もう一つの王国

栗本薫
早川書房
2007年04月発売
レビュー平均4.48点/23
¥583(税込)
Wイイかも

マーロールの技をしりぞけたグインは、ついにタイスの四剣士を打ち破り、闘王の称号を得た。ますますタイスからの脱出が困難になったグイン一行だが、ドーカスから、自身との遺恨試合後のパレードの馬車を奪い、闘王の特権を利用して呼び寄せておいたフロリーたちとともに脱出するという方法を提案される。企みは成就するかに見えたが、これに乗じてスーティを連れ去ろうとしたスイランの行動のため脱出は失敗に終わる。

ミニスカ宇宙海賊(3)

笹本祐一
朝日新聞出版
2009年11月発売
レビュー平均4.67点/9
¥1080(税込)
Wイイかも

弁天丸が病院船へ搬送中の生体コンテナから病原菌を植えつけられた猫猿が逃げ出し、茉莉香以外の乗組員は全員、一定期間の隔離が必要な伝染病に罹ってしまった。一カ月間海賊行為をしないと、私掠船免状が停止になる。困り果てた茉莉香は白凰女学院ヨット部のメンバーを弁天丸に乗り込ませて海賊業務を続けることにした。娘海賊軍団が宇宙で大騒ぎする、快調シリーズ第3弾。

ミニスカ宇宙海賊(6)

笹本祐一
朝日新聞出版
2011年03月発売
レビュー平均3.0点/6
¥1080(税込)
Wイイかも

ドッキングしていたステラ・スレイヤーの制御ステーションごとオデット2世は辺境の七つ星共和連邦に跳ばされる。茉莉香はヨット部の仲間と母・梨理香を救うため弁天丸でその後を追うが、待ち受けていたのは海賊ギルドの大立者、辺境の女海賊ミューラだった。漆黒の幽霊船・黒鳥号出現が引金を引いた、超新星爆弾をめぐるアクションがここに完結。アニメ制作進行中の快調シリーズ第6弾。

ミニスカ宇宙海賊(2)

笹本祐一
朝日新聞出版
2009年04月30日発売
レビュー平均4.6点/5
¥1080(税込)
Wイイかも

高校生活とかけもちで、宇宙海賊船弁天丸の船長としての任務をこなしはじめた茉莉香は、密航者として弁天丸に乗り込んだセレニティ星王家のプリンセスから、さまよえる黄金の幽霊船を捜してほしいと懇願される。星王家の建国時の巨大移民船であり、その後消息を絶って伝説の幽霊船としての目撃情報だけが飛び交う時代遅れの船に、一体何が秘められているのか。快調シリーズ第2弾。

ミニスカ宇宙海賊(5)

笹本祐一
朝日新聞出版
2010年11月発売
レビュー平均4.8点/5
¥1080(税込)
Wイイかも

偽の黒鳥号を陽動に使って超新星爆弾の脅しをかけ、かつての白鳥号、今のオデット2世を手に入れようとする敵の意図と正体は!?茉莉香が指揮する弁天丸は、星系連合軍と帝国艦隊との連携作戦で赤色巨星の空域へ向かい、母・梨理香はオデット2世に乗り込んで囮役を引き受ける。新旧キャプテン母娘の華やかな共同作戦が始まった。アニメ製作進行中の快調シリーズ、書き下ろし第5弾。

ミニスカ宇宙海賊(4)

笹本祐一
朝日新聞出版
2010年05月30日発売
レビュー平均4.6点/5
¥1080(税込)
Wイイかも

最終局面で究極の破壊兵器・超新星爆弾を使用しようとした宗主星相手の独立戦争を共に戦い、行方不明になったままの海賊船・黒鳥号から、当時の僚艦である弁天丸と元白鳥号のオデット2世に救難信号が発信されてきた。120年の時を隔てて星系外から届いたSOSは、いったい何を意味するのか。謎を追う茉莉香の冒険が始まった。アニメ化決定の快調シリーズ、書き下ろし第4弾。

