カノウプス R.F.M. シリーズ 18"x16" フロアタム カバーリング【受注生産】【送料無料】

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●カノウプスのドラム製作技術の集大成 ●理想のサウンドをイメージする カノウプスがスネアドラムの製作で培ったノウハウを充分に活用し、ドラムセットの開発に着手したのは1990年後半のことでした。 開発に際し、シェルのマテリアルとして選択したのが、メイプル(楓)材です。 ドラムシェルの素材としてポピュラーであったことに加え、スネアドラムの製作でハンドリングの経験が豊富であったことも理由のひとつです。 まず、最初に取り組んだのは私たちが理想とするメイプルシェルのドラムのサウンドキャラクターを具体的にイメージすることでした。 ●従来のメイプルシェルの問題点 従来のメイプルシェルのドラムといえば、「明るく硬質な音」、というイメージがありましたが、一方で、シェル自体が鳴っていない、中低音域が伸びない、 耳障りな倍音が気になるといった問題点も指摘されていました。 いみじくも、これらの問題点を解消することができれば、これまでのメイプルドラムとは一線を画したドラムセットの開発が可能であるという結論に至りました。 つまり、明るく硬質な音色でありながら、ふくよかな中低音域、的確にヒットしただけで、シェルに充分に振動を伝え、サスティーンがあるドラム、ということになります。 この理想の音を実現するために、様々な研究が進められていきました。 例えば、シェルの鳴りをよくする為、シェルの厚さを薄くすると、サスティーンが得られなくなる、ということを実際に試行錯誤した上で経験値として蓄積していったのです。 ●レインフォースメントに注目 結論として私たちが注目したのはレインフォースメント(補強材)の存在でした。 本来はシェルを補強するために装着されたもので、一般的には音質をコントロールする存在として認知されてはいなかったレインフォースメントによって大幅に音色が変化するという結論に至ったのです。 そこで、レインフォースメントの幅、厚さ、プライ数などをあらゆる組み合わせで試作し、実際に音を出して確かめる、といった地道な作業を繰り返したのです。 その結果、ついに理想とするスペックに到達することができたのです。 しかし、ここで、新たな問題が生じました。 ご存知の通り、ドラムセットは様々な口径、深さのドラムが必要となります。 又、BD,FT,TTなどによっても、その求められる音色やキャラクターに差異があり、同様のスペックでは、これらをトータル的なバランスの範疇に 収めることが出来なかったのです。 ●各サイズ毎に異なったスペックに到達 そこで、今度はあらゆる口径、深さのシェルごとに理想的なサウンドを実現するために同様の研究開発作業が続けられました。 それは口径ごとにシェルのコンストラクションを変えたり、レインフォースメントの構成まで含めた試作、試打を繰り返したのです。 勿論、音色のコントロールに不可欠である、エッジ加工についてもより多くの組み合わせが試されていったのです。 こうして、各サイズごとに異なったスペックに到達することができレインフォースメントシリーズの完成に至ったのです。 完成したレインフォースメントシリーズは目標とした明るく硬質でありながらふくよかな中低音域、充分な胴鳴り、サスティーンを実現したのに加え、 チューニングレンジの広さや鳴らしやすさ、セットとしてトータル的にバランスに優れ、 あらゆるジャンルのドラマーに推奨できるシリーズとなったのです。 CANOPUS Reinforcement Maple SERIES シェル:ALL Maple w/Maple Reinforcement ラグ:カラー ブラス フープ:2.3mm スティールフープ

カノウプス マホガニー シリーズ 16"x15" フロアタム カバーリング【受注生産】【送料無料】

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現代風にリアレンジされたマホガニーサウンド 現代のドラムに要求されるのは、大編成、あるいは何度も重ねた音の中でいかにはっきり聞こえるか?より遠くへ飛ぶか? ということ。 つまり「より目立つ音」が求められています。 言い換えるなら、ドラムの役割が「リズムをたたき出すこと」に特化されてきていると言えます。 それに対し、多くのミュージシャンそしてリスナーが愛してやまない60年代のロックドラムサウンドは、小編成かつ大音量の中でいかにバンドの中心として確実なビートをたたき出すか? また、どんなに過激なフレーズをたたいても曲を邪魔しないか? それほど太くバンド全体を包み込むサウンドと信頼が要求されたのです。 すなわち「バンド全体のアンサンブルの要」としての役割も要求されていたのです。 現代のドラムサウンドを「点」としてとらえられるならば、マホガニードラムのサウンドは「面」としてとらえられる音質と言えます。 その太くふくよかなサウンドは、バンド全体にあたかもストリングスやオルガンの入ったような音の厚みを持たせることができます。 マホガニー+ポプラ+バーチの6plyにメイプルRFのシェル構成で、エッジトップに当るPlyにバーチ材を配置することで、音の輪郭をはっきりさせました。 NV60-M2が60年代のサウンドレプリカに特化したのに対し、このマホガニードラムは60年代のサウンドテイストに現代のサウンドキャラクターを付加したものと言えるでしょう。 CANOPUS Mahogany SERIES シェル:Mahogany & Poplar & Birch 6Ply w/Maple R.F. ラグ:カラー ブラス フープ:2.3mm スティールフープ

カノウプス バーチ シリーズ 18"x16" フロアタム カバーリング【受注生産】【送料無料】

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¥89964
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●Birchの常識を覆すパワーと粘り ドラムがプリミティブな"楽器"であるということは、その基本的な構造がほとんど変化していないということからもうかがえます。 従って、ドラムのサウンドを決定付けるのはシェルやパーツの材質、そしてそれらを組み上げていく高度な加工技術に集約されるといえます。 しかし、そうして完成したドラムは、全てのドラマーのニーズを必ずしも満足させられるものとは限りません。 それはドラマー個々が自分なりの『好みの音』を持っているからです。 プレイするジャンルやスタイル、極端に言えば、楽曲ごとに求められるドラムサウンドに差異があります。 こと"楽器"に関して言えば、普遍的な良い音というのは存在しないのかもしれません。 ●縦に抜ける音 様々なドラマーから、「縦に抜ける音が欲しい」というような要望が寄せられました。 主にハードなRockやFunk系の音楽をプレイする機会の多いドラマーたちです。 これが新たなドラムシリーズ製作のキーワードになりました。 縦に抜ける音ということで、基本的なシェル構造はレインフォースメントのないものに決定。 次に、数多くの材質を取り寄せ、研究を重ねました。 そんな中であるBirch(樺)材に出会いました。 私たちが描いていたBirchのサウンドイメージはメイプル材に近いもので悪く言えばメイプル材の代替品というものでした。 しかし、私たちが出会ったBirch材はそれまでのイメージを一掃するのに充分なインパクトがありました。 メイプルにはないずっしりとした低音の伸び、パワフルで粘りのあるサウンド。 そしてなにより音のリリースの早さ、音飛びの良さ。 このBirch材の密度が"粗"であったことや、成型時の圧が若干弱かったという偶然も「枯れ」「ふくよかな音」に一役買っていたと思われます。 このBirchの製品化に向け、さらに研究を進めていくこととなりました。 ●これまでのBirchシェルの常識を覆す 自然の素材である木は木目の縦横の組み合わせを変えるだけでも、驚くほど音色が変化し、最も理想的なシェルコンストラクションに辿り着くには多くの時間を費やすことになりました。 理想のシェルスペックに辿り着いたら、そのスペックを最大限に引き出すためのエッジシェイプを見つけなければなりません。 幸いにもそれまでに培ったエッジ加工理論、加工技術が充分に活用され、それまでのBirchシェルの常識を覆すほどのBirchシリーズが完成したのです。 このBirchシリーズはロック系を中心に数多くのドラマーから熱い支持を受け、ステージやレコーディングで愛用されています。 CANOPUS Birch SERIES シェル:ALL Birch 8Ply ラグ:カラー クローム フープ:2.3mm スティールフープ

ddrum / Cable Snare Stereo Tip/Ring/Sleeve No.6998ドラム・トリガー接続用ケーブル

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¥4573
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スネアトリガー用ステレオケーブル 2つのセンサーを搭載したddrum Acoustic Pro と DRTスネアトリガー用のステレオケーブルです。 UD20141028

