木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか

増田俊也
新潮社
2011年09月発売
レビュー平均4.51点/35
¥2808(税込) 送料無料
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昭和29年12月、活動の場をプロレスに移した木村政彦と、人気絶頂の力道山との一戦。「昭和の巌流島」と呼ばれ、視聴率100%。全国民注視の中、最強柔道家は、力道山に一方的に潰され、表舞台から姿を消した。「負けたら腹を切る」という、武道家としての矜持を持っていた木村はなぜ、簡単に敗れたのか?戦後日本スポーツ史上、最大の謎とともに木村の数奇な人生に迫る。『ゴング格闘技』大反響連載、待望の書籍化。

流血の魔術最強の演技

ミスター高橋
講談社
2003年05月20日発売
レビュー平均4.14点/14
¥734(税込)
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「プロレスは完成されたエンターテインメントなのだ!!」新日本プロレスのレフェリーとして、アントニオ猪木、坂口征二、藤波辰爾、長州力らの試合をもっとも数多く裁いてきた男が、プロレスを愛するがゆえに、ついに「魔術と演技」の真実を明らかにした!!日本にプロレスが誕生して以来の最大にして最後のタブーを激白!!-あの衝撃のベストセラーが待望の文庫化。

ドンマイドンマイッ!

三沢光晴
ミシマ社
2010年06月発売
レビュー平均4.92点/13
¥1620(税込) 送料無料
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レスラーとして、社長として、一人の人間として-。満身創痍になりながら、ぼくらに残してくれた、お茶目で優しい言葉たち。三沢光晴本人による2005年11月から2009年1月1日までの85日分の日記。

読む全日本プロレス

和田京平
メディアファクトリー
2010年08月発売
レビュー平均4.67点/9
¥637(税込)
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旗揚げ時にリング設営スタッフとして入団、その後レフェリーとなり今日に至るまで、全日本のマット一筋の男、和田京平が見てきた全日本プロレスの歴史と、そこで生まれた人間の熱き戦いのドラマを捉えたノンフィクション「人生は3つ数えてちょうどいい」に新章を加筆し、ここに文庫化。

子殺し

金沢克彦
宝島社
2009年07月発売
レビュー平均4.57点/7
¥1543(税込) 送料無料
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新日本プロレスの長き「迷走」を描き切る迫真のドキュメント。

プロレス「リングとカネ」

別冊宝島編集部
宝島社
2008年11月発売
レビュー平均4.0点/7
¥473(税込)
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リングの上で闘いを見せるプロフェッショナルたちの目的は、カネである。誰が一番強いのか?…それは、ゼニをとれる男である。裸一貫でリングに立つ男たちの担保は、カネと己の肉体のみ。野生動物にも似た人間の凌ぎ合いは、ときに黒い世界への扉にも通じていくー。本書では、プロレス史に残る幾多の事件や騒動を通して、カネを巡るマット界の“もうひとつの真剣勝負"と“リングの外の真実"に焦点を当てる。

ジャイアント馬場甦る16文キック(第1巻)

馬場元子
小学館
2012年05月発売
レビュー平均4.0点/7
¥1728(税込) 送料無料
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伝説になった男

徳光正行
幻冬舎
2010年06月発売
レビュー平均5.0点/6
¥1296(税込)
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共に過ごした濃密な時間の中で、時に笑い、時に涙した著者が綴る偉大なプロレスラーの知られざる素顔。

プロレス暗夜行路

宝島社
2009年08月発売
レビュー平均4.0点/6
¥1007(税込)
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教養としてのプロレス

プチ鹿島
双葉社
2014年08月05日発売
レビュー平均5.0点/6
¥950(税込)
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「プロレスを見ることは、生きる知恵を学ぶことである」-。著者が30年以上に及ぶプロレス観戦から学びとった人生を歩むための教養を、余すところなく披瀝。今もっとも注目すべき文系芸人による初の新書登場。90年代黄金期の週刊プロレスや、I編集長時代の週刊ファイトなどの“活字プロレス"を存分に浴びた著者による、“プロレス脳"を開花させるための超実践的思想書。

ジャイアント馬場甦る16文キック(第3巻)

馬場元子
小学館
2012年07月発売
レビュー平均4.6点/5
¥1728(税込) 送料無料
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プロレス罪と罰