キマイラ青龍変

夢枕獏
朝日新聞社
2009年06月発売
レビュー平均4.75点/4
¥1080(税込)
Wイイかも

その名は龍王院弘。この男は、俊敏だが卑屈な身の少年時代に、宇名月典善に見出された。流浪の格闘家である典善には、突出した技だけでなく、銃弾とすら対決する覚悟があった。少年は、「強くなる」ために典善を師と仰ぎ、体験を積み、やがて異能の格闘家に成長する。技や肉体だけでなく、闘う者のみが得られる、目には見えない何かが、龍王院の中に醸成されていく。「キマイラ」という豊かな物語が生んだ、読み切り別巻、登場。

大東亜の矛(ソロモン諸島の激闘)

林譲治
朝日新聞出版
2012年09月発売
レビュー平均3.33点/3
¥1080(税込)
Wイイかも

ミッドウェー海戦で四隻の空母を失った日本海軍は、太平洋上で二隻の所属不明空母をを発見する。艦内に生存者は一人だけで、死亡者の遺留品からこの空母は『倭国』という謎の国家が建造したことが明らかになる。空母の性能は、世界の技術水準を遙かに超えており、理解不能な装置さえ存在していた。この空母二隻を駆使して連合軍への反転攻勢を試みる日本に、ついに倭国が接触を図ってきた。

それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ(1)

庄司卓
朝日新聞出版
2010年10月発売
レビュー平均2.67点/3
¥1296(税込)
Wイイかも

私立東綾瀬高校に通う山本洋子は、学業優秀にして運動神経も抜群!しかも、その筋では有名な天才ゲーマーとして無敵を誇っており、『先天的に偉そうな態度』と相まって教師の間では“扱いにくい生徒ナンバー1"に輝いていた。そんな彼女が放課後に向かった先は、宇宙戦争が繰り広げられている一千年未来の戦艦の中!?未完の超人気シリーズがファイナル・ステージ攻略を目指して再始動。

キマイラ(2)

夢枕獏
朝日新聞社
2008年06月発売
レビュー平均5.0点/2
¥1188(税込)
Wイイかも

おのれの内に幻獣・キマイラを秘めた少年、大鳳吼と久鬼麗一。彼らの身を案じ、キマイラ化の真相を探ろうとする、玄道師・真壁雲斎。彼の元で拳法を学ぶ好漢、九十九三蔵もまた、二人の運命を憂え、救いの手をさし伸べる一人である。しかし、その手を撥ね上げるかのように立ちはだかる、異能の格闘家・龍王院弘と「気」を操る、青い眼のフリードリッヒ・ボック。今、「キマイラ」をめぐる戦いは熾烈さを増してゆく。

キマイラ(4)

夢枕獏
朝日新聞社
2008年08月発売
レビュー平均5.0点/2
¥1188(税込)
Wイイかも

嵐の夜、新宿の高層ホテルで、大鳳吼と久鬼麗一は再会した。そこで、大鳳は「ソーマ」という花を託されるのである。だが、それは幻獣化を抑えるだけのもので、二人の宿命を絶つものではない。鬼勁を使うボックは、依然として二人の身柄を追い求めているのだ。一方で、詩人「岩さん」が円空山を訪れ、菊地は人間凶獣と化していく。そして、台湾より潜入した男が雲斎に衝撃的な告白を…作家・夢枕獏のライフワーク第4ステージ、佳境の大展開。

キマイラ(3)

夢枕獏
朝日新聞社
2008年07月発売
レビュー平均5.0点/2
¥1188(税込)
Wイイかも

日々キマイラと化してゆく高校生二人。幻獣化に立ち向かおうとする久鬼麗一、うろたえ苦悩する大鳳吼。なぜかその久鬼を支える妖艶な同級生、亜室由魅。大鳳の身をただひたすら案じる織部深雪と深雪を思う九十九三蔵。そして、玄道師・真壁雲斎は、まずはキマイラ化の実相を探るべく、危険な坐行に入った。様々な人、出会い、思いが生まれ、重なる、大長編第3幕。