カノウプス R.F.M. シリーズ スタンダードキット ラッカーフィニッシュ【受注生産】【送料無料】

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¥307260
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●カノウプスのドラム製作技術の集大成 ●理想のサウンドをイメージする カノウプスがスネアドラムの製作で培ったノウハウを充分に活用し、ドラムセットの開発に着手したのは1990年後半のことでした。 開発に際し、シェルのマテリアルとして選択したのが、メイプル(楓)材です。 ドラムシェルの素材としてポピュラーであったことに加え、スネアドラムの製作でハンドリングの経験が豊富であったことも理由のひとつです。 まず、最初に取り組んだのは私たちが理想とするメイプルシェルのドラムのサウンドキャラクターを具体的にイメージすることでした。 ●従来のメイプルシェルの問題点 従来のメイプルシェルのドラムといえば、「明るく硬質な音」、というイメージがありましたが、一方で、シェル自体が鳴っていない、中低音域が伸びない、 耳障りな倍音が気になるといった問題点も指摘されていました。 いみじくも、これらの問題点を解消することができれば、これまでのメイプルドラムとは一線を画したドラムセットの開発が可能であるという結論に至りました。 つまり、明るく硬質な音色でありながら、ふくよかな中低音域、的確にヒットしただけで、シェルに充分に振動を伝え、サスティーンがあるドラム、ということになります。 この理想の音を実現するために、様々な研究が進められていきました。 例えば、シェルの鳴りをよくする為、シェルの厚さを薄くすると、サスティーンが得られなくなる、ということを実際に試行錯誤した上で経験値として蓄積していったのです。 ●レインフォースメントに注目 結論として私たちが注目したのはレインフォースメント(補強材)の存在でした。 本来はシェルを補強するために装着されたもので、一般的には音質をコントロールする存在として認知されてはいなかったレインフォースメントによって大幅に音色が変化するという結論に至ったのです。 そこで、レインフォースメントの幅、厚さ、プライ数などをあらゆる組み合わせで試作し、実際に音を出して確かめる、といった地道な作業を繰り返したのです。 その結果、ついに理想とするスペックに到達することができたのです。 しかし、ここで、新たな問題が生じました。 ご存知の通り、ドラムセットは様々な口径、深さのドラムが必要となります。 又、BD,FT,TTなどによっても、その求められる音色やキャラクターに差異があり、同様のスペックでは、これらをトータル的なバランスの範疇に 収めることが出来なかったのです。 ●各サイズ毎に異なったスペックに到達 そこで、今度はあらゆる口径、深さのシェルごとに理想的なサウンドを実現するために同様の研究開発作業が続けられました。 それは口径ごとにシェルのコンストラクションを変えたり、レインフォースメントの構成まで含めた試作、試打を繰り返したのです。 勿論、音色のコントロールに不可欠である、エッジ加工についてもより多くの組み合わせが試されていったのです。 こうして、各サイズごとに異なったスペックに到達することができレインフォースメントシリーズの完成に至ったのです。 完成したレインフォースメントシリーズは目標とした明るく硬質でありながらふくよかな中低音域、充分な胴鳴り、サスティーンを実現したのに加え、 チューニングレンジの広さや鳴らしやすさ、セットとしてトータル的にバランスに優れ、 あらゆるジャンルのドラマーに推奨できるシリーズとなったのです。 CANOPUS Reinforcement Maple SERIES シェル:ALL Maple w/Maple Reinforcement ラグ:カラー ブラス 【セット構成】 バスドラム:18"x14" フロアタム:14"x13" タムタム:12"x8" タムホルダー別売り CANOPUS シングル タムホルダー CSTH-2 CANOPUS ダブル タムホルダー CSTH-2 CANOPUS シングルタムクランプ CSTP-1 CANOPUS シングルタムスタンド CSTS-2 CANOPUS ダブルタムスタンド CWTS-2

カノウプス R.F.M. シリーズ 18"x16" バスドラム ラッカーフィニッシュ【受注生産】【送料無料】

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●カノウプスのドラム製作技術の集大成 ●理想のサウンドをイメージする カノウプスがスネアドラムの製作で培ったノウハウを充分に活用し、ドラムセットの開発に着手したのは1990年後半のことでした。 開発に際し、シェルのマテリアルとして選択したのが、メイプル(楓)材です。 ドラムシェルの素材としてポピュラーであったことに加え、スネアドラムの製作でハンドリングの経験が豊富であったことも理由のひとつです。 まず、最初に取り組んだのは私たちが理想とするメイプルシェルのドラムのサウンドキャラクターを具体的にイメージすることでした。 ●従来のメイプルシェルの問題点 従来のメイプルシェルのドラムといえば、「明るく硬質な音」、というイメージがありましたが、一方で、シェル自体が鳴っていない、中低音域が伸びない、 耳障りな倍音が気になるといった問題点も指摘されていました。 いみじくも、これらの問題点を解消することができれば、これまでのメイプルドラムとは一線を画したドラムセットの開発が可能であるという結論に至りました。 つまり、明るく硬質な音色でありながら、ふくよかな中低音域、的確にヒットしただけで、シェルに充分に振動を伝え、サスティーンがあるドラム、ということになります。 この理想の音を実現するために、様々な研究が進められていきました。 例えば、シェルの鳴りをよくする為、シェルの厚さを薄くすると、サスティーンが得られなくなる、ということを実際に試行錯誤した上で経験値として蓄積していったのです。 ●レインフォースメントに注目 結論として私たちが注目したのはレインフォースメント(補強材)の存在でした。 本来はシェルを補強するために装着されたもので、一般的には音質をコントロールする存在として認知されてはいなかったレインフォースメントによって大幅に音色が変化するという結論に至ったのです。 そこで、レインフォースメントの幅、厚さ、プライ数などをあらゆる組み合わせで試作し、実際に音を出して確かめる、といった地道な作業を繰り返したのです。 その結果、ついに理想とするスペックに到達することができたのです。 しかし、ここで、新たな問題が生じました。 ご存知の通り、ドラムセットは様々な口径、深さのドラムが必要となります。 又、BD,FT,TTなどによっても、その求められる音色やキャラクターに差異があり、同様のスペックでは、これらをトータル的なバランスの範疇に 収めることが出来なかったのです。 ●各サイズ毎に異なったスペックに到達 そこで、今度はあらゆる口径、深さのシェルごとに理想的なサウンドを実現するために同様の研究開発作業が続けられました。 それは口径ごとにシェルのコンストラクションを変えたり、レインフォースメントの構成まで含めた試作、試打を繰り返したのです。 勿論、音色のコントロールに不可欠である、エッジ加工についてもより多くの組み合わせが試されていったのです。 こうして、各サイズごとに異なったスペックに到達することができレインフォースメントシリーズの完成に至ったのです。 完成したレインフォースメントシリーズは目標とした明るく硬質でありながらふくよかな中低音域、充分な胴鳴り、サスティーンを実現したのに加え、 チューニングレンジの広さや鳴らしやすさ、セットとしてトータル的にバランスに優れ、 あらゆるジャンルのドラマーに推奨できるシリーズとなったのです。 CANOPUS Reinforcement Maple SERIES シェル:ALL Maple w/Maple Reinforcement ラグ:カラー ブラス

カノウプス バーチ シリーズ スタジオキット ラッカーフィニッシュ【受注生産】【送料無料】

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¥287064
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●Birchの常識を覆すパワーと粘り ドラムがプリミティブな"楽器"であるということは、その基本的な構造がほとんど変化していないということからもうかがえます。 従って、ドラムのサウンドを決定付けるのはシェルやパーツの材質、そしてそれらを組み上げていく高度な加工技術に集約されるといえます。 しかし、そうして完成したドラムは、全てのドラマーのニーズを必ずしも満足させられるものとは限りません。 それはドラマー個々が自分なりの『好みの音』を持っているからです。 プレイするジャンルやスタイル、極端に言えば、楽曲ごとに求められるドラムサウンドに差異があります。 こと"楽器"に関して言えば、普遍的な良い音というのは存在しないのかもしれません。 ●縦に抜ける音 様々なドラマーから、「縦に抜ける音が欲しい」というような要望が寄せられました。 主にハードなRockやFunk系の音楽をプレイする機会の多いドラマーたちです。 これが新たなドラムシリーズ製作のキーワードになりました。 縦に抜ける音ということで、基本的なシェル構造はレインフォースメントのないものに決定。 次に、数多くの材質を取り寄せ、研究を重ねました。 そんな中であるBirch(樺)材に出会いました。 私たちが描いていたBirchのサウンドイメージはメイプル材に近いもので悪く言えばメイプル材の代替品というものでした。 しかし、私たちが出会ったBirch材はそれまでのイメージを一掃するのに充分なインパクトがありました。 メイプルにはないずっしりとした低音の伸び、パワフルで粘りのあるサウンド。 そしてなにより音のリリースの早さ、音飛びの良さ。 このBirch材の密度が"粗"であったことや、成型時の圧が若干弱かったという偶然も「枯れ」「ふくよかな音」に一役買っていたと思われます。 このBirchの製品化に向け、さらに研究を進めていくこととなりました。 ●これまでのBirchシェルの常識を覆す 自然の素材である木は木目の縦横の組み合わせを変えるだけでも、驚くほど音色が変化し、最も理想的なシェルコンストラクションに辿り着くには多くの時間を費やすことになりました。 理想のシェルスペックに辿り着いたら、そのスペックを最大限に引き出すためのエッジシェイプを見つけなければなりません。 幸いにもそれまでに培ったエッジ加工理論、加工技術が充分に活用され、それまでのBirchシェルの常識を覆すほどのBirchシリーズが完成したのです。 このBirchシリーズはロック系を中心に数多くのドラマーから熱い支持を受け、 ステージやレコーディングで愛用されています。 CANOPUS Birch SERIES シェル:ALL Birch 8ply ラグ:カラー クローム フープ:2.3mm スティールフープ 【セット構成】 バスドラム:20"x16" フロアタム:14"x13" タムタム:12"x8.5" タムホルダー別売り CANOPUS シングル タムホルダー CSTH-2 CANOPUS ダブル タムホルダー CSTH-2 CANOPUS シングルタムクランプ CSTP-1 CANOPUS シングルタムスタンド CSTS-2 CANOPUS ダブルタムスタンド CWTS-2

