伝える力

池上彰
PHP研究所
2007年05月発売
レビュー平均4.24点/417
¥864(税込)
Wイイかも

仕事のさまざまな場面でコミュニケーション能力は求められる。基本であるにもかかわらず、意外と難しい。相づちを打ったり、返事をしたり、目をジッと見たり、あるいは反対に目をそらしたり…。「伝える」には、「話す」「書く」そして「聞く」能力が必須。それらによって、業績が左右されることも往々にしてある。現代のビジネスパーソンに不可欠な能力といえる「伝える力」をどうやって磨き、高めていったらよいのか。その極意を紹介する。

世界の日本人ジョーク集

早坂隆
中央公論新社
2006年01月発売
レビュー平均4.4点/177
¥820(税込)
Wイイかも

世界から憧憬の眼差しが注がれる経済大国?物真似上手の会社人間?地球各地で収集したジョークの数々を紹介しつつ、真の日本人像を描き出す。笑って知って、一冊で二度おいしい本。

となりのクレーマー

関根眞一
中央公論新社
2007年05月発売
レビュー平均4.1点/171
¥777(税込)
Wイイかも

苦情処理のプロが、1300件以上を対応した体験とそこから得た知見から、相手心理の奥底まで読んで交渉する術を一挙に伝授する。次々登場するクレーマーとのバトル例が実にリアルだ。

残念な人の思考法

山崎将志
日本経済新聞出版社
2010年04月発売
レビュー平均3.86点/155
¥918(税込)
Wイイかも

やる気も能力もあるのに、仕事がうまくいかないのはなぜ?-顧客を取り逃がす営業マン、上司に振り回されては見放される若手社員、行列しているのに儲からない飲食店など、日常の「残念」な例をもとに、日々の仕事に応用できるプライオリティ思考法のヒントを紹介。

官僚の責任

古賀茂明
PHP研究所
2011年07月発売
レビュー平均4.37点/137
¥777(税込)
Wイイかも

「霞が関は人材の墓場」-著者はそう切り捨てる。最高学府の卒業生、志を抱いて入省したはずの優秀な人間たちが集う日本最高の頭脳集団。しかし彼らの行動規範は、「国のため」ではなく「省のため」。利権拡大と身分保障にうつつを抜かし、天下りもサボタージュも恥と思わない…。いったいなぜ官僚たちは堕落の道をたどるのか?逼迫する日本の財政状況。政策提言能力を失った彼らを放置すると、この国は終わる。政官界から恐れられ、ついに辞職を迫られた経産省の改革派官僚が、閉ざされた伏魔殿の生態を暴く。

日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか

竹田恒泰
PHP研究所
2011年01月発売
レビュー平均4.35点/121
¥777(税込)
Wイイかも

マンガ・アニメが席巻し、世界はいま空前の日本ブーム。しかし理由はそれだけではない。食文化、モノづくり、日本語、和の心、エコーあらゆる日本文化に好意が寄せられている。それなのに自分の国を愛せなくなったのはあまりにも悲しい。なぜ『ミシュランガイド』は東京に最多の星を付けたのか?どうして「もったいない」が環境保全の合言葉に選ばれたのか?「クール・ジャパン」の源流を探ると、古代から綿々と伝わる日本文明の精神、そして天皇の存在が見えてくる。

日本を貶めた10人の売国政治家

小林よしのり
幻冬舎
2009年07月発売
レビュー平均4.23点/99
¥820(税込)
Wイイかも

本当は誰もが政治家に期待している。いまこそ国会議員には働いてもらわねばならない。だが彼らの多くは「国家の名誉と安全を守ってほしい」という国民の最低限の願いすら打ち破く。それならば「売国奴」「国賊」という激烈な言葉で政治家を襲撃しようではないかー。学者・言論人へのアンケート集計で、最悪の「売国政治家」10人を選び出し、彼らが誰に国を売ったか、どんな罪を犯したか、なぜ彼らを許してはならないかを徹底検証した凶器の書。