エイリアン孤島鬼談

菊地秀行
朝日新聞出版
2016年07月20日発売
レビュー平均5.0点/2
¥1015(税込)
Wイイかも

世界屈指のトレジャー・ハンターにも休養は必要だ。八頭大と太宰ゆきは、九州にある孤島のホテルで、美味い食事と温泉を楽しむはずだったのだが…。突如現れたチビデブ野郎に導かれるように、島の怪異が二人を襲う!何かがあると直感して調査を始めた大は、ここが“あの"伝説の島であることを知るのだった。島に眠るのは、お宝か…死か!?最強の高校生が、最凶の『鬼』と対峙する!

ミニスカ宇宙海賊(9)

笹本祐一
朝日新聞出版
2012年11月発売
レビュー平均5.0点/2
¥1080(税込)
Wイイかも

救難信号の発信源を追う茉莉香たちは、所属不明の艦に襲われる輸送船を発見する。謎の艦の猛攻から逃れる事に成功するが、海明星に帰った茉莉香を待っていたのは、弁天丸の輸送船襲撃容疑と、帝国による指名手配だった!?転々と居場所を変えながら真実を探る弁天丸クルーは、海賊の自由を守れるか。帝国軍の食えないやつらに、美少女海賊のドレス姿も登場のシリーズ第9弾。

キマイラ(8)

夢枕獏
朝日新聞社
2009年05月発売
レビュー平均5.0点/2
¥1188(税込)
Wイイかも

人とは?獣とは?それを分かつのは何か。久鬼麗一と大鳳吼、二人はもはや完全にキマイラと化すのか。そして、目の前の「腕」は、誰が、いつ、どこから、どのようにして日本に持ち込んだのか。久鬼玄造の明かす、西域探検家の遭遇した事実に、九十九、菊地はもとより、典善、吐月も息を呑む。その真相は、己の内のキマイラを御するという「狂仏」の正体を探ることにもつながっていくのだった。著者入魂の大河、新たな舞台を得て、いよいよ佳境に突入。

キマイラ(11)

夢枕獏
朝日新聞出版
2015年11月20日発売
レビュー平均4.5点/2
¥972(税込)
Wイイかも

大鳳吼と久鬼麗一のキマイラ化を抑えるべく奔走する真壁雲斎。亜室健之から聞いた恐るべき秘密を九十九三蔵に語り始める。一方、スチュワート・ボックに拉致された織部深雪を助けるべく単身戦いを挑んだ菊地良二は、ボックの仲間と思われる久鬼にそっくりな謎の少年と対峙するが…。キマイラをめぐる血ぬられた歴史と伝説が明らかになる、奇想天外の第11巻!

ミニスカ宇宙海賊(11)

笹本祐一
朝日新聞出版
2014年02月発売
レビュー平均5.0点/1
¥1080(税込)
Wイイかも

たう星系の空間異常を調査中の弁天丸が行方不明に?一二〇年前からの通信筒を受け取った茉莉香は、オデット2世で再びタイムスリップ、到着したのは超新星爆弾爆発寸前の赤色巨星ガーネットA。時空の深淵でびっくりどっきり大冒険。

キマイラ12 曼陀羅変

夢枕獏
朝日新聞出版
2017年01月06日発売
レビュー平均5.0点/1
¥972(税込)
Wイイかも

中学生の九十九三蔵は、円空寺で、真壁雲斎を訪ねてきた久鬼麗一と初めて出会った。その後、西城学園の入学式で再会した二人の間には、次第に友情が芽生えていく。その頃、西城学園は、「もののかい」という空手部と関係があるらしいグループによって支配されていた。一年生の夏休み、箱根の別荘で過ごしていた久鬼と九十九は、同じ場所で行われていた空手部の常軌を逸した合宿を目撃するが…。待望の新作第12巻!

