均4.26点/35
¥781(税込)
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家庭モラル・ハラスメント

熊谷早智子
講談社
2008年05月発売
レビュー平均4.67点/33
¥905(税込)
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だからモラハラ離婚することに決めた!夫の精神的暴力から、こうして著者は生還した!!あなたも被害者かもー。夫の非情な言葉や態度によって傷つく妻たちが急増している。

ダーリンは外国人in English

小栗左多里/トニー・ラズロ
メディアファクトリー
2010年03月発売
レビュー平均4.42点/31
¥1080(税込)
Wイイかも

あの爆笑シーンが英語で読める!もちろん日本語も付いてます。

ここ

内田美智子/佐藤剛史
西日本新聞社
2007年10月発売
レビュー平均4.79点/29
¥1543(税込) 送料無料
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生きることは食べること、食べることは生きること。「性」と「生」と「食」はつながっているのです。

採用される履歴書・職務経歴書はこう書く

小島美津子
日本実業出版社
2003年06月20日発売
レビュー平均4.38点/26
¥1404(税込)
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見本の通り書いているのに書類選考で落ち続けている…。実力に自信はあるのに面接にさえ漕ぎ着けない…。その理由は、きっと「書き方」にある。

社会保険・年金のキモが2時間でわかる本

石井孝治
日本実業出版社
2008年12月発売
レビュー平均4.73点/26
¥1404(税込)
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社会保険料を払いたくない若手社員、社内清掃のケガを労災にしたくない社長、「このままでは、退職金倒産だ!」と嘆く経理課長…。社長や従業員からもちかけられる難題を、総務担当OLナナと、社会保険労務士の一郎が解決します!総務課OLナナが、会社を救う!?日本で最も愉快な社会保険・年金の本。

「若者奴隷」時代

山野車輪
晋遊舎
2010年03月発売
レビュー平均4.31点/26
¥1234(税込)
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