生物と無生物のあいだ

福岡伸一
講談社
2007年05月発売
レビュー平均4.37点/113
¥799(税込)
Wイイかも

生きているとはどういうことかー謎を解くカギはジグソーパズルにある!?分子生物学がたどりついた地平を平易に明かし、目に映る景色をガラリと変える。

あの日

小保方晴子
講談社
2016年01月29日発売
レビュー平均4.56点/36
¥1512(税込) 送料無料
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真実を歪めたのは誰だ?STAP騒動の真相、生命科学界の内幕、業火に焼かれる人間の内面を綴った衝撃の手記。。

動的平衡

福岡伸一
木楽舎
2009年02月発売
レビュー平均4.55点/33
¥1645(税込) 送料無料
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生命とは、絶え間ない流れの中にある動的なものである。読んだら世界がちがってみえる。哲学する分子生物学者が問う「命の不思議」。今まで体験したことのないサイエンス・ストーリー。

1/4の奇跡

山元加津子/柳澤桂子
マキノ出版
2010年06月発売
レビュー平均4.91点/32
¥1028(税込)
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できそこないの男たち

福岡伸一
光文社
2008年10月発売
レビュー平均4.48点/25
¥885(税込)
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「生命の基本仕様」-それは女である。本来、すべての生物はまずメスとして発生する。メスは太くて強い縦糸であり、オスはそのメスの系譜を時々橋渡しし、細い横糸の役割を果たす“使い走り"に過ぎないー。分子生物学が明らかにした、男を男たらしめる「秘密の鍵」。SRY遺伝子の発見をめぐる、研究者たちの白熱したレースと駆け引きの息吹を伝えながら「女と男」の「本当の関係」に迫る、あざやかな考察。

言ってはいけない

橘玲
新潮社
2016年04月15日発売
レビュー平均3.67点/24
¥842(税込)
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この社会にはきれいごとがあふれている。人間は平等で、努力は報われ、見た目は大した問題ではないーだが、それらは絵空事だ。進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から、人気作家が明かす「残酷すぎる真実」。読者諸氏、口に出せない、この不愉快な現実を直視せよ。

山中伸弥先生に、人生とiPS細胞について聞いてみた

山中伸弥/緑慎也
講談社
2012年10月発売
レビュー平均4.68点/22
¥1296(税込)
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日本で最もノーベル賞に近い男がはじめて明かした、研究人生のすべて。決して、エリートではなかった。「ジャマナカ」と馬鹿にされ、臨床医をあきらめた挫折からはじまった、僕の研究ー。

世界は分けてもわからない

福岡伸一
講談社
2009年07月発売
レビュー平均4.52点/21
¥842(税込)
Wイイかも

顕微鏡をのぞいても生命の本質は見えてこない!?科学者たちはなぜ見誤るのか?世界最小の島・ランゲルハンス島から、ヴェネツィアの水路、そして、ニューヨーク州イサカへー「治すすべのない病」をたどる。

日本の生きもの図鑑

講談社/石戸忠
講談社
2001年10月発売
レビュー平均4.78点/18
¥2160(税込) 送料無料
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「これだけは知っておきたい」700種を精選。1200点以上のカラーイラストで細部までわかる。

生命の暗号

村上和雄
サンマーク出版
2004年02月発売
レビュー平均4.56点/16
¥616(税込)
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誰もが無限大の可能性を開花できる!バイオテクノロジーの世界的権威が提言する遺伝子ONの生き方とは。

アフリカで誕生した人類が日本人になるまで

溝口優司
SBクリエイティブ
2011年05月発売
レビュー平均4.0点/13
¥788(税込)
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私たち日本人は、どのようにして生まれたのかー700万年前に最初の人類である猿人がアフリカで誕生し、さまざまな淘汰を繰り返しながらホモ・サピエンスへと進化し、ついに人類が日本列島にたどり着くまでの壮大な物語。日本人の起源についてはさまざまな説が論じられているが、本書では形質人類学による最新の研究結果を基に、日本人のルーツの謎に迫る。

新しい高校生物の教科書

栃内新/左巻健男
講談社
2006年01月20日発売
レビュー平均4.62点/13
¥1296(税込)
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生命の成り立ちを「進化」という縦糸と、生物の「生き方」という横糸を織り上げるように編集。動物と植物の共通性と多様性が、分子のレベル、細胞のレベルから個体の生き方のレベルへと展開しながら生き生きと書かれている。読んでわかるから面白い!現代人に必須の科学的素養が身につく、検定外高校生物教科書。