別冊宝島編集部
宝島社
2012年05月発売
レビュー平均4.8点/5
¥596(税込)
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団体設立から10年。大黒柱・三沢光晴なき後のノアを負の連鎖が襲う。マイティ井上によって初めて明かされたノアの「危機の本質」。一連のノア・スキャンダルの嚆矢となったスクープ記事を収録。その他FEGの未払い金事情。女性客との裁判でわかった全日本プロレスの窮状。谷津嘉章が語った「WJ崩壊劇」。そしてアントニオ猪木「50周年」を彩った「暗黒の闘魂半世紀ヒストリー」など裏ネタ満載の一冊。

完本1976年のアントニオ猪木

柳澤健(ライター)
文藝春秋
2009年03月発売
レビュー平均4.5点/4
¥928(税込)
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1970年を境に勢いを失った世界のプロレス。なぜ日本のプロレスだけが、その力を維持し続けたのか。その謎を解くべく、アメリカ、韓国、オランダ、パキスタンを現地取材。1976年の猪木という壮大なファンタジーの核心を抉る迫真のドキュメンタリー。単行本に大幅加筆し、猪木氏へのインタビューを含む完全版。

真説・長州力

田崎健太
集英社インターナショナル
2015年07月発売
レビュー平均4.25点/4
¥2052(税込) 送料無料
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本当のことを言っていいんだな?本名・郭光雄、通名・吉田光雄ー“端っこ"の男は、時代の“ど真ん中"を駆け抜けた。今、解き明かされる“革命戦士"の虚と実。その全歴史!幼馴染から大物レスラーまで、多くの証言で迫る「人間・長州力」!

ジャイアント馬場甦る16文キック(第5巻)

馬場元子
小学館
2012年09月発売
レビュー平均4.5点/4
¥1728(税込) 送料無料
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めんそ〜れ!観光プロレス、はじめました。

スペル・デルフィン
アスカ文化出版
2010年03月発売
レビュー平均4.5点/4
¥1620(税込) 送料無料
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常設会場の設置、キャラクタープロレス、株式公開への挑戦、M&A…。プロレス界に革命を巻き起こしてきた男が、今度は南の島に降り立った!“観光プロレス"というオンリーワンのビジネスモデルを打ち立て、もうひとつのリング上で戦い続ける、レスラー兼社長の42年間の人生と地域密着ビジネス成功の秘密が今、解き明かされる。

KAMINOGE(vol.28)

KAMINOGE編集部
東邦出版
2014年03月発売
レビュー平均4.5点/4
¥1028(税込)
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会社に負けない喧嘩の仕方

蝶野正洋
ワニブックス
2010年04月発売
レビュー平均4.0点/4
¥820(税込)
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武藤敬司、橋本真也という才能溢れる同期、長州力、藤波辰爾といった偉大な先輩、そして社長でもあり世界的知名度を誇るカリスマレスラー・A.猪木…そんなキラ星の如く存在する英雄たちの中で、なんの実績もない蝶野正洋はいかに自分の価値を高めていったのか?そしていかに世間に自分という存在を知らしめたのか?自身のプロレス生活25年の経験をふまえながら、自己プロデュース力の必要性を説き、社会で頑張る人たちにアドバイスとメッセージを贈る。

Gスピリッツ(vol.29)

辰巳出版
2013年11月発売
レビュー平均4.75点/4
¥1234(税込)
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自伝大木金太郎ー伝説のパッチギ王

大木金太郎/太刀川正樹
講談社
2011年02月発売
レビュー平均3.67点/3
¥915(税込)
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1960年代、高度成長下の日本で、強烈無比な「原爆頭突き」を武器に一世を風靡したプロレスラー・大木金太郎。韓国に生まれ、密航船で日本に初上陸。当時大スターだった力道山に弟子入りし、厳しい訓練や民族差別にも負けず、日本中のプロレスファンに愛された。後年は韓国へ戻り活躍するが、2006年静かに息を引きとる。伝説のレスラー大木金太郎こと金一(キム・イル)が、自らの誕生から晩年に至るまでの激動の日々を振り返る感動の自伝。