カノウプス R.F.M. シリーズ 16"x15" フロアタム カバーリング【受注生産】【送料無料】

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¥99576
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●カノウプスのドラム製作技術の集大成 ●理想のサウンドをイメージする カノウプスがスネアドラムの製作で培ったノウハウを充分に活用し、ドラムセットの開発に着手したのは1990年後半のことでした。 開発に際し、シェルのマテリアルとして選択したのが、メイプル(楓)材です。 ドラムシェルの素材としてポピュラーであったことに加え、スネアドラムの製作でハンドリングの経験が豊富であったことも理由のひとつです。 まず、最初に取り組んだのは私たちが理想とするメイプルシェルのドラムのサウンドキャラクターを具体的にイメージすることでした。 ●従来のメイプルシェルの問題点 従来のメイプルシェルのドラムといえば、「明るく硬質な音」、というイメージがありましたが、一方で、シェル自体が鳴っていない、中低音域が伸びない、 耳障りな倍音が気になるといった問題点も指摘されていました。 いみじくも、これらの問題点を解消することができれば、これまでのメイプルドラムとは一線を画したドラムセットの開発が可能であるという結論に至りました。 つまり、明るく硬質な音色でありながら、ふくよかな中低音域、的確にヒットしただけで、シェルに充分に振動を伝え、サスティーンがあるドラム、ということになります。 この理想の音を実現するために、様々な研究が進められていきました。 例えば、シェルの鳴りをよくする為、シェルの厚さを薄くすると、サスティーンが得られなくなる、ということを実際に試行錯誤した上で経験値として蓄積していったのです。 ●レインフォースメントに注目 結論として私たちが注目したのはレインフォースメント(補強材)の存在でした。 本来はシェルを補強するために装着されたもので、一般的には音質をコントロールする存在として認知されてはいなかったレインフォースメントによって大幅に音色が変化するという結論に至ったのです。 そこで、レインフォースメントの幅、厚さ、プライ数などをあらゆる組み合わせで試作し、実際に音を出して確かめる、といった地道な作業を繰り返したのです。 その結果、ついに理想とするスペックに到達することができたのです。 しかし、ここで、新たな問題が生じました。 ご存知の通り、ドラムセットは様々な口径、深さのドラムが必要となります。 又、BD,FT,TTなどによっても、その求められる音色やキャラクターに差異があり、同様のスペックでは、これらをトータル的なバランスの範疇に 収めることが出来なかったのです。 ●各サイズ毎に異なったスペックに到達 そこで、今度はあらゆる口径、深さのシェルごとに理想的なサウンドを実現するために同様の研究開発作業が続けられました。 それは口径ごとにシェルのコンストラクションを変えたり、レインフォースメントの構成まで含めた試作、試打を繰り返したのです。 勿論、音色のコントロールに不可欠である、エッジ加工についてもより多くの組み合わせが試されていったのです。 こうして、各サイズごとに異なったスペックに到達することができレインフォースメントシリーズの完成に至ったのです。 完成したレインフォースメントシリーズは目標とした明るく硬質でありながらふくよかな中低音域、充分な胴鳴り、サスティーンを実現したのに加え、 チューニングレンジの広さや鳴らしやすさ、セットとしてトータル的にバランスに優れ、 あらゆるジャンルのドラマーに推奨できるシリーズとなったのです。 CANOPUS Reinforcement Maple SERIES シェル:ALL Maple w/Maple Reinforcement ラグ:カラー ブラス フープ:2.3mm スティールフープ

カノウプス R.F.M. シリーズ 14"x13" フロアタム オイルフィニッシュ【受注生産】【送料無料】

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¥79272
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●カノウプスのドラム製作技術の集大成 ●理想のサウンドをイメージする カノウプスがスネアドラムの製作で培ったノウハウを充分に活用し、ドラムセットの開発に着手したのは1990年後半のことでした。 開発に際し、シェルのマテリアルとして選択したのが、メイプル(楓)材です。 ドラムシェルの素材としてポピュラーであったことに加え、スネアドラムの製作でハンドリングの経験が豊富であったことも理由のひとつです。 まず、最初に取り組んだのは私たちが理想とするメイプルシェルのドラムのサウンドキャラクターを具体的にイメージすることでした。 ●従来のメイプルシェルの問題点 従来のメイプルシェルのドラムといえば、「明るく硬質な音」、というイメージがありましたが、一方で、シェル自体が鳴っていない、中低音域が伸びない、 耳障りな倍音が気になるといった問題点も指摘されていました。 いみじくも、これらの問題点を解消することができれば、これまでのメイプルドラムとは一線を画したドラムセットの開発が可能であるという結論に至りました。 つまり、明るく硬質な音色でありながら、ふくよかな中低音域、的確にヒットしただけで、シェルに充分に振動を伝え、サスティーンがあるドラム、ということになります。 この理想の音を実現するために、様々な研究が進められていきました。 例えば、シェルの鳴りをよくする為、シェルの厚さを薄くすると、サスティーンが得られなくなる、ということを実際に試行錯誤した上で経験値として蓄積していったのです。 ●レインフォースメントに注目 結論として私たちが注目したのはレインフォースメント(補強材)の存在でした。 本来はシェルを補強するために装着されたもので、一般的には音質をコントロールする存在として認知されてはいなかったレインフォースメントによって大幅に音色が変化するという結論に至ったのです。 そこで、レインフォースメントの幅、厚さ、プライ数などをあらゆる組み合わせで試作し、実際に音を出して確かめる、といった地道な作業を繰り返したのです。 その結果、ついに理想とするスペックに到達することができたのです。 しかし、ここで、新たな問題が生じました。 ご存知の通り、ドラムセットは様々な口径、深さのドラムが必要となります。 又、BD,FT,TTなどによっても、その求められる音色やキャラクターに差異があり、同様のスペックでは、これらをトータル的なバランスの範疇に 収めることが出来なかったのです。 ●各サイズ毎に異なったスペックに到達 そこで、今度はあらゆる口径、深さのシェルごとに理想的なサウンドを実現するために同様の研究開発作業が続けられました。 それは口径ごとにシェルのコンストラクションを変えたり、レインフォースメントの構成まで含めた試作、試打を繰り返したのです。 勿論、音色のコントロールに不可欠である、エッジ加工についてもより多くの組み合わせが試されていったのです。 こうして、各サイズごとに異なったスペックに到達することができレインフォースメントシリーズの完成に至ったのです。 完成したレインフォースメントシリーズは目標とした明るく硬質でありながらふくよかな中低音域、充分な胴鳴り、サスティーンを実現したのに加え、 チューニングレンジの広さや鳴らしやすさ、セットとしてトータル的にバランスに優れ、 あらゆるジャンルのドラマーに推奨できるシリーズとなったのです。 CANOPUS Reinforcement Maple SERIES シェル:ALL Maple w/Maple Reinforcement ラグ:カラー ブラス フープ:2.3mm スティールフープ

カノウプス バーチ シリーズ 24"x16" バスドラム ラッカーフィニッシュ【受注生産】【送料無料】

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¥191700
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●Birchの常識を覆すパワーと粘り ドラムがプリミティブな"楽器"であるということは、その基本的な構造がほとんど変化していないということからもうかがえます。 従って、ドラムのサウンドを決定付けるのはシェルやパーツの材質、そしてそれらを組み上げていく高度な加工技術に集約されるといえます。 しかし、そうして完成したドラムは、全てのドラマーのニーズを必ずしも満足させられるものとは限りません。 それはドラマー個々が自分なりの『好みの音』を持っているからです。 プレイするジャンルやスタイル、極端に言えば、楽曲ごとに求められるドラムサウンドに差異があります。 こと"楽器"に関して言えば、普遍的な良い音というのは存在しないのかもしれません。 ●縦に抜ける音 様々なドラマーから、「縦に抜ける音が欲しい」というような要望が寄せられました。 主にハードなRockやFunk系の音楽をプレイする機会の多いドラマーたちです。 これが新たなドラムシリーズ製作のキーワードになりました。 縦に抜ける音ということで、基本的なシェル構造はレインフォースメントのないものに決定。 次に、数多くの材質を取り寄せ、研究を重ねました。 そんな中であるBirch(樺)材に出会いました。 私たちが描いていたBirchのサウンドイメージはメイプル材に近いもので悪く言えばメイプル材の代替品というものでした。 しかし、私たちが出会ったBirch材はそれまでのイメージを一掃するのに充分なインパクトがありました。 メイプルにはないずっしりとした低音の伸び、パワフルで粘りのあるサウンド。 そしてなにより音のリリースの早さ、音飛びの良さ。 このBirch材の密度が"粗"であったことや、成型時の圧が若干弱かったという偶然も「枯れ」「ふくよかな音」に一役買っていたと思われます。 このBirchの製品化に向け、さらに研究を進めていくこととなりました。 ●これまでのBirchシェルの常識を覆す 自然の素材である木は木目の縦横の組み合わせを変えるだけでも、驚くほど音色が変化し、最も理想的なシェルコンストラクションに辿り着くには多くの時間を費やすことになりました。 理想のシェルスペックに辿り着いたら、そのスペックを最大限に引き出すためのエッジシェイプを見つけなければなりません。 幸いにもそれまでに培ったエッジ加工理論、加工技術が充分に活用され、それまでのBirchシェルの常識を覆すほどのBirchシリーズが完成したのです。 このBirchシリーズはロック系を中心に数多くのドラマーから熱い支持を受け、 ステージやレコーディングで愛用されています。 CANOPUS Birch SERIES シェル:ALL Birch 8ply ラグ:カラー ブラス

Pearl RJ-50 パール ドラムラック用 ラックジョイント【お取り寄せ商品】

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¥4752
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ツーバスセッティングに便利なスチールレッグ接続用アタッチメント。 両側のジョイント・クランプは開閉式で、すばやいセッティングが可能。 また、バーにはパイプクランプを2個取付けることができる。 ストッパー×2付 UD20141024

