失敗の本質

戸部良一
中央公論新社
1991年08月発売
レビュー平均4.12点/83
¥822(税込)
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お艦の味

小学館
小学館
2010年04月発売
レビュー平均4.33点/46
¥1188(税込)
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安い材料費なのにこんなに豪華めし。えっ、こんなものまで!?各艦秘伝の隠し味も公開。

民間防衛新装版

スイス/原書房
原書房
2003年07月発売
レビュー平均4.64点/39
¥1620(税込) 送料無料
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国防論

小林よしのり
小学館
2011年09月発売
レビュー平均4.61点/36
¥1836(税込) 送料無料
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拡大する中国の脅威、迫る食糧危機、牙を剥くグローバリズム、突きつけられたエネルギー安保。-もう目を背けてはいけない!「軍隊」だから救えた命、守れる国。『戦争論』から13年ー国家の要諦、ここに完結。

インテリジェンス武器なき戦争

手嶋龍一/佐藤優
幻冬舎
2006年11月発売
レビュー平均4.52点/33
¥799(税込)
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東京のインテリジェンス市場は今、沸き立っている。北の独裁国家が核実験に踏み切ったのを機に、情報大国は第一級のインテリジェンス・オフィサーを日本に送りこんでいる。彼らの接触リストのトップには本書の著者名が常にある。情勢の見立てを誤ったことも、機密を漏らしたこともないからだ。極東発のインテリジェンスは対日戦略の骨格となる。武器なき戦いの幕はあがった。情報大国ニッポンの誕生に向けた驚愕のインテリジェンス入門書。

孫子新訂

金谷治
岩波書店
2000年04月発売
レビュー平均4.5点/32
¥712(税込)
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『孫子』13篇は、中国最古の兵書である。そこには、現実的な戦術が深い思想的裏づけを得て、戦争一般、さらには人生の問題として、広い視野の中に組みこまれている。竹簡の新資料との照合も経て、またさらに読みやすくなった新訂版。原文・読み下し文・現代語訳に平易な注を加え、巻末には重要語句索引を付した。

「孫子の兵法」がわかる本

守屋洋
三笠書房
1996年04月発売
レビュー平均4.7点/23
¥637(税込)
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『三国志』の英雄、曹操・諸葛孔明、「風林火山」の武田信玄、そして、皇帝ナポレオンー百戦錬磨の名将たちが座右の銘とした『孫子』とは。現代にも通じる深い人間心理の洞察と勝ち残りの戦略。そのエッセンスを説く「孫子の兵法」入門。

第二次世界大戦紳士録

ホリエカニコ
ホビージャパン
2009年08月発売
レビュー平均4.86点/21
¥1620(税込) 送料無料
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月刊アームズマガジン連載コラムの単行本化。第二次世界大戦時の著名人の知られざるエピソードがコミカルに、時にシニカルに描かれており、歴史の本としても楽しめる内容となっている。

「超」入門失敗の本質

鈴木博毅
ダイヤモンド社
2012年04月発売
レビュー平均3.75点/20
¥1620(税込) 送料無料
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ありがとう自衛隊

佐藤正久
ワニブックス
2011年06月発売
レビュー平均4.75点/20
¥820(税込)
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突然日本を襲った東日本大震災。未曾有の事態に立ち向かう自衛隊員の姿と、彼らへの感謝のメッセージを自衛隊OBの佐藤正久議員が綴る。

孫子の兵法

守屋洋
三笠書房
1984年11月発売
レビュー平均4.45点/20
¥534(税込)
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パール真論

小林よしのり
小学館
2008年06月発売
レビュー平均4.58点/19
¥1728(税込) 送料無料
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東京裁判で唯一「日本無罪」を主張した判事による「真理の裁き」。1235枚に及ぶ東京裁判への「反対意見書」に心血を注いだパール判事の「法廷の闘い」とは。

マンガ孫子・韓非子の思想

蔡志忠/和田武司
講談社
1995年06月発売
レビュー平均4.07点/14
¥810(税込)
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「彼を知り、己を知れば百戦殆うからず」という孫子のことばは、今日においても真理である。人間の中の功利的なものを見抜き信賞心罰の「法」による支配を説いた韓非子の人間論も真理である。乱世を勝ちぬくためには、深い人間洞察と、一見非情とも思える厳しさが必要なのである。現代にも通じる勝ち残るための二大思想のマンガ化。

補給戦

マーティン・ヴァン・クレヴェルト/佐藤佐三郎
中央公論新社
2006年05月25日発売
レビュー平均4.46点/13
¥1543(税込) 送料無料
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ナポレオン戦争から第二次世界大戦のノルマンディー上陸作戦に至るまでの代表的な戦闘を「補給」という観点から徹底的に分析。補給の計画、実施、戦闘への影響を、弾薬、食糧等の具体的な数値と計算に基づいて説明し、補給こそが戦いの勝敗を決するということを初めて明快に論じた名著。待望の復刊。

戦略の本質

野中郁次郎/戸部良一
日本経済新聞出版社
2008年08月発売
レビュー平均3.62点/13
¥972(税込)
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日本の組織が苦手とする、相手の強みを弱みに変える逆転の戦略。これを実現するには強力なリーダーシップが必要だ。著名な現代の戦史を戦略論、組織論のアプローチで分析し、何が勝利の条件かを明らかにする意欲作。

栗林忠道硫黄島からの手紙

栗林忠道/半藤一利
文藝春秋
2006年08月発売
レビュー平均4.67点/12
¥1028(税込)
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太平洋戦争最大の激戦地、硫黄島。緻密な防御戦術で米軍を恐怖に陥れた名将は、家族へ愛情あふれる手紙を送り続けた。奇跡の書簡全41通を完全収録。かくも品格のある日本人がいた。

