佐賀のがばいばあちゃん

島田洋七
徳間書店
2004年01月発売
レビュー平均4.78点/469
¥555(税込)
Wイイかも

昭和三十三年、広島から佐賀の田舎に預けられた八歳の昭広。そこでは厳しい戦後を七人の子供を抱えて生き抜いたがばい(すごい)祖母との貧乏生活が待っていた。しかし家にはいつも笑いが溢れ…。黒柳徹子、ビートたけしも感動した超話題作。

はげましてはげまされて

竹浪正造
廣済堂出版
2011年10月発売
レビュー平均4.54点/325
¥1404(税込)
Wイイかも

1リットルの涙

木藤亜也
幻冬舎
2005年02月発売
レビュー平均4.74点/309
¥575(税込)
Wイイかも

ペコロスの母に会いに行く

岡野雄一
西日本新聞社
2012年07月発売
レビュー平均4.68点/226
¥1296(税込)
Wイイかも

62歳の漫画家が描く、認知症の母との可笑しくも切ない日々。

ツレがうつになりまして。

細川貂々
幻冬舎
2009年04月発売
レビュー平均4.4点/199
¥493(税込)
Wイイかも

スーパーサラリーマンだったツレがある日、突然「死にたい」とつぶやいた。会社の激務とストレスでうつ病になってしまったのだ。明るくがんばりやだったツレが、後ろ向きのがんばれない人間になった。もう元気だったツレは戻ってこないの?病気と闘う夫を愛とユーモアで支える日々を描き、大ベストセラーとなった感動の純愛コミックエッセイ。

逮捕されるまで

市橋達也
幻冬舎
2011年01月発売
レビュー平均3.64点/194
¥1404(税込)
Wイイかも

2007年、千葉県市川市のマンションで英会話講師が殺害された事件で殺人と強姦致死の罪で起訴されている著者が、事件の後、2009年11月に逮捕されるまでの約2年7カ月の間、どこにいて、どのような生活をし、何を考えてきたかまとめたものである。

その後のツレがうつになりまして。

細川貂々
幻冬舎
2009年04月発売
レビュー平均4.43点/140
¥493(税込)
Wイイかも

仕事のストレスでうつ病にかかったツレは、明るい前向きな人間から、暗いがんばれない人間になった。でも、三年間の闘病生活を妻とともに乗り越え、回復したのだ。ツレの性格は以前と違うし、あきらめたこともたくさんあるけれど、ふたりは少しずつ変化を受け入れていくー。うつ病後の日々を描く大ベストセラーの純愛コミックエッセイ第二弾。

いのちのハードル

木藤潮香
幻冬舎
2005年02月発売
レビュー平均4.86点/125
¥575(税込)
Wイイかも

筆談ホステス

斉藤里恵
光文社
2009年05月発売
レビュー平均4.02点/109
¥1404(税込)
Wイイかも

耳が聴こえない青森一の不良娘が“筆談"だけで銀座No.1ホステスになった!聴覚障害を持つ25歳が見つけた小さな夢…。筆談を駆使したマル秘コミュニケーション術はすべての人々に愛を与えます。

僕の死に方

金子哲雄
小学館
2012年11月発売
レビュー平均4.77点/104
¥1404(税込)
Wイイかも

突然の余命宣告。絶望の中でやがて彼は「命の始末」と向き合い始める。その臨終までの道程はとことん前向きで限りなく切なく愛しい。これは41歳で急逝した売れっ子流通ジャーナリストの見事な死の記録である。

