花へんろ 〜風の昭和日記〜 全2枚セット

レビュー平均4.67点/6
¥6480
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※ラッピングのご注意点 ・商品個々の包装は承っておりません。【NHKエンタープライズ ファミリー倶楽部 限定商品】“昭和とは どんな眺めぞ 花へんろ"四国・松山近くの遍路道沿いにある商家を舞台に、ある家族とそれを取り巻く人々の織りなす人間模様を描いた、1985年放送の名作ドラマ初DVD化。早坂暁・作、桃井かおり・主演。脇を固める名優たちの豪華な顔ぶれにも注目!【ストーリー】大正12年夏、静子は家出をした。東京の音楽学校へ行きたい静子は、叔母のウメからお金を借りて船着場へ向かうが、そこへ関東大震災の知らせが入り東京行きをあきらめざるをえなくなる…。【出演】桃井かおり、河原崎長一郎、中条静夫、森本レオ、樹木希林、下條正巳、小林亜星、イッセー尾形、加藤治子藤村志保、沢村貞子 ほか【語り】渥美 清脚本:早坂 暁演出:深町幸男、木田幸紀、外園悠治【封入特典】 ※予定リーフレット○1985年 放送*DVD2枚組*収録時間約315分/画面サイズ4:3/モノラル/カラー 

大河ドラマ 篤姫 完全版 第弐集 DVD-BOX 全6枚セット (原作)宮尾登美子

レビュー平均4.6点/5
¥19440
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※ラッピングのご注意点 ・商品個々の包装は承っておりません。大河ドラマ 第47作 『篤姫』自らの運命を前向きにとらえ力強く生き抜いた「篤姫」の一生を、熱く、鮮烈に描く。激動の幕末、一人の女性の勇気と誇りが日本を大きく動かした…。幕末のヒロイン、篤姫の波乱に満ちた生涯が幕を開ける—「明治維新」という未曾有の大変革に向け、日本が激しく揺れ動いた時代。その動乱の幕末に己の信念を貫き、ひたむきに生きた一人の女性がいた…その人の名は篤姫。薩摩藩島津家の分家の娘から徳川13代将軍・家定の御台所となり、江戸城無血開城に大きな役割を果たした篤姫の波瀾万丈の一代記。【収録内容】■第28回 『ふたつの遺言』井伊が大老の職に就き、次の将軍は紀州の慶福と決まった。家定は井伊と堀田に「万一のときは篤姫に慶福の後見をさせるように」と伝える。しかしその直後、家定は発作を起こして倒れる。家定の病は隠され、篤姫や本寿院にすら詳しい病状が知らされることはなかった。そんなとき、薩摩から斉彬が亡くなったとの報告が届く。■第29回 『天璋院篤姫』篤姫は、周囲の反対を押し切ってお志賀と本寿院に家定の死を伝える。しかし、お志賀には病弱な家定に無理をさせたことを責められ、本寿院には篤姫が家定を毒殺したのだと決めつけられる。未亡人となった篤姫は、落飾して天璋院となる。「次期将軍の後見役を頼む」という家定の遺言を果たすため、天璋院は大老・井伊と対面する。■第30回 『将軍の母』天璋院は家茂の後見役となることに希望を見いだす。一方、大老・井伊は、反対派勢力を次々と弾圧し始める。世にいう「安政の大獄」である。井伊は天璋院と対面し、政治工作にかかわっていた西郷の居場所を問いただす。また、幾島は、将軍後継争いに敗れた責任を負って、大奥を去りたいと天璋院に申し出る。■第31回 『さらば幾島』井伊による一橋派への弾圧の嵐が吹き荒れる中、天璋院の婚礼のときに母親代わりを務めた村岡にも魔の手が迫る。天璋院は幾島にあることを命ずる。そして幾島は単身、捕らわれの村岡のもとへ向かう。取り調べの行われる日、村岡は白い衣を身にまとって現れる。それは天璋院が婚礼の時に着た衣装だった。見事に役目を果たした幾島は、天璋院に「暇をいただきたい」と告げる。■第32回 『桜田門外の変』家茂と天璋院は、咸臨丸乗組員の勝麟太郎と面会する。勝の飾らぬ人となりは天璋院に鮮やかな印象を残す。また、天璋院は、井伊を問いただすため2人きりで面会する。「国を守りたい一心で、己の役割を果たしただけ」と語る井伊。その覚悟に深い感銘を受けた天璋院は、これからは井伊ともっと語り合いたいと願う。しかし、迎えた3月3日、桜田門外で事件が起こる。■第33回 『皇女和宮』井伊の突然の死は幕府を大きく揺るがしていた。失われた権威を取り戻すため、幕府では、孝明天皇の妹・和宮と将軍家茂との縁組みを進めていた。天璋院は、和宮に婚約者がいると聞き強く反対するが、老中らは聞く耳を持たない。時を同じくして薩摩藩から天璋院のもとに「故郷・薩摩へ帰ってはどうか?」との書状が届く。■第34回 『公家と武家』和宮はついに江戸城に入り、将軍・家茂と対面する。和宮は、家茂のやさしく凜とした様子に一目でひかれ始める。一方、天璋院との初対面において、敷物のない下座へ通された和宮たちは激怒。和宮からも「天璋院へ」と呼び捨てのあて名を添えた土産が届けられ、双方の対立は激化してゆく。■第35回 『疑惑の懐剣』無事に執り行われた家茂と和宮の婚儀であったが、慣習の違いに端を発する江戸方と京方との確執はいまだ消えぬままだった。家茂の初のお渡りの様子が気になる天璋院。しかし、和宮は家茂を拒み、さらには和宮が懐に刀を忍ばせていたとの疑惑が持ち上がる。無言をつらぬく和宮にしびれを切らした天璋院は、力ずくで疑惑を調べようと和宮につかみかかる。■第36回 『薩摩か徳川か』和宮と家茂の仲は日増しに深まり、天璋院は安堵する。そんな折、島津久光が数千の兵を率いて京へ上る。困惑する天璋院に対し、大奥では「天璋院が陰で糸を引いているのではないか?」と噂される。薩摩と徳川の間で思い悩むなか、家茂にまで疑いの言葉を投げかけられてしまった天璋院は…。■第37回 『友情と決別』久光率いる薩摩の兵が、帝の使者をともない江戸へ入ってきた。久光と大久保は、武力を背景に幕府に圧力をかける。天璋院は久光の真意を問うために会見を申し込む。会見の席上、久光につき従う帯刀と天璋院は無言の再会を果たす。「強い国を作るため、古い政治を終わらせる」と主張する久光に、天璋院は「徳川家とこの国を守りぬく」と宣言。両者の意見は決裂してしまう…。■第38回 『姑の心 嫁の心』将軍家茂のもとに、上洛と攘夷実行を求めて京から勅使が来る。家茂は天璋院(宮崎あおい)と相談し、自ら上洛して、帝に直に攘夷が困難であることを伝えようと決心する。しかし、和宮は家茂の身を案じ、上洛に反対する。家茂上洛が迫った江戸城では、陸路を主張する天璋院と海路を主張する勝との間で対立が起こる。上洛に反対する和宮は、後押ししたのが天璋院だと知り、強い敵対心を抱く。■第39回 『薩摩燃ゆ』将軍家茂は上洛したが、京では長州藩を中心とした過激な攘夷派が朝廷を席巻し、家茂は窮地に立たされる。そして、ついに幕府は朝廷に対し、攘夷の決行を約束してしまう。家茂の上洛を後押ししたことを後悔する天璋院は和宮に会い、孝明天皇に頼んで家茂を江戸に帰還できるようはからってほしいと願い出る。しかし、和宮はかたくなにそれを拒否する。■第40回 『息子の出陣』京都での勢力回復をはかる長州藩が、御所への突入を決行する。「蛤御門の変」である。帯刀ら薩摩藩は幕府軍として参戦し、みごと勝利をおさめる。一方大奥では、滝山が将軍・家茂に側室を持たせてはどうかと天璋院に進言する。そんなとき、和宮に懐妊の兆しが見え、大奥は喜びにつつまれるが…。■第41回 『薩長同盟』天璋院と和宮。2人の間の溝が深まる中、家茂は長州との戦のために出陣する。一方、帯刀は龍馬とともに、薩摩が長州と手を結び、幕政改革を行うことを構想する。薩摩と長州の急接近、そしてその中心となっているのが帯刀であることを天璋院は勝を通じて知り、驚がくする。そんな中、京都では、いよいよ薩長同盟が結ばれようとしていた。■第42回 『息子の死』天璋院と和宮は、大坂に出陣した家茂の無事を一心に祈っていた。家茂は江戸から勝を呼びよせ事態を打開しようとするが、間もなく病に倒れてしまう。家茂は若くしてこの世を去る悔しさに身を震わせながら、勝に天璋院と和宮のことを託す。そしてひっそりと息をひきとるのだった…。■第43回 『嫁の決心』天璋院は、和宮が髪をおろすこともなく京へ帰るつもりだと聞き、真意を問いただす。和宮は「幕府も徳川家も大奥も、自分にとってはもうどうでもよいのだ」と語る。一方、帯刀は、西郷、大久保と協力し、有力大名が政治に参加する列侯会議を開くことに成功する。しかし、したたかな慶喜に翻弄され、会議は失敗に終わってしまう…。■第44回 『龍馬死すとも』帯刀は龍馬から大政奉還の策を聞き、その実行を決意。諸侯の集まる会議の席で、政権を幕府から朝廷へと返す意義を熱弁する。慶喜が政権を返上するとの知らせが届いた大奥は動揺。天璋院すらどうしたらよいのか分からない。天璋院は勝から大政奉還の意味と、それに命をかけた龍馬の存在を知る。そして、ある決意を大奥の皆の前で語り始める。■第45回 『母からの文』帯刀は、あくまで徳川家を討とうとする西郷と大久保を止めようとしていた。しかし、2人は聞く耳を持たず、岩倉とともに幕府を倒す計画を進める。帯刀は天璋院を救うため、お近と一緒にお幸のもとへ向かう。帯刀は、天璋院にあて「薩摩へ帰るように」との文を書いてほしいと、お幸に強く願う。■第46回 『慶喜救出』天璋院と静寛院。2人の願いもむなしく、慶喜ら幕府軍と西郷たち薩長軍との間で、ついに戦いが始まる。薩長軍は岩倉らの準備した錦の御旗を戦場で掲げる。天皇の敵となった幕府軍は総崩れとなり、慶喜は江戸へ逃げ帰ってしまう。慶喜は勝に「力をかしてほしい」と頼むが、「頼るべきは天璋院だ」といわれる。■第47回 『大奥の使者』天璋院と静寛院は、将軍・慶喜の助命を朝廷に嘆願する手だてについて話し合う。江戸攻めに反対する帯刀は、西郷に会うため薩摩軍本陣に向かうが、面会を拒絶されてしまう。そしてついに慶喜討伐の軍が京を出立する。不安を募らせる天璋院であったが、そのとき、江戸城大奥に幾島があらわれる。■第48回 『無血開城』天璋院は、西郷の心を和平へと動かす手だてについて、幾島とともに思案する。そのころ、西郷率いる官軍は江戸に入る。西郷と対面した勝は、江戸城明け渡しを約束した上で徳川家の存続を願い出るが、西郷はあくまで官軍による江戸城攻めを推し進めようとする。そのとき、勝は天璋院から預かった斉彬の書状を西郷に見せる。■第49回 『明治前夜の再会』無血開城の日が近づいた江戸城では、天璋院が大奥の住人たちとの別れを惜しんでいた。静寛院は、徳川宗家が再び江戸城に戻ることができるよう朝廷に嘆願するつもりだという。そして、ついに天璋院たちが江戸城を去る日がやってきた。天璋院は、大奥で過ごした懐かしい日々の思い出に浸りながら、一人、大奥じゅうを歩き回る。そして、花を生けている本寿院を見て、ふとあることを思いつく。■第50回 『一本の道』(最終回)江戸城を出た天璋院は、平穏な日々を送っていた。そんな天璋院を、薩摩からお幸が訪ねてくる。これまでの苦労をねぎらうお幸に、天璋院は「母の教えのおかげ」と、感謝の言葉を告げる。そして月日は流れ、成長し婚約の決まった家達の祝いに、滝山ら大奥の面々が天璋院の家に集まる。大奥を出た後のそれぞれの人生を聞き、天璋院は満足そうにほほえみ、写真に収まる。【出演】宮崎あおい、瑛 太、堺 雅人、小澤征悦、原田泰造、長塚京三、樋口可南子、稲森いずみ、松坂慶子、高橋英樹、ほか※宮崎あおいさんの『崎』の字は、正しくは右上が「大」ではなく「立」になります。※樋口可南子さんの『樋』の字は、正しくはしんにょうに点が2つ付きます。【語り】奈良岡朋子原作:宮尾登美子 「天璋院篤姫」脚本:田渕久美子音楽:吉俣 良【特典映像】「DVDオリジナルインタビュー集 “篤姫とともに生きた日々"」 出演:宮崎あおい/瑛太/樋口可南子/ともさかりえ/松坂慶子*DVD6枚組*収録時間:本編1043分+特典19分/画面サイズ 16:9LB/カラー

