おひとり京都の愉しみ

柏井寿
光文社
2009年09月発売
レビュー平均4.2点/20
¥885(税込)
Wイイかも

「一見さんお断り」はありません。“ツウ"になれる、やみつきになる、京都観光の裏ワザをたっぷり掲載。

「格安エアライン」で個人旅行が変わる!

下川裕治
講談社
2011年01月20日発売
レビュー平均4.44点/9
¥905(税込)
Wイイかも

総額30万円4大陸世界一周もできる。面倒な予約、狭い座席は「自由への翼」。低コスト、低サービスの「割り切り」日本にも路線を拡げる、新たな航空ビジネス。

大阪地名の由来を歩く

若一光司
ベストセラーズ
2008年09月15日発売
レビュー平均4.63点/8
¥802(税込)
Wイイかも

大阪城や道頓堀をはじめ、人気観光スポットを数多く抱える大阪。商業都市のイメージの強い大阪だが、歴史や文学の舞台となった地、「天下の台所」を支えた市場、歌謡曲に歌われた名所、難読地名など興味深い地が数多くある。「大坂」か「大阪」なのか、なぜ難読地名「放出」「立売堀」が誕生したのか、「法善寺横丁」「御堂筋」の隠れたエピソード…。そんな地名の由来を、著者が実際に一つひとつ訪ね歩いて探っていく。各項目ごとに地図・写真・アクセス方法を付記し、観光ガイドとしても最適。大阪の新しい魅力がたっぷり味わえる。

高山植物ハンディ図鑑

新井和也
小学館
2009年06月発売
レビュー平均4.25点/8
¥1026(税込)
Wイイかも

登山に持って行ける、130グラムの本格派・新書図鑑。まったく新しい、ハンディ図鑑の登場です。北海道からアルプスまで、一般的な種からあこがれの名花まで。全国の高山植物・約440種を紹介し、そのうち約360種を写真掲載しました。ビギナーに嬉しい色別掲載。解説には、花や葉の切り抜き写真を多用し、見分けのポイントが一目でわかります。

台湾に生きている「日本」

片倉佳史
祥伝社
2009年03月05日発売
レビュー平均4.14点/7
¥972(税込)
Wイイかも

3日もあれば海外旅行

吉田友和
光文社
2012年11月発売
レビュー平均3.83点/6
¥820(税込)
Wイイかも

「短く」「何度も」旅に出よう。バックパッカーから「フラッシュパッカー」へ。休みが取りづらい日本だからこそ、旅は工夫次第で面白くなる。LCC就航やスマートフォンの浸透で大きく変化した、新しい旅の技術を一挙公開。

鉄道で広がる自転車の旅

田村浩
平凡社
2010年04月発売
レビュー平均4.2点/5
¥864(税込)
Wイイかも

自転車の選び方からおすすめコースまで、「輪行」のノウハウと魅力を一挙紹介。

沖縄ノート

大江健三郎
岩波書店
1993年01月発売
レビュー平均4.6点/5
¥842(税込)
Wイイかも

米軍の核兵器をふくむ前進基地として、朝鮮戦争からベトナム戦争にいたる持続した戦争の現場に、日本および日本人から放置されつづけてきた沖縄。そこで人びとが進めてきた苦渋にみちたたたかい。沖縄をくり返し訪れることによって、著者は、本土とは何か、日本人とは何かを見つめ、われわれにとっての戦後民主主義を根本的に問いなおす。

名古屋地名の由来を歩く

谷川彰英
ベストセラーズ
2011年10月発売
レビュー平均4.6点/5
¥905(税込)
Wイイかも

日本経済を支える名古屋は、歴史的にも日本の中心であり続けた。本書ではそんな名古屋に眠る地名の謎を探る。多くの戦国武将を生み、ものづくりの町として発展してきた名古屋にはどのような歴史物語があるのかー。本書は、「京都」「東京・江戸」「奈良」に続く、大人気地名シリーズ第四弾。著者・谷川彰英が尾張名古屋の地を丹念に歩き徹底調査。日本最強都市の原動力ともいえる歴史伝説をつきとめた!周辺地図、写真、折り込みマップつきで観光ガイドとしても最適。