フューチャー・イズ・ワイルド

ドゥーガル・ディクソン/ジョン・アダムス
ダイヤモンド社
2004年01月発売
レビュー平均4.83点/12
¥2592(税込) 送料無料
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舞台は500万〜2億年後の地球。もはや人類の姿はそこになく、大陸の移動と氷河の浸食によって生態系は激変、新たな環境に適応すべく、動物たちは想像を絶した姿に進化したー一見、奇想天外とも思えるこの大胆な仮説を、著者は第一線で活躍する科学者たちの検証を交えながら、きわめて具体的に組み立てていく。現生するどの動物が、いかなる環境の変化に適応した結果、その容姿をとるにいたったのかーかつての食うものが食われるものに、食われるものが食うものに。そこに繰り広げられる新たな弱肉強食の世界を、壮大な時間的スケールのなかで一気に描ききってみせる。時代ごと地域ごとに詳説された、生物進化のマニュアルであるとともに、未来に向けた他に類を見ない一大生命史でもある本書は、まさに知的エンターテインメントと呼ぶにふさわしい内容である。

捏造の科学者

須田桃子
文藝春秋
2015年01月07日発売
レビュー平均4.45点/11
¥1728(税込) 送料無料
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はじまりは、生命科学の権威、笹井氏からの一通のメールだった。ノーベル賞を受賞したiPS細胞を超える発見と喧伝する理研の記者会見に登壇したのは、若き女性科学者、小保方晴子。発見の興奮とフィーバーに酔っていた取材班に、疑問がひとつまたひとつ増えていく。「科学史に残るスキャンダルになる」STAP細胞報道をリードし続けた毎日新聞科学環境部。その中心となった女性科学記者が、書き下ろす。

アメリカ版大学生物学の教科書(第1巻)

デイヴィッド・サダヴァ/石崎泰樹
講談社
2010年02月20日発売
レビュー平均4.27点/11
¥1512(税込) 送料無料
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MIT(マサチューセッツ工科大学)を始めとするアメリカの各大学で採用される世界基準の生物学の教科書。

見てわかるDNAのしくみ

工藤光子/中村桂子(生命誌)
講談社
2007年12月発売
レビュー平均4.09点/11
¥2160(税込) 送料無料
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「ダイナミックに動くDNAの姿を見せたい!」生命誌研究館スタッフの10年以上にわたる挑戦の結果、CGを駆使した大迫力の映像が誕生した。DNAは、体のどこにあり、どんな働きをしているのか。ゲノムの専門家が見ても、何も知らない小学生が見ても、それぞれ発見と感動がある映像美をご堪能あれ。

生物の進化大図鑑

マイケル・ベントン/池田比佐子
河出書房新社
2010年10月発売
レビュー平均4.8点/10
¥10260(税込) 送料無料
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生命37億年の壮大な全貌を、世界で初めて1冊にビジュアル展開した画期的な図鑑。化石の写真やCGの復元図など、3000点以上の膨大な図版を収録。バクテリアなどの微生物から、植物、無脊椎動物、昆虫、魚類、爬虫類、鳥類、哺乳類、そして人類誕生まで、生物種772種を詳細に解説。地球の地殻変動や隕石の衝突などにともなう気候変動、環境の変化。各分野における生物学上の進化説。さまざまな最新の学説や研究成果を採り入れた最前線の内容。恐竜も充実、現在わかっている恐竜の属名800以上をすべて解説。そのうち125をCGなどの図版とともに詳しく紹介。

動的平衡(2)

福岡伸一
木楽舎
2011年12月発売
レビュー平均4.9点/10
¥1645(税込) 送料無料
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人類進化の700万年

三井誠
講談社
2005年09月発売
レビュー平均4.67点/9
¥864(税込)
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四万〜三万年前のヨーロッパ。ネアンデルタール人と現生人類のクロマニョン人が共存していたらしい。両者の交流を示唆する痕跡が、フランスなどに残されていた。知能に勝るクロマニョン人が作った石器と同じくらい工夫を凝らした石器(石刃)が、ネアンデルタール人の三万数千年前の化石とともに見つかっている。最新の研究で明らかになってきた私たちのルーツの新常識。

スイッチ・オンの生き方

村上和雄
致知出版社
2009年06月発売
レビュー平均3.78点/9
¥1296(税込)
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ノーベル賞をもらう天才と普通の人とは遺伝子レベルでみると99.5%同じ。眠っている0.5%の遺伝子をどうやってオンにするか。遺伝子が目覚めれば、人生が変わる。