キマイラ(5)

夢枕獏
朝日新聞社
2008年12月発売
レビュー平均5.0点/1
¥1188(税込)
Wイイかも

己の内に獣を秘めた二人の青年、大鳳吼と久鬼麗一。ついにその出生は明らかになったが、それは二人のキマイラ化を確実に予測させるものに過ぎなかった。玄道師・真壁雲斎の奔走は続き、大鳳は、逃亡の末、円空山でしばし安らかな時を得たが、久鬼は西の国から来た僧「狂仏」とあいまみえるのであった。美貌の格闘家・龍王院弘、人間凶器・菊地良二、心優しき詩人・岩村賢治、多彩な登場人物が織り成す繚乱の物語、第5幕。

絶海戦線(2)

横山信義
朝日新聞出版
2015年03月発売
レビュー平均5.0点/1
¥972(税込)
Wイイかも

ミッドウェーでの大海戦を辛くも制した日本海軍。「赤城」「比叡」など主力艦の喪失と引き換えに得た二つの島は、まさに絶海の孤島だった。輸送船団は次々と襲われ、最前線の将兵は補給もなく餓えてゆく。大本営はここに至り、戦艦「大和」率いる第一艦隊を出撃させるが、米国もまた要衝奪還のため、新鋭艦を繰り出したのだった。両軍、激突の時が迫るー。巨艦戦記第2弾。

剣の聖刻《黒竜戦争》

日下部匡俊
朝日新聞出版
2013年04月19日発売
レビュー平均5.0点/1
¥1080(税込)
Wイイかも

超常の力によって動く機械仕掛けの巨人・操兵を使って国々が戦をしている世界ー西方随一の剣聖と呼ばれる騎士に育てられた少年デイルは、尊敬する義父を目標に自らも騎士となるべく騎士学校入学を目指していた。そんなデイルが国家間の陰謀に巻き込まれ生命の危険を迎えた時に、突如姿を現したのは謎多き朱色の操兵“アー・ハークス"だった!“聖刻"ワールドの新シリーズ、ここに開幕。

それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ(10)

庄司卓
朝日新聞出版
2012年04月発売
レビュー平均3.0点/1
¥1404(税込)
Wイイかも

銀河系内で、褐色矮星が一月足らずの間に恒星化する異変がいくつも観測されるようになった。それらの褐色矮星の核近くには、人工の点火装置らしきものが見つかっている。明らかに『オールドタイマー』の遺跡と思われるその装置が、今のタイミングで発動した意味とはー!?洋子がどのようにして三〇世紀の未来で宇宙戦艦の搭乗者としてスカウトされたのかも明らかになる、掟破りの第10巻。

絶海戦線(3)

横山信義
朝日新聞出版
2015年09月18日発売
レビュー平均4.0点/1
¥972(税込)
Wイイかも

2度にわたる大海戦を経て、米機動部隊を撃滅した日本海軍。戦局に王手をかけるべく、山本長官直率の連合艦隊主力は決戦の地へと繰り出した。一方、米国も超大国の総力をもって、海空を埋め尽くす戦力を備えて待ち受ける。艦隊防空の守護神たる重巡「摩耶」は、旗艦「武蔵」とともに敵のただ中に飛び込むがー。ミッドウェーの奇跡から始まる戦記シリーズ、ここに完結。

それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ(12)

庄司卓
朝日新聞出版
2013年02月20日発売
レビュー平均3.0点/1
¥1015(税込)
Wイイかも

戦闘協定に違反する強力戦闘艦を投入して『アイアンフィスト』争奪戦を勝ち抜いたゼンガーたちに、戦時監視委員会は勝利の権利を没収した上で事情聴取をすると通告する。しかしゼンガーの真の目的は『アイアンフィスト』を手に入れることではなく、破壊すること。そうすれば『オールドタイマー』の遺産が出現するというのだが、果たしてー!?1993年から始まった人気シリーズが完結。

