月の輝く夜に/ざ・ちぇんじ!

氷室冴子/氷室冴子
集英社
2012年09月発売
レビュー平均4.42点/79
¥928(税込)
Wイイかも

十七歳の貴志子は、親子ほどに歳が違う恋人の有実から、彼の娘の晃子を預かってほしいと頼まれた。晃子は十五歳。気が進まなかった貴志子だが…?表題作『月の輝く夜に』のほか、同じく文庫未収録作品『少女小説家を殺せ!』『クララ白書番外編 お姉さまたちの日々』を収録。そして文庫・単行本で134万部を記録した不朽の名作『ざ・ちぇんじ!』上下巻を併せた、氷室冴子ファン必読の一冊。

鬱金の暁闇(4)

前田珠子
集英社
2009年08月10日発売
レビュー平均4.12点/43
¥473(税込)
Wイイかも

ラエスリールの昏倒より一年後。伝説の破妖刀・紅蓮姫は、新しい使い手であるアーゼンターラの手の中で、魔性の命をすすっていた。しかし紅蓮姫の暴走を止める真の使い手は、結界の最奥で深い眠りについたままで…!?新たに生まれた六人目の妖主・雛の君の狙いは何なのか?ラスの父である金の妖主の真意とは…?大人気ファンタジーの本編が遂に再始動。数々の謎が明かされ始める…。

鬱金の暁闇(8)

前田珠子
集英社
2011年02月10日発売
レビュー平均4.07点/43
¥545(税込)
Wイイかも

破妖刀「紅蓮姫」の第二の使い手アーゼンターラと紫紺の妖主の戦いの火ぶたが今や切って落とされようとしていた…。一方、「紅蓮姫」の真の使い手ラエスリールは、永い眠りから目覚め、母チェリクの身体のなかでさらなる力を得、完全復活の時を迎えようとしている。魔性最強の妖主たちさえをも従えた「雛の君」が仕掛けようとしている新たな「遊戯」とは!?最も激しい聖戦が今始まる…。

鬱金の暁闇(6)

前田珠子
集英社
2010年08月発売
レビュー平均3.77点/43
¥504(税込)
Wイイかも

母チェリクの導きによって、ラエスリールが遂に永い眠りから覚めた!そして、第六の妖主・雛の君の目論見がつまびらかになっていくー。一方、破妖刀「紅蓮姫」の現・使い手であるアーゼンターラは死闘の末、心身ともにボロボロになりながら、紫紺の妖主との決戦地に踏み込んでいく。そして、世界の揺らぐ気配に気づいた乱華は、必死に緋陵姫を守ろうとするのだがー!?怒涛の展開。

言ノ葉は呪縛する

前田珠子
集英社
2009年05月10日発売
レビュー平均4.3点/40
¥504(税込)
Wイイかも

総部数250万部を突破した大人気シリーズ『破妖の剣』が帰ってきた!ガンダル・アルスを襲う魔性たちと戦う破妖剣士の少女ラエスリールと、彼女を守る謎の美青年闇主の大冒険の世界が再び繰り広げられる…!言の葉姫に守られてきたマヤフの王都クタハが猛火に包まれた。それはある妖貴の仕業で!?今わの際、言の葉姫は最大の力で『呪』を発動したのだが、それが愛の始まりに…。

鬱金の暁闇(5)

前田珠子
集英社
2009年11月発売
レビュー平均4.33点/39
¥514(税込)
Wイイかも

昏睡状態が続くラエスリールにかわり、破妖刀「紅蓮姫」の使い手として闘うアーゼンターラ。彼女と妖貴の死闘はまだ続いていた。暴走する「紅蓮姫」に振り回されながらも、ある奇跡が彼女を救い…?ラスの魂を探し続ける邪羅の前に、遂に柘榴の妖主が現れる。第六の妖主・雛の君の動きが不穏なものになるなか、死んだはずのラスの母がある行動に出て。愛しい暁の姫よ、今こそ目覚めの刻だ…。

紅琥珀

前田珠子
集英社
2010年01月29日発売
レビュー平均4.0点/37
¥473(税込)
Wイイかも

浮城を追われ、ラスと闇主が逃亡生活を送っていたころ…怪我をした女戦士と子供を連れたラスが辿り着いたアルバワヌの里。そこには、異形を仮面で隠した人々が暮らしていた。彼らの肌には「紅琥珀」と呼ばれる石が埋まっていて。この件に魔性が関わっていると察したラスは里を救うべく奮闘するが…!?表題作「紅琥珀」ほか、「縁魔の娘と黒い犬」「鏡の森」が収録された珠玉の外伝短編集。

鬱金の暁闇(7)

