日本人の英語

マーク・ピーターセン
岩波書店
1988年04月発売
レビュー平均4.33点/98
¥799(税込)
Wイイかも

「冷凍庫に入れる」はput it in the freezerなのに「電子レンジに入れる」だとput it in my microwave ovenとなる。どういう論理や感覚がこの英語表現を支えているのか。著者が出会ってきた日本人の英語の問題点を糸口に、従来の文法理解から脱落しがちなポイントをユーモア溢れる例文で示しつつ、英語的発想の世界へ読者を誘う。

その英語、ネイティブはカチンときます

ディビッド・セイン/岡悦子
青春出版社
2010年02月発売
レビュー平均4.03点/31
¥885(税込)
Wイイかも

その英語、言ってからではもう遅い!…中学英語で習ったり、英会話の本でよく見るフレーズの多くが、ネイティブにはいかにヘンに聞こえ、ムッとさせ、怒らせているか。そこで、日本人が使いがちな“NGフレーズ"を集めました。とっさのシーンで役立つ「ベストフレーズ」と合わせて読めば、実践的な英会話力がぐんぐん身につきます。

越前敏弥の日本人なら必ず誤訳する英文

越前 敏弥
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2009年02月発売
レビュー平均3.88点/16
¥1080(税込)
Wイイかも

1000万部を超えるベストセラーとなった『ダ・ヴィンチ・コード』はじめミステリーの名翻訳家として知られる著者が、長年にわたって予備校や翻訳学校で教えてきた中で、「日本人なら必ず誤訳する英文」の例を収集し、解説したものが本書である。まずは問題に挑戦し、それから訳例と解説を読むという構成になっている。英語に自信のある方々はぜひご一読いただきたい。大学受験生、TOEIC学習者、仕事で英語を読む必要のある方々、翻訳家志望者…相当の英語力がある人でも、そう簡単には正解できない、手応えのある問題がそろっている。きっと「目からウロコ」の連続だろう。とはいえ、難解でひねくれた英文を集めたわけではない。英語としては自然だが、日本語の発想や学校で習った文法の誤りなどによって、日本人が誤読しやすい英文が集められているというわけである。読者は自分の英語読解力に欠けていた部分を発見し、飛躍的な進歩を遂げることができるに違いない。本書は実力のある人をさらに上へ押し上げる、他に類を見ない一冊である。

英語対訳で読む日本の歴史

グレゴリー・パットン/中西康裕
実業之日本社
2008年09月発売
レビュー平均4.43点/14
¥822(税込)
Wイイかも

かつて、ここまで平易な英語で書かれた日本史の本があったでしょうか?日本史の専門家である中西先生と小・中学校で子どもたちに英語を教えているグリゴリー先生が強力なタッグを組んで、みなさんに英語の楽しさと日本史の面白さを、ダブルでお届けします。

文章は接続詞で決まる

石黒圭
光文社
2008年09月20日発売
レビュー平均4.57点/14
¥820(税込)
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多種多様な役割を知り、効果的に使い分けるにはー接続詞使用のセンスを磨くための小辞典。

大学生のためのレポート・論文術新版

小笠原喜康
講談社
2009年11月発売
レビュー平均4.42点/12
¥799(税込)
Wイイかも

ミーティングの英語表現

ディビッド・セイン/マーク・J.スプーン
日本経済新聞出版社
2006年03月発売
レビュー平均4.0点/11
¥896(税込)
Wイイかも

むずかし言葉は必要ない。すぐに使える550例文。会議の準備から議題の提示、意見交換、まとめまで基本フレーズを紹介。

日本人の英語(続)

マーク・ピーターセン
岩波書店
1990年09月発売
レビュー平均4.27点/11
¥820(税込)
Wイイかも

アメリカ人は日本人をthe Japaneseというのに、自分たちをthe Americansといわず、Americansというのはなぜだろう。「読めるけれど書けない」とよく言われる日本人の英語だが、どこまで的確に読み取っているのだろう。楽しい文例と徹底比較を通じて英語の新しい世界を広げてくれる、ベストセラー『日本人の英語』の待望の続編。

その英語、ネイティブは笑ってます

ディビッド・セイン/岡悦子
青春出版社
2010年08月発売
レビュー平均4.0点/10
¥885(税込)
Wイイかも

まさか、そんな意味だったとは!?ネイティブがひそかに苦笑、失笑、爆笑している“日本人が言いがちなフレーズ"をあまさずセレクト。「なぜヘンか」をわかりやすく説明し、どう言えばいいか、「ベストフレーズ」もセットで紹介しました。本文のフレーズさえ押さえれば、ネイティブに一目置かれること請け合いです。

日本語の歴史

山口仲美
岩波書店
2006年05月発売
レビュー平均4.4点/10
¥842(税込)
Wイイかも

現代の日本語はどのようにして出来上がってきたのだろうか。やまとことばと漢字との出会い、日本語文の誕生、係り結びはなぜ消えたか、江戸言葉の登場、言文一致体を生み出すための苦闘…。「話し言葉」と「書き言葉」のせめぎあいからとらえた日本語の歴史。誰にでも納得のいくように、めりはりの利いた語り口で、今、説き明かされる。