大河ドラマ 篤姫 完全版 第壱集 DVD-BOX 全7枚セット (原作)宮尾登美子

レビュー平均5点/5
¥19440
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大河ドラマ 第47作 『篤姫』自らの運命を前向きにとらえ力強く生き抜いた「篤姫」の一生を描く。【収録内容】■第1回 『天命の子』薩摩・島津家の分家に生まれた於一は、好奇心旺盛な心優しい娘。藩では家老・調所広郷の指揮のもと、厳しい財政改革が行われており、父の忠剛は「農民に対して手ぬるい」として処分を受けることになる。領民思いの父が責めを負うことにどうしても納得できない於一は、幼なじみの肝付尚五郎とともに、調所の屋敷に乗り込もうとする。■第2回 『桜島の誓い』薩摩藩では、家老・調所広郷の苛烈な財政再建策により、藩士や農民たちの生活は困窮を極めていた。西郷吉之助や大久保正助ら若い藩士たちの間でも調所への憎しみが高まっていく。そんな折、於一は肝付尚五郎とともに調所邸に招かれる。そしてそこで、於一は調所から重大な願いを託される。■第3回 『薩摩分裂』薩摩では、藩主側室のお由羅が息子・忠教を跡継ぎにと望み、嫡男・斉彬を慕う一派と激しい対立をひき起こす。この騒動に巻き込まれた大久保正助は、謹慎処分となる。これを知った於一は、大久保家の暮らしを助けようと食事や金銭を恵もうとするのだが、正助の母・フクは頑として受け取ろうとしない。■第4回 『名君怒る』藩主となった斉彬が薩摩入りし、米価の改革などに積極的に取り組む。ところが、すぐにもゆるしがあると思われていた大久保らには何の沙汰もなく、西郷ら若い藩士はいらだつ。斉彬に会った於一は「なぜ大久保に赦免がないのか?」と、斉彬を激しく問い詰めてしまい…。■第5回 『日本一の男』忠教は「息子が於一と結婚したいと言っている」と忠剛に伝える。それを知った尚五郎は激しく動揺する。そのころ、アメリカ帰りのジョン万次郎が薩摩に招かれていた。万次郎と出会い勇気を得た尚五郎は忠剛に直談判し、於一への思いを打ち明ける。翌日、斉彬から城に呼び出された忠剛は、於一の人生が激変する重大事を告げられる。■第6回 『女の道』「於一を養女にしたい」という斉彬の申し出に、喜びに包まれる今和泉家。しかし、菊本の様子がおかしいことにお幸は気づく。一方、養女に選ばれたことがどうしても納得できない於一は「斉彬とじかに会い、理由を教えてもらいたい」と忠剛に懇願する。城に出向く日の朝、菊本は於一に「女の道は一本道。引き返すは恥にございます」と厳しく諭すのだが…。■第7回 『父の涙』於一は、菊本の自害に激しいショックを受ける。一方、アメリカの軍艦が迫っているという情報が江戸にもたらされ、斉彬は混乱する政治状況の中で、ある策謀のために、一日でも早く於一を本家に迎えようとする。於一が鶴丸城に移る日が近づくが、忠剛は急に於一に関心を抱いていないそぶりをみせる。■第8回 『お姫様教育』鶴丸城に入った於一だが、堅苦しい城のしきたりになじむことができない。そのころ、ペリー率いるアメリカ艦隊が浦賀に現れる。斉彬は、国力や軍備の増強を図る一方で、於一の指南係として、諸芸百般に通じる老女・幾島の派遣を、近衛忠熙に依頼する。■第9回 『篤姫誕生』於一には、京の近衛家に仕えていた老女・幾島が付けられ、お姫様養成のための特訓が始まる。そして薩摩に戻った斉彬は、於一に篤子という新しい名前を授け、ここに、「篤姫」が誕生する。一方、江戸では12代将軍家慶が急死し、暗愚として知られる家祥が将軍職を継ぐことが必至となった。そこで斉彬は幾島に、篤姫の特訓をなぜ急ぐのか、重大な秘密を打ち明ける。■第10回 『御台所への決心』斉彬は篤姫に、篤姫が将軍家正室、いわゆる“御台所候補"となっている事実を明かす。篤姫は「斉彬様の真意が知りたい」と申し出る。「篤姫が将軍正室となり大奥に入ることで大きな発言力を得て、混乱する幕府を建て直したい」という斉彬の率直な発言に、篤姫は心を動かされる。そして、みずからの意思で将軍家に嫁ぐことを決意する。■第11回 『七夕の再会』将軍正室となることを覚悟した篤姫は、幾島とともに歴史の勉強をはじめ、諸芸のけいこに余念がない。そんな中、斉彬の粋な計らいで、尚五郎は七夕に篤姫との再会を果たす。篤姫は、尚五郎に実父母や薩摩の将来を託す。篤姫の姿を目の当たりにし、尚五郎は篤姫が先に大きく成長したことを知る。■第12回 『さらば桜島』篤姫のお披露目のため、家中の主だったものが城に集められ、篤姫は忠剛やお幸とも久しぶりの対面を果たす。しかし、幾島からは、儀礼的なあいさつしか許されない。そして篤姫が江戸へと旅立つ日となる。舟に乗り込んだ篤姫は、遠のく桜島を甲板から見つめながら、この日初めて涙を流す。篤姫は、「薩摩を思って泣くのは、これが最後」と幾島に誓う。■第13回 『江戸の母君』江戸に着いた篤姫は、薩摩藩邸に入る。しかし、斉彬の正室であり、形式上は篤姫の母である英姫とは会えない日々が続く。また江戸城では、斉昭が篤姫を大奥に入れることに反対していた。そして、ようやく英姫との対面がかなった篤姫だが、英姫は「篤姫ごときが御台所になれるわけがない」と冷たく言い放つ。■第14回 『父の願い』「御台所になどなれるわけがない」と英姫に断言された篤姫は、鬱々とした日々を送っていた。年が明け、アメリカのペリーが再び江戸沖に現れた。江戸から急に呼び戻された斉彬は、薩摩を出立する直前に病床の忠剛を見舞う。そしてその際に、忠剛から一つの頼みごとをされる。しかし、篤姫と会った斉彬は、忠剛との約束を破ってしまう。■第15回 『姫、出陣』西郷は庭方役に抜擢され、篤姫の嫁入り道具一式の選定を任される。そんな折、斉彬が重い病に倒れる。容態は一向に回復せず、「お由羅の呪詛調伏に違いない」と信じられるようになる。篤姫は、お由羅のもとに出向き、、初めて対面したお由羅に、篤姫は率直にうわさの真偽を問いただす。■第16回 『波乱の花見』篤姫の輿入れの件は、大詰めを迎えていた。強硬に反対している斉昭を説得するため、斉彬は、花見を口実に斉昭を薩摩藩邸に招く。しかし篤姫は「なぜ攘夷を主張するのか?」「西洋からも学ぶべきものがあるのではないのか?」と、斉昭に議論を挑んでしまう。篤姫の抗議に、斉昭は激怒する。■第17回 『予期せぬ縁組み』篤姫の江戸城への輿入れが翌年早々と決まり、江戸の薩摩藩邸は華やいだ雰囲気に包まれていた。そんな折、尚五郎が江戸詰めに選ばれる。しかしその数か月後、尚五郎は「清猷の妹・お近と結婚し、小松の家を継ぐように」と、斉彬に命じられる。尚五郎が去った江戸の薩摩藩邸では、輿入れの準備が大詰めを迎えていた。ある夜、突如、江戸の町を大地震が襲う。■第18回 『斉彬の密令』薩摩に帰った尚五郎は、斉彬の命に従い、お近との結婚を決意する。江戸ではようやく篤姫の婚礼の日程が決定する。大奥に移る前夜、斉彬は篤姫に「次期将軍を一橋家の慶喜とするよう、家定を説得せよ」と命じる。篤姫は、斉彬が自分を御台所にしようとした最大の理由を初めて知る。大奥から迎えにきた滝山に従い、ついに篤姫は江戸城へ向かう。■第19回 『大奥入城』婚礼を間近に控え、篤姫は江戸城に入る。そして家定の生母・本寿院や大奥の実力者・滝山らと顔を合わせる。しかし、家定には会えぬままに日々は過ぎ、家定には側室のお志賀がいることを知る。ある日、篤姫は大奥の庭で真剣にかくれんぼをして遊んでいる男を見かける。しかも、その男は女中たちに「公方様」とよばれていた…。■第20回 『婚礼の夜』城内でかくれんぼに興じていた家定の姿を見た篤姫は、家定の人柄に疑問を抱く。ついに迎えた婚礼の夜、家定はさっさと寝てしまい、篤姫の家定への不信感は極まる。しかし幾島は、斉彬が「家定は暗愚ではないのではないか」と言っていたと明かす。庭でアヒルを追いかけてはしゃぐ家定を見かけた篤姫は、みずからそのうわさの真偽を確かめようと決意するのだが…。■第21回 『妻の戦』篤姫は、家定に「なぜうつけのふりをしているのか?」と問いただすが、家定は相手にしない。しかも家定は「みずからの子をもつつもりはない」と明言し、篤姫は激しい衝撃を受ける。篤姫は、側室のお志賀を招き、「家定の真の姿についてどう考えているのか?」と問うが、お志賀は「ただ家定のそばにいられれば幸せだ」と答える。篤姫は、お志賀の熱い思いに嫉妬をおぼえる。■第22回 『将軍の秘密』篤姫は、家定がうつけのふりをしていると思うものの、確信がもてない。幕府は次期将軍の決定を急ごうとするが、篤姫が頼りとしていた阿部が突然病死する。困り果てた篤姫は「自分が輿入れしたのは、慶喜を次期将軍とするためだ」と、家定に告白してしまう。篤姫のうそ偽りのない言葉に、家定も驚くべき事実を語りだす…。■第23回 『器くらべ』篤姫は、慶喜を跡継ぎにと家定に願う。しかし、「会ったこともない者を将軍に推薦するのはおかしい」と家定に諭される。そこで篤姫は、次期将軍候補の慶喜と慶福の両方に会うことにする。まず、大奥に慶喜を招くが、慶喜はとらえどころのない印象。篤姫は次に、慶福と会う。慶福のりりしい姿に、篤姫は素直に魅了される。ところが、そのとき慶福が口にした菓子が…。■第24回 『許すまじ、篤姫』アメリカ総領事ハリスとの会見を控えた家定は、篤姫に不安を打ち明ける。そこで篤姫は、家定が将軍としての威厳を保てるような会見の方法を考える。さらに、次期将軍候補として自分が推薦している慶喜を同席させることを家定に提案。しかし、それを知った本寿院は、とうとう篤姫への怒りを爆発させる。そして会見当日、ハリスは篤姫のアイデアに驚く。■第25回 『母の愛憎』篤姫が、慶喜を次期将軍にしようと画策していることを知った本寿院は、篤姫と家定の2人を遠ざけようとする。家定が篤姫と過ごすことを望んでもそれを許さず、お志賀が家定の相手をするようにしむける。篤姫は誤解を解こうと本寿院にじかに掛け合うが、「世継ぎを産む気などないのだろう」と非難されてしまう。■第26回 『嵐の建白書』次期将軍をめぐる争いが本格化するなか、紀州の慶福を推す井伊直弼は大奥の本寿院と会見し、盟約を結ぶ。斉彬より「慶喜を次期将軍にせよ」との密命を帯びて大奥に入った篤姫は、ますます追い詰められる。斉彬は幕府に建白書を提出し、将軍継嗣におけるみずからの立場を表明するが、この建白書は大奥や幕府内で大きな波紋を呼ぶことになる。■第27回 『徳川の妻』斉彬を裏切ることになろうとも、自分が納得できるまで、慶喜と慶福のどちらにも味方しないと決意した篤姫。そんなとき、滝山が井伊を大老にするべく嘆願書を持参し、篤姫にも賛同を求める。幾島は篤姫に断固拒否するよう求めるが、篤姫は即答を避ける。篤姫と幾島の溝はしだいに深いものになっていく。【出演】宮崎あおい、瑛 太、堺 雅人、小澤征悦、原田泰造、長塚京三、樋口可南子、稲森いずみ、松坂慶子、高橋英樹、ほか【語り】奈良岡朋子原作:宮尾登美子 「天璋院篤姫」脚本:田渕久美子音楽:吉俣 良【特典映像】・「篤姫」見どころ紹介・プレマップ 大奥突入・オープニングタイトル制作の裏側・ノンクレジットオープニング・華麗なる大奥!早わかり職制表・登場人物関係図○2008年 放送*DVD7枚組*収録時間:本編1216分+特典23分/画面サイズ16:9LB HDサイズ