ゆりちかへ

アキコ・テレニン
書肆侃侃房
2007年10月発売
レビュー平均4.47点/86
¥1404(税込)
Wイイかも

かわいいころを過ぎたら

青沼貴子
メディアファクトリー
2009年02月発売
レビュー平均4.47点/86
¥1026(税込)
Wイイかも

余命1ケ月の花嫁

東京放送
マガジンハウス
2007年12月発売
レビュー平均4.87点/85
¥1512(税込) 送料無料
Wイイかも

イベントコンパニオンをしていた長島千恵さんは23歳の秋、左胸にしこりがあるのを発見、乳がんとの診断をうけた。ちょうどそのころ赤須太郎さんから交際を申し込まれ、悩みに悩んだが「一緒にがんと闘おう」という言葉に動かされ、交際がスタートした。しかし、がんの進行は止まらず、去年7月に乳房切除の手術をせざるをえなくなる。それでも治ると信じ、SEの資格を取り再就職し、次第に病気のことは忘れていった。ところが、今年3月、激しい咳と鋭い胸の痛みに襲われ、主治医の元に。胸膜、肺、骨にがんが転移していたのが判明。筆舌に尽くしがたい痛みとの闘い。そして、ついに千恵さんは…。最後まで人を愛し、人に愛され、人を支え、人に支えられた24年の人生を生き抜いた長島千恵さんからのラスト・メッセージ。

わが家の母はビョーキです

中村ユキ
サンマーク出版
2008年11月発売
レビュー平均4.55点/84
¥1296(税込)
Wイイかも

母が精神科に通いはじめたとき、私はまだ4歳だったー。それでも好きな母親と、泣いて笑って生きてきた。31年間の想いが詰まった感動のコミックエッセイ。

国民の遺書

小林よしのり
産經新聞出版
2010年07月発売
レビュー平均4.63点/76
¥1512(税込) 送料無料
Wイイかも

これは、最期のその瞬間も「私」より「公」を思ったすごい日本人たちの物語だ!靖國神社全面協力「英霊の言乃葉」初の選集。

かわいいころを過ぎたら(アン18歳)

青沼貴子
メディアファクトリー
2009年09月発売
レビュー平均4.4点/68
¥1026(税込)
Wイイかも

手のかからない、おとなしい娘だったハズが、いつの間にか理解不能な言動を!?母親にとって、同性の娘は、「同じ女で、どうしてこんなに違うの!?」の嵐。嵐を予測し、嵐を耐え、嵐を乗り越える。思春期限定女子!の子育てコミックエッセイ。

自分をえらんで生まれてきたよ

いんやくりお
サンマーク出版
2012年05月発売
レビュー平均4.27点/67
¥1404(税込)
Wイイかも

病気をもって生まれた“りおくん"が語る生まれる前のこと、いのちのふしぎ…。ホッと心が癒される“小さな哲学者"の言葉。

誕生死

流産・死産・新生児死で子をなくした親の会
三省堂
2002年04月発売
レビュー平均4.71点/56
¥1404(税込)
Wイイかも

11家族が実名で語る小さな小さな命の物語。

Platonic sex

飯島愛
小学館
2001年09月01日発売
レビュー平均4.31点/54
¥514(税込)
Wイイかも

父との対立、家出、援助交際、整形、アダルト・ビデオ出演、中絶…。飯島愛が28歳の誕生日に出版した自伝的エッセイ。危うい少女が彷徨った魂の軌跡が克明に綴られている。

困ってるひと

大野更紗
ポプラ社
2011年06月発売
レビュー平均4.76点/46
¥1512(税込) 送料無料
Wイイかも

ある日、原因不明の難病を発症した、大学院生女子の、冒険、恋、闘いー。知性とユーモアがほとばしる、命がけエッセイ。

ココロノウタ

今井絵理子
祥伝社
2009年02月発売
レビュー平均4.65点/43
¥1296(税込)
Wイイかも

ゼロ

堀江貴文
ダイヤモンド社
2013年10月発売
レビュー平均4.49点/39
¥1512(税込) 送料無料
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堀江貴文はなぜ、逮捕され、すべてを失っても、希望を捨てないのか?ふたたび「ゼロ」となって、なにかを演じる必要もなくなった堀江氏がはじめて素直に、ありのままの心で語る、「働くこと」の意味と、そこから生まれる「希望」について。

