小惑星探査機はやぶさの大冒険

山根一真
マガジンハウス
2010年07月発売
レビュー平均4.72点/61
¥1404(税込)
Wイイかも

星のかけらを拾って地球に戻るまで、60億キロを、7年間かけて旅をした惑星探査機の運命。その全プロセスにおいて、プロジェクトチームに綿密な取材を続けてきた著者が、他では知り得ない情報をふんだんに盛り込んだ。「はやぶさ」ファンも知らない未公開の事実、わくわくする証言が続々と公開される。

現代萌衛星図鑑

しきしまふげん/へかとん
三才ブックス
2009年07月発売
レビュー平均4.64点/22
¥1728(税込) 送料無料
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これは、人類の未来のために過酷な宇宙で奮闘する人工衛星たちの感動の物語である。

ワープする宇宙

リサ・ランドール/向山信治
NHK出版
2007年06月発売
レビュー平均4.43点/21
¥3132(税込) 送料無料
Wイイかも

宇宙は、私たちが実感できる3次元+時間という構成ではないらしい。そこには、もうひとつの見えない次元があるというのだ。もし、もうひとつの次元が存在するのなら、なぜ私たちには見えないのか?それは、私たちの世界にどう影響しているのか?どうしたらその存在を証明できるのか?現代物理学の歩みから最新理論まで、数式を一切使わずわかりやすく解説しながら、見えない5番めの次元の驚異的な世界に私たちを導いていく。英米の大学でテキストとして使われている話題の著書Warped Passagesの邦訳。

はやぶさ、そうまでして君は

川口淳一郎
宝島社
2010年12月発売
レビュー平均4.65点/20
¥1296(税込)
Wイイかも

人類初の快挙、サンプル回収に成功!「はやぶさ」生みの親・川口教授がはじめてすべてをつづった!日本の宇宙開発の歴史を変えた、前人未到のプロジェクトの全容がここに。

ジャンボ旅客機99の謎(続)

エラワン・ウイパー/ウイチャイ・ワンナワック
二見書房
2005年12月発売
レビュー平均4.2点/10
¥648(税込)
Wイイかも

パイロットの帽子に秘められた意外な役割とは?アルバイトのスチュワーデスがいるってホント?コックピットの時計はどこの国の時刻に合わせてある?ジャンボ機には秘密のベッドがある!どの航空会社のジャンボがいちばん乗り心地がいいのか?事故の4割を占める「恐怖のシィーフィット」って何?…話題のネタ満載。旅のおともに最適の1冊。

デザインで選んだ世界のエアライン100

チャーリー・古庄
エイ出版社
2007年01月発売
レビュー平均4.89点/9
¥950(税込)
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エアラインー航空会社はその国や地域を代表する空飛ぶアイデンティティ。そのカラーリングは壮大なブランド戦略の柱であり、見る者を旅へと誘う最高の魅力。本書は日本を代表する航空写真家、チャーリィ古庄氏が世界中で撮影してきた美しきフリートたちを、“デザイン"という視点で選び抜いた一冊です。

ドキュメント宇宙飛行士選抜試験

大鐘良一/小原健右
光文社
2010年06月発売
レビュー平均4.89点/9
¥864(税込)
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2008年2月、日本で10年ぶりとなる宇宙飛行士の募集が、日本の宇宙研究・開発を担うJAXAによって発表された。応募総数は史上最多。そして、選抜試験自体も最難関で熾烈を極めるものとなった。本書は、この選抜試験の取材を日本で初めて許され、さらに候補者10人に絞られた最終試験では一部始終に密着することに成功した、NHKの番組スタッフによるドキュメンタリー。その10人がおかれた閉鎖環境という特殊な状況下で、彼らは何を考え、語り、行動したのかをつぶさに追ってゆく。宇宙という極限の環境において自らの命を賭け、かつ他の乗組員の命をも預かる宇宙飛行士とはどういう職業なのか。その資質と人間力に迫る。

ジャンボ旅客機99の謎

エラワン・ウイパー/ウイチャイ・ワンナワック
二見書房
2005年01月発売
レビュー平均4.78点/9
¥648(税込)
Wイイかも

ジャンボ機は同じ大きさの紙飛行機より軽い?燃料タンクはどこにある?旅客機のお尻の穴は何?墜落時に助かる確率の高い座席はどこ?機長と副操縦士の食事はなぜ別メニュー?主翼先端のライトが赤と緑なのはなぜ?客室乗務員が無口になる30秒間って?どの旅客機も左から搭乗するのはなぜ?空の旅がもっと楽しくなる。話題のネタ本。