大河ドラマ 太平記 完全版 第壱集 DVD-BOX 全7枚セット

レビュー平均5点/4
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南北朝を駆け抜けた室町幕府初代将軍・足利尊氏。腐敗した鎌倉幕府討伐から太平の世の到来までの動乱期を描いた軍記ドラマ。【収録内容】 ■DISC.1○第1回  『父と子』14世紀初頭、鎌倉幕府は北条一族が専制の色を強め、執権・北条高時を影で操る実力者 長崎円喜は御家人の最大勢力である足利氏を隙あらぱ滅ぼそうと考えていた。そんな折、足利氏の棟梁・足利貞氏のもとに嫡男誕生の報せが届く。その子こそが幼名を又太郎、のちの足利高氏(尊氏)である。十数年後、又太郎は足利荘と隣接する新田荘に好奇心から侵入してしまう。そこで新田小太郎、後に生涯のライバルとなる新田義貞と出会う。15歳になった又太郎は鎌倉にて元服するが、烏帽子親である北条高時の嫌がらせにあう。ある日、高氏は母の使いで北条一族である赤橋家に出向き、そこで美しい娘と出会う…。○第2回  『芽生え』高氏は長崎円喜の従者が僧侶に残忍な仕打ちをしているのを目撃。助けようとする高氏はあわやというところで山伏に変装した日野俊基に助けられる。この一件で父 貞氏が円喜に謝罪に行ったと知り、高氏は円喜の非を主張する。貞氏は北条の非難を避けるため、伊勢神宮参拝を口実に高氏を京ヘ遣わす。旅の途中、花夜叉率いる田楽一座に出会い、足利氏を親の敵と信じるましらの石から勝負を持ちかけられるのだった。○第3回  『風雲児』入京した高氏は醍醐寺を訪ねた折、偶然にもその庭にて時の帝である後醍醐天皇に出会い日野俊基との再会を果たす。俊基は高氏に腐敗した鎌倉ヘの倒幕の意志を明かし、足利の力が必要だと訴える。高氏は六波羅勢に追われる俊基を助け佐々木道誉の屋敷に連れられる。道誉の屋敷で宴会となり、花夜叉一座の白拍子の藤夜叉と出会い、一夜をともにするのだった。■DISC.2○第4回  『帝 ご謀反』公家を中心とした倒幕の謀反が発覚し、高氏は日野俊基との関係を疑われ、六波羅にて取り調べを受ける。鎌倉で、父 貞氏が長崎円喜に頭を下げ、円喜は案ずるに及ばずと言う。俊基の犠牲もやむなしとする公家の中、後醍醐天皇は、心痛の面持ちであった。高氏は六波羅から釈放され、鎌倉への帰途についたが、藤沢の手前で侍所の武者に包囲されてしまう。○第5回  『危うし 足利家』高氏捕縛は北条家による足利家への宣戦布告にみなされ、幕府に緊張が走った。父 貞氏は北条高時に直接会い、高氏釈放を願い出るが、長崎円喜の力の大きさを思い知らされる。そのころ、鎌倉に護送される日野俊基を見守る花夜叉一座がいた。鎌倉の足利つぶしにも発展しかねない状況を知り、藤夜叉はショックを受ける。藤夜叉は高氏の子を身ごもっていた。○第6回  『楠木登場』赤橋守時の計らいで解放された高氏は、父 貞氏とともに守時の館へ赴く。守時は北条一族の身内として、今回の横暴を深く詫びた。さらに守時は、妹 登子との縁談を持ちかける。一方、俊基から脇差しを預かったましらの石は楠木正成との出会いを果たす。そのころ高氏は佐々木道誉から、藤夜叉が高氏の子を身ごもったと知らされる。○第7回  『悲恋』奥州の反乱は鎌倉からの度重なる鎮静軍にもかかわらず収まる気配がなかった。長崎円喜は足利屋敷を直接訪ね、足利氏に6千もの兵を要請した。「北条のお身内」と言われては貞氏も断ることが出来なかった。一方、藤夜叉の妊娠を知った石が藤夜叉を連れ去ろうとしたとき高氏が現れる。藤夜叉に「ともに京ヘ」と誘われた高氏は心乱れてしまう。■DISC.3○第8回  『妖霊星』藤夜叉は石とともに伊賀へと旅立った。貞氏は右馬介を伊賀ヘ向かわせ、藤夜叉親子の様子と楠木正成の動向を探らせた。謀反の疑いで捕えられていた日野俊基は無罪放免となり京ヘ帰った。一方、円喜を暗殺して北条氏混乱を企てる一味が藤夜叉一座に潜り込んでいた。高氏と登子の婚礼が盛大に行われ、婚礼儀式の総仕上げの宴の日取中に事件は起こる…。○第9回  『宿命の子』北条高時の狂乱、石との格闘の末、ようやく我が屋敷に帰り着いた高氏は、父 貞氏は不治の病に倒れたことを知る。貞氏から祖父 家時の遺言内容を聞かされ、「決して迷うな」という言葉とともに家督を譲り受ける。執権職は金沢貞顕を経て、赤橋守時が継ぐこととなった。一方、伊賀の里では、藤夜叉のもとで高氏の子が育っていた。のちの足利直冬である。○第10回 『帝の挙兵』吉田定房の裏切りにより幕府は帝の側近たちを一斉検挙した。都の異変は鎌倉にも届き、円喜に反長崎と目された佐々木道誉は命からがら足利館に逃げ込んだ。高氏・直義らは日野俊基の斬首と後醍醐天皇の流島の可能性を聞かされる。幕府は京ヘ3千の兵を送り込んだ。帝が奈良を経て笠置山に立てこもったという報せは楠木正成にも伝わったが勝敗は見えていた…。○第11回 『楠木立つ』六波羅軍のまさかの敗北により喪中の足利にも出兵命令が下る。円喜の嫌がらせである。初陣と数日遅れて出立する高氏は「矢は一本も撃たぬ。必ず無傷で帰る」と登子に約束した。そのころ「南なる大樹の木陰に休め」という不思議な夢をみた帝は「楠木正成を召せ!」と指示。前例無き破格の沙汰に困惑した正成だが断りきれず、ついに挙兵を決心する。■DISC.4○第12回 『笠置落城』楠木立つとの情報を得た高氏は幕府が苦戦を強いられるだろうと感じる。一方、笠置山に入った正成は帝と対面し我が策を述べ下山し、河内で挙兵した。北条軍の不意をついた楠木軍は数日のうちに河内の北条軍を大混乱におとしめた。しかし持明院統の新帝を即位させた北条氏は後醍醐帝を先帝とし、帝派から大義を奪うことに成功。笠置山は陥落し、帝は捕えられたのであった。○第13回 『攻防赤坂城』捕えられた帝は都に送られ六波羅に幽閉された。そのころ後醍醐帝の側近である北畠親房は鎌倉将軍の中で唯一、帝の兵と戦うそぶりを見せなかった高氏に興味を示す。息子 顕家の嘆願で親房に会った高氏は帝を暗殺者から守ってほしいと頼まれる。