北海道地名の謎と歴史を訪ねて

合田一道
ベストセラーズ
2010年10月発売
レビュー平均4.25点/4
¥884(税込)
Wイイかも

北海道は、魅力的な地名の宝庫である。その多くがアイヌ語を基にしており、由来をたずねるとそこには川や沢に深く関わったアイヌ民族による、地形の特徴が巧みに表現されていて、思わず感嘆してしまう。また、全体からみると僅かだが、岩見沢、千歳などの和名もあり、そこには思いがけない事実が秘められている。本書では、著者が一つひとつ町を訪ね歩き、地名の由来を紐解いてゆく。アイヌ民族の英知、開拓の歴史、美しい自然など、実に魅力的なものがたりとの出合いが待ち受けていることだろう。ぜひ、本書を通して地名の旅を楽しみ、北の大地の魅力を存分に味わっていただきたい。

愚か者、中国をゆく

星野博美
光文社
2008年05月発売
レビュー平均4.75点/4
¥950(税込)
Wイイかも

交換留学生として香港に渡った著者は、一九八七年、アメリカの友人、マイケルと中国旅行に出る。中国社会が大きな転換期を迎えたこの時期に、何を感じ、何を見たのか。「大国」の本質を鋭くとらえた貴重な記録。

プラハを歩く

田中充子
岩波書店
2001年11月発売
レビュー平均4.25点/4
¥864(税込)
Wイイかも

ロマネスクの教会、ゴシックの大聖堂から、アール・ヌーヴォーのアパート、キュビズムの住宅に至るまで、時の流れに抗していくつもの建築様式を残してきた街、プラハ。その独特の魅力をさがして街を歩いてみようー街並みと人々を語りながら、随所に建築史家の目が光る、ユニークな案内書。

ニッポン景観論 <ヴィジュアル版>

アレックス・カー
集英社
2014年09月17日発売
レビュー平均5.0点/4
¥1296(税込)
Wイイかも

東京の古墳を歩く

大塚初重
祥伝社
2010年11月発売
レビュー平均4.75点/4
¥1080(税込)
Wイイかも

これぞ最強のパワー・スポット。知られざる古墳王国・東京の全貌。古代に想いを馳せる歴史散歩の醍醐味。近郊7県の驚きの古墳群もあわせて紹介。

旅に出よう

近藤雄生
岩波書店
2010年04月発売
レビュー平均3.5点/4
¥885(税込)
Wイイかも

もっと自分らしく自由に生きてみたい!生き方はいろいろあっていいはずだと海外に旅立った著者は、5年以上におよぶ旅で何を感じたのか?夢を追い続ける人、自分の道を切り開こうとする人、どうにもならない大きな力によって人生を動かされている人…、各地で出会った様々な人の姿を通して、自分らしく生きるための道を探る。

地図と愉しむ東京歴史散歩(地形篇)

竹内正浩
中央公論新社
2013年07月25日発売
レビュー平均4.75点/4
¥1080(税込)
Wイイかも

東京の街は、意外と複雑な地形の上にできている。海に突き出した前方後円墳、谷底の渋谷駅、人工的に作られた御茶ノ水の渓谷、川を埋めて生まれた戸越銀座、消えた日暮里の坂など、山と坂、濠と川に彩られた東京の姿を古地図で紹介。さらに、「城南五山」をはじめ、麻布や高輪、本郷や目白など、あちこちの山の上に存在した華族や富豪の邸宅の移り変わりを解説する。一八〇以上の「都心の「山」のお屋敷」リストを収載。