日本人はなぜ日本のことを知らないのか

竹田恒泰
PHP研究所
2011年09月発売
レビュー平均4.41点/73
¥777(税込)
Wイイかも

「建国記念の日はなぜ二月十一日なのか」「日本はいつどのようにできたのか」-世界中の国民が知っている自分の国の成り立ちを、日本人の多くは答えられない。初代天皇の存在は伏せられ、『古事記』『日本書紀』は非科学的として封印される。何より、日本が現存する世界最古の国家である事実を学校は教えてくれない。まるで誇りを持たせたくないかのような歪んだ歴史教育。戦争もなく統一を果たし、中国から独立を守り抜いた奇跡の歩みを紐解こう。世界でいちばん人気がある日本を、私たち自身が愛せるように。

あらゆる領収書は経費で落とせる

大村大次郎
中央公論新社
2011年09月発売
レビュー平均3.81点/67
¥799(税込)
Wイイかも

メモ一枚、「上様」、レジャー費用でもOK?経理部でさえ誤解する領収書のカラクリを、元国税調査官が解き明かし、超実践的知識を伝授する。経費の仕組みがわかると、会計もわかる。

下山の思想

五木寛之
幻冬舎
2011年12月発売
レビュー平均3.88点/51
¥799(税込)
Wイイかも

どんなに深い絶望からも人は起ちあがらざるを得ない。すでに半世紀も前に、海も空も大地も農薬と核に汚染され、それでも草木は根づき私たちは生きてきた。しかし、と著者はここで問う。再生の目標はどこにあるのか。再び世界の経済大国をめざす道はない。敗戦から見事に登頂を果たした今こそ、実り多き「下山」を思い描くべきではないか、と。「下山」とは諦めの行動でなく新たな山頂に登る前のプロセスだ、という鮮烈な世界観が展望なき現在に光を当てる。成長神話の呪縛を捨て、人間と国の新たな姿を示す画期的思想。

2022-これから10年、活躍できる人の条件

神田昌典
PHP研究所
2012年02月発売
レビュー平均4.18点/49
¥907(税込)
Wイイかも

「あと10数年で、会社はなくなる」「日本はさらに落ち込む」…本書で語られる衝撃的な予言の数々。しかし、なぜ、「日本人の未来は明るい」と言い切れるのか?あの経営コンサルタントの「未来を拓く」最強ツール。著者が身を削って書き上げた、渾身のキャリア論。

税務署員だけのヒミツの節税術

大村大次郎
中央公論新社
2012年12月発売
レビュー平均3.89点/44
¥799(税込)
Wイイかも

会社員も自営業も確定申告を知らなすぎる!この裏ワザで誰もが税金を取り戻せます。節税テクから、医療費・住宅ローン以外の知られざる控除まで、元国税調査官が一挙公開。話題騒然のベストセラー『あらゆる領収書は経費で落とせる』の続編。

人事部は見ている。

楠木新
日本経済新聞出版社
2011年06月発売
レビュー平均3.0点/39
¥918(税込)
Wイイかも

人事評価や異動は、実務ベースではどう決まっているのかー。一般社員がなかなか知ることのできない「会社人事のメカニズム」「人事部の本当の仕事」などを、大手企業で人事に携わった著者が、自身の経験と人事担当者への取材をもとに包み隠さず書き尽くす。

理科系の作文技術

木下是雄
中央公論新社
1981年09月発売
レビュー平均4.47点/38
¥756(税込)
Wイイかも

体制維新ー大阪都

橋下徹/堺屋太一
文藝春秋
2011年10月発売
レビュー平均4.57点/28
¥918(税込)
Wイイかも

「よいことも悪いことも大阪からはじまる」といわれる。経済の低迷、莫大な負債など大阪を取り巻く情勢は日本の縮図ともいえる。橋下徹知事が掲げる「大阪都構想」は、大阪、そして日本改革の切り札となるかー。その全貌を論じ尽くす。

嘘だらけの日米近現代史

倉山満
扶桑社
2012年09月発売
レビュー平均4.7点/27
¥820(税込)
Wイイかも

リンカーンは極悪人、ウィルソンは狂人、ルーズベルトはスパイ、クリントンは破壊者etc.ペリーを鼻であしらっていた江戸幕府。アメリカを怯えさせた大日本帝国。ソ連との片手間の中国との片手間のイギリスとの片手間に、アメリカの喧嘩を買った日本etc.気鋭の憲政史研究者が本当の歴史を明らかにする。