一方、2万を超える幕府軍がわずか5百の兵で赤坂城に立てこもる正成軍を攻め立てるのであった。○第14回 『秋霧』赤坂城が陥落し護良親王は吉野ヘ落ちのび、正成は姿をくらました。そのころ伊賀付近を進軍中の高氏は北条の使者より正成追討を命じられる。そのとき正成は花夜又らと合流していたのである。正成と再会した花夜叉は、妹 卯木として正成をかくまった。高氏らが伊賀の里へかかったところ、合流していた右馬介が休憩を勧める。そこで高氏は藤夜叉と息子である不知哉丸と再会することとなる。○第15回 『高氏と正成』花夜叉一座とともにする正成が関所に留め置かれてしまう。一行の中に正成を発見した高氏は機転を利かせ一座を放免する策をうった。そのころ後醍醐帝の隠岐島への配流が決まる。鎌倉に帰省した高氏は父の弔いもそこそこに出陣したことが気がかりであり、さっそく法要をと思っていた。しかし幕府は足利一族の集結を好まず、これを禁止したのである。■DISC.5○第16回 『隠岐配流』後醍醐帝を隠岐ヘ護送する幕府軍の指揮は佐々木道誉がとっていた。道誉の帝に対する気遣いは幕府の不振を買う。高氏は懸案されていた亡き父の葬儀を行い、足利寺には一族が集結。その中には新田義貞の顔もあった。義貞は高氏と面会して足利の本心を問う。そのころ幕府の手に落ちていた赤坂城を正成が奪い返したのであった 。○第17回 『決断の時』佐々水道誉の招きで佐々木亭を訪れた高氏は道誉に倒幕の意を明かす。勢いを増す正成軍に対し幕府は10万の軍勢を送る。その軍勢には足利軍の名はなかった。足利軍を含めた次の出兵こそが鎌倉が手薄になる。高氏は密かにそう思っていた。問題は、その時まで正成が持ちこたえるか…。○第18回 『帝の脱出』帝が隠岐からの脱出に成功したことで宮方の軍勢の勢いは増すぱかりであった。播磨の赤松則村が倒幕の兵を挙げ、河内の正成も壮絶な戦いを続けていた。そのころ足利館には執権 赤橋守時が訪れていた。軍勢の催促であった。そのころ新田義貞は六波羅軍とともに千早城攻めに参加していたのである。○第19回 『人質』千早城に立てこもっていた正成は10万の大軍を相手に千人にも満たない兵で知力を尽くして戦っていた。そして隠岐から帝が脱出されたとの報せを聞き勢いを取り戻す。出陣が近づく足利軍と高氏のもとへ仮病を使って鎌倉へ戻ってきた義貞が訪れる。義貞と密会した高氏は具体的な倒幕計画を練っていく。■DISC.6○第20回 『足利決起』「北条を討ち、政を正そうと思う。敗れれば滅ぶ。勝っても裏切り者のそしりを受けよう」。鎌倉を出陣する朝、高氏は直義と高 師直に告げた。鎌倉を発った足利軍はわずか2百あまり。足利ゆかりの三河矢作の地に到着した高氏は分家一同の前で激を飛ばし、伯耆船上山の帝のもとヘ馳せ参じた。足利軍の決起の瞬問である。○第21回 『京都攻略』高氏は京の六波羅軍に反旗を翻した。そのころ新田義貞は鎌倉攻めの兵が思うように集まらず苛立っていた。戦費を迫る鎌倉の役人を切り捨て生品神社にて挙兵した。兵はわずかに150である。しかし新田の勢いは目を見張るものがあった。次々に北条軍を打ち破りながら南下していった。一方の高氏は六波羅を落としていた。わずか2日問の戦いであった。○第22回 『鎌倉炎上』鎌倉攻めを行っていた新田義貞は必死の抵抗を繰り返す北条軍に苦戦を強いられた。兄 守時の無事を祈る登子であったが守時は合戦のさなかで自害した。義貞は知略を駆使して北条軍の防衛網を突破。もはや戦意を失った北条高時は長崎円喜親子とともに菩提寺である東勝寺にて自害して果てた。ここに150年の鎌倉幕府が幕を閉じた。○第23回 『凱旋』六波羅陥落の報せを受けて後醍醐帝は京を目指した。西宮で正成の出迎えを受け、高氏と道誉の待つ東寺に到着した。高氏は鎮守府将軍に命じられた。ある夜、里内裏にて催された宴会の場で高氏は正成と再会することとなる。同夜、北畠親房亭に訪れていた護良親王は「次なる北条」と高氏を敵視するのであった。■DISC.7○第24回 『新政』足利高氏の名代として鎌倉攻めに参じた干寿王は、わずかに4歳。その後見役として細川和氏、頼春、師氏の3兄弟が鎌倉の戦後処理にあたっていた。そこでは足利と新田の微妙な関係に軋礫が生じていたのである。そのころ後醍醐帝は高氏を敵視する護良親王に「高氏もそなたの力も、ともに大切に思うておる」と言い聞かせた。○第25回 『足利尊氏』護良親王は楠木正季らに高氏暗殺を依頼した。二人の仲を案ずる帝は両者の手打ちの場所を設けようとする。そこで帝は高氏の真意を問う。高氏は躊躇することなく「武士が上洛するは、ご新政のため」と答える。そのころ護良親王の催促により新田義貞が上洛した。高氏は帝の名の一字を授かり「尊氏」となったのである。○第26回 『恩賞の波紋』廉子の部屋にて倒幕の恩賞沙汰が決められていたが、それは平等とは言い難いものであった。赤松円心はともに六波羅を攻め落とした尊氏のもとを訪れ、帝を信じた白分が愚かだったと嘆く。尊氏にしても新田との問に恩賞の差を感じていた。そのころ北畠親房親子は帝から奥州下向を命じられていた。○第27回 『公家か武家か』奥州に火の手をあげた北条残党軍の討伐のために朝廷は北畠顕家を派遣した。公家の派遣という前代未聞の沙汰にとまどう武家。尊氏も「戦は武家にお任せあればよいものを」と愚痴をこぼす。しばらく後、尊氏は帝に拝謁すべく参内した。目的は鎌倉及ぴ関東の治安維持を武家に委ねて欲しいと願うことであった。それは公家支配の新政ヘ真っ向から立ち向かうことを意味していたのである。【出演】真田広之、武田鉄矢、陣内孝則、柳葉敏郎、高嶋政伸、根津甚八、沢口靖子、宮沢りえ、後藤久美子、樋口可南子、原田美枝子、片岡鶴太郎、大地康雄、榎木孝明、勝野 洋、柄本 明、近藤正臣、緒形 拳、フランキー堺、片岡孝夫(現・片岡仁左衛門)ほか原作:吉川英治 「私本太平記」より脚本:池端俊策音楽:三枝成彰○1991年 放送*DVD7枚組*収録時間本編1191分/カラー