水木しげるのラバウル戦記

水木しげる
筑摩書房
1997年07月発売
レビュー平均4.89点/37
¥1026(税込)
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太平洋戦争の激戦地ラバウル。水木二等兵は、その戦闘に一兵卒として送り込まれた。彼は上官に殴られ続ける日々を、それでも楽天的な気持ちで過ごしていた。ある日、部隊は敵の奇襲にあい全滅する。彼は、九死に一生をえるが、片腕を失ってしまう。この強烈な体験が鮮明な時期に描いた絵に、後に文章を添えて完成したのが、この戦記である。終戦直後、ラバウルの原住民と交流しながら、その地で描いた貴重なデッサン二十点もあわせて公開する。

ばらとおむつ

銀色夏生
角川書店
2007年04月発売
レビュー平均4.73点/37
¥637(税込)
Wイイかも

脳梗塞になった母、しげちゃん。兄、せっせによる介護記録と、日常のあれこれ。まわりにいる風変わりな人たちや、子どもたちとの会話を織りこみ、毎日はつるつる過ぎていきます。

南極越冬隊タロジロの真実

北村泰一
小学館
2007年03月01日発売
レビュー平均4.57点/35
¥637(税込)
Wイイかも

なぜ一五頭のカラフト犬は無人の南極に置き去りにされたのか。そもそも日本初の南極観測事業とはどのようなものだったのかー。南極第一次越冬隊の隊員にして、タロジロとの再会を果たした唯一の人物である著者による、映画『南極物語』にも描かれていない探検と観測の一年。そして犬たちとの日々-。50年を経て甦る、素晴らしい本物の感動。

しげちゃん田んぼに立つ

銀色夏生
角川書店
2011年02月発売
レビュー平均3.63点/35
¥596(税込)
Wイイかも

母が病気になったこと、老化とともにだんだんと、いろいろな機能がおぼつかなくなること。それは悲しくつらいことのようですが、自然なことと思えば自然なことです。何を見ても、これが人が生きるということだと、目をそらさずにいれば、その先にある種の黎明が訪れるような気がします。そこまで頑張りましょう。果てしなくマイペースな介護の記録。

木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか

増田俊也
新潮社
2011年09月発売
レビュー平均4.51点/35
¥2808(税込) 送料無料
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昭和29年12月、活動の場をプロレスに移した木村政彦と、人気絶頂の力道山との一戦。「昭和の巌流島」と呼ばれ、視聴率100%。全国民注視の中、最強柔道家は、力道山に一方的に潰され、表舞台から姿を消した。「負けたら腹を切る」という、武道家としての矜持を持っていた木村はなぜ、簡単に敗れたのか?戦後日本スポーツ史上、最大の謎とともに木村の数奇な人生に迫る。『ゴング格闘技』大反響連載、待望の書籍化。

飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ

井村和清
祥伝社
2002年06月発売
レビュー平均4.79点/34
¥586(税込)
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「死にたくない。生まれてくる子の顔を見たい…」不治の病に冒された青年医師が、最後まで生きる勇気と優しさを失わず、わが子と妻、両親たちに向けて綴った感動の遺稿集。

はなちゃんのみそ汁

安武信吾/千恵  はな
文藝春秋
2012年03月発売
レビュー平均4.7点/33
¥1404(税込)
Wイイかも

はな、毎朝のみそ汁つくり、がんばってるよ。天国のママとの約束だからね。「朝日新聞」「24時間テレビ」ほかで大反響。人気ブログ「早寝早起き玄米生活」の一家の物語。

112日間のママ

清水健
小学館
2016年02月08日発売
レビュー平均4.85点/33
¥1404(税込)
Wイイかも

乳がんで亡くなった妻・奈緒さん(享年29)。そのとき、長男は生後112日だった。関西の人気テレビキャスターが初めて明かす、家族3人の闘い。

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