日本語練習帳

大野晋
岩波書店
1999年01月発売
レビュー平均4.8点/10
¥799(税込)
Wイイかも

どうすればよりよく読めて書けるようになるか。何に気をつけ、どんな姿勢で文章に向かえばよいのか。練習問題に答えながら、単語に敏感になる練習から始めて、文の組み立て、文章の展開、敬語の基本など、日本語の骨格を理解し技能をみがく。学生・社会人のために著者が六十年の研究を傾けて語る日本語トレーニングの手順。

ことばと文化

鈴木孝夫
岩波書店
1992年12月発売
レビュー平均4.33点/9
¥842(税込)
Wイイかも

文化が違えばことばも異なり、その用法にも微妙な差がある。人称代名詞や親族名称の用例を外国語の場合と比較することにより、日本語と日本文化のユニークさを浮き彫りにし、ことばが文化と社会の構造によって規制されることを具体的に立証して、ことばのもつ諸性質を興味深くえぐり出す。ことばの問題に興味をもつ人のための入門書。

日本語の古典

山口仲美
岩波書店
2011年01月発売
レビュー平均4.44点/9
¥864(税込)
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はじめてのハングル「超」入門

八田靖史
SBクリエイティブ
2008年05月発売
レビュー平均4.33点/9
¥788(税込)
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キムチ、ナムル、チヂミ、ビビンバ…と、日本でもおなじみの韓国料理を題材にした韓国語『超』入門。韓国料理や韓国文化にまつわる楽しいウンチクを楽しみながら、自然とハングルの知識が身につく。本書のゴールは、韓国の飲食店で注文する際の決まり文句をマスターすること。さらに、酒席を盛り上げるひと言や、店員さんの心をグッとつかんでしまうひと言などの必勝フレーズも盛りだくさん。これ1冊で、韓国料理店や韓国旅行に行くのが10倍楽しくなる。

新TOEIC TESTパート1・2特急難化対策ドリル

森田鉄也
朝日新聞出版
2012年05月発売
レビュー平均3.89点/9
¥820(税込)
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難化したパート1には、きちんとした対策が必要ですー頻出語句とTOEICに出る難しい語句を多数収録。受験者の弱点である「受け身の進行形」を多用しました。パート2には、スコアアップのポイントがありますー間接的な返答を多数収録。省略や代名詞が何を指すのかを正確に捉えられるようにしました。

新TOEIC TESTパート3・4特急実力養成ドリル

神崎正哉/ダニエル・ワーリナ
朝日新聞出版
2012年05月発売
レビュー平均4.22点/9
¥820(税込)
Wイイかも

パート3・4対策には、実力アップが不可欠です。120問の問題を解いて、問題形式に慣れましょう。

地団駄は島根で踏め

和栗隆史
光文社
2009年03月20日発売
レビュー平均4.44点/9
¥950(税込)
Wイイかも

語源現場主義にもとづいた“完全体感型・語源本"。ことばが生まれたといわれている土地に実際におもむいて、探偵気分で語源の謎を調査・推理・解決!?-。

英文契約書の読み方

山本孝夫(法学)
日本経済新聞出版社
2006年06月発売
レビュー平均4.33点/9
¥928(税込)
Wイイかも

各条項の目的や狙いは何か。ビジネス上のリスクや問題点はどこにあるか。企画・営業・製造など現場のビジネス担当者が、こうした点を読み取り内容を検討するために必要な基礎知識とポイントを、例文とその解説を通して紹介します。重要度を増す知的財産ビジネスに対応して、商標・特許・ソフトウエア・映像ソフトなどのライセンス契約から、代表的な条項を74例文取り上げました。英文契約書の独特の表現、頻出表現を紹介する例文と合わせ、合計158例文を収録。すべて対訳つきです。

漢字と日本人

高島俊男
文藝春秋
2001年10月発売
レビュー平均4.75点/8
¥777(税込)
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「カテーの問題」と言われたら、その「カテー」が家庭か假定かあるいは課程か、日本人は文脈から瞬時に判断する。無意識のうちに該当する漢字を思い浮かべながら…。あたりまえのようでいて、これはじつは奇妙なことなのだ。本来、言語の実体は音声である。しかるに日本語では文字が言語の実体であり、漢字に結びつけないと意味が確定しない。では、なぜこのような顛倒が生じたのか?漢字と日本語の歴史をたどりながら、その謎を解きあかす。

超簡単まんがハングル

高信太郎
光文社
2002年03月発売
レビュー平均4.38点/8
¥884(税込)
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言いまわし自由自在!韓国語活用便利帳