カノウプス R.F.M. シリーズ 13"x12" フロアタム オイルフィニッシュ【受注生産】【送料無料】

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¥71604
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●カノウプスのドラム製作技術の集大成 ●理想のサウンドをイメージする カノウプスがスネアドラムの製作で培ったノウハウを充分に活用し、ドラムセットの開発に着手したのは1990年後半のことでした。 開発に際し、シェルのマテリアルとして選択したのが、メイプル(楓)材です。 ドラムシェルの素材としてポピュラーであったことに加え、スネアドラムの製作でハンドリングの経験が豊富であったことも理由のひとつです。 まず、最初に取り組んだのは私たちが理想とするメイプルシェルのドラムのサウンドキャラクターを具体的にイメージすることでした。 ●従来のメイプルシェルの問題点 従来のメイプルシェルのドラムといえば、「明るく硬質な音」、というイメージがありましたが、一方で、シェル自体が鳴っていない、中低音域が伸びない、 耳障りな倍音が気になるといった問題点も指摘されていました。 いみじくも、これらの問題点を解消することができれば、これまでのメイプルドラムとは一線を画したドラムセットの開発が可能であるという結論に至りました。 つまり、明るく硬質な音色でありながら、ふくよかな中低音域、的確にヒットしただけで、シェルに充分に振動を伝え、サスティーンがあるドラム、ということになります。 この理想の音を実現するために、様々な研究が進められていきました。 例えば、シェルの鳴りをよくする為、シェルの厚さを薄くすると、サスティーンが得られなくなる、ということを実際に試行錯誤した上で経験値として蓄積していったのです。 ●レインフォースメントに注目 結論として私たちが注目したのはレインフォースメント(補強材)の存在でした。 本来はシェルを補強するために装着されたもので、一般的には音質をコントロールする存在として認知されてはいなかったレインフォースメントによって大幅に音色が変化するという結論に至ったのです。 そこで、レインフォースメントの幅、厚さ、プライ数などをあらゆる組み合わせで試作し、実際に音を出して確かめる、といった地道な作業を繰り返したのです。 その結果、ついに理想とするスペックに到達することができたのです。 しかし、ここで、新たな問題が生じました。 ご存知の通り、ドラムセットは様々な口径、深さのドラムが必要となります。 又、BD,FT,TTなどによっても、その求められる音色やキャラクターに差異があり、同様のスペックでは、これらをトータル的なバランスの範疇に 収めることが出来なかったのです。 ●各サイズ毎に異なったスペックに到達 そこで、今度はあらゆる口径、深さのシェルごとに理想的なサウンドを実現するために同様の研究開発作業が続けられました。 それは口径ごとにシェルのコンストラクションを変えたり、レインフォースメントの構成まで含めた試作、試打を繰り返したのです。 勿論、音色のコントロールに不可欠である、エッジ加工についてもより多くの組み合わせが試されていったのです。 こうして、各サイズごとに異なったスペックに到達することができレインフォースメントシリーズの完成に至ったのです。 完成したレインフォースメントシリーズは目標とした明るく硬質でありながらふくよかな中低音域、充分な胴鳴り、サスティーンを実現したのに加え、 チューニングレンジの広さや鳴らしやすさ、セットとしてトータル的にバランスに優れ、 あらゆるジャンルのドラマーに推奨できるシリーズとなったのです。 CANOPUS Reinforcement Maple SERIES シェル:ALL Maple w/Maple Reinforcement ラグ:カラー ブラス フープ:2.3mm スティールフープ

カノウプス R.F.M. シリーズ クラブキット ラッカーフィニッシュ【受注生産】【送料無料】

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¥256068
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●カノウプスのドラム製作技術の集大成 ●理想のサウンドをイメージする カノウプスがスネアドラムの製作で培ったノウハウを充分に活用し、ドラムセットの開発に着手したのは1990年後半のことでした。 開発に際し、シェルのマテリアルとして選択したのが、メイプル(楓)材です。 ドラムシェルの素材としてポピュラーであったことに加え、スネアドラムの製作でハンドリングの経験が豊富であったことも理由のひとつです。 まず、最初に取り組んだのは私たちが理想とするメイプルシェルのドラムのサウンドキャラクターを具体的にイメージすることでした。 ●従来のメイプルシェルの問題点 従来のメイプルシェルのドラムといえば、「明るく硬質な音」、というイメージがありましたが、一方で、シェル自体が鳴っていない、中低音域が伸びない、 耳障りな倍音が気になるといった問題点も指摘されていました。 いみじくも、これらの問題点を解消することができれば、これまでのメイプルドラムとは一線を画したドラムセットの開発が可能であるという結論に至りました。 つまり、明るく硬質な音色でありながら、ふくよかな中低音域、的確にヒットしただけで、シェルに充分に振動を伝え、サスティーンがあるドラム、ということになります。 この理想の音を実現するために、様々な研究が進められていきました。 例えば、シェルの鳴りをよくする為、シェルの厚さを薄くすると、サスティーンが得られなくなる、ということを実際に試行錯誤した上で経験値として蓄積していったのです。 ●レインフォースメントに注目 結論として私たちが注目したのはレインフォースメント(補強材)の存在でした。 本来はシェルを補強するために装着されたもので、一般的には音質をコントロールする存在として認知されてはいなかったレインフォースメントによって大幅に音色が変化するという結論に至ったのです。 そこで、レインフォースメントの幅、厚さ、プライ数などをあらゆる組み合わせで試作し、実際に音を出して確かめる、といった地道な作業を繰り返したのです。 その結果、ついに理想とするスペックに到達することができたのです。 しかし、ここで、新たな問題が生じました。 ご存知の通り、ドラムセットは様々な口径、深さのドラムが必要となります。 又、BD,FT,TTなどによっても、その求められる音色やキャラクターに差異があり、同様のスペックでは、これらをトータル的なバランスの範疇に 収めることが出来なかったのです。 ●各サイズ毎に異なったスペックに到達 そこで、今度はあらゆる口径、深さのシェルごとに理想的なサウンドを実現するために同様の研究開発作業が続けられました。 それは口径ごとにシェルのコンストラクションを変えたり、レインフォースメントの構成まで含めた試作、試打を繰り返したのです。 勿論、音色のコントロールに不可欠である、エッジ加工についてもより多くの組み合わせが試されていったのです。 こうして、各サイズごとに異なったスペックに到達することができレインフォースメントシリーズの完成に至ったのです。 完成したレインフォースメントシリーズは目標とした明るく硬質でありながらふくよかな中低音域、充分な胴鳴り、サスティーンを実現したのに加え、 チューニングレンジの広さや鳴らしやすさ、セットとしてトータル的にバランスに優れ、 あらゆるジャンルのドラマーに推奨できるシリーズとなったのです。 CANOPUS Reinforcement Maple SERIES シェル:ALL Maple w/Maple Reinforcement ラグ:カラー ブラス 【セット構成】 バスドラム:15"x12" フロアタム:14"x13" タムタム:10"x7" タムホルダー別売り CANOPUS シングル タムホルダー CSTH-2 CANOPUS ダブル タムホルダー CSTH-2 CANOPUS シングルタムクランプ CSTP-1 CANOPUS シングルタムスタンド CSTS-2 CANOPUS ダブルタムスタンド CWTS-2

カノウプス バーチ シリーズ スタンダードキット ラッカーフィニッシュ【受注生産】【送料無料】

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●Birchの常識を覆すパワーと粘り ドラムがプリミティブな"楽器"であるということは、その基本的な構造がほとんど変化していないということからもうかがえます。 従って、ドラムのサウンドを決定付けるのはシェルやパーツの材質、そしてそれらを組み上げていく高度な加工技術に集約されるといえます。 しかし、そうして完成したドラムは、全てのドラマーのニーズを必ずしも満足させられるものとは限りません。 それはドラマー個々が自分なりの『好みの音』を持っているからです。 プレイするジャンルやスタイル、極端に言えば、楽曲ごとに求められるドラムサウンドに差異があります。 こと"楽器"に関して言えば、普遍的な良い音というのは存在しないのかもしれません。 ●縦に抜ける音 様々なドラマーから、「縦に抜ける音が欲しい」というような要望が寄せられました。 主にハードなRockやFunk系の音楽をプレイする機会の多いドラマーたちです。 これが新たなドラムシリーズ製作のキーワードになりました。 縦に抜ける音ということで、基本的なシェル構造はレインフォースメントのないものに決定。 次に、数多くの材質を取り寄せ、研究を重ねました。 そんな中であるBirch(樺)材に出会いました。 私たちが描いていたBirchのサウンドイメージはメイプル材に近いもので悪く言えばメイプル材の代替品というものでした。 しかし、私たちが出会ったBirch材はそれまでのイメージを一掃するのに充分なインパクトがありました。 メイプルにはないずっしりとした低音の伸び、パワフルで粘りのあるサウンド。 そしてなにより音のリリースの早さ、音飛びの良さ。 このBirch材の密度が"粗"であったことや、成型時の圧が若干弱かったという偶然も「枯れ」「ふくよかな音」に一役買っていたと思われます。 このBirchの製品化に向け、さらに研究を進めていくこととなりました。 ●これまでのBirchシェルの常識を覆す 自然の素材である木は木目の縦横の組み合わせを変えるだけでも、驚くほど音色が変化し、最も理想的なシェルコンストラクションに辿り着くには多くの時間を費やすことになりました。 理想のシェルスペックに辿り着いたら、そのスペックを最大限に引き出すためのエッジシェイプを見つけなければなりません。 幸いにもそれまでに培ったエッジ加工理論、加工技術が充分に活用され、それまでのBirchシェルの常識を覆すほどのBirchシリーズが完成したのです。 このBirchシリーズはロック系を中心に数多くのドラマーから熱い支持を受け、 ステージやレコーディングで愛用されています。 CANOPUS Birch SERIES シェル:ALL Birch 8ply ラグ:カラー クローム フープ:2.3mm スティールフープ 【セット構成】 バスドラム:18"x14" フロアタム:14"x13" タムタム:12"x8.5" タムホルダー別売り CANOPUS シングル タムホルダー CSTH-2 CANOPUS ダブル タムホルダー CSTH-2 CANOPUS シングルタムクランプ CSTP-1 CANOPUS シングルタムスタンド CSTS-2 CANOPUS ダブルタムスタンド CWTS-2