前田珠子
集英社
2010年11月発売
レビュー平均4.09点/32
¥504(税込)
Wイイかも

史上最強の破妖の剣「紅蓮姫」の現・使い手ターラの死闘が続くなか、永い眠りから覚めたラスはセスランら旧い友人たちとの感動の再会を果たしていた。その一方でターラは、雛の君の差し金によって紫紺の妖主との闘いに臨むことになるのだが…!?いまだかつてない激しい攻撃に、ターラは耐えることができるのか!?そしてついに、母チェリクに導かれ、ラスが本来の力を発する時がきた…。

鬱金の暁闇(10)

前田珠子
集英社
2011年11月発売
レビュー平均4.03点/30
¥545(税込)
Wイイかも

完全復活を遂げたラスが、生身で本格参戦!人類の未来を左右する聖戦の火蓋が切られた!ターラと紫紺の妖主の闘いにより「破壊の鍵」を手に入れた雛の君の、残酷な宣言が高らかに響きわたる。「急ぎなさい、人間で遊びたいなら。わたしが次築く新しい世界に、人間が生まれることはないのだから!」ラスvs.雛の君!ラスは全魔性の新女王の無慈悲な謀略にどう挑み、どう闘うのか…。

マリア様がみてる(大きな扉小さな鍵)

今野緒雪
集英社
2006年10月10日発売
レビュー平均4.55点/29
¥452(税込)
Wイイかも

瞳子も立候補した生徒会役員選挙。順当に祐巳、由乃、志摩子の3人が当選!クリスマス・イブ以来、遠ざかったままの祐巳と瞳子の関係。乃梨子、祥子さらには柏木までもが心配しているのだが…。月曜日、今年も新聞部からバレンタイン企画が山百合会に持ち込まれる。紅薔薇さま、黄薔薇さまの承認をすでに得ているというのだが、その中身は…!?瞳子の秘密も明かされる、ドキドキの展開。

鬱金の暁闇(9)

前田珠子
集英社
2011年08月発売
レビュー平均3.93点/27
¥545(税込)
Wイイかも

現「紅蓮姫」の使い手アーゼンターラと紫紺の妖主の闘いに決着がつこうとしていたその時…蜜里の黄玉に封じられていたラスの意識が遂に解放された!死闘に耐える少女の姿を目にしたラスのなかで蘇る漆黒の記憶とは…!?浮城にて真の目覚めを迎え、完全復活を遂げたラスは、息つく間もなく璃岩城に向かう。ラス、肉体をもって本格参戦!大人気ファンタジーの新伝説がここに刻まれる。

伯爵と妖精(すてきな結婚式のための魔法)

谷瑞恵
集英社
2009年02月発売
レビュー平均4.54点/26
¥555(税込)
Wイイかも

数々の障壁を乗り越えて、やっと結婚式を迎えることとなった妖精博士のリディアと妖精国伯爵エドガー。歴代の青騎士伯爵の結婚式に必ず招待しなければならないという5人の妖精から祝福を受けたが、実は6人目の妖精がいて、「結婚式など台無しにしてやる!」と宣言されて!?昔、エドガーと何かあったらしい少女も現れて、雲ゆきはどんどん怪しくなり…。二人の結婚式、何かが起こる。

伯爵と妖精(愛の輝石を忘れないで)

谷瑞恵
集英社
2010年12月発売
レビュー平均4.67点/24
¥575(税込)
Wイイかも

プリンスの組織からリディアを護るため、そして二人の将来のため、決死の覚悟とともにリディアと離ればなれになることにしたエドガー。アーミンとともに組織に入り込み、プリンスになったふりをするのだが…。一方、リディアはフランシスや仲間たちとともに妖精国に向かう船に乗り込むのだが、船には危険すぎる罠が仕掛けてあって!?信じる気持ちは永遠に不滅!二人の愛に奇跡が起こる。

マリア様がみてる(くもりガラスの向こう側)

今野緒雪
集英社
2006年04月10日発売
レビュー平均4.29点/24
¥452(税込)
Wイイかも

祐巳が瞳子からロザリオを突き返されたクリスマスパーティーの三日後。祐巳の家に祥子から手紙が届く。小笠原邸での、泊まり込みの新年会の誘い。今年は女性限定なのだという。年が明けて、三薔薇姉妹が小笠原邸に勢ぞろい!百人一首や、人間双六で楽しく時間を過ごしていたが、祥子について衝撃の事実が明らかになり…!?祐巳と祥子がいっしょに過ごす二度目のお正月は、波乱の予感。

鬱金の暁闇(16)