最後の戦闘機紫電改新装版

碇義朗
潮書房光人社
2014年05月発売
レビュー平均4.13点/8
¥885(税込)
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太平洋戦争末期に登場し、その驚異的な性能と優れたパイロットの技量によって本土上空の戦いにその名をとどろかせた日本海軍最後の主力戦闘機「紫電改」-わずか四百機余の生産数と半年足らずの活躍期間にもかかわらず、日本戦闘機の終焉を飾った名機にたずさわった人々の熱き情熱を綴る感動のノンフィクション。

探査機はやぶささん

オレンジゼリー/細田聡史
エンターブレイン
2012年02月発売
レビュー平均4.43点/7
¥1080(税込)
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とてもとてもわかりやすい!探査機はやぶさの入門書。4コマ漫画+解説で分かる、世界初の快挙を成し遂げた探査機「はやぶさ」の奇跡。

小惑星探査機はやぶさ

川口淳一郎
中央公論新社
2010年12月発売
レビュー平均4.57点/7
¥1015(税込)
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地球の引力圏を離れて宇宙を航行し、他の天体に着陸してサンプルを採取し、地球に帰ってくるー人類初の偉業を成し遂げた「はやぶさ」は、どんな発想で生まれたのか。そして打ち上げから、イトカワへの着陸、空前絶後の救出、満身創痍の帰還、サンプル確認まで、「生きているのが不思議」とまで言われたミッションはどのように行われたのか。誕生から帰還まで、プロジェクトを先導した著者が「はやぶさ」への思いを語る。

グラマンF-14A/B/Dトムキャット

ダニー・コレマンズ/後藤仁
大日本絵画
2011年12月発売
レビュー平均5.0点/6
¥3996(税込) 送料無料
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航空機の精緻なディテールを収めたDACO Publicationsの写真集シリーズに待望の邦訳版が登場。第一弾は米海軍空母航空団の主役の座に長らく君臨した人気機種、F-14トムキャット。コクピットのコンソールのボタンひとつひとつや、ランディングギアや大きな特徴である可変翼の詳細、給油プローブや搭乗用ラダーなど機体各部の細かい可動箇所まで、機体の隅々のディテールを丸ごと収めたトムキャットファン必携の一冊。

軌道エレベーター

石原藤夫/金子隆一
早川書房
2009年07月15日発売
レビュー平均4.33点/6
¥691(税込)
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地上と静止軌道以遠をむすぶ軌道エレベーター。クラーク『楽園の泉』など、クリーンで効率のいい宇宙への往復移動手段としてSFでは必須のアイテムである。宇宙の商業・軍事利用が語られるようになって、実現へむけた具体的な活動も近年増えている。この近未来の宇宙輸送システムの原理や建設に必要な素材や技術をわかりやすく解説した名著を、宇宙エレベーター協会会長・大野氏と金子氏の対談を追加して待望の文庫化。

零戦

堀越二郎
角川書店
2012年12月発売
レビュー平均4.5点/6
¥596(税込)
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世界の航空史に残る名機・零戦の主任設計者が、当時の記録を元にアイデアから完成までの過程を克明に綴った貴重な技術開発成功の記録。それは先見力と創意、そして不断の努力が見事に結晶したものであった。「われわれ技術に生きる者は、根拠のない憶測や軽い気持ちの批判に一喜一憂すべきではない。長期的な進歩の波こそ見誤ってはならぬ」日本の卓越した技術の伝統と技術者魂を見直すことが問われる今こそ、必読の一冊。

エアバスA380まるごと解説

秋本俊二
SBクリエイティブ
2008年03月発売
レビュー平均4.4点/5
¥1028(税込)
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オール2階建ての巨人、世界最大の旅客機、「エアバスA380」。こんな現実離れした旅客機が、2007年10月25日、ついに商業運航を開始した。A380を開発当初から追いかけ、記念すべき世界初の商業運航便に招待された著者が、機体やキャビンの構造と開発、そして就航までを、写真と図版を使って詳しく解説。

世界の傑作機(No.139)

文林堂
2010年05月発売
レビュー平均4.4点/5
¥1439(税込)
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世界の傑作機(No.17)

文林堂
1989年05月発売
レビュー平均4.6点/5
¥817(税込)
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サンダーバーズジャパンツアー

文林堂
2009年11月発売
レビュー平均4.8点/5
¥1543(税込) 送料無料
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戦闘機恐るべし

飯山幸伸
潮書房光人社
2009年10月発売
レビュー平均4.0点/5
¥740(税込)
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第二次大戦でその頂上を極めたとされるレシプロ戦闘機の意外な裏面史を描いた話題の航空読本ー奇しくも同じ名称の日本海軍雷電とP-47サンダーボルトの共に苦しんだ発達過程とその後の明暗、各国の空冷エンジン戦闘機の茨の道のり、ターボ過給機をめぐる関係者たちの熱き情熱など、知られざるエピソードを綴る。