カノウプス バーチ シリーズ 14"x13" フロアタム ラッカーフィニッシュ【受注生産】【送料無料】

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¥85212
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●Birchの常識を覆すパワーと粘り ドラムがプリミティブな"楽器"であるということは、その基本的な構造がほとんど変化していないということからもうかがえます。 従って、ドラムのサウンドを決定付けるのはシェルやパーツの材質、そしてそれらを組み上げていく高度な加工技術に集約されるといえます。 しかし、そうして完成したドラムは、全てのドラマーのニーズを必ずしも満足させられるものとは限りません。 それはドラマー個々が自分なりの『好みの音』を持っているからです。 プレイするジャンルやスタイル、極端に言えば、楽曲ごとに求められるドラムサウンドに差異があります。 こと"楽器"に関して言えば、普遍的な良い音というのは存在しないのかもしれません。 ●縦に抜ける音 様々なドラマーから、「縦に抜ける音が欲しい」というような要望が寄せられました。 主にハードなRockやFunk系の音楽をプレイする機会の多いドラマーたちです。 これが新たなドラムシリーズ製作のキーワードになりました。 縦に抜ける音ということで、基本的なシェル構造はレインフォースメントのないものに決定。 次に、数多くの材質を取り寄せ、研究を重ねました。 そんな中であるBirch(樺)材に出会いました。 私たちが描いていたBirchのサウンドイメージはメイプル材に近いもので悪く言えばメイプル材の代替品というものでした。 しかし、私たちが出会ったBirch材はそれまでのイメージを一掃するのに充分なインパクトがありました。 メイプルにはないずっしりとした低音の伸び、パワフルで粘りのあるサウンド。 そしてなにより音のリリースの早さ、音飛びの良さ。 このBirch材の密度が"粗"であったことや、成型時の圧が若干弱かったという偶然も「枯れ」「ふくよかな音」に一役買っていたと思われます。 このBirchの製品化に向け、さらに研究を進めていくこととなりました。 ●これまでのBirchシェルの常識を覆す 自然の素材である木は木目の縦横の組み合わせを変えるだけでも、驚くほど音色が変化し、最も理想的なシェルコンストラクションに辿り着くには多くの時間を費やすことになりました。 理想のシェルスペックに辿り着いたら、そのスペックを最大限に引き出すためのエッジシェイプを見つけなければなりません。 幸いにもそれまでに培ったエッジ加工理論、加工技術が充分に活用され、それまでのBirchシェルの常識を覆すほどのBirchシリーズが完成したのです。 このBirchシリーズはロック系を中心に数多くのドラマーから熱い支持を受け、 ステージやレコーディングで愛用されています。 CANOPUS Birch SERIES シェル:ALL Birch 8ply ラグ:カラー クローム フープ:2.3mm スティールフープ

カノウプス R.F.M. シリーズ 18"x16" フロアタム ラッカーフィニッシュ【受注生産】【送料無料】

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●カノウプスのドラム製作技術の集大成 ●理想のサウンドをイメージする カノウプスがスネアドラムの製作で培ったノウハウを充分に活用し、ドラムセットの開発に着手したのは1990年後半のことでした。 開発に際し、シェルのマテリアルとして選択したのが、メイプル(楓)材です。 ドラムシェルの素材としてポピュラーであったことに加え、スネアドラムの製作でハンドリングの経験が豊富であったことも理由のひとつです。 まず、最初に取り組んだのは私たちが理想とするメイプルシェルのドラムのサウンドキャラクターを具体的にイメージすることでした。 ●従来のメイプルシェルの問題点 従来のメイプルシェルのドラムといえば、「明るく硬質な音」、というイメージがありましたが、一方で、シェル自体が鳴っていない、中低音域が伸びない、 耳障りな倍音が気になるといった問題点も指摘されていました。 いみじくも、これらの問題点を解消することができれば、これまでのメイプルドラムとは一線を画したドラムセットの開発が可能であるという結論に至りました。 つまり、明るく硬質な音色でありながら、ふくよかな中低音域、的確にヒットしただけで、シェルに充分に振動を伝え、サスティーンがあるドラム、ということになります。 この理想の音を実現するために、様々な研究が進められていきました。 例えば、シェルの鳴りをよくする為、シェルの厚さを薄くすると、サスティーンが得られなくなる、ということを実際に試行錯誤した上で経験値として蓄積していったのです。 ●レインフォースメントに注目 結論として私たちが注目したのはレインフォースメント(補強材)の存在でした。 本来はシェルを補強するために装着されたもので、一般的には音質をコントロールする存在として認知されてはいなかったレインフォースメントによって大幅に音色が変化するという結論に至ったのです。 そこで、レインフォースメントの幅、厚さ、プライ数などをあらゆる組み合わせで試作し、実際に音を出して確かめる、といった地道な作業を繰り返したのです。 その結果、ついに理想とするスペックに到達することができたのです。 しかし、ここで、新たな問題が生じました。 ご存知の通り、ドラムセットは様々な口径、深さのドラムが必要となります。 又、BD,FT,TTなどによっても、その求められる音色やキャラクターに差異があり、同様のスペックでは、これらをトータル的なバランスの範疇に 収めることが出来なかったのです。 ●各サイズ毎に異なったスペックに到達 そこで、今度はあらゆる口径、深さのシェルごとに理想的なサウンドを実現するために同様の研究開発作業が続けられました。 それは口径ごとにシェルのコンストラクションを変えたり、レインフォースメントの構成まで含めた試作、試打を繰り返したのです。 勿論、音色のコントロールに不可欠である、エッジ加工についてもより多くの組み合わせが試されていったのです。 こうして、各サイズごとに異なったスペックに到達することができレインフォースメントシリーズの完成に至ったのです。 完成したレインフォースメントシリーズは目標とした明るく硬質でありながらふくよかな中低音域、充分な胴鳴り、サスティーンを実現したのに加え、 チューニングレンジの広さや鳴らしやすさ、セットとしてトータル的にバランスに優れ、 あらゆるジャンルのドラマーに推奨できるシリーズとなったのです。 CANOPUS Reinforcement Maple SERIES シェル:ALL Maple w/Maple Reinforcement ラグ:カラー ブラス フープ:2.3mm スティールフープ

カノウプス バーチ シリーズ クラシックキット ラッカーフィニッシュ【受注生産】【送料無料】

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●Birchの常識を覆すパワーと粘り ドラムがプリミティブな"楽器"であるということは、その基本的な構造がほとんど変化していないということからもうかがえます。 従って、ドラムのサウンドを決定付けるのはシェルやパーツの材質、そしてそれらを組み上げていく高度な加工技術に集約されるといえます。 しかし、そうして完成したドラムは、全てのドラマーのニーズを必ずしも満足させられるものとは限りません。 それはドラマー個々が自分なりの『好みの音』を持っているからです。 プレイするジャンルやスタイル、極端に言えば、楽曲ごとに求められるドラムサウンドに差異があります。 こと"楽器"に関して言えば、普遍的な良い音というのは存在しないのかもしれません。 ●縦に抜ける音 様々なドラマーから、「縦に抜ける音が欲しい」というような要望が寄せられました。 主にハードなRockやFunk系の音楽をプレイする機会の多いドラマーたちです。 これが新たなドラムシリーズ製作のキーワードになりました。 縦に抜ける音ということで、基本的なシェル構造はレインフォースメントのないものに決定。 次に、数多くの材質を取り寄せ、研究を重ねました。 そんな中であるBirch(樺)材に出会いました。 私たちが描いていたBirchのサウンドイメージはメイプル材に近いもので悪く言えばメイプル材の代替品というものでした。 しかし、私たちが出会ったBirch材はそれまでのイメージを一掃するのに充分なインパクトがありました。 メイプルにはないずっしりとした低音の伸び、パワフルで粘りのあるサウンド。 そしてなにより音のリリースの早さ、音飛びの良さ。 このBirch材の密度が"粗"であったことや、成型時の圧が若干弱かったという偶然も「枯れ」「ふくよかな音」に一役買っていたと思われます。 このBirchの製品化に向け、さらに研究を進めていくこととなりました。 ●これまでのBirchシェルの常識を覆す 自然の素材である木は木目の縦横の組み合わせを変えるだけでも、驚くほど音色が変化し、最も理想的なシェルコンストラクションに辿り着くには多くの時間を費やすことになりました。 理想のシェルスペックに辿り着いたら、そのスペックを最大限に引き出すためのエッジシェイプを見つけなければなりません。 幸いにもそれまでに培ったエッジ加工理論、加工技術が充分に活用され、それまでのBirchシェルの常識を覆すほどのBirchシリーズが完成したのです。 このBirchシリーズはロック系を中心に数多くのドラマーから熱い支持を受け、 ステージやレコーディングで愛用されています。 CANOPUS Birch SERIES シェル:ALL Birch 8ply ラグ:カラー クローム フープ:2.3mm スティールフープ 【セット構成】 バスドラム:22"x16" フロアタム:16"x15" タムタム:13"x9" タムホルダー別売り CANOPUS シングル タムホルダー CSTH-2 CANOPUS ダブル タムホルダー CSTH-2 CANOPUS シングルタムクランプ CSTP-1 CANOPUS シングルタムスタンド CSTS-2 CANOPUS ダブルタムスタンド CWTS-2