大河ドラマ 新選組! 完全版 第壱集 DVD-BOX 全7枚セット

レビュー平均5点/4
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※ラッピングのご注意点 ・商品個々の包装は承っておりません。※商品画像は実際の商品とは異なります。何卒ご了承ください。大河ドラマ 第43作 『新選組!』新選組として幕末を駆け抜けた近藤勇と仲間たち。誠の名に集いし若者たちの青春群像。時代に翻ろうされながらも最後まで未来を信じて生きた幕末の志士たちの青春を描く。【収録内容】■第1回 『黒船が来た』元治元年(1864)、京都。近藤勇率いる新選組が不逞浪士の取締りに出動。長州藩の巨魁・桂小五郎は取り逃がしたものの沖田総司らの活躍もあって大きな成果をあげる。事件の顛末を耳にした坂本龍馬は近藤と初めて出会い一緒に黒船見物に行った10年前の“あの頃"を思い起こす。浦賀に来航した黒船に魅かれた近藤と土方歳三が船内に忍び込もうとしたが叶わず、自分達の小ささを思い知った頃だった。■第2回 『多摩の誇りとは』親友の歳三と再会した勇は横行している盗賊の退治を多摩の後援者から頼まれる。滝本捨助が雇った助っ人の永倉新八と協力して退治に成功するが、その際に勇は歳三を助けるために初めて人を斬ってしまう。落ち込んでいた勇は歳三の兄の為次郎から「歳三と二人で時代を斬り結べ」と励まされる。■第3回 『母は家出する』自宅に招いた龍馬らが交わす天下国家の話に刺激を受ける勇。その頃、勇の縁談を巡って父の周助と母のふでが激しい夫婦喧嘩。結果、母が家を出て行ってしまう。そんな時、詐欺まがいの道場破りがばれて袋叩きにされた歳三が勇の前に現れて「強くなりたいから入門させれくれ」と頼み込んでくる。■第4回 『天地ひっくり返る』試衛館道場には居候が多くて台所は火の車。勇は稽古代を集金に行った門人宅で山口一(のちの斎藤一)と出会う。当の門人は料理屋の主人に扮した芹沢鴨の手引きで逃亡してしまう。一方、勇の不在時に訪ねて来た山南敬助を道場破りと勘違いした周助や土方は大騒ぎ。そして城下では『桜田門外の変』で井伊直弼が暗殺。憤死した襲撃浪士の中には、逃亡した門人の姿があった。■第5回 『婚礼の日に』武家の娘つねと祝言をあげた勇は実兄の宮川音五郎から宮川家代々の下帯を贈られ感無量。歳三は招待した道場主の出席がなく不機嫌だが、試衛館の食客達は各々の持ち場で宴を支えている。そんな祝宴の最中、傷ついた山口一が逃げ込んで来て、追っ手の役人と悶着が起きる。勇は祝言そっちのけで、芹沢鴨に山口の闘争を頼みに行く。■第6回 『ヒュースケン逃げろ』奉納試合の帰り道、勇と歳三は米国公使通訳のヒュースケン暗殺の企みに巻き込まれ、報酬目当てで異人狩りを引き受けた永倉と再会する。勇は暗殺の阻止を決意し、ヒュースケンと接触する。そして異人の心にも日本を愛する気持ちや武士道の精神があることを知り感動する。救出に成功した勇は永倉を試衛館の客分として迎える。■第7回 『祝四代目襲名』勇の四代目襲名披露のため、府中六所明神に集まった天然理心流の門弟達が、紅白に分かれて野試合を行う。その夜の宴席で、原田左之助が試衛館の客人になることを宣言する。龍馬もまたお祝いに駆けつけて来る。血判状が原因で勇と龍馬があわや決闘寸前となるが、互いの立場の違いを思いやる友情が芽生え始めていた。■第8回 『どうなる日本』勇は講武所の松平主税助に挨拶に行って袖の下を渡す。教授方への就任を約束された勇だが、覇気のない講武所の実態を知る。訳あってエゲレス公使館を訪ねた勇は原田やみつらとイギリス人殺傷事件に遭遇する。■第9回 『すべてはこの手紙』講武所への出仕を反故にされた勇は「農民出身ゆえに不採用になった」と勝海舟から指摘される。一方、お琴と逢引していた歳三は彼女の兄らに袋叩きにされる。平凡な人生を送るしかないのか…と諦めかけていや勇は、つねが隠していた浪士組結成を知らせる山南の手紙を目にして自分が進むべき道を発見する。■第10回 『いよいよ浪士組』浪士組結成の献策をした清河八郎と対面した勇は涙ながらに参加を要請されて感動する。養父の周斎は勇の決意を快く認めるが、食客以外の門人達は参加に難色を示し、勇は出鼻を挫かれてしまう。入隊受け付けの日、予定数を越えて集まった浪士達の中に沖田の姿があった。勇から江戸残留を言い渡されたにもかかわらず、前髪を落とした姿で現れた沖田は勇に強く同行を懇願する。■第11回 『母上行ってきます』浪士組が京へ出立する日が近づく。浪士組結成の首謀者である清河八郎は、実は浪士組を尊王攘夷の先鋒として利用する計画であることを山岡に打ち明ける。そして、義母のふでに呼びつけられた勇は「武士よりも武士らしくなって戻ってきなさい」と温かい言葉で送り出される。■第12回 『西へ!』浪士組出立の日、隊の編成が発表される。勇は無役のヒラ隊士の扱いであった。芹沢鴨は隊の編成に難癖をつけるが粕谷新五郎に力で捻じ伏せられる。捨助から大金を騙し取った歳三は、その金を袖の下に使って勇を先番宿割の役につける。■第13回 『芹沢鴨、爆発』本庄宿に到着した勇は宿割りのお役目に奔走するが上手くさばけない。そんな勇の姿を見た歳三は試衛館の面々を動員。的確な差配で宿割りを成し遂げる。しかし素行不良の芹沢鴨に誤って鳥小屋を割り当ててしまう。つむじを曲げた芹沢は本庄宿の真ん中で巨大な焚き火を始めるという暴挙に。この場面で勇は炎の前で身体を張って芹沢に向き合い、見事にその場を収める。■第14回 『京へ到着』京都に到着した勇ら浪士組は清河八郎に呼び出されて朝廷への建白書に署名させられる。勇たちは八木源之丞邸を寄宿先として生活を始めるが、家族にとっては甚だ迷惑そうである。そんな折、清河から「今後、浪士組は朝廷のために働くことになる」と宣言され、幕臣の佐々木只三郎は愕然とする。■第15回 『行くか、残るか』勇たちが寄宿する八木邸では娘のひでが男たちから身を守るため男装して過ごしていた。その八木家の娘ひでを相手に剣術を教えながら長閑な時を過ごしていた時、浪士組の江戸帰還という情報を耳にした歳三は「京都で自分達だけの浪士組を作ろう」とする。そんな時、清河八郎が「今後、浪士組は朝廷の兵となって攘夷のために江戸へ帰還する」と宣言。しかし勇ら試衛館の面々は芹沢鴨らとともに反旗を翻し京都に残留する。■第16回 『一筆啓上、つね様』江戸に残るつねのもとに勇から、京都での奮闘ぶりを伝える一通の手紙が届く。そこには“勇たちが新しい浪士組を作るために仲間を増やそうと悪戦苦闘している様子"、“寄宿先の八木家での暮らしぶり"、“(本当は何も出来なかったが)上洛した将軍の警護に就いたこと"、そして“会津藩主で京都守護職の松平容保に面会して壬生浪士組が正式に会津藩預かりとなったこと"などが綴られていた。■第17回 『はじまりの死』会津藩主の松平容保に謁見した後、会津藩預かりとなった浪士組。組名や組長をどうするかを話し合うが、それぞれの思惑が絡んで一向に収拾がつかない。そんな頃、殿内義雄が浪士組の動向を江戸へ報告するために残った間諜だと発覚。疑心暗鬼になっている芹沢が殿内を斬ってしまう事件が起こる。■第18回 『初出動!壬生浪士』勇は龍馬から「日本の将来のためには海軍が不可欠だ」と力説される。しかし、相も変わらず浪士組では試衛館の面々と芹沢一派による主導権争いが続き、虚しい日々が過ぎてゆく。そんな中、長州の久坂玄瑞らが立てた“幕府を揶揄した数え歌"の立て札が京都の町で話題となる。その取り締まりを命じられた浪士組は、立て札を引き抜くことで長州と対立する立場を鮮明にする。■第19回 『通夜の日に』八木家では姑の久が、唯ひとり心を許した原田に見守られながら天命を全うする。葬儀一切の仕切りを任されたのは勇ら浪士組。焼香の場に突然、現れたのは対立する長州藩の久坂玄瑞。勇に「長州藩の邪魔をするな」と忠告して一触即発の場面に。無事に葬儀が執り行われたあと、誠意を尽くして葬儀を仕切った勇たちに対して、今までの誤解を詫びる八木家の面々。勇らは実はひでが女性であったと打ち明けられる。■第20回 『鴨を酔わすな』隊服を新調した浪士組の勢力拡大のために歳三は新入隊士を募集する。勇は龍馬から「清河八郎が佐々木只三郎に暗殺された」と聞く。そのころ芹沢は、桂ともめたり、会津藩の目付け役にまで毒づいたりと、少しずつ破滅への坂を転がり始める。■第21回 『どっこい事件』将軍が江戸へ戻り、勇は松平容保のためにだけ京都に残って働くことを決意する。芹沢は大坂で一人の力士を斬り殺した事で力士達と乱闘となり、その際に総司は初めて人を斬る。この騒動を知って単身で先方に乗り込んだ勇は誠意でこの不幸な事件を収める。存在感がますます大きくなってゆく勇を目の当たりにして、芹沢のいら立ちは爆発寸前にまで膨張する。■第22回 『屋根の上の鴨』会津藩主の松平容保公じきじきに「今後も会津藩預かりの浪士組として励むように」との許しを得た勇は、実質的な実入り確保と相撲部屋との親睦を兼ねた相撲興行を開催して見事に成功させる。反面、存在感が薄くなりつつある芹沢はお梅の甘言に乗せられ、金銭の供出に応じない大和屋を手当たり次第に打ち壊す。■第23回 『政変、八月十八日』勇は会津藩より芹沢の振る舞いをとがめられる。文久3年(1863)8月18日、禁裏から長州勢力の駆逐を決意した会津と薩摩は、禁裏締め出しを決行。松平容保公から出動を命じられた新選組は会津藩からの下知を待たずに禁裏へと進軍。芹沢の押しの強さで割り振られていた持ち場のお花畑に布陣する。■第24回 『避けては通れぬ道』勇が反対するも歳三と山南は芹沢を排除することを決意する。芹沢の取り巻きから除いていく方針を立てた歳三らは、まず新見錦を罠に陥れ、整備したばかりの法度に違反したとして切腹に追い込む。次は自分の番だと追い込まれた芹沢は、お梅と戯れる総司を目にした瞬間、我を忘れて殴りつける。■第25回 『新選組誕生』勇は、歳三が抱く野望のなみなみならぬ覚悟を知って芹沢排除に傾いていく。松平容保に拝謁した近藤は「新選組」という新しい隊の名前を頂く。その夜、芹沢暗殺のために仕立てられた宴会で、芹沢から「鬼になれよ、近藤」と心のうちを見透かされる。屯所に着いた芹沢は、自ら望んだ総司の手にかかり、お梅と共に壮絶な最期を遂げる。■第26回 『局長近藤勇』新選組の隊士募集で新たに武田観柳斎や山崎烝、谷三兄弟らが入隊する。一方、大阪では、大阪町奉行の内山彦次郎の悪行を歳三が暴いたことから、捕縛された斎藤がて拷問されるなど対立が深まっていく。幕府方の身でありながら佐幕派の浪士組を敵視する内山を獅子身中の虫とみなした勇は内山の暗殺を決意。歳三や総司を差し向けてその命を奪う。■第27回 『直前、池田屋事件』日増しに不穏な空気が色濃くなっていく京の都。ある日、武田観柳斎が不逞浪士の探索中に桝屋の土蔵で多くの武器弾薬を発見。歳三による過酷な取調べで桝屋の主人を尋問したところ、不逞浪士が京の街に火を放ち、その隙に帝を長州へ拉致しようとのたくらみを突き止める。【出演】香取慎吾、藤原竜也、山本耕史、佐藤浩市、江口洋介 ほか脚本・作:三谷幸喜音楽:服部隆之テノール独唱:ジョン・健・ヌッツォ【特典映像】・NHKにて放送されたメイキング番組「大河ドラマ「新選組!」魅力のすべて(25分)」収録・各巻に「新選組を行く(一部)」を収録・プレマップ収録○2004年 放送*DVD7枚組