鄭惠賢
池田書店(新宿区)
2013年07月24日発売
レビュー平均4.88点/8
¥1080(税込)
Wイイかも

実際によく使う言葉、ドラマの台詞や歌詞でよく耳にする言葉を優先して選び、その活用形を紹介。友だち同士で使うくだけた言い方=パンマルも満載。カタカナ読みからの逆引き索引つき。

はじめてのイタリア語

郡史郎
講談社
1998年03月発売
レビュー平均4.38点/8
¥799(税込)
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すっきりわかる文法解釈、実践的な日常会話、初心者も安心の発音指導。語源の話、イタリアの雑学も興味津々、楽しく読める入門書決定版。

プレゼンテーションの英語表現

ディビッド・セイン/マーク・J.スプーン
日本経済新聞出版社
2004年12月発売
レビュー平均4.0点/8
¥896(税込)
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英語プレゼンテーション成功の鍵は、プレゼンのスキルと英語力。本書は、英語の表現力アップに役立つ例文集です。プレゼンテーションの現場で実際に使われ、かつ日本人にも使いやすい表現ばかり400の基本フレーズを収録しました。挨拶・導入から結論・質疑応答まで、プレゼンの流れに沿って全体を構成。状況別・目的別の細かな分類で、欲しい表現に素早くアクセス。ハンドブックとして活用できます。カジュアルな表現/フォーマルな表現、強い表現/抑えた表現、シンプルな表現/凝った表現など、バリエーション豊富に例文を収録。表現の幅が広がります。

理系のための英語「キー構文」46

原田豊太郎
講談社
2009年09月20日発売
レビュー平均4.5点/8
¥1252(税込)
Wイイかも

日本語を英文化しようとすると“直訳調"になってしまう。そんな経験や悩みを持つ人は多いだろう。本書は、日本語の構造を「構文」で示し、対応する英語表現を挙げることで、より正しい英文執筆への到達を手助けする。正確に伝えることが求められる科学論文を書く人にとって、長く使える心強いパートナーとなるはずだ。さらに、「キー構文」と一緒にマスターすると効果的な「重要フレーズ」集を第2部に収録。

日本語教室

井上ひさし
新潮社
2011年03月発売
レビュー平均4.5点/8
¥734(税込)
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井上ひさしが生涯考え続けた、日本と日本語のこと。母語と脳の関係、カタカナ語の弊害、東北弁標準語説、やまとことばの強み、駄洒落の快感…溢れる知識が、縦横無尽に語られる。「日本語とは精神そのもの。一人一人の日本語を磨くことでしか、未来は開かれない」-母校・上智大学で行われた伝説の連続講義を完全再現。日本語を生きるこれからの私たちへ、“やさしく、ふかく、おもしろい"最後の言葉。

語源でわかった!英単語記憶術

山並陞一
文藝春秋
2003年01月20日発売
レビュー平均4.29点/7
¥777(税込)
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日本人は、聴く英語となると、なぜうまくゆかないのか。また、英単語を丸暗記しても、なぜすぐに忘れてしまうのか。どうすれば、この問題を乗りこえることができるのか。これが本書の主題である。著者の提案はただ一つ、「語源にもどれ」である。しかも、たった一〇〇語程度の語源を覚えれば、日常的に必要な英単語のほぼ八割を系統的に把握できる。そして、覚えた英単語の語源が耳に響くようになれば、「聴く英語」まであと一歩だ。さあ、「山並メソッド」で、もう一度、やさしい英語にトライしてみましょう。

文章のみがき方

辰濃和男
岩波書店
2007年10月発売
レビュー平均4.57点/7
¥864(税込)
Wイイかも

いい文章を書くために、作家・文章家たちは何を心がけているか。漱石・荷風から向田邦子・村上春樹まで幅広い人びとの明かす知恵を手がかりに、実践的な方策を考える。歩くことの効用、辞書の徹底活用、比喩の工夫…。執筆中と推敲時だけでなく、日常のなかの留意点もまじえて説く、ロングセラー『文章の書き方』の姉妹編。

英語

昭文社
2004年09月発売
レビュー平均4.57点/7
¥972(税込)
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素朴な「?」がよくわかる!英語対訳で読む科学の疑問

古家貴雄/松森靖夫
実業之日本社
2010年02月発売
レビュー平均4.57点/7
¥822(税込)
Wイイかも

知っているようで本当は知らない、わかっているようでなかなか答えられない科学の「なぜ?」「どうして?」に、理科の先生がやさしく答え、英語のティーチャーが平易に解説します。宇宙や地球の謎から体の不思議、生き物たちのヒミツ、身のまわりの疑問まで、「なるほど!」「そうか!」と、ひざを打つ日本で初めての本。

世にも美しい日本語入門

安野光雅/藤原正彦
筑摩書房
2006年01月発売
レビュー平均3.71点/7
¥756(税込)
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七五調のリズムから高度なユーモアまで、古典と呼ばれる文学作品には、美しく豊かな日本語があふれている。若い頃から名文に親しむ事の大切さを、熱く語りあう。

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