思わず話したくなる「深海魚」のふしぎ

クリエイティブ・スイート
宝島社
2011年07月発売
レビュー平均4.44点/9
¥493(税込)
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今日の科学の力をもってしても、いまだ謎の多い深海の世界。そこに暮らす深海の生きものの想像を絶する生態をイラストで紹介。なぜか熱湯の中に暮らすカニ、地球最大の無脊椎動物、人面エイ、大きすぎて口に収納できないキバをもつ魚、逆立ちで立ち泳ぎするオタマジャクシみたいな魚、見れば必ずビックリ仰天の衝撃イラスト満載!世界中で撮影されたり収集されたりした97種もの奇妙な深海生物を、ユーモラスな視点で、表情豊かに紹介。

破綻

林原靖
ワック
2013年07月発売
レビュー平均3.86点/7
¥1620(税込) 送料無料
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岡山の世界的優良企業「林原」は、なぜ潰されたのか!?弁済率93%の倒産の不可思議!?敗軍の将、兵を語る。

アメリカ版大学生物学の教科書(第2巻)

デイヴィッド・サダヴァ/石崎泰樹
講談社
2010年05月20日発売
レビュー平均4.0点/7
¥1728(税込) 送料無料
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MITの他、アメリカの数多くの大学で採用されている『LIFE』を忠実に翻訳。美しいイラストや写真が多用されていて、理解の手助けとなる。細胞の基本的な成り立ちから今日の「分子生物学」までを系統的に学べる。DNAのすべてがわかる、世界基準の生物学教科書。

骨は語る徳川将軍・大名家の人びと

鈴木尚(1912-2004)
東京大学出版会
1985年12月発売
レビュー平均4.43点/7
¥5400(税込) 送料無料
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恐竜vsほ乳類

日本放送協会/小林快次
ダイヤモンド社
2006年07月発売
レビュー平均4.29点/7
¥2592(税込) 送料無料
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「恐竜」が「ヒト」をデザインした!?進化のレースに生き残ったのは私たちだった。6500万年前、巨大な天体の衝突により恐竜は絶滅した。あれほど地球上で栄華を極めた恐竜がなぜ絶滅し、なぜわれわれほ乳類は生き残ったのかー。それを解く鍵は、恐竜とほ乳類が共に生きた1億5千万年(三畳紀後期〜白亜紀後期)の年月の中に隠されている。“「ヒト」は恐竜がデザインした!"といっても過言ではないのだ。恐竜、そして私たちほ乳類の“進化の謎"が解き明かされる。番組中ではふれられなかった、秘蔵エピソードの数々。

ミトコンドリアのちから

瀬名秀明/太田成男
新潮社
2007年08月発売
レビュー平均4.0点/7
¥680(税込)
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メタボリック症候群にダイエット、老化やがん、認知症にも関わる細胞小器官ミトコンドリア。だが、その真の姿は意外に知られていない。そして難病ミトコンドリア病についても…。作家で屈指のサイエンス・ライター瀬名秀明と、ミトコンドリア研究の第一人者太田成男教授がタッグを組んで生命進化の謎とミトコンドリアの真実に迫る決定版入門書。

サピエンス全史(上)

ユヴァル・ノア・ハラリ/柴田 裕之
河出書房新社
2016年09月09日発売
レビュー平均4.43点/7
¥2052(税込) 送料無料
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なぜホモ・サピエンスだけが繁栄したのか?国家、貨幣、企業…虚構が文明をもたらした!48カ国で刊行の世界的ベストセラー!

遺伝子が明かす脳と心のからくり

石浦章一
羊土社
2004年07月01日発売
レビュー平均4.83点/6
¥1728(税込) 送料無料
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東大にはこんな面白い講義があった!やる気・不安・記憶なども遺伝子が支配していた!?脳と心のサイエンスを東大教授がやさしく語る!さらに、風邪薬で寿命が延びる?牛乳を飲めば不安解消?記憶力を上げる薬?など、目からウロコの余談もいっぱい。

日本産幼虫図鑑

学研プラス
2005年10月発売
レビュー平均5.0点/6
¥19440(税込) 送料無料
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この図鑑では、野外でよくみかける昆虫の幼虫の形態や色、習性や生態、分布などをカラー写真と解説文で紹介した。全体は分類にしたがって昆虫をグループ分けし、目や亜目、科などのグループごとの幼虫の特徴や生活史、生態や行動を紹介する概説ページと、各グループの種(一部は属・亜属)ごとに紹介する図鑑ページで構成した。また、巻末には和名さくいん、学名さくいんに加え、学名・和名対照一覧をつけた。

完訳ファーブル昆虫記(第1巻 上)

ジャン・アンリ・ファーブル/奥本大三郎
集英社
2005年11月発売
レビュー平均4.33点/6
¥3888(税込) 送料無料
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聖なる虫、スカラベはなぜ糞を転がすのか?

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