大河ドラマ 太平記 完全版 第弐集 DVD-BOX 全6枚セット

レビュー平均4.67点/3
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※ラッピングのご注意点 ・商品個々の包装は承っておりません。歴史の大転換期・南北朝を駆け抜けた室町幕府初代将軍・足利尊氏。 腐敗した鎌倉幕府討伐から太平の世の到来までの動乱期を描いた軍記ドラマ。 【収録内容】 嘉元3年(1305)、有力な武家一族・足利家に生まれた尊氏。さまざまな人物との出会いの中で成長した彼は、腐敗した鎌倉幕府打倒を決意。新田義貞らとともに北条氏を滅亡へと追い込んだ。しかし、後醍醐天皇による建武の新政への不満が多くの武士たちから噴出。彼は天皇に背き、室町幕府を開いて、初代将軍となる。やがて時は、朝廷が二分する、激動の“南北朝時代"へと突き進んでいくが…。 (1991年放送 全49回) ■DISC.1 第28回 『開戦前夜』 帝の考える公家支配のため、北畠親房・顕家親子が奥州ヘ出陣。そのころ足利尊氏は、鎌倉及び東国の治安維持を武家の手に委ねるよう帝に参内した。そこで廉子から「皇位後継者」の取引を持ちかけられる。疑問を抱く尊氏は幾度となく帝に意見を述べた。尊氏の意見は聞き届けられ、弟 直義の鎌倉下向が認められる。また帝の皇子・成良親王が預けられたことで足利軍は帝の軍である証を得た。 第29回 『大塔宮逮捕』 護良親王は尊氏の台頭を恐れ、戦を仕掛けようと画策する。この動きを察知した尊氏は「都を戦火から守りたい」と各地の武家に声をかけ、六波羅に軍勢を集め始めた。これに呼応したのは楠木正成をはじめとするそうそうたる武家であった。新田義貞の足利への反論も正成の巧みな説得で抑えられ、尊氏の優勢は揺るぎないものとなった。護良親王は捕えられ鎌倉ヘと送られた。 第30回 『悲劇の皇子』 持明院統を中心に、帝暗殺計画が密かに話し合われていた。そのことは尊氏の耳にも届き北条の残党に対する懸念も深めていた。尊氏の不安は的中し、北条の残党に攻められた鎌倉は陥落寸前であった。直義は鎌倉を脱出する折に護良親王を殺害してしまう。思いもよらぬ事態の急転に尊氏は、征夷大将軍の宣旨を帝に請うため参内を願い出るのであった。 第31回 『尊氏叛く』 北条時行(高時の遺児)は、ついに鎌倉になだれ込んだ。同じころ尊氏は帝へ拝謁し、鎌倉への出陣とともに征夷大将軍の位を懇願。しかし帝からの許しは得られず都に足止めをされていた。尊氏は一族の存亡をかけて関東への出陣を決意する。それに呼応した武家は多く、都を出る足利軍は数千にも及んでいた。そのころ美濃の藤夜叉親子に突然の悲劇が訪れていた・・・。 ■DISC.2 第32回 『藤夜叉死す』 戦乱のいざこざに巻き込まれ、深手を負った藤夜叉は死の床についていた。それを知った尊氏は医師を連れて藤夜叉のもとに訪れた。関東へ出陣する尊氏は見舞っただけで藤夜叉のもとを去らねばならなかった。三河に入った尊氏は直義との再会を果たす。そこで直義が護良親王を斬ったことを知らされ「帝にどのように申し開きを・・・」と嘆く尊氏に、義直は「都へ帰らねばよい」と言い放つのであった。 第33回 『千寿王と不知哉丸』 鎌倉を奪還した尊氏は北条の残党を信濃の国まで追い詰めた。鎌倉で内々に開かれた戦勝祝いの席では不知哉丸を連れた花夜叉一座が舞をつとめていた。その夜、尊氏は妻 登子に全てを打ち明けて不知哉丸を引き取りたいと打ち明けた。しかし登子は受け入れなかった。その後、関東制圧を目指す足利軍は公家方支配の領地にまで踏み込んだ。その勢いは棟梁の尊氏にも止められなかった・・・。 第34回 『尊氏追討』 尊氏のもとへ勅使が訪れた。都への召喚を伝える勅使である。直義以下の一族は力ずくでも尊氏の上京を阻もうとの勢いであった。尊氏が鎌倉を出てこないと知った帝は、義貞に命じて尊氏追討の軍をたたせる。朝敵となることを嫌がる尊氏は出家を決意するが、佐々木道道誉に「どうあっても尊氏を討つ」という偽の宣旨を見せられて・・・。 第35回 『大逆転』 鎌倉から出陣した尊氏は新田勢を次々に打ち破り、一気に近江・大津ヘ押し寄せた。そして尊氏は正成に直接会談を申し込む。相対面した尊氏と正成。「このまま行けるところまで行く」と言う尊氏に、正成は「帝が朝敵と定めた足利殿とは戦うまで。ここから鎌倉ヘ引き上げてくれ」と答え、交渉は決裂。その後、足利軍は一度は京ヘ押し入るものの楠木・新田の連合軍に敗れて、九州まで追いやられることとなる。 ■DISC.3 第36回 『湊川の決戦』 義貞は足利にくみする播磨の赤松円心討伐に向かったが、円心の籠城策を打ち破れずにいた。そのころ尊氏は新たな援軍を得て京へ向かって進軍していた。足利大挙襲来の報せに驚いた帝は正成を含めた畿内の兵に出陣を促した。新田・楠木の軍勢と湊川で相対した尊氏は奇策を使って、これを撃破したのであった。義貞は単身京ヘ退却する。 第37回 『正成自刃』 足利軍との壮絶な戦いを繰り広げる正成。しかし軍神は尊氏に味方した。敗れた正成は降伏勧告を断って死に場所を求めてさまよった。そ して兄 正成と弟 正季は、とある道場にたどり着く。「わしは鬼にはなれぬ、七度でも人間に生まれ、家の木庭に花を作り、外には戦いのなき世を眺めたい」。こうして正成は一族とともに自刃した。足利の勢いを恐れた帝は叡山に再度の動座を決意した。 第38回 『一天両帝』 足利優勢に戦は続き、尊氏は帝ヘ密使を送った。帝へ降伏を願い出たのである。それを知った義直は激怒する。帝はそれを受け入れ、叡山を下るのであった。その後、後醍醐帝から光明帝に皇位継承が行われた。同時に尊氏は権大納言に任じられ、京に新たな幕府が開かれた。しばらく後、先帝の後醍醐が都から姿を消した・・・。 第39回 『顕家散る』 吉野で朝廷を開いた後醍醐帝。南朝の期待を背負って奥州で兵をを集めた北畠顕家は、足利軍を打ち破りながら西走した。しかし京を目前にしたで顕家は伊勢ヘ向かう。そこには父 親房がいた。「なにゆえ伊勢へ来た。 血迷うたか」と父に叱陀された顕家は「顕家は疲れました。無性に父上にお会いしたくなりました」と答える。間もなく顕家は失意のうちに命を絶つのであった。 ■DISC.4 第40回 『義貞の最期』 越前の義貞はわずかな兵とともに戦っていた。足利方の細川軍の射た矢が義貞に命中。これが致命的な一矢となった。義貞戦死の報せはすぐさま尊氏のもとに届いた。翌年、念願であった征夷大将軍を拝命した尊氏は名実ともに武家の棟梁となり、足利幕府が開かれる。しかし、これが尊氏と直義の不幸の始まりだったのである。 第41回 『帝崩御』 吉野の後醍醐帝が死の床にいた。後醍醐帝崩御の報せは直ちに尊氏に届いた。主を亡くした南朝方は各地で激しい反撃に出る。幕府はそれを力でねじ伏せていく。まさに血みどろの戦いであった。一方、幕府では評定方の直義と高 師直などの有力武将との対立が起こっていた。そして直義と道誉の問でも激しい争いが起こっていた。 第42回 『母の遺言』 師直は道誉の館で見かけた塩冶判官高貞の妻である西台という女に夢中であった。その屋敷に忍び込み、高貞の家臣に斬りつけられる始末。そんな折、上皇の列に矢を射たものがいた。足利の武将の土岐頼遠である。音便に済まそうとする幕府であったが直義は頼遠を斬首してしまう。「このままでは幕府は倒れる、足利は割れる」と尊氏は危機感をつのらせた。とき同じく、母 清子が世を去る・・・。 第43回 『足利家の内粉』 親房が吉野に戻ったことで南朝方の士気が盛んになった。九州・河内で南朝方の武将が立ち上がったのである。一方、足利家内では直義と師直の対立が激化していた。同じとき、尊氏と親房の間で秘密の会談が開かれた。南朝が幕府を認めるならば吉野の帝に京を返上すると尊氏は持ちかけたのである。思ってもみない申し出に驚く親房であったが、これを拒否した。 ■DISC.5 第44回 『下剋上』 直義は帥直の暗殺を謀るが失敗に終わる。しばらく後、尊氏の屋敷にて宴が催された。そのとき師直・師泰らのククーデターが知らされる。これは直義の目を覚まさせるために尊氏の仕組んだものであった。尊氏は直義に政から身を引かせ、鎌倉の義詮に譲ろうと考えていた。そして仕組まれたクーデターの幕が開いた・・・。 第45回 『政変』 師直が尊氏の屋敷を取り囲んでいた。直義の失脚が狙いである。尊氏、道誉、帥直を敵にして勝てるはずもなく、直義は幕府の実権を鎌倉の義詮に譲ることを宣言する。その後、鎌倉から義詮が呼ばれることとなる。足利宗家の期待を一身に浴びての入京である。しかし翌年、直冬が九州で挙兵することととなる。それは尊氏の新たな苦悩の始まりであった・・・。 第46回 『兄弟の絆』 師直は直冬を討つべしと尊氏に進言していた。そして直義も討つようにと。聞き入れない尊氏に対し師直は不満を抱く。しぱらく後、直冬が蜂起。事態を重くみた尊氏は自ら出陣を決意した。一方、一条の君からそそのかされた師直は、対立する直義だけでなく棟梁の尊氏までも討とうと密かに考えていた。そのころ幽閉中の直義が都から姿を消した。南朝方に降伏の申し出に行ったのである・・・。 第47回 『将軍の敗北』 直義が南朝に下ったという報せは、すぐに尊氏に届いた。尊氏は直冬討伐に備前まで来ていたが、すぐさまとって返す。一方、京の義詮は直義蜂起の報せを受け、ひとまず京を退いた。摂津にて激突した尊氏と直義。数の上では勝っていた尊氏であったが直義の前に敗れ去る。直義は和議の条件に師直の首を要求したが尊氏は断固はね返す。結局、師直兄弟の出家にて和議が成立したのだが・・・。 ■DISC.6 第48回 『果てしなき戦い』 兄であり将軍である尊氏を討ち負かした直義が京へ戻ってきた。直義は敗軍の将である尊氏を招いて戦後処理会議を行おうとした。だが、やってきた尊氏は堂々たる態度であった。尊氏の詭弁に丸め込まれた直冬は尊氏に従うしかなくなった。しかし、その後も各地で尊氏将軍派と直義派の戦が頻繁に起こる。間もなく九州の直冬も将軍派と戦いを始め、次々に打ち破っていった・・・。 第49回 『尊氏の死』(最終回) 尊氏は直義を討つ決心をする。適当な口実を作り、京を出た尊氏と義詮は親房と休戦を取り付け、後顧の憂いを絶ってから直義と対峙した。挟み撃ちにされて敗北した直義であるが、尊氏からの和議にも徹底抗戦の構えを崩さなかった。直義は鎌倉へ落ち延び、尊氏は関東へ軍勢を進めた。相模での再度の全面対決も尊氏の大勝利であった。捕えられ幽閉された直義は尊氏の再三の申し出も断り続けた。間もなく尊氏は自らの手で直義を毒殺する。その後、病に倒れた尊氏がようやく京へ戻ったのは、2年後のことであった。九州の直冬は南朝に身を投じ、尊氏と徹底抗戦した。京ヘ上りつめ、勝利目前の直冬であったが・・・。 延文3年(1358)。尊氏は京の館にて、登子と道誉とともに猿楽を楽しんでいた。高らかな音曲の中で、尊氏の意識は薄らいでいくのであった。足利尊氏、享年54、波乱の生涯がここに閉じたのである。 【出演】 真田広之、武田鉄矢、陣内孝則、柳葉敏郎、高嶋政伸、根津甚八、沢口靖子、宮沢りえ、後藤久美子、樋口可南子、原田美枝子、 片岡鶴太郎、大地康雄、榎木孝明、勝野 洋、柄本 明、近藤正臣、緒形 拳、フランキー堺、片岡孝夫(現・片岡仁左衛門)ほか 原作:吉川英治 「私本太平記」より 脚本:池端俊策 音楽:三枝成彰 ○1991年 放送 *DVD6枚組 *収録時間本編982分/カラー