カノウプス R.F.M. シリーズ 22"x18" バスドラム ラッカーフィニッシュ【受注生産】【送料無料】

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¥194508
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●カノウプスのドラム製作技術の集大成 ●理想のサウンドをイメージする カノウプスがスネアドラムの製作で培ったノウハウを充分に活用し、ドラムセットの開発に着手したのは1990年後半のことでした。 開発に際し、シェルのマテリアルとして選択したのが、メイプル(楓)材です。 ドラムシェルの素材としてポピュラーであったことに加え、スネアドラムの製作でハンドリングの経験が豊富であったことも理由のひとつです。 まず、最初に取り組んだのは私たちが理想とするメイプルシェルのドラムのサウンドキャラクターを具体的にイメージすることでした。 ●従来のメイプルシェルの問題点 従来のメイプルシェルのドラムといえば、「明るく硬質な音」、というイメージがありましたが、一方で、シェル自体が鳴っていない、中低音域が伸びない、 耳障りな倍音が気になるといった問題点も指摘されていました。 いみじくも、これらの問題点を解消することができれば、これまでのメイプルドラムとは一線を画したドラムセットの開発が可能であるという結論に至りました。 つまり、明るく硬質な音色でありながら、ふくよかな中低音域、的確にヒットしただけで、シェルに充分に振動を伝え、サスティーンがあるドラム、ということになります。 この理想の音を実現するために、様々な研究が進められていきました。 例えば、シェルの鳴りをよくする為、シェルの厚さを薄くすると、サスティーンが得られなくなる、ということを実際に試行錯誤した上で経験値として蓄積していったのです。 ●レインフォースメントに注目 結論として私たちが注目したのはレインフォースメント(補強材)の存在でした。 本来はシェルを補強するために装着されたもので、一般的には音質をコントロールする存在として認知されてはいなかったレインフォースメントによって大幅に音色が変化するという結論に至ったのです。 そこで、レインフォースメントの幅、厚さ、プライ数などをあらゆる組み合わせで試作し、実際に音を出して確かめる、といった地道な作業を繰り返したのです。 その結果、ついに理想とするスペックに到達することができたのです。 しかし、ここで、新たな問題が生じました。 ご存知の通り、ドラムセットは様々な口径、深さのドラムが必要となります。 又、BD,FT,TTなどによっても、その求められる音色やキャラクターに差異があり、同様のスペックでは、これらをトータル的なバランスの範疇に 収めることが出来なかったのです。 ●各サイズ毎に異なったスペックに到達 そこで、今度はあらゆる口径、深さのシェルごとに理想的なサウンドを実現するために同様の研究開発作業が続けられました。 それは口径ごとにシェルのコンストラクションを変えたり、レインフォースメントの構成まで含めた試作、試打を繰り返したのです。 勿論、音色のコントロールに不可欠である、エッジ加工についてもより多くの組み合わせが試されていったのです。 こうして、各サイズごとに異なったスペックに到達することができレインフォースメントシリーズの完成に至ったのです。 完成したレインフォースメントシリーズは目標とした明るく硬質でありながらふくよかな中低音域、充分な胴鳴り、サスティーンを実現したのに加え、 チューニングレンジの広さや鳴らしやすさ、セットとしてトータル的にバランスに優れ、 あらゆるジャンルのドラマーに推奨できるシリーズとなったのです。 CANOPUS Reinforcement Maple SERIES シェル:ALL Maple w/Maple Reinforcement ラグ:カラー ブラス

Pearl / キーボルト KB-608 6Mx8mm 【★お取り寄せ】

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パール製 キーボルト 6Mx8mmのスペックです。 ツインペダルシャフトのHS-200Aを固定する キーボルトです。 UD20140727

カノウプス アッシュ シリーズ 14"x13" フロアタム オイルフィニッシュ 【受注生産】【送料無料】

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カノウプス アッシュ シリーズ 長年使い込んだ錯覚に陥るDRYサウンド ホワイトアッシュは1950年代中頃まで、フェンダーギターに多く使用された材で、強いアタック音と音の立ち上がりが早い性格を持っています。 比較的硬質な材で加工がしづらい為、近年ではあまり楽器に使用されなくなってきました。 しかし、野球のバットに使用される等、硬さと弾力のバランスに優れた材と言えます。 このアッシュ材に「枯れた風味」を加味出来るポプラ材をコンビネーションし、カノウプス独自のエッジ加工技術で仕上げたそのサウンドは、 乾いたショートサスティーンで低域に張りがあり、長年使い込んだ錯覚に陥るほどドライで抜けの良い「ビンテージライク」なサウンドを楽しむことが出来ます。 さらに、密度が高く固めな材ですが、 導管が太いのも特徴で、着色すると美しい木目が立つのも魅力の一つです。 CANOPUS Ash SERIES シェル:White Ash & Poplar 7ply ラグ:カラー クローム フープ:2.3mm スティールフープ

カノウプス R.F.M. シリーズ 20"x15" バスドラム ラッカーフィニッシュ【受注生産】【送料無料】

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¥172368
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●カノウプスのドラム製作技術の集大成 ●理想のサウンドをイメージする カノウプスがスネアドラムの製作で培ったノウハウを充分に活用し、ドラムセットの開発に着手したのは1990年後半のことでした。 開発に際し、シェルのマテリアルとして選択したのが、メイプル(楓)材です。 ドラムシェルの素材としてポピュラーであったことに加え、スネアドラムの製作でハンドリングの経験が豊富であったことも理由のひとつです。 まず、最初に取り組んだのは私たちが理想とするメイプルシェルのドラムのサウンドキャラクターを具体的にイメージすることでした。 ●従来のメイプルシェルの問題点 従来のメイプルシェルのドラムといえば、「明るく硬質な音」、というイメージがありましたが、一方で、シェル自体が鳴っていない、中低音域が伸びない、 耳障りな倍音が気になるといった問題点も指摘されていました。 いみじくも、これらの問題点を解消することができれば、これまでのメイプルドラムとは一線を画したドラムセットの開発が可能であるという結論に至りました。 つまり、明るく硬質な音色でありながら、ふくよかな中低音域、的確にヒットしただけで、シェルに充分に振動を伝え、サスティーンがあるドラム、ということになります。 この理想の音を実現するために、様々な研究が進められていきました。 例えば、シェルの鳴りをよくする為、シェルの厚さを薄くすると、サスティーンが得られなくなる、ということを実際に試行錯誤した上で経験値として蓄積していったのです。 ●レインフォースメントに注目 結論として私たちが注目したのはレインフォースメント(補強材)の存在でした。 本来はシェルを補強するために装着されたもので、一般的には音質をコントロールする存在として認知されてはいなかったレインフォースメントによって大幅に音色が変化するという結論に至ったのです。 そこで、レインフォースメントの幅、厚さ、プライ数などをあらゆる組み合わせで試作し、実際に音を出して確かめる、といった地道な作業を繰り返したのです。 その結果、ついに理想とするスペックに到達することができたのです。 しかし、ここで、新たな問題が生じました。 ご存知の通り、ドラムセットは様々な口径、深さのドラムが必要となります。 又、BD,FT,TTなどによっても、その求められる音色やキャラクターに差異があり、同様のスペックでは、これらをトータル的なバランスの範疇に 収めることが出来なかったのです。 ●各サイズ毎に異なったスペックに到達 そこで、今度はあらゆる口径、深さのシェルごとに理想的なサウンドを実現するために同様の研究開発作業が続けられました。 それは口径ごとにシェルのコンストラクションを変えたり、レインフォースメントの構成まで含めた試作、試打を繰り返したのです。 勿論、音色のコントロールに不可欠である、エッジ加工についてもより多くの組み合わせが試されていったのです。 こうして、各サイズごとに異なったスペックに到達することができレインフォースメントシリーズの完成に至ったのです。 完成したレインフォースメントシリーズは目標とした明るく硬質でありながらふくよかな中低音域、充分な胴鳴り、サスティーンを実現したのに加え、 チューニングレンジの広さや鳴らしやすさ、セットとしてトータル的にバランスに優れ、 あらゆるジャンルのドラマーに推奨できるシリーズとなったのです。 CANOPUS Reinforcement Maple SERIES シェル:ALL Maple w/Maple Reinforcement ラグ:カラー ブラス