ゼロ年代 狂想のプロレス暗黒期

上井文彦
辰巳出版
2012年06月発売
レビュー平均4.67点/3
¥1337(税込)
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プロレスvsK-1vsPRIDE、最後に笑ったのは!?新日本プロレスの元マッチメイカーが明かすアントニオ猪木、藤波辰爾、長州力、坂口征二、天龍源一郎、前田日明、橋本真也、蝶野正洋、武藤敬司、中邑真輔、棚橋弘至、柴田勝頼との蜜月と確執ー。

日は、また昇る。

スタン・ハンセン
徳間書店
2015年11月13日発売
レビュー平均4.33点/3
¥1944(税込) 送料無料
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ラリアットに熱狂し、ロングホーンに唱和したかつての「Youth!」世代におくる。日本を最も熱くさせた男の生き様、哲学。教えてくれ、ハンセン。プロレスとは、人生とはー。独占書き下ろし、親愛なる日本へ捧ぐ!

女神列伝

女子プロレス研究会
文芸社
2011年02月発売
レビュー平均4.67点/3
¥1944(税込) 送料無料
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女子プロレス60周年記念出版。昔好きだった人、今もファンの人、これから観たい人へー過去と現在をつなぎ、未来へと誘う指南書。

プロレス黒い霧

別冊宝島編集部
宝島社
2012年12月発売
レビュー平均4.33点/3
¥699(税込)
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三沢光晴なき後のノアの迷走。その陰に存在していたのは、暴力団関係者が介在する巨額詐欺事件だった。タニマチを装った女性詐欺師の恐るべき素性と、フロントの仲田龍GM、永源遙の大罪を暴く。その他、封印されたノア「巡業バス運転手」不審死の真相。洋書『クリス・ベノワ自伝』に記された17年前の「新日本プロレス練習生」死亡事故の経緯など、業界騒然のスクープが満載。

凶獣

永島勝司
オ-クラ出版
2007年07月発売
レビュー平均4.0点/3
¥1620(税込) 送料無料
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猪木と著者だけが知るプロレス界“裏"事件簿。猪木信者ともいうべき長年にわたるファンのために、今回初公開となる秘話も盛り込んだ。

棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか

棚橋弘至
飛鳥新社
2014年04月23日発売
レビュー平均4.67点/3
¥1500(税込) 送料無料
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ガラガラの会場、ブーイングの嵐、会社の身売り…存亡の危機にあった新日本プロレスを支え続け、ついに奇跡の復活へと導いた立役者・棚橋弘至。プロレスファンからの罵倒を乗り越え、不動のエースになった「100年に1人の逸材」が、逆境の中でもがき続けた日々を激白する。

痛みの価値

市瀬英俊
双葉社
2015年10月中旬発売
レビュー平均4.33点/3
¥1296(税込)
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1985年のクラッシュ・ギャルズ

柳澤健
文藝春秋
2014年03月発売
レビュー平均4.33点/3
¥648(税込)
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1985年8月28日、巨大な大阪城ホールを満員にしたのは、十代の少女たちだった。彼女たちの祈るような瞳がリング上の二人に注がれる。あの「クラッシュ・ギャルズ」の二人のように、もっと強く、もっと自由になりたい!長与千種とライオネス飛鳥、そして二人に熱狂した少女たちが紡いだ真実の物語。

1964年のジャイアント馬場

柳澤健
双葉社
2014年11月18日発売
レビュー平均5.0点/3
¥2052(税込) 送料無料
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1964年1月、アメリカンマットの最前線で戦う馬場に対し、グレート東郷が提示した手取り年収27万ドル。契約期間は10年、現在の貨幣価値に直せば年収5〜6億円に当たる破格の条件だった。力道山の急死により、突如勃発したグレート東郷と日本プロレスによる馬場争奪戦。日本人メジャーリーガーなど存在しなかった50年前、馬場はたったひとりの「世界標準の男」だったー。

新日本プロレス12人の怪人

門馬忠雄
文藝春秋
2012年12月発売
レビュー平均5.0点/3
¥918(税込)
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40年前にアントニオ猪木が立ち上げた新日本プロレスはキラ星のごとくスーパースターを輩出した。長州力、前田日明、藤原喜明、タイガーマスク、アンドレ・ザ・ジャイアント、そしてタイガー・ジェット・シン…。プロレス取材50年の著者が秘話で綴る「最強列伝」。

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