大河ドラマ 新選組! 完全版 第弐集 DVD-BOX 全6枚セット

レビュー平均5点/3
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※ラッピングのご注意点 ・商品個々の包装は承っておりません。※商品画像は実際の商品とは異なります。何卒ご了承ください。大河ドラマ 第43作 『新選組!』新選組として幕末を駆け抜けた近藤勇と仲間たち。誠の名に集いし若者たちの青春群像。時代に翻ろうされながらも最後まで未来を信じて生きた幕末の志士たちの青春を描く。【収録内容】■第28回「そして池田屋へ」勇は不逞浪士への襲撃決断に際し、八木源之丞に励まされる。新選組の面々は勇と歳三の二手に分かれて浪士の会合場所を探す。桂小五郎が池田屋を離れている間に、勇の組が突入して大乱闘。平助は額を割られ、総司は戦う途中で喀血して倒れる。歳三の組が合流して、新選組は不逞浪士の企みを見事阻止し、一躍名を轟かせる。■第29回 『長州を討て』佐久間象山は勇と別れた直後、従者である捨助の見ている前で河上彦斎に斬り殺される。長州藩は、ついに京都に攻め上るも、蛤御門で大敗を帰して、久坂玄瑞らは自刃する。久坂らの遺髪を受け取った桂は、京都をひそかに脱出する。夕刻、長州藩敗戦が決定的になり、新選組は天王山に残る真木和泉に迫って彼の割腹を見届ける。■第30回 『永倉新八、反乱』恩賞金の分配方法や、指揮系統重視の新体制づくりなど、最近の隊の強引なやり方に対して、永倉の不満が募る。そんな中、芹沢暗殺の真相がばれ、ついに勇に対する永倉の不信感が最高潮に達する。一度は脱退を口にした永倉だが、山南に説得され、会津公に勇を諭してもらうよう建白書を提出する。そして勇が頭を下げて詫び、永倉は再び勇の元で力を尽くすことを誓う。■第31回 『江戸へ帰る』上様の上洛を老中に談判するため、久々に江戸に帰って来た勇は、つね、みつ、周斎ら懐かしい面々と再会する。勇のいない京都では、会津公への建白書の一件を謀反であるとして、下書きを書いた隊士の葛山武八郎を歳三が切腹させる。一方、隊との距離ができ始めた山南は偶然出会った遊女おすず(のちの明里)に心ひかれる。■第32回 『山南脱走』勇の大きな信頼のもと、入隊した伊東甲子太郎が参謀に就任。手狭になった屯所を西本願寺に移転する計画でも、その存在感を見せつける。そんな伊東を歳三は気に入らない。一方、隊に居場所を失った山南は、江戸へ戻ることを願い出る。しかし、歳三に、台頭する伊東に対抗するためには山南が必要だと拒否され、山南は愛人の明里と脱走を決行する。■第33回 『友の死』明里を連れて脱走した山南が追ってきた総司に捕まる。勇は断腸の思いで切腹を命ずる。助命を求める声が次々あがるが、歳三がそれらを一手に制圧。永倉と原田も山南を逃がそうと画策するが、拒否される。山南は二人に、新選組と勇の未来を託す。そして、明里との切ない別れのあと、総司の介錯で山南は見事に切腹を遂げる。■第34回 『寺田屋大騒動』勇が深雪太夫の身請けをついに決心。そんな折、江戸から妻のつねと、みつが突然訪れる。勇は伏見の寺田屋で深雪太夫を迎え入れるが、そこにつねたちも来てしまう。勇の本妻と愛人が遭遇する危機に包まれた寺田屋では、長州と薩摩が手を結ぶべきだと龍馬が桂を説得していた。そして大騒動の末、ついに深雪太夫の存在が、つねにばれてしまう。■第35回 『さらば壬生村』新選組が八木邸から西本願寺へ屯所を移し、勇はお幸を別宅に迎え入れる。八木源之丞に頼まれた歳三はこれ以上は総司を深追いしないよう、ひでに引導を渡す。大所帯となり新しい屯所に移った新選組が意気揚々と再始動する中、京の片隅では坂本龍馬らが会津藩を排除して長州藩と薩摩藩を結びつけようと画策し始めていた。■第36回 『対決見廻組!』市中警護の際に、総司率いる新選組一隊が「長州の天狗」と呼ばれる捨助を見廻組とのいざこざで取り逃がす。そこで、佐々木只三郎と勇が両隊の巡邏地域について話し合う。祇園界隈で火災が発生した夜、消火活動で新選組と見廻組との主導権争いが勃発するものの勇のみごとな采配と新選組の機動力で、京の町はあわや大惨事かという事態から救われる。■第37回 『薩長同盟締結!』松原が殺した浪士の妻・お初に松原自身が同情、憎しみを失っていなかったお初に、胸を刺され復讐されるという事件が起こる。寺田屋では薩摩と長州の秘密同盟を成立させるために下働きの捨助をおとりとし、そのすきに龍馬が薩摩藩邸に入る。なかなか進まない桂と西郷の会談は龍馬の仲介で、みごと薩長同盟成立に至る。■第38回 『ある隊士の切腹』寺田屋にいた龍馬は、捨助の手引きでやって来た伏見奉行所のお捕り方に襲撃されるが、おりょうの機転で難を逃れる。勇が長州に出かけている間、隊の公金が不足していることが発覚、勘定方の河合耆三郎が歳三により切腹を言い渡される。10日の猶予が過ぎ、実家に依頼した埋め合わせの金も届かず、ついに河合は腹を切る。■第39回 『将軍、死す』脱走を企てた谷三十郎が、斎藤により斬殺される。また周平も浅野薫の脱走騒ぎに巻き込まれ、勇との養子縁組を解消して出直す。一方、左之助は、まさと夫婦になり、試衛館以来の仲間たちに祝福される。ある日、松平容保に呼び出された勇は、将軍が大坂城にて逝去したことを知らされる。■第40回 『平助の旅立ち』孝明帝が突然崩御し、松平容保は悄然とする。お幸も勇に看取られながら生涯を終える。新選組では伊東甲子太郎が分派を決意。勇は伊東の言い訳を鵜呑みにしてやり、仲間内での無駄な血を流さずに済む道を選ぶ。伊東の分派にあたり平助の複雑な心中を察した総司は、伊東と行動をともにするよう平助の背中を押してやる。■第41回 『観柳斎、転落』勇を筆頭に、新選組の面々が幕府直参として新しく召し抱えられる。そのことに不満を持つ隊士四人が、観柳斎にそそのかされ、新選組を抜けて御陵衛士に出奔。だが、伊東甲子太郎に受け入れられず、会津藩に直訴し、その後切腹する。一連の離脱騒動で零落し、隊を離れた観柳斎は勇に許され復隊するが、遺恨を抱く新選組隊士によって斬殺されてしまう。■第42回 『龍馬暗殺』龍馬の献策が基となり、徳川将軍家が大政奉還を行う。