カノウプス バーチ シリーズ 14"x13" フロアタム カバーリング【受注生産】【送料無料】

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¥69768
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●Birchの常識を覆すパワーと粘り ドラムがプリミティブな"楽器"であるということは、その基本的な構造がほとんど変化していないということからもうかがえます。 従って、ドラムのサウンドを決定付けるのはシェルやパーツの材質、そしてそれらを組み上げていく高度な加工技術に集約されるといえます。 しかし、そうして完成したドラムは、全てのドラマーのニーズを必ずしも満足させられるものとは限りません。 それはドラマー個々が自分なりの『好みの音』を持っているからです。 プレイするジャンルやスタイル、極端に言えば、楽曲ごとに求められるドラムサウンドに差異があります。 こと"楽器"に関して言えば、普遍的な良い音というのは存在しないのかもしれません。 ●縦に抜ける音 様々なドラマーから、「縦に抜ける音が欲しい」というような要望が寄せられました。 主にハードなRockやFunk系の音楽をプレイする機会の多いドラマーたちです。 これが新たなドラムシリーズ製作のキーワードになりました。 縦に抜ける音ということで、基本的なシェル構造はレインフォースメントのないものに決定。 次に、数多くの材質を取り寄せ、研究を重ねました。 そんな中であるBirch(樺)材に出会いました。 私たちが描いていたBirchのサウンドイメージはメイプル材に近いもので悪く言えばメイプル材の代替品というものでした。 しかし、私たちが出会ったBirch材はそれまでのイメージを一掃するのに充分なインパクトがありました。 メイプルにはないずっしりとした低音の伸び、パワフルで粘りのあるサウンド。 そしてなにより音のリリースの早さ、音飛びの良さ。 このBirch材の密度が"粗"であったことや、成型時の圧が若干弱かったという偶然も「枯れ」「ふくよかな音」に一役買っていたと思われます。 このBirchの製品化に向け、さらに研究を進めていくこととなりました。 ●これまでのBirchシェルの常識を覆す 自然の素材である木は木目の縦横の組み合わせを変えるだけでも、驚くほど音色が変化し、最も理想的なシェルコンストラクションに辿り着くには多くの時間を費やすことになりました。 理想のシェルスペックに辿り着いたら、そのスペックを最大限に引き出すためのエッジシェイプを見つけなければなりません。 幸いにもそれまでに培ったエッジ加工理論、加工技術が充分に活用され、それまでのBirchシェルの常識を覆すほどのBirchシリーズが完成したのです。 このBirchシリーズはロック系を中心に数多くのドラマーから熱い支持を受け、ステージやレコーディングで愛用されています。 CANOPUS Birch SERIES シェル:ALL Birch 8Ply ラグ:カラー クローム フープ:2.3mm スティールフープ

TAMA / CBH20 カウベルホルダー 【★お取り寄せ】

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カウベルホルダー ●バスドラムにカウベルをマウントするアタッチメントです。 UD20140717

カノウプス R.F.M. シリーズ 26"x17" バスドラム ラッカーフィニッシュ【受注生産】【送料無料】

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¥243432
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●カノウプスのドラム製作技術の集大成 ●理想のサウンドをイメージする カノウプスがスネアドラムの製作で培ったノウハウを充分に活用し、ドラムセットの開発に着手したのは1990年後半のことでした。 開発に際し、シェルのマテリアルとして選択したのが、メイプル(楓)材です。 ドラムシェルの素材としてポピュラーであったことに加え、スネアドラムの製作でハンドリングの経験が豊富であったことも理由のひとつです。 まず、最初に取り組んだのは私たちが理想とするメイプルシェルのドラムのサウンドキャラクターを具体的にイメージすることでした。 ●従来のメイプルシェルの問題点 従来のメイプルシェルのドラムといえば、「明るく硬質な音」、というイメージがありましたが、一方で、シェル自体が鳴っていない、中低音域が伸びない、 耳障りな倍音が気になるといった問題点も指摘されていました。 いみじくも、これらの問題点を解消することができれば、これまでのメイプルドラムとは一線を画したドラムセットの開発が可能であるという結論に至りました。 つまり、明るく硬質な音色でありながら、ふくよかな中低音域、的確にヒットしただけで、シェルに充分に振動を伝え、サスティーンがあるドラム、ということになります。 この理想の音を実現するために、様々な研究が進められていきました。 例えば、シェルの鳴りをよくする為、シェルの厚さを薄くすると、サスティーンが得られなくなる、ということを実際に試行錯誤した上で経験値として蓄積していったのです。 ●レインフォースメントに注目 結論として私たちが注目したのはレインフォースメント(補強材)の存在でした。 本来はシェルを補強するために装着されたもので、一般的には音質をコントロールする存在として認知されてはいなかったレインフォースメントによって大幅に音色が変化するという結論に至ったのです。 そこで、レインフォースメントの幅、厚さ、プライ数などをあらゆる組み合わせで試作し、実際に音を出して確かめる、といった地道な作業を繰り返したのです。 その結果、ついに理想とするスペックに到達することができたのです。 しかし、ここで、新たな問題が生じました。 ご存知の通り、ドラムセットは様々な口径、深さのドラムが必要となります。 又、BD,FT,TTなどによっても、その求められる音色やキャラクターに差異があり、同様のスペックでは、これらをトータル的なバランスの範疇に 収めることが出来なかったのです。 ●各サイズ毎に異なったスペックに到達 そこで、今度はあらゆる口径、深さのシェルごとに理想的なサウンドを実現するために同様の研究開発作業が続けられました。 それは口径ごとにシェルのコンストラクションを変えたり、レインフォースメントの構成まで含めた試作、試打を繰り返したのです。 勿論、音色のコントロールに不可欠である、エッジ加工についてもより多くの組み合わせが試されていったのです。 こうして、各サイズごとに異なったスペックに到達することができレインフォースメントシリーズの完成に至ったのです。 完成したレインフォースメントシリーズは目標とした明るく硬質でありながらふくよかな中低音域、充分な胴鳴り、サスティーンを実現したのに加え、 チューニングレンジの広さや鳴らしやすさ、セットとしてトータル的にバランスに優れ、 あらゆるジャンルのドラマーに推奨できるシリーズとなったのです。 CANOPUS Reinforcement Maple SERIES シェル:ALL Maple w/Maple Reinforcement ラグ:カラー ブラス

カノウプス アッシュ シリーズ 16"x15" フロアタム オイルフィニッシュ【受注生産】【送料無料】

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¥64584
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カノウプス アッシュ シリーズ 長年使い込んだ錯覚に陥るDRYサウンド ホワイトアッシュは1950年代中頃まで、フェンダーギターに多く使用された材で、強いアタック音と音の立ち上がりが早い性格を持っています。 比較的硬質な材で加工がしづらい為、近年ではあまり楽器に使用されなくなってきました。 しかし、野球のバットに使用される等、硬さと弾力のバランスに優れた材と言えます。 このアッシュ材に「枯れた風味」を加味出来るポプラ材をコンビネーションし、カノウプス独自のエッジ加工技術で仕上げたそのサウンドは、 乾いたショートサスティーンで低域に張りがあり、長年使い込んだ錯覚に陥るほどドライで抜けの良い「ビンテージライク」なサウンドを楽しむことが出来ます。 さらに、密度が高く固めな材ですが、 導管が太いのも特徴で、着色すると美しい木目が立つのも魅力の一つです。 CANOPUS Ash SERIES シェル:White Ash & Poplar 7ply ラグ:カラー クローム フープ:2.3mm スティールフープ

Pearl / CH-830 パール シンバルホルダー

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¥5184
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ユニロック・ティルター採用のシンバルホルダー ユニロック・ティルター採用のシンバルホルダー。対応パイプ径は22.2mm 主な仕様 シンバルティルター部プラスティックウィングナット/フェルトプラスティックシンバルカップUni-LOck対応パイプ径22.2mm UD20130930

カノウプス R.F.M. シリーズ 14"x13" フロアタム ラッカーフィニッシュ【受注生産】【送料無料】

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●カノウプスのドラム製作技術の集大成 ●理想のサウンドをイメージする カノウプスがスネアドラムの製作で培ったノウハウを充分に活用し、ドラムセットの開発に着手したのは1990年後半のことでした。 開発に際し、シェルのマテリアルとして選択したのが、メイプル(楓)材です。 ドラムシェルの素材としてポピュラーであったことに加え、スネアドラムの製作でハンドリングの経験が豊富であったことも理由のひとつです。 まず、最初に取り組んだのは私たちが理想とするメイプルシェルのドラムのサウンドキャラクターを具体的にイメージすることでした。 ●従来のメイプルシェルの問題点 従来のメイプルシェルのドラムといえば、「明るく硬質な音」、というイメージがありましたが、一方で、シェル自体が鳴っていない、中低音域が伸びない、 耳障りな倍音が気になるといった問題点も指摘されていました。 いみじくも、これらの問題点を解消することができれば、これまでのメイプルドラムとは一線を画したドラムセットの開発が可能であるという結論に至りました。 つまり、明るく硬質な音色でありながら、ふくよかな中低音域、的確にヒットしただけで、シェルに充分に振動を伝え、サスティーンがあるドラム、ということになります。 この理想の音を実現するために、様々な研究が進められていきました。 例えば、シェルの鳴りをよくする為、シェルの厚さを薄くすると、サスティーンが得られなくなる、ということを実際に試行錯誤した上で経験値として蓄積していったのです。 ●レインフォースメントに注目 結論として私たちが注目したのはレインフォースメント(補強材)の存在でした。 本来はシェルを補強するために装着されたもので、一般的には音質をコントロールする存在として認知されてはいなかったレインフォースメントによって大幅に音色が変化するという結論に至ったのです。 そこで、レインフォースメントの幅、厚さ、プライ数などをあらゆる組み合わせで試作し、実際に音を出して確かめる、といった地道な作業を繰り返したのです。 その結果、ついに理想とするスペックに到達することができたのです。 しかし、ここで、新たな問題が生じました。 ご存知の通り、ドラムセットは様々な口径、深さのドラムが必要となります。 又、BD,FT,TTなどによっても、その求められる音色やキャラクターに差異があり、同様のスペックでは、これらをトータル的なバランスの範疇に 収めることが出来なかったのです。 ●各サイズ毎に異なったスペックに到達 そこで、今度はあらゆる口径、深さのシェルごとに理想的なサウンドを実現するために同様の研究開発作業が続けられました。 それは口径ごとにシェルのコンストラクションを変えたり、レインフォースメントの構成まで含めた試作、試打を繰り返したのです。 勿論、音色のコントロールに不可欠である、エッジ加工についてもより多くの組み合わせが試されていったのです。 こうして、各サイズごとに異なったスペックに到達することができレインフォースメントシリーズの完成に至ったのです。 完成したレインフォースメントシリーズは目標とした明るく硬質でありながらふくよかな中低音域、充分な胴鳴り、サスティーンを実現したのに加え、 チューニングレンジの広さや鳴らしやすさ、セットとしてトータル的にバランスに優れ、 あらゆるジャンルのドラマーに推奨できるシリーズとなったのです。 CANOPUS Reinforcement Maple SERIES シェル:ALL Maple w/Maple Reinforcement ラグ:カラー ブラス フープ:2.3mm スティールフープ

