サマースクールデイズ

深沢美潮
ジャイブ
2006年06月発売
レビュー平均4.0点/4
¥583(税込)
Wイイかも

引っこみ思案でなかなか言いたいことを言えない千里は、入ったばかりの高校も休みがち。そんな彼女も、母親にすすめられ通うことになったサマースクールで、爽やかなハーフの少年・ジャスティンと出会い、じょじょに心を開く。だが、不登校の原因ともなった幼なじみの瑞穂が気になって…。ファンタジー小説の第一人者が、揺れ動く少女の心を瑞々しくもリリカルに描いた、ひと夏の青春物語。

Kiss.

伊藤たかみ
ジャイブ
2006年11月発売
レビュー平均3.67点/3
¥583(税込)
Wイイかも

本当のファーストキスは?(「さらばい」)/未来の自分に音色をつなげる恋(「ウクレレを弾く」)/「愛の銃」のサビが秋空に空しく響く(「神様のチョイスはKISS」)/ダメ親父の『最後の恋の話』とは(「リスとキス」)/4年ぶりの彼は高校時代そのままで(「4年目のオーキッドレイン」)/幼なじみの唯花にどうしても伝えたい(「言いたかったこと。」)/クリスマス、最後のデート(「ロスト・イン・ヒッキー」)。アンソロジー・シリーズ第三弾。

セカンドウィンド(1)

川西蘭
ジャイブ
2007年11月発売
レビュー平均5.0点/3
¥820(税込)
Wイイかも

溝口洋は、自転車で風の中に躍ることを好むクールな少年だ。中3になろうとするある日、峠道で揃いのウェアに身を包み、ロードバイクに乗る少年たちと出会う。そして、スピードを上げ遠ざかる彼らの背中を見ながら思った。負けたくないー。個性を磨き競い合う少年たちの姿を瑞々しく描く、正統派青春スポーツ小説シリーズ第一弾、書き下ろしで堂々登場。

告白。

芦原すなお
ジャイブ
2006年09月発売
レビュー平均4.5点/2
¥583(税込)
Wイイかも

靴だけしか見たことのない男に恋をする母(「靴を買う」)/かっちゃんが告白した。ジーザスに(「すばらしき日々」)/自転車を盗まれてしまった私たちは(「自転車くるくる」)/美術室の彫像に口づけする少女(「マルスのキス」)/本当の地獄を教えてあげる(「形見の花園の廃園」)/ビオラを弾く彼女を見ると、息が詰まった(「木霊」)/海辺の町、奇妙な女子高生三人組(「話を聞いて」)。ティーンエイジの少年少女を描いたオリジナル短編による、アンソロジー・シリーズ第二弾。

夏休み。

あさのあつこ
ジャイブ
2006年06月発売
レビュー平均3.5点/2
¥583(税込)
Wイイかも

ティーンエイジの少年少女を描いたオリジナル短編による、アンソロジー・シリーズ第一弾。

卒業。

豊島ミホ
ジャイブ
2007年03月発売
レビュー平均4.0点/1
¥604(税込)
Wイイかも

青春未満の胸騒ぎ(「パルパルと青い実の話」)/一生に一回だけ使えるSOSは…(「卒業証書」)/心の中は、期待と不安でシーソーのごとく(「春の電車」)/中学校生活を満喫しようと思っていたのに…(「神様の祝福」)/先生と私、二人は最後のバスに乗る(「君と手をつなぐ」)/二十五年の月日、狂気のような孤独(「彼女を思い出す」)/悪友たちとのコージー・ミステリー(「たぶん、天使は負けない」)巻末に、歌手川嶋あいの「卒業」メッセージを収録。少年少女の青春を描いた、アンソロジー・シリーズ第四弾。

コスモス

光丘真理
ジャイブ
2007年07月発売
レビュー平均5.0点/1
¥583(税込)
Wイイかも

中3のみかげは、亡くなったママのことを忘れられない。父親の再婚で兄妹になった同い年の瞬とはソリが合わない。でも、「ぶっきらぼうなやつ」としか思っていなかった瞬の存在が、だんだんと心の中で大きくなり始めて-。少女の揺れ動く感情を縦糸に、じれったい「初恋」と家族の再生を横糸に織りなされた、純粋すぎるほどの青春模様。文庫書き下ろし。

手紙。

小手鞠るい
ジャイブ
2007年11月発売
レビュー平均5.0点/1
¥637(税込)
Wイイかも

嘘をつき家を出た、二十年前のあなたへ(「あした咲くつぼみ」)/乙女たちだけの閉じられた庭で(「グラノラトフィーバー」)/小さかった頃、時々スーパーヒーローになっていた(「雲の規格」)/杉本君のロッカーから、私は恋を盗んでしまった(「赤い紙袋の中」)/私はクラス平和のためにそっと闘う(「ヒーロー」)/不器用な女子高生三人組の友情…!?(「読めない手紙」)。巻末に、樋口裕一氏の特別インタビューを収録。少年少女の想いを「手紙」にこめて綴ったオリジナル・アンソロジー。