天海の秘宝(上)

夢枕獏
朝日新聞出版
2012年03月発売
レビュー平均3.0点/1
¥972(税込)
Wイイかも

時は安永、所は江戸。夜の両国橋に「宮本武蔵」と名乗る奇怪な辻斬りが現われ、街には凶悪な強盗団が跳梁。さらには人の言葉をしゃべる黒い犬が、街中で武士を噛み殺すという事件が起きた。本所深川に居を構え、子供たちに慕われ、平穏な日々を送ろうとしていた、からくり師・堀河吉右衛門、この怪異を知るに及び、親友の天才剣士とともに真相究明に立ち上がることになった。

キマイラ(7)

夢枕獏
朝日新聞社
2009年04月発売
レビュー平均5.0点/1
¥1188(税込)
Wイイかも

幻獣・キマイラの腕は、いつ、どこから…!?己の内の「獣」を目覚めさせた二人の青年、久鬼麗一と大鳳吼。久鬼は背に翼を生やし、いずこへか去り、大鳳の容姿は、もはや四肢で走るにふさわしいものになってしまった。そもそも「キマイラ」と何か。その実態を解かずして、二人は救えない。だが、なんと、その腕が、麗一の「父」である久鬼玄造のもとにあったのだ。語られる真相。時代と舞台を変えて、物語はさらに深く広がる。

ミニスカ宇宙海賊(12)

笹本祐一
朝日新聞出版
2014年08月発売
レビュー平均5.0点/1
¥1080(税込)
Wイイかも

「このままだと、独立戦争が終わらない!?」衝撃の事実が、弁天丸とオデット2世のクルーに告げられた。120年前の世界で自分たちの知らない歴史が始まろうとしていることを目の当たりにして、茉莉香はこれまでの方針を変え、過去と未来に立ち向かう史上最大の作戦を発動させる。残された時間はわずか6日、茉莉香たちの挑戦の行方は!?大人気シリーズ、いよいよクライマックス!

エイリアン兇像譚

菊地秀行
朝日新聞出版
2015年02月発売
レビュー平均5.0点/1
¥1015(税込)
Wイイかも

高校生にして世界屈指のトレジャー・ハンターである八頭大のもとに、一人の男が訪ねてきた。どこか彫像を思わせる美形の男が持ちかけたのは、五千年前の伝説に登場する“ゼトラウスの左腕"を捜しだしてほしいというもの。心の警鐘を無視して調査を始める大だったが、やがて腕捜しは、地球の命運にも関わる大事件に発展する。果たして大はシリーズ最大のピンチを無事、乗り切れるのか!?

キマイラ(6)

夢枕獏
朝日新聞社
2009年01月発売
レビュー平均5.0点/1
¥1188(税込)
Wイイかも

己の内の獣を目覚めさせた青年、大鳳吼と久鬼麗一の修羅の旅は続く。何をすればキマイラ化を避けられるかはわかった。それには、「天のチャクラ」で鬼骨を抑えるだけでなく、ソーマという薬草を併用しなければならない。だが、その方法は、遠く、中国大陸奥地の「雪蓮の民」のみが知る。そして、それがわかる前に、久鬼は運命の時を迎えてしまい、大鳳にもまた、その苦境が迫っているのだった。

それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ(11)

庄司卓
朝日新聞出版
2012年07月発売
レビュー平均3.0点/1
¥1015(税込)
Wイイかも

銀河系各所で起きている超新星化現象は、その連鎖を止めることができず、最終的に銀河系は丸ごと燃え尽きてしまうーローソンの導き出した仮説は、いずれ人類は銀河系を脱出しなければならないことを意味していた。それを止められるのは、『オールドタイマー』と唯一、コミュニケーションをとることができる山本洋子だけー!?幻だった完結エピソードが、十年の時を経て、ついに動きだす。

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