弱い日本の強い円

佐々木融
日本経済新聞出版社
2011年10月発売
レビュー平均4.22点/27
¥918(税込)
Wイイかも

為替相場は国力を反映する。日本の財政赤字拡大で円は売られる。人口が減る国の通貨を買う理由などないーもっともらしい解説にだまされてはいけない。大震災直後に円高が進んだのはなぜ?大規模介入も効果がなかったのはどうして?第一線の人気アナリストがわかりやすく説く相場変動の本当の理由。

伝える力(2)

池上彰
PHP研究所
2011年01月発売
レビュー平均4.37点/27
¥864(税込)
Wイイかも

超ベストセラー『伝える力』の続編がついに登場!前作のわかりやすさはそのままに、著者がテレビや報道の現場で学んできた「もっと伝わる」話し方、書き方、聞き方を伝授する。「東日本大震災と伝える力」「総理の演説力」から、「怪しい敬語」「教科書がわかりにくい理由」、そして「池上さんの意外な過去」まで様々なトピックスを収録。もちろん、具体的なノウハウも満載の一冊。

与えれば、与えられる

リーマンさん
経済界
2009年08月発売
レビュー平均4.69点/26
¥864(税込)
Wイイかも

今までの「成功法則」は通用しない時代になりました。舞台が変わったのです。「思考が現実化」「引き寄せの法則」では、自分の欲求を満たすだけになり、結果的に周りも自分も不幸になることでしょう。これからは、「与える者が、与えられる」法則の時代です。「刈り取る」から「分け合う」へ本当に幸運をつかむ方法。

ファシリテーション入門

堀公俊
日本経済新聞出版社
2004年07月発売
レビュー平均4.04点/26
¥896(税込)
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組織のパワーを引き出し、すぐれた問題解決に導く技術がファシリテーションです。(1)成果に至る時間を短縮する、(2)チームの相乗効果を生む、(3)メンバーの自律性を育む、といった効果が得られます。会議運営、プロジェクト推進、組織変革、合意形成、教育学習など、幅広い領域で活用できます。本書では、会議運営とプロジェクト推進に焦点を当てて、「場のデザイン」「対人関係」「議論の構造化」「合意形成」の4つの基本スキルを解説します。

言ってはいけない

橘玲
新潮社
2016年04月15日発売
レビュー平均3.67点/24
¥842(税込)
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この社会にはきれいごとがあふれている。人間は平等で、努力は報われ、見た目は大した問題ではないーだが、それらは絵空事だ。進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から、人気作家が明かす「残酷すぎる真実」。読者諸氏、口に出せない、この不愉快な現実を直視せよ。

暴力団

溝口敦
新潮社
2011年09月発売
レビュー平均4.08点/24
¥756(税込)
Wイイかも

なぜ暴力団はなくならないのか?学歴、年収、出世の条件とは?覚醒剤や野球賭博でどのように儲けるのか?女はヤクザになれるのか?なぜヒモが多いのか?刺青や指詰めのワケは?警察との癒着は?ヤクザが恐れる集団とは何か?出会った時の対処法とは?その筋をも唸らせた第一人者が、時代ごとに変化し、社会の裏で生き延びる「わるいやつら」を、やさしく解き明かす「現代極道の基礎知識」。

日本の難点

宮台真司
幻冬舎
2009年04月発売
レビュー平均3.88点/24
¥864(税込)
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現代とは「社会の底が抜けた時代」である。相対主義の時代が終わり、すべての境界線があやふやで恣意的な時代となっている。そのデタラメさを自覚した上で、なぜ社会と現実へコミットメント(深い関わり)していかなければならないのか。本書は、最先端の人文知の成果を総動員して、生きていくのに必要な「評価の物差し」を指し示すべく、「現状→背景→処方箋」の3段ステップで完全解説した「宮台版・日本の論点」である。

