カラマーゾフの兄弟

フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフス/バラエティ・アートワークス
イースト・プレス
2008年02月発売
レビュー平均4.04点/23
¥946(税込)
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妖艶な美女を奪い合い、長男ドミトリーと淫蕩な父親フョードルが激しくいがみ合う。家族のことに無関心な次男イワンと心を痛める三男アレクセイ。親子の確執は激しさを増し、悲劇は起こる。信仰や死、国家と教会、貧困、父子・兄弟関係など深遠なテーマを含む人間ドラマ。現代の予言者ドストエフスキー生涯最後の作品を漫画化。

篠沢フランス文学講義(3)

篠沢秀夫
大修館書店
1988年04月発売
レビュー平均5.0点/1
¥3024(税込) 送料無料
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楽しく読めるフランス文学史。むずかしいことも平易な表現で語る卓抜な技能の持主・篠沢教授が、切り口も鮮やかに作家・作品・時代を見せてくれるフランス文学の名講義。

フランス文学案内増補(改版)

渡辺一夫(フランス文学)/鈴木力衛
岩波書店
1990年03月発売
レビュー平均5.0点/1
¥972(税込)
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フランス文学は人間学であり、フランス文学史とは人間学の連続講演に他ならぬという発想で本書は執筆され、三十年間にわたって幅広い読者にむかえられてきた。このたび20世紀の部を増補改訂してアップ・トゥー・デートな内容とし、併せて全面改版をほどこした。

フランス文学史新版

饗庭孝男/饗庭孝男
白水社
1992年03月発売
レビュー平均5.0点/1
¥4104(税込) 送料無料
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篠沢フランス文学講義(4)

篠沢秀夫
大修館書店
2000年07月発売
レビュー平均5.0点/1
¥3240(税込) 送料無料
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1920年代から第二次世界大戦まで、切り口も鮮やかに作家・作品・時代の風景とその本質を語ってくれるフランス文学の名講義。

篠沢フランス文学講義(2)

篠沢秀夫
大修館書店
1980年05月発売
レビュー平均5.0点/1
¥3240(税込) 送料無料
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よくわかるイギリスの文学

清宮倫子
南雲堂
2012年01月発売
レビュー平均3.0点/1
¥2160(税込) 送料無料
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はじめて学ぶイギリス文学史

神山妙子
ミネルヴァ書房
1989年04月発売
レビュー平均1.0点/1
¥3024(税込) 送料無料
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本書は、黎明期から現代までのイギリス文学の流れを10章に分け、各章ごとに、時代思潮、ジャンル別概説、代表的作家と作品の三部構成でコンパクトに解説し、この一冊を読むことによってイギリス文学史の全体をつかめるよう編集した。

白雪姫たちの世紀末

原研二
郁文堂
2010年08月発売
レビュー平均5.0点/1
¥1944(税込) 送料無料
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イギリス紅茶事典

三谷康之
日外アソシエーツ
2002年05月発売
レビュー平均5.0点/1
¥7128(税込) 送料無料
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一般に外国文学を研究したり翻訳したりする上では当然のことであるが、単に味読し鑑賞する場合ですら、その国の文化的背景に関する知識を必要とすることは論を俟たない。本書はイギリスの文学および文化の理解に不可欠な背景的知識のうち、特に「紅茶」に中心を置いたものであるが、併せてその周辺の「食文化」をも扱っている。

ロンドン

桜庭信之/井上宗和
大修館書店
1981年12月発売
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¥7452(税込) 送料無料
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講座英米文学史(11)

大修館書店
1981年09月発売
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¥2700(税込) 送料無料
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イギリス文学と旅のナラティヴ

河内恵子
慶応義塾大学出版会
2004年07月発売
レビュー平均0.0点/0
¥2700(税込) 送料無料
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中世の東方旅行記や異界探訪、ルネサンス期の冒険航海から世紀末ロンドン・都市空間の旅まで、辺境の地への旅、現実世界と異界との往来を、多様なテクストから解明する。

英文学と結婚

英米文化学会/曽村充利
彩流社
2004年05月発売
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¥3780(税込) 送料無料
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伝統、宗教、家父長制、契約思想、婚姻法、駆け落ち…さまざまな角度から“結婚"と“家族"の姿を探る論考10篇。

文学作品が生まれるとき

田口紀子/吉川一義
京都大学学術出版会
2010年10月発売
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¥5400(税込) 送料無料
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ラシーヌ、ルソー、フロベール、ランボー、プルーストなど、フランス文学の代表的作家について、その作品誕生の様々な背景や条件を明らかにしつつ、文学とは何かという本質的な問題に迫る。

カフカと二十世紀ドイツ文学

有村隆広/有村隆広
同学社
1999年07月発売
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¥4104(税込) 送料無料
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第一次世界大戦前後のヨーロッパ世界を描いたカフカの文学が、第一次世界大戦後ではなく、それから30年後、第二次大戦後のドイツ・ヨーロッパで爆発的に読まれ、その傾向は全世界に拡大した。そしてそれは二十世紀の後半にいたるまで継続し、さらに二十一世紀に向けて巨大な波となって押し寄せていく。そして、新たなるカフカ文学の地平を生みだしてゆくことは確実である。このことは、カフカの文学が常に時代の流れを先取していたことを意味する。そのことはまた、カフカ文学のなかから、無限の泉がこんこんと湧き出ていることの証明であり、深い絶望の淵にありながらも、ユートピアを求める強固な意志がカフカ文学に存在することの証でもある。本書では、そのような無限の泉に接して、他の作家たちがどのように反応したかを検証し、またそれら作家たちとカフカとの同質性と異質性とを究めようとするささやかな試みである。