前田珠子
集英社
2013年05月発売
レビュー平均2.46点/24
¥550(税込)
Wイイかも

ラスと乱華の母・チェリクが、緋陵姫のため、その身をなげうったー。壮絶なまでの母の愛を、それでも乱華は拒み続けて…!闇主が跪き、遂に「五要の闇」すべてを従えたラスは、世界の終わりのカウントダウンを前に「雛の君」とどう向き合うのか?また、ラスの仲間たちは…!?そしてラスの父・王蜜の君も、ある結末を心に決めていたのだが!?大ヒットシリーズ、前代未聞の展開へ…。

マリア様がみてる(未来の白地図)

今野緒雪
集英社
2005年12月27日発売
レビュー平均4.41点/22
¥473(税込)
Wイイかも

試験休み、祐巳に柏木から電話がかかってくる。瞳子が家を飛び出して、戻ってこないのだという!乃梨子や可南子など、心当たりに電話しようとする祐巳。しかし、捜すまでもなく瞳子は祐巳の家に現れる!近所で帰宅途中の祐麒と出会ったのだった。瞳子に家出の事情を訊けないでいる祐巳だったが…!祐巳と瞳子の関係に変化が…!?クリスマス・イブに何かが起こる、シリーズ最新刊。

伯爵と妖精(白い翼を継ぐ絆)

谷瑞恵
集英社
2009年11月10日発売
レビュー平均4.59点/22
¥575(税込)
Wイイかも

メースフィールド公爵のカントリーハウスに招かれたエドガーとリディアは、そこでシルヴァンフォード公爵家の唯一の生き残り、キャスリーンに遭遇する。彼女はエドガーに意味ありげな視線を送り、エドガーも彼女を無下にできない。もう捨てたはずの過去がエドガーを追い回し、リディアを苦しめる。「僕に運命、感じてるんだろう…?」エドガーのそんな言葉を信じたいリディアなのだが…。

伯爵と妖精(情熱の花は秘せない)

谷瑞恵
集英社
2011年06月発売
レビュー平均4.05点/22
¥575(税込)
Wイイかも

プリンスの組織にとらわれてしまったリディアは身を守るため、エドガーの子供を妊娠しているととっさに嘘をつく。しかし怪しんだテランが産婆を連れてきて…!?自らのなかのプリンスが半分目覚めてしまったエドガーは、組織の目を欺くため、リディアに対し思い切った行動に出るのだが…。エドガーとリディアが再びひとつになる…!?大人気ファンタジー、ドラマティックな佳境へ突入。

マリア様がみてる(クリスクロス)

今野緒雪
集英社
2006年12月発売
レビュー平均4.73点/22
¥452(税込)
Wイイかも

2月14日。リリアン女学園中をチョコレートが行き交うバレンタインデー。祥子と祐巳の紅薔薇姉妹も、人目につかない薔薇の館の裏でチョコレートを授受する。そして放課後には、新聞部プレゼンツ『次期薔薇さまのお宝探し大会』!今年カードを隠すのは、祐巳、由乃、志摩子の3人。祥子の挑発にのって、瞳子も宝探しに参加することになって…。紅・白・黄のカードを探し当てるのは誰。

鬱金の暁闇(11)

前田珠子
集英社
2012年02月発売
レビュー平均3.86点/22
¥545(税込)
Wイイかも

全魔性の新たな女皇「雛の君」は、現世界を完全に破壊し、次に創造する世界に人間は存在させないと断言した。それを阻止するため、永い眠りから目覚めたばかりの破妖剣士・ラスは雛の君と対峙しようとする。だがその時、ラスの弟リーダイルの身体に宿った父ー金の妖主「王蜜の君」が二人の前に現れて…!ラスは実父と闘わなければならないのか…?残酷すぎる運命に立ち向かったラスは…。

伯爵と妖精(あなたへ導く海の鎖)

谷瑞恵
集英社
2011年03月発売
レビュー平均3.27点/22
¥596(税込)
Wイイかも

リディアの乗った船が妖精国に出航するのを見届けたエドガーは、覚醒し始めたプリンスの意識を抱えて組織に君臨しようとしていた。妖精国への道のりの中継地点であるという幻の国「リオネス」を探し始めたリディアの目の前に不思議な少女が現れて…。リディアの命を狙う組織からエドガーはリディアを救えるのか…!?そして、妖精国の道しるべをリディアたちは突き止めることができるのか…。

マリア様がみてる(仮面のアクトレス)

今野緒雪
集英社
2006年06月発売
レビュー平均4.38点/21
¥452(税込)
Wイイかも

メイちゃんの執事

ココロ直/宮城理子
集英社
2009年02月10日発売
レビュー平均3.86点/21
¥514(税込)
Wイイかも

四国の田舎で暮らす、平凡な中学2年生の東雲メイ。突然の交通事故で両親を亡くし、天涯孤独になってしまうが、実は父親が大金持ちの長男だったことが分かり、一夜にして超お嬢様に!イケメンで完璧な専属執事・理人と一緒に、全寮制の超セレブ女子校『聖ルチア女学園』に編入することになるメイだが、そこは常識はずれのとんでもない場所で…!?TVドラマ化の人気コミック、小説版。