途中下車の愉しみ

桜井寛
日本経済新聞出版社
2011年02月発売
レビュー平均3.33点/3
¥918(税込)
Wイイかも

桃の花一色に染まる新府駅、東京湾の絶景が見られる浜金谷駅、駅名から想像が膨らむ帯解駅、上下駅、御免駅。海面下140メートルの竜飛海底駅、杉の美林に囲まれた智頭駅ー。あなたものんびり訪ねてみませんか。日経夕刊連載「にっぽん途中下車」から、寄り道して楽しめる駅を紹介。

大阪地名の謎と歴史を訪ねて

若一光司
ベストセラーズ
2009年09月発売
レビュー平均3.67点/3
¥802(税込)
Wイイかも

大阪は、歴史と文化の宝庫である。本書では、著者が大阪府内43市町村一つひとつを訪ね歩き、各地の見どころを足掛かりに、その土地の歴史や地名の由来を探っていく。萱野三平ゆかりの「箕面」の地名由来とは。「隠れキリシタンの里」のあった茨木は「蕀切」か、「茨城」か。楠木正成親子の別れの地「桜井駅」とはどこか…。地名の謎を紐解くうちに、大阪の知られざる歴史や新たな魅力をたっぷり味わうことができるだろう。各項目ごとに地図・写真・アクセス方法を付記し、観光ガイドとしても最適。本書を片手に、歴史をたどる旅に出かけませんか。

おひとり京都の秋

柏井壽
光文社
2010年09月発売
レビュー平均4.67点/3
¥907(税込)
Wイイかも

もみじ狩り、月見行事に、山里の奇祭。秋の味覚に舌鼓。宿坊体験で身を清める。何度も訪れているはずなのに、いつも新しい京都がある。秋ならでは、「おひとり」で楽しめる京の魅力満載。

世界の四大花園を行く

野村哲也
中央公論新社
2012年09月発売
レビュー平均4.67点/3
¥1080(税込)
Wイイかも

荒涼とした砂漠に、突如、大花園が出現する。雨季とともに花開き、まもなく消えてしまう幻の花景風だ。南北600キロも花街道がつづく南アフリカ、クリスマスリースのような花束が咲くオーストラリア、世界でもっとも乾燥した大地がピンクの花で敷き詰められるチリ、瑠璃色の花が砂丘を埋め尽くすペルー。これらすべての花園を訪ねて地球を何周も巡った写真家が、多種多様な花、そこに生きる人々や動物の姿をカラーで紹介。

京都通になる100の雑学

清水さとし
実業之日本社
2013年01月発売
レビュー平均4.67点/3
¥822(税込)
Wイイかも

日本中、世界中から多くの人々を惹きつける京都。その1200年の歴史に育まれた、外から見ていては気づかない素顔と横顔を、100の切り口で多彩に紹介。京都を極め、京都検定を目指す人にも、京都の旅をちょっと味わい深いものにしたい人にもおすすめの、京都の「通」になれる一冊。

京都夏の極めつき

柏井壽
光文社
2010年06月発売
レビュー平均4.0点/3
¥820(税込)
Wイイかも

想像するだに暑い京都の夏。しかしその素顔をのぞいてみれば、思いがけない涼やかさと魅力が満載。京都の街を知り尽くす著者が、「夏にこそ歩きたい道」「夏の行事、風物詩」「夏の京都から足を延ばしたい場所」「夏に食べておきたい味」「夏に泊まりたい宿」を提案する。

インドで考えたこと

堀田善衛
岩波書店
1993年02月発売
レビュー平均4.67点/3
¥820(税込)
Wイイかも

南極越冬記

西堀栄三郎
岩波書店
1983年09月発売
レビュー平均5.0点/3
¥907(税込)
Wイイかも

奈良の寺社150を歩く

槇野修/山折哲雄
PHP研究所
2010年01月発売
レビュー平均4.67点/3
¥993(税込)
Wイイかも

平城遷都から千三百年ー。しかし、その遙か昔より奈良は「国のまほろば」として栄えていた。古代国家の舞台となった飛鳥や神武帝の橿原の地に始まり、聖徳太子ゆかりの斑鳩の寺社へ。興福寺、春日大社、東大寺といった定番コースではなく、時代の流れに沿って歩いてみるのも歴史ファンならではの愉しみ方。さらに県域を見渡せば、秋篠寺(奈良市)、長谷寺(桜井市)、室生寺(宇陀市)、当麻寺(葛城市)など、ぜひ訪れてみたい名刹が点在している。奈良の奥深さを知るための徹底ガイド。好評の「京都の寺社」に続く決定版。