ヴェニスと英米文学

山川鴻三
南雲堂
2004年07月発売
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¥3599(税込) 送料無料
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ヴェニスをこよなく愛し、その都市に魅せられた13人の英米の作家たち。たび重なる現地の踏査をこころみて、作品とのかかわりを具体的に論じ浮き彫りにする。

19世紀ロシア文学とフリ-メ-ソン

笠間啓治
近代文藝社
1997年05月発売
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¥2484(税込) 送料無料
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ロシア・インテリゲンチヤの精神生活において、フリーメーソンの果たした役割とは-?「ロシア文学の学術論文とは、オリジナリティの横溢せるものであるべきで、たとえ日本人であっても、ロシアの専門研究者に対して自信をもって対抗しうるものでなければならない」を座右の銘とし、ロシア文学研究の大道を邁進した著者の、待望の論集。

スペイン近代文学の系譜

富永ひろし
彩流社
1993年07月15日発売
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¥3146(税込) 送料無料
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多年の文学研究の成果を〈日本〉の文脈の中に展開する作家論。

ロシア文学への扉

金田一真澄
慶応義塾大学出版会
2007年06月発売
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¥2376(税込) 送料無料
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初めてロシア文学に親しむための一冊。豊富な内容をコンパクトにバランスよくまとめ解説。作品にはストーリーを付し、入手しやすい参考文献を載せた親しみやすい入門書。

私という記号

岡野進
九州大学出版会
1998年02月発売
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¥4860(税込) 送料無料
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本書のテーマは「わたしという他者」である。ドイツの教養小説を対象とするが、小説の主人公たる主体の発展に焦点をおくのではなく、主体を超えた構造を浮き彫りにする。人間は世界という意味連関へと生み出される。それでは主体は世界という織物を織るものなのか、それとも織物の図柄にすぎないのか。つまり、教養小説の「わたし」に実体があるのか、それとも、主観を超えた、世界を構成する構造が主体に「わたし」と語らせているのかを問う。

テクストと表象

小西嘉幸
書肆風の薔薇
1992年03月01日発売
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¥4320(税込) 送料無料
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〈崇高〉、〈庭園〉、〈書簡体小説〉、〈自伝〉といった時代のトポスを、そしてルソー、モンテスキュー、ラクロなどの謎めいたテクストを縦横に読み解きながら、気鋭のフランス文学者が、18世紀西欧の文学と思想を現代に解き放つ。

表象の傷

久保昭博
人文書院
2011年03月発売
レビュー平均0.0点/0
¥1620(税込) 送料無料
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「戦争文化」は文学に何をもたらしたのか?ベル・エポックから狂乱の時代へ。豊穣な文学の開花とそれを突然断ち切った大戦。大戦前後に起こった芸術上の転回とはいかなるものだったのか?戦時中の文学状況を「戦争文化」という概念を手がかりに考察する。

男同士の絆

イヴ・コゾフスキー・セジウィック/上原早苗
名古屋大学出版会
2001年02月発売
レビュー平均0.0点/0
¥4104(税込) 送料無料
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ホモソーシャルな文学。シェイクスピアからディケンズにいたる代表的テクストを読み解くことによって、近代における欲望のホモソーシャル/ヘテロセクシュアルな体制と、その背後に潜む「女性嫌悪」「同性愛恐怖」を掴み出し、ジェンダー研究に新生面を拓いた画期的著作。

Studies in English philology

菅野正彦/松浦加寿子
渓水社(広島)
2006年10月31日発売
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¥2592(税込) 送料無料
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スコットランド文学

木村正俊
開文社出版
2011年03月発売
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¥5184(税込) 送料無料
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アメリカという名のファンタジ-

山口知三
鳥影社
2006年10月発売
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¥3024(税込) 送料無料
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19世紀半ばから20世紀半ばにかけていかなるファンタジーを紡いだのか。これまで忘れ去られていた作品までをも視野に入れ、ドイツ人が描いたさまざまな夢や投影の実例を、具体的にそれぞれの時代状況のなかに据え直す。

神経症者のいる文学

吉田城
名古屋大学出版会
1996年07月発売
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¥3780(税込) 送料無料
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モデルネ、美と歴史への挑戦

梅澤知之/栗林澄夫
鳥影社
2002年07月発売
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¥2592(税込) 送料無料
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18世紀末からポストモデルネへ。時間意識を中心に、美意識・歴史意識の変化、そして危機意識に及ぶ。

思想史としての文学

本田錦一郎
松柏社
1997年04月25日発売
レビュー平均0.0点/0
¥4536(税込) 送料無料
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ヨーロッパの成立をダンテ文学に探り当てる著者は、価値論としてより現象論として、これが解体していく予兆を、遠くルネッサンスに見る。主に文学、批評を通し、その思想史の歪みを分析、とどめをベケットに刺す。論じられる対象は、ダン派、ホッブズ、モダンアート、ペイター、シモンズ、ワイルド、フランス象徴派、イメージ派、ニーチェ、カミュ、グリーン、ジョイス、現代批評。20世紀の終焉に英文壇におくる必読の文学論。

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