マリア様がみてる(リトルホラーズ)

今野緒雪
集英社
2009年07月10日発売
レビュー平均4.29点/21
¥493(税込)
Wイイかも

黄薔薇さまである由乃と姉妹になった菜々。剣道部に所属した彼女は、部活の集まりに来ない姉を捜しに薔薇の館を訪ねる。けれど、白薔薇のつぼみの乃梨子から黄薔薇さまはいないと知らされる。菜々は乃梨子と校内を捜すが、そこで合流したはずの薔薇姉妹がひとりふたりと去っていき…!?表題「リトルホラーズ」ほか、リリアン女学園を舞台にした、ちょっと不思議なストーリー、5編を収録。

鬱金の暁闇(15)

前田珠子
集英社
2013年02月01日発売
レビュー平均3.35点/20
¥550(税込)
Wイイかも

死闘の末、父・王蜜の君に勝利したラス。世界の「破滅の鍵」を携え、五闇を従えることとなったラスには、第六の妖主である「雛の君」と等しく、新たな世界の「女皇」となる資格があると、父は認めたのだが。一方、ラスの母・チェリクが見上げる空には、巨大な亀裂が不気味に入って…!?魔性による殺戮が、世界を赤黒く染め上げ始めているー。ラスよ、愛しき世界の破滅を食い止めよ…。

鬱金の暁闇(12)

前田珠子
集英社
2012年05月発売
レビュー平均3.84点/19
¥545(税込)
Wイイかも

思いがけない父との再会ーそこに親愛の情は全くなかった…!?衝撃の事実に動けなくなっていたラスに発破をかけたスラヴィは新しい魔性の女皇「雛の君」の逆鱗に触れて…?世界の終わりを宣言した「雛の君」の「許可」をもらったラスの父・王蜜の君は、遂に世界の破壊の引き金を引こうとするのか!?「人間は哀しき玩具ではない…!」過酷な宿命の先に希望の光は見えるのかー。

鬱金の暁闇(13)

前田珠子
集英社
2012年08月発売
レビュー平均3.58点/19
¥550(税込)
Wイイかも

蘇る記憶。家族との温かな想い出。そこに浸る間もなく、ラスは父である王蜜の君と対峙する。雛の君の危険な遊戯を止めさせるため、世界を守るため、「破壊の鍵」であるターラの心臓を取り戻さねばー。ラスは破妖刀・紅蓮姫を振りあげ、王蜜の妖主である父はそれをいとも簡単にかわして…!?血を超えた闘いの先に何があるのか!?大人気スーパーファンタジー、クライマックスへ突入。

鬱金の暁闇(19)

前田珠子
集英社
2014年03月01日発売
レビュー平均3.17点/18
¥550(税込)
Wイイかも

世界の皇となるべく全てを破滅に導かんとする女皇・雛の君。父を侮辱された怒りで憤怒の刃を振り下ろすラエスリール。恐るべき己の邪念と頑なに他者を護ろうとする情念が対峙する。しかし、闇主は戦いを中断させラスに「お前はまだ悲しんではいない」と言い放つ。あたかも彼女の未来を予言するかのような言葉。その真意は?そして魔性の女皇に殲滅を宣言された人間達の命運はいかに…?

鬱金の暁闇(14)

前田珠子
集英社
2012年11月発売
レビュー平均3.89点/18
¥550(税込)
Wイイかも

ラスの迷いが消えた。魔性と人間の軋轢のなかで、苦しむ魔性の声にも、軋む人間の声にも共感を覚えてしまったから…!呪縛から解放されたラスは、父の心臓に紅蓮姫を突き立てる!遂に訪れる、第六の妖主「雛の君」との闘い!?ラスはターラの命を救うことができるのか…!?そして、この恐ろしくも愛しい世界の滅亡を止めることはできるのか…!?シリーズ最高のクライマックス。

お釈迦様もみてる(学院のおもちゃ)

今野緒雪
集英社
2009年04月10日発売
レビュー平均4.39点/18
¥473(税込)
Wイイかも

花寺学院高校に入学早々、「光の君」こと生徒会長の柏木優の烏帽子子となってしまった福沢祐麒。ユキチという呼び名をつけられたうえ、柏木に『安来節』セットを渡され、生徒総会の余興で踊るよう命じられる!振り付けを調べるため図書室へ向かうと、二年生四人組に因縁をつけられるが、危ないところをランポー先輩に助られ…!?波瀾万丈の学院生活が待ち受ける!お釈迦様もみてる第二弾。

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