報道災害〈原発編〉

上杉隆/烏賀陽弘道
幻冬舎
2011年07月発売
レビュー平均4.35点/23
¥907(税込)
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未曾有の国難が続く中、政府・東電の情報隠蔽に加担した記者クラブ報道の罪が次々と明らかになりつつある。「格納容器は健全に保たれている」「ただちに健康に影響する値ではない」という言葉を何の疑問もなく垂れ流し、結果として多くの人々を被曝させた罪。放射能汚染水の海洋投棄をやすやすと看過し、日本を犯罪国家に貶めた罪。記者クラブメディアが国を滅ぼしたのだ。この焼け跡で、日本人が自らを守り、生き抜くために手に入れるべきメディアリテラシーとは何か。

月いちゴルファーが、あっという間に80台で上がれる法

久富章嗣/『書斎のゴルフ』編集部
日本経済新聞出版社
2010年04月発売
レビュー平均4.36点/22
¥918(税込)
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今日はいいゴルフになりそう!よいことが起きたとき、スッと心の中に忍び込むいつもとは異なる期待感こそ、スコア崩壊の始まりだ。コース攻略から、スイング、クラブ別のショット術まで、多くのゴルファーをシングル入りさせたアマチュア界のカリスマによる「逆説のゴルフ」、超実践的レッスン。

おさなごを発見せよ

羽仁もと子
婦人之友社
1995年10月発売
レビュー平均4.73点/22
¥918(税込)
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母としての豊かな経験と熱い思いでつづられた生活教育の案内書。明治・大正・昭和を生きた教育者、ジャーナリスト羽仁もと子の真実な言葉。

経済学的思考のセンス

大竹文雄
中央公論新社
2005年12月20日発売
レビュー平均4.1点/21
¥842(税込)
Wイイかも

「お金がない人を助けるには、どうしたらいいのですか?」小学5年生が発したこの問いに、経済学者はどう答えるだろうか。女性が背の高い男性を好む理由からオリンピックの国別メダル獲得数まで、私たちの周りには、運や努力、能力によって生じるさまざまな格差や不平等がある。本書は、それらを解消する方法を、人々の意思決定メカニズムに踏み込んで考えることによって、経済学の本質をわかりやすく解き明かす。

世界を知る力

寺島実郎
PHP研究所
2010年01月発売
レビュー平均4.15点/20
¥777(税込)
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世界同時不況のさなか、日本には民主党新政権が誕生した。冷戦が終結して二〇年が過ぎ、長く続いた戦後体制は名実ともに変わろうとしている。日本と世界は今どこへ向かっているのか?長く世界潮流を観測してきた著者が、“時空を超える視座"“相関という知"を踏まえて、“分散型ネットワーク時代"の新たな展望と日本の針路、いま最も必要とされる「全体知」のあり方を提示する。米中二極体制をどう考えるか?極東ロシア、シンガポールの地政学的な意味とは?「友愛」なる概念は日本の未来を拓くのか。

日本の国境問題

孫崎享
筑摩書房
2011年05月発売
レビュー平均4.68点/19
¥820(税込)
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海に囲まれた島国・日本にあっても、周辺には解決が困難な国境問題を抱えている。尖閣・竹島・北方領土。領土は魔物である。それが目を覚ますと、ナショナリズムが燃え上がる。経済的不利益に、自国の歴史を冒涜されたという思いも重なり、一触即発の事態に発展しやすい。突き詰めれば、戦争はほぼすべて領土問題に端を発するー。中ソ国境紛争やイラン・イラク戦争の現場に外交官として赴任、情報収集にあたり、その後、防衛大学校教授として日本の安全保障を研究・分析した外交と国防の大家が論点を腑分け。平和国家・日本の国益に適った戦略を明かす。

ドラッカーの実践経営哲学新版

望月護
PHP研究所
2010年07月発売
レビュー平均4.44点/18
¥864(税込)
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世界最高の叡智と言われるドラッカーのマネジメント論。しかしながら、その翻訳本を手にとってみても、「難しそうで、なかなか読む気になれない」「読んでも難解で意味がわからない」という人が多い。そのような人のため、ドラッカーの著作の解説本として本書は書かれた。翻訳書の要点を短時間で読みたいという人のための要約本である。

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