はやぶさ

吉田武(数理工学)
幻冬舎
2006年11月発売
レビュー平均4.0点/5
¥885(税込)
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世界88万人の夢を乗せて、我らが探査機「はやぶさ」は太陽系誕生の鍵を握る、小惑星イトカワへと旅立った。果たして表面の物質は採取できたのか。本当に地球に帰還できるのか。3億キロの彼方で繰り広げられた人類史上初の大冒険を伝える感動と興奮のサイエンス・ノンフィクション。独自のロケット、独自の探査計画で世界中の研究者を驚かせ続けている異能集団「宇宙研」の歴史を辿り、その独創性の秘密に迫る。

誰もが気になっていた飛行機の大疑問

謎解きゼミナール
河出書房新社
2007年06月発売
レビュー平均4.4点/5
¥669(税込)
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必ず機体の左側から搭乗するのはなぜ?パイロットのトイレはどこにある?…など、飛行機をめぐる謎や不思議を一挙解決。空の旅の楽しさが急上昇の博学本。

ANA旅客機まるごと大百科

チャーリー・古庄/秋本俊二
SBクリエイティブ
2011年07月発売
レビュー平均4.4点/5
¥1234(税込)
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「はやぶさ」式思考法

川口淳一郎
飛鳥新社
2011年02月発売
レビュー平均4.0点/5
¥1404(税込)
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「“失敗"をカウントするな!!“成功"をカウントする加点法こそが日本の閉塞を打ち破る!!」-“はやぶさの奇跡"を活かす川口式ポジティブ加点法思考の極意。

ビジュアル・マスターファイルF-14トムキャット

中野耕志/ソフトバンククリエイティブ株式会社
SBクリエイティブ
2012年12月発売
レビュー平均4.75点/4
¥2376(税込) 送料無料
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写真家・中野耕志のファインダーがとらえた米海軍の戦闘機F-14トムキャット。その最後の姿を鮮烈に焼きつけるデジタル・フォトブック。

宇宙と地球を視る人工衛星100

中西貴之
SBクリエイティブ
2010年11月発売
レビュー平均4.5点/4
¥1028(税込)
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地球の軌道上には、世界各国から打ち上げられた人工衛星が周回し、私たちの生活に必要なデータや、宇宙の謎の解明に務めています。本書は、いまや人類の未来に欠かせない存在となったこれら人工衛星について、歴史から各機種の役割、ミッション状況などを解説したものです。

たそがれゆく日米同盟

手嶋龍一
新潮社
2006年07月発売
レビュー平均4.75点/4
¥637(税込)
Wイイかも

次期支援戦闘機・FSXを自主開発したいー。それが、日米同盟のジュニア・パートナー日本の悲願だった。だが米国は、ニュー・ゼロファイターを許そうとしなかった。ニッポンが独自の航空機産業を育て、ワシントンから自立していくことを恐れたのだ。国家的ビジョンを持たぬまま、孤立無援の闘いを続ける哀しき外交戦士たちの姿がここにある。

中島戦闘機設計者の回想

青木邦弘
潮書房光人社
2005年06月発売
レビュー平均4.75点/4
¥637(税込)
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第二次大戦中の日本陸海軍戦闘機の実に六割を生産した中島飛行機株式会社ーその歴代の陸軍主力戦闘機、対B29用の高々度迎撃機の開発を手がけた技師が、冷徹な眼で日本と世界の戦闘機を比較し、浮き彫りにする日本航空テクノロジーの実像。“特攻専用機"の汚名をうけた小型攻撃機「剣」開発の過程を初めて詳解する。

空の技術

渡辺洋二
潮書房光人社
2010年03月発売
レビュー平均4.5点/4
¥720(税込)
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設計・生産・整備の充実と発展がなければ航空兵力は成り立たない。大戦中、日本の航空戦を陰で支えていた、知られざる努力と奮闘のシステムを綴る感動作。現代戦の舞台裏で地道な作業に勤しんだ人々の記録。夜戦ヘルキャットや日本の対潜哨戒機などテクノロジーを駆使した航空戦の陰の戦いを描く三篇も収載する。

世界の傑作機(No.131)

文林堂
2009年01月発売
レビュー平均4.25点/4
¥1439(税込)
Wイイかも

世界の傑作機(No.124)

文林堂
2007年11月発売
レビュー平均4.0点/4
¥1645(税込) 送料無料
Wイイかも

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