カノウプス バーチ シリーズ 18"x16" バスドラム ラッカーフィニッシュ【受注生産】【送料無料】

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●Birchの常識を覆すパワーと粘り ドラムがプリミティブな"楽器"であるということは、その基本的な構造がほとんど変化していないということからもうかがえます。 従って、ドラムのサウンドを決定付けるのはシェルやパーツの材質、そしてそれらを組み上げていく高度な加工技術に集約されるといえます。 しかし、そうして完成したドラムは、全てのドラマーのニーズを必ずしも満足させられるものとは限りません。 それはドラマー個々が自分なりの『好みの音』を持っているからです。 プレイするジャンルやスタイル、極端に言えば、楽曲ごとに求められるドラムサウンドに差異があります。 こと"楽器"に関して言えば、普遍的な良い音というのは存在しないのかもしれません。 ●縦に抜ける音 様々なドラマーから、「縦に抜ける音が欲しい」というような要望が寄せられました。 主にハードなRockやFunk系の音楽をプレイする機会の多いドラマーたちです。 これが新たなドラムシリーズ製作のキーワードになりました。 縦に抜ける音ということで、基本的なシェル構造はレインフォースメントのないものに決定。 次に、数多くの材質を取り寄せ、研究を重ねました。 そんな中であるBirch(樺)材に出会いました。 私たちが描いていたBirchのサウンドイメージはメイプル材に近いもので悪く言えばメイプル材の代替品というものでした。 しかし、私たちが出会ったBirch材はそれまでのイメージを一掃するのに充分なインパクトがありました。 メイプルにはないずっしりとした低音の伸び、パワフルで粘りのあるサウンド。 そしてなにより音のリリースの早さ、音飛びの良さ。 このBirch材の密度が"粗"であったことや、成型時の圧が若干弱かったという偶然も「枯れ」「ふくよかな音」に一役買っていたと思われます。 このBirchの製品化に向け、さらに研究を進めていくこととなりました。 ●これまでのBirchシェルの常識を覆す 自然の素材である木は木目の縦横の組み合わせを変えるだけでも、驚くほど音色が変化し、最も理想的なシェルコンストラクションに辿り着くには多くの時間を費やすことになりました。 理想のシェルスペックに辿り着いたら、そのスペックを最大限に引き出すためのエッジシェイプを見つけなければなりません。 幸いにもそれまでに培ったエッジ加工理論、加工技術が充分に活用され、それまでのBirchシェルの常識を覆すほどのBirchシリーズが完成したのです。 このBirchシリーズはロック系を中心に数多くのドラマーから熱い支持を受け、 ステージやレコーディングで愛用されています。 CANOPUS Birch SERIES シェル:ALL Birch 8ply ラグ:カラー ブラス

カノウプス R.F.M. シリーズ 13"x12" フロアタム カバーリング【受注生産】【送料無料】

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●カノウプスのドラム製作技術の集大成 ●理想のサウンドをイメージする カノウプスがスネアドラムの製作で培ったノウハウを充分に活用し、ドラムセットの開発に着手したのは1990年後半のことでした。 開発に際し、シェルのマテリアルとして選択したのが、メイプル(楓)材です。 ドラムシェルの素材としてポピュラーであったことに加え、スネアドラムの製作でハンドリングの経験が豊富であったことも理由のひとつです。 まず、最初に取り組んだのは私たちが理想とするメイプルシェルのドラムのサウンドキャラクターを具体的にイメージすることでした。 ●従来のメイプルシェルの問題点 従来のメイプルシェルのドラムといえば、「明るく硬質な音」、というイメージがありましたが、一方で、シェル自体が鳴っていない、中低音域が伸びない、 耳障りな倍音が気になるといった問題点も指摘されていました。 いみじくも、これらの問題点を解消することができれば、これまでのメイプルドラムとは一線を画したドラムセットの開発が可能であるという結論に至りました。 つまり、明るく硬質な音色でありながら、ふくよかな中低音域、的確にヒットしただけで、シェルに充分に振動を伝え、サスティーンがあるドラム、ということになります。 この理想の音を実現するために、様々な研究が進められていきました。 例えば、シェルの鳴りをよくする為、シェルの厚さを薄くすると、サスティーンが得られなくなる、ということを実際に試行錯誤した上で経験値として蓄積していったのです。 ●レインフォースメントに注目 結論として私たちが注目したのはレインフォースメント(補強材)の存在でした。 本来はシェルを補強するために装着されたもので、一般的には音質をコントロールする存在として認知されてはいなかったレインフォースメントによって大幅に音色が変化するという結論に至ったのです。 そこで、レインフォースメントの幅、厚さ、プライ数などをあらゆる組み合わせで試作し、実際に音を出して確かめる、といった地道な作業を繰り返したのです。 その結果、ついに理想とするスペックに到達することができたのです。 しかし、ここで、新たな問題が生じました。 ご存知の通り、ドラムセットは様々な口径、深さのドラムが必要となります。 又、BD,FT,TTなどによっても、その求められる音色やキャラクターに差異があり、同様のスペックでは、これらをトータル的なバランスの範疇に 収めることが出来なかったのです。 ●各サイズ毎に異なったスペックに到達 そこで、今度はあらゆる口径、深さのシェルごとに理想的なサウンドを実現するために同様の研究開発作業が続けられました。 それは口径ごとにシェルのコンストラクションを変えたり、レインフォースメントの構成まで含めた試作、試打を繰り返したのです。 勿論、音色のコントロールに不可欠である、エッジ加工についてもより多くの組み合わせが試されていったのです。 こうして、各サイズごとに異なったスペックに到達することができレインフォースメントシリーズの完成に至ったのです。 完成したレインフォースメントシリーズは目標とした明るく硬質でありながらふくよかな中低音域、充分な胴鳴り、サスティーンを実現したのに加え、 チューニングレンジの広さや鳴らしやすさ、セットとしてトータル的にバランスに優れ、 あらゆるジャンルのドラマーに推奨できるシリーズとなったのです。 CANOPUS Reinforcement Maple SERIES シェル:ALL Maple w/Maple Reinforcement ラグ:カラー ブラス フープ:2.3mm スティールフープ

カノウプス マホガニー シリーズ 14"x13" フロアタム ラッカーフィニッシュ【受注生産】【送料無料】

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現代風にリアレンジされたマホガニーサウンド 現代のドラムに要求されるのは、大編成、あるいは何度も重ねた音の中でいかにはっきり聞こえるか?より遠くへ飛ぶか? ということ。 つまり「より目立つ音」が求められています。 言い換えるなら、ドラムの役割が「リズムをたたき出すこと」に特化されてきていると言えます。 それに対し、多くのミュージシャンそしてリスナーが愛してやまない60年代のロックドラムサウンドは、小編成かつ大音量の中でいかにバンドの中心として確実なビートをたたき出すか? また、どんなに過激なフレーズをたたいても曲を邪魔しないか? それほど太くバンド全体を包み込むサウンドと信頼が要求されたのです。 すなわち「バンド全体のアンサンブルの要」としての役割も要求されていたのです。 現代のドラムサウンドを「点」としてとらえられるならば、マホガニードラムのサウンドは「面」としてとらえられる音質と言えます。 その太くふくよかなサウンドは、バンド全体にあたかもストリングスやオルガンの入ったような音の厚みを持たせることができます。 マホガニー+ポプラ+バーチの6plyにメイプルRFのシェル構成で、エッジトップに当るPlyにバーチ材を配置することで、音の輪郭をはっきりさせました。 NV60-M2が60年代のサウンドレプリカに特化したのに対し、 このマホガニードラムは60年代のサウンドテイストに現代のサウンドキャラクターを付加したものと言えるでしょう。 CANOPUS Mahogany SERIES シェル:Mahogany & Poplar & Birch 6Ply w/Maple R.F. ラグ:カラー ブラス フープ:2.3mm スティールフープ *ナチュラルラッカーはマホガニーのカラーサンプル写真を使用していますが、その他のカラーはメイプルを使用しているため、フェイド、バーストなどシースルーカラーの場合はナチュラルの色味が暗くなりイメージ通りのカラーにならない可能性あります。フェイドカラーや、サンバーストは避け、ナチュラルラッカー、ソリッドブラック、エボニーを選んで頂くことをお勧めします。誠にご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承下さい。

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