森へようこそ

風野潮
ジャイブ
2006年11月発売
レビュー平均4.0点/1
¥583(税込)
Wイイかも

海外勤務の母と別れて、大阪に行くことになった少女・美森。彼女が暮らすことになるのは、大阪郊外の「紅葉谷」と呼ばれる自然豊かな森の洋館だった。そこには両親の離婚後、一度も会っていなかった父親と、双子の弟・瑞穂が待っていた。登校拒否児の瑞穂は、「植物の声が聞こえる」という不思議な少年…。『ビート・キッズ』の著者が描く、ちょっと不思議で心温まる家族再生の物語。

星空のした、君と手をつなぐ

光丘真理
ジャイブ
2009年07月発売
レビュー平均4.0点/1
¥648(税込)
Wイイかも

高校二年生のみかげは、離れて暮らす義理の兄・瞬と遠距離恋愛中。最近、義母の洋子さんがちょっとだけわずらわしく思えて素直になれない。そんな自分とは対照的に、加速度的に大人になってゆく親友たちを見ては、焦りを感じる悩み多き毎日。そこへ、瞬が突然かえってきた。大切な話って一体なんなの!?17歳の心の悩みと成長、そして秘密の恋ー。切ない気持ちを瑞々しく描いた、青春恋愛小説。

チューリップの誕生日

楡井亜木子
ジャイブ
2007年09月発売
レビュー平均4.0点/1
¥583(税込)
Wイイかも

ユーリには、ベースが向いているなー。伝説のパンクバンドのヴォーカルだった三原のひと言で、大人の女性ばかりのロックバンドに加入した高1のユーリ。学校と仕事に追われ自分を失いかけていた彼女は、10歳近く年上のフジシマに出会い、なぜか心ひかれていく…。鮮烈な恋愛小説『はじまりの空』で、熱狂的な支持を集める著者のデビュー作、待望の文庫化。

コーンクリームスープ

川西蘭
ジャイブ
2007年03月発売
レビュー平均0.0点/0
¥594(税込)
Wイイかも

冷えきった家庭に育ちクールに音大をめざす高校生の「ぼく」と、パパの離婚で新しいママを迎えた中学生の「わたし」。地下鉄のホームで、彼らはめぐり会った。線路をはさんだ、あちら側とこちら側でー。「運命の出会い」をしたふたりのときめきと、彼らを取り巻く大人たちの喧騒を軽やかにかつビビッドに描いた、正統派ボーイミーツガール小説。

夜が闇のうちに

楡井亜木子
ジャイブ
2008年11月発売
レビュー平均0.0点/0
¥604(税込)
Wイイかも

大人の女性に交じりロックバンドのベーシストとして活躍する女子高生のユーリは、失恋の痛手のただ中にいた。そんな彼女を、ライブハウスの支配人・三原の不器用な気遣いが癒す。三原に対する敬意は、その孤独な影に気づいた瞬間、恋愛感情へと変わる。それは、苦しくもどかしい恋の序章だったー。すれ違う恋心が切ない、リリカルでセンチメンタルなラブストーリー。

コスモス

光丘真理
ジャイブ
2008年07月発売
レビュー平均0.0点/0
¥583(税込)
Wイイかも

夢をかなえるために入学した高校で、希望に燃えていたみかげだが、気の合うともだちもみつからず浮かない日々。京都の高校に進んだ瞬と心を通わす手段は、メールでのやりとりだけ。人間関係も、恋愛も、うまくいかないもどかしい気持ちを携え、みかげは夏休みの間を京都で過ごすため旅だったー。少女の成長と淡い恋の行方を瑞々しく描いた、ピュアな青春ストーリー。

初恋。

安藤由希/大崎梢
ジャイブ
2009年01月発売
レビュー平均0.0点/0
¥637(税込)
Wイイかも

初恋なんて言葉、聞きたくないんだよ(「アンビシャス少年」)/20歳の夏、優太の恋は急展開(「プラネタリウムの駝鳥」)/彼女の“真剣"なまなざしが、すきだ(「アヴェマリア」)/マジシャンが仕掛けたおとし穴(「マイ・デイ」)/名探偵はあしながおじさん(「冬の日のツルゲーネフ」)/首のあたりから聞こえる音(「ジジジジ」)さまざまな“初恋"のかたちを描いた書き下ろし短編6本に、早川司寿乃によるイラスト&ショートストーリーを特別収録したオリジナル・アンソロジー。

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