まんがで身につく孫子の兵法

長尾一洋/久米礼華
あさ出版
2014年11月発売
レビュー平均4.27点/11
¥1296(税込)
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お米屋さんで営業として働く27歳の舞。ライバルに顧客を狙われ、社内いじめに遭うなど、不運が続く。そんな時、掃除のおばあちゃんから『孫子』を渡されるがー。「弱くても勝てる」世界中で読み継がれる最強の戦略書。

暴露

グレン・グリーンウォルド/田口俊樹
新潮社
2014年05月14日発売
レビュー平均4.09点/11
¥1836(税込) 送料無料
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国家安全保障局(NSA)と中央情報局(CIA)という合衆国の二大情報機関に籍を置いたエドワード・スノーデンは、自身の運命と膨大な最高機密文書を筆者に託した。稀代の情報提供者の実像と、監視国家アメリカの恐るべき実態がいま、白日の下にさらされる。権力の濫用によって危機に瀕する市民の自由、そして報道の自由ーこれはもはや、一国の問題ではない…。スノーデンと真っ先に密会して数万の機密文書を託され英紙『ガーディアン』にピューリッツァー賞をもたらした著者がいま、彼の実像とファイルの全貌を白日の下にさらす!

大本営参謀の情報戦記

堀栄三
文藝春秋
1996年05月発売
レビュー平均4.55点/11
¥648(税込)
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「太平洋各地での玉砕と敗戦の悲劇は、日本軍が事前の情報収集・解析を軽視したところに起因している」-太平洋戦中は大本営情報参謀として米軍の作戦を次々と予測的中させて名を馳せ、戦後は自衛隊統幕情報室長を務めたプロが、その稀有な体験を回顧し、情報に疎い日本の組織の“構造的欠陥"を剔抉する。

兵法三十六計〔新装新版〕

守屋洋
三笠書房
2004年07月発売
レビュー平均4.7点/10
¥575(税込)
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人間関係の基本は「信」-ウソをつかないことだといわれる。しかし、モラルや道徳ばかりにしばられていては、身動きできなくなることもある。「駆け引き」を心得ていなければ、人生でもビジネスでも後れをとってしまうだろう。これをたっぷりと身につけた者だけが、きびしい現実を生き残ることができるのだ。

「孫子の兵法」がわかる本

守屋洋
三笠書房
2004年05月発売
レビュー平均4.6点/10
¥1404(税込)
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『三国志』の英雄、曹操・諸葛孔明、「風林火山」の武田信玄、そして、皇帝ナポレオンー百戦錬磨の名将たちが座右の書とした『孫子』とは?現代にも通じる深い人間心理の洞察と勝ち残りの戦略。そのエッセンスを説く「孫子の兵法」入門。

世界のミリメシを実食する

菊月俊之
ワールドフォトプレス
2006年07月発売
レビュー平均4.89点/9
¥905(税込)
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ミリメシおかわり!(続)

菊月俊之/河村喜代子(編集者)
ワールドフォトプレス
2007年02月発売
レビュー平均4.75点/8
¥1234(税込)
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こんなに強い自衛隊

井上和彦
双葉社
2010年07月発売
レビュー平均3.88点/8
¥884(税込)
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世界最強の実用戦闘機F-15「イーグル」202機を含む主要航空機約450機(練習機を除く)、高度な電子システムを満載した艦艇148隻、そして戦車880両に加えて総兵力約23万人を擁する自衛隊。世界第7位といわれる国防費もさることながら、核戦力を除く通常戦力では世界トップクラスの実力を誇っている。

国防論

松島悠佐/川村純彦
アスコム
2009年05月発売
レビュー平均4.86点/7
¥1620(税込) 送料無料
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陸・海・空元自衛隊最高幹部が大集結!ついに明かした「制服組」のホンネ!タブーのない「日本の安全保障」論を徹底展開。

国家情報戦略

佐藤優/高永哲
講談社
2007年07月20日発売
レビュー平均4.29点/7
¥864(税込)
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核、北朝鮮、日本の2010年は?日韓インテリジェンスの第一人者が激突!北朝鮮の工作は陸軍中野学校の模倣だった!?日本人の情報DNAを呼び覚ます超問題作。

超訳孫子の兵法

許成準
彩図社
2011年04月発売
レビュー平均4.29点/7
¥1404(税込)
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兵士を追え

杉山隆男
小学館
2007年11月11日発売
レビュー平均4.71点/7
¥832(税込)
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深海に身を沈め、敵艦の音を探る潜水艦。空から海の守りにつく哨戒機ー。自衛隊で働く隊員たちの姿をみつめ、声を拾い集める「兵士」シリーズ第三弾は、急増する領海侵犯に日夜眼を光らせる、海上自衛隊の潜水艦および哨戒機部隊に鋭く迫る。一隻四百五十億円を越す“最高機密の塊"に乗り込んでの密着取材。逃げ場のない鉄の檻の中で、海の防人たちは何を思うのか。さらに、哨戒機P3Cへの同乗取材も敢行!ソナーマン、センサーマン、武器員、戦術航海士…。海自の「兵士」、孤高の職人たちの姿を追う。

新戦争論(1)

小林よしのり
幻冬舎
2015年01月発売
レビュー平均4.43点/7
¥1836(税込) 送料無料
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日本軍のインテリジェンス

小谷賢
講談社
2007年04月発売
レビュー平均4.33点/6
¥1728(税込) 送料無料
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暗号解読など優れたインフォメーション解読能力を持ちながら、なぜ日本軍は情報戦に敗れたか。「作戦重視、情報軽視」「長期的視野の欠如」「セクショナリズム」。日本軍最大の弱点はインテリジェンス意識の欠如にあった。インテリジェンスをキーワードに日本的風土の宿痾に迫る。

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