時刻表タイムトラベル

所沢秀樹
筑摩書房
2011年07月発売
レビュー平均4.33点/3
¥885(税込)
Wイイかも

ネット検索が全盛の時代、もはや経路検索に利用されることが少なくなった時刻表。それでも、読み物としての価値は薄れることがない。昔の時刻表を紐解けば、過ぎ去りし日を思い出し、昔話に花が咲く。相当悪かった列車内でのマナー。懐かしき食堂車のカレーライス。戦前の海外までの連絡切符。栄枯盛衰の夜行列車。さあ、時をかける紙上の旅へ。

ふらり京都の春

柏井壽
光文社
2011年03月発売
レビュー平均4.33点/3
¥907(税込)
Wイイかも

暖かな日、桜の名所を巡りながら花見弁当、春の和菓子。夜はしっとりと、ときにはにぎやかに一献。身も心も桜色に染まる特別な旅は、すぐそこにある。桜だけでなく、「大学遊び」や「近江逍遙」と組み合わせた愉しみ方も紹介。“京都の四季を愉しむ"シリーズ第四弾、完結編。

神と仏の道を歩く

神仏霊場会
集英社
2008年09月10日発売
レビュー平均3.33点/3
¥1439(税込)
Wイイかも

西国(近畿)の名だたる古社名刹が手を結び、「神仏和合」にもとづく新しい組織「神仏霊場会」を設立、「巡拝の道」が誕生した。参加社寺は一五〇に及ぶ。江戸時代まで盛んに行なわれた伊勢参りや熊野詣のように、神仏を同時に崇拝していた精神風土を現代に取り戻し、末永く百年千年の規模で展開する巡礼ルートだ。本書はその巡拝の道、唯一の公式ガイドブックである。解説に加えて、現代日本の鉛筆画壇の最高峰の作家たちが、全社寺の姿を描き下ろした。細密鉛筆画特有の柔らかさ、精神性が、世界遺産を抱え、美しい景観の保護も目指す「神仏霊場 巡拝の道」に彩りを添えている。

廃線紀行

梯久美子
中央公論新社
2015年07月発売
レビュー平均4.67点/3
¥1080(税込)
Wイイかも

「絶景廃線」と呼びたくなる路線がある。瀬戸大橋の見える下津井電鉄、景勝地・耶馬渓の真ん中を走る大分交通耶馬渓線などだ。他方で、ありふれた景色の中を通っているが、歩いてみると何とも楽しい路線も少なくない。鉄道をこよなく愛する著者が五年をかけて全国の廃線跡を踏破。往時の威容に思いを馳せつつ、現在の姿を活写する。北は道東の国鉄根北線から南は鹿児島交通南薩線まで、精選五〇路線を紹介する廃線案内。

日本の鉄道乗り換え・乗り継ぎの達人

所沢秀樹
光文社
2010年12月発売
レビュー平均3.33点/3
¥885(税込)
Wイイかも

「乗り換え・乗り継ぎ」には、日本の鉄道の本質的な特徴と文化が現れているのではないか。その問題意識のもと、本書は、「乗り換え・乗り継ぎ」だけにこだわって鉄道を斬っていくという、世にも類稀なる企画である。「乗り換え・乗り継ぎ」の歴史から、全国の名所的な乗り換え駅の数々、そして連絡乗車券やICカードの使い方などの実践的知識も学べるという、テツ&鉄子は垂涎、もちろん初心者にもおトクな内容の一冊。最後に附章として、南は枕崎から北は稚内まで、著者自身が乗り通した日本縦断の記録付き。

@スポンサー