岩倉は先手を打たれて不快感を表し、目障りな龍馬の排除を主戦論者の西郷らに命じる。勇は幕府要人の永井尚志から、今や幕府にとって不可欠な存在となった龍馬の身を守れとの命を受けるが、龍馬は暗殺される。■第43回 『決戦、油小路』伊東甲子太郎は、勇を暗殺し名を上げようと企てるが、そんなことをしても状況は何ひとつ変わらないと勇が諭し、二人は和解。しかし、その帰り道、伊東は大石鍬次郎らに斬殺される。歳三は、これを機に御陵衛士と決着をつけるべく決戦に挑むが、平助をも殺める結果となり、平助は勇に抱かれ絶命する。■第44回 『局長襲撃』大政奉還の策は成功するが王政復古の大号令が出され、結局、慶喜は大坂城に退却。一方、新選組は伏見に布陣する。勇は二条城と伏見を行き来するうち、龍馬暗殺の誤解からおりょうに命を狙われる。静養している総司は、伊東一派の残党に踏み込まれるも、お考の機転で事なきを得る。そんな折、勇までも伊東一派の残党から鉄砲で狙撃される。■第45回 『源さん、死す』肩を撃たれ負傷した勇は、新選組を歳三に託して病身の総司ともに大阪城に入る。ついに鳥羽伏見で戦端が開かれ、錦の御旗を立て官軍となった薩長軍の近代兵器の前に、新選組の属する旧幕府軍は総崩れ。その際、逃げ遅れた周平を助けた源三郎は被弾して命を落としてしまう。逆賊になることを恐れた慶喜は、ひそかに容保らを連れて江戸へ逃げ戻る。■第46回 『東へ』負傷し大坂城へ運ばれてきた佐々木は後事を勇に託して息絶える。歳三は、斎藤と山崎を連れて、隊の機密情報を処分する為に京の新選組の屯所に戻る。帰りの道中、山崎が敵に顔面を斬られてしまう。他日を期して大坂城を後にし江戸へ引き上げる新選組を、男装したひでが大声で激励し、見送る。江戸への洋上、山崎はひっそりと息を引き取る。■第47回 『再会』江戸を戦火にさらしたくない勝海舟は、主戦派に祭り上げられそうな新選組の名を甲陽鎮撫隊と改めさせ、勇に甲府への出陣を命じる。進軍の途中、多摩に立ち寄った勇らは、故郷に錦を飾り、歓待される。そして勝沼に進軍したものの、時すでに遅く散々に敗れ、刀の時代の終わりを実感。意見の対立から永倉と左之助は、ついに勇と袂を分かち、隊を離れる。■第48回 『流山』勇は勝海舟から、江戸近辺より立ち去れと命令され、新選組を下総の流山に移動する。駐屯する勇らを怪しんだ新政府軍は、薩摩の有馬藤太を派遣し、隊の内情を検分し勇に出頭を命じる。歳三の説得もあり、一世一代の大芝居を打ち、大久保大和という旗本として出頭した勇の前に、新選組伊東一派に所属していた加納鷲雄が現れる。■第49回 『愛しき友よ』(最終回)新政府軍に捕らえられた勇は、板橋で斬首されることになる。残された歳三は、斎藤らを会津に転戦させ、江戸にいる勝に勇の助命嘆願をするが拒まれ、逆に蝦夷に渡り幕臣の意地を貫いてくれと勝に頼まれる。処刑の日、つね、ふで、音五郎ら親族が見守る中、近藤勇は最後の言葉を残し刑場の露と消える。【出演】香取慎吾、藤原竜也、山本耕史、佐藤浩市、江口洋介 ほか脚本・作:三谷幸喜音楽:服部隆之テノール独唱:ジョン・健・ヌッツォ【特典映像】・三谷幸喜 解説付き 未放送シーン・三谷幸喜、服部隆之「新選組!」の音楽を語る・ノンクレジット・オープニング・「新選組を行く(一部の回を除く)」○2004年 放送*DVD6枚組

銀二貫 DVD

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※ラッピングのご注意点 ・商品個々の包装は承っておりません。Osaka Book One Project 第一回受賞作品。商人の街大坂・天満を舞台に「みをつくし料理帖シリーズ」の高田郁が描く人情時代劇。仇討ちにより目の前で父を亡くした主人公が、居合わせた商人・和助によって、銀二貫と引き換えに命を救われ、大坂商人の世界でさまざまな困難と悲劇を乗り越え成長していく姿を、得意先の料理屋の娘・真帆との淡い恋を絡めて人情味豊かに描く。【ストーリー】舞台は商人の町・大坂天満。仇討ちで父を目の前で亡くし、あわや自分も討たれるかというところを、偶然居合わせた寒天問屋・井川屋の主人・和助によって銀二貫と引き換えに救われた松吉。生きるために武士の身分を捨てて井川屋の丁稚となった松吉だが、商人の道を歩むことに心が揺れていた。大火で焼けた天満宮再建のためにかき集めた銀二貫で松吉を救った和助や、信心深いが故に松吉に辛くあたる番頭の善次郎から、商人としての厳しい修行と躾を受ける。そして、井川屋の暖簾をめぐる数々の事件を乗り越え、松吉は商人として成長していく。得意先の料理屋の娘・真帆との淡い恋あり、涙あり笑いありのなにわ商人の人情劇。【収録内容】第1回 「仇(あだ)討ち買い」第2回 「商人(あきんど)の誇り」第3回 「ふたつの道」第4回 「さまよう心」第5回 「最後の約束」第6回 「ふたりの夢」第7回 「糸寒天の味」第8回 「追いかけてきた過去」第9回 「井川屋の暖簾(のれん)」(最終回)【出演】林 遣都、塩見三省、松岡茉優、芦田愛菜、尾上寛之、いしのようこ、板尾創路、石黒 賢、風間俊介、ほっしゃん。、映美くらら、浦浜アリサ、渋谷天外、団 時朗、萬田久子、津川雅彦 ほか【語り(テンちゃん)】山口智充原作:高田 郁脚本:森脇京子、岡本貴也音楽:サキタハヂメ【特典映像】・銀二貫 めいきんぐ、ぶっちゃけ本音トーク【封入特典】・ブックレット(12ページ) 原作・高田郁より、ストーリー、登場人物相関図、劇中料理「琥珀寒」のレシピ、舞台MAP等○2014年 放送*DVD3枚組*収録時間本編387分+特典23分/16:9LB/ステレオ・ドルビーデジタル/カラー 

500円クーポン発行中!大河ドラマ 武田信玄 完全版 第弐集 DVD-BOX 全6枚セット

レビュー平均4.67点/3
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「風林火山」の旗印を掲げ、最強の騎馬軍団を率いた武田信玄。天下統一の野心を胸に混迷の戦国時代を戦い抜いた男の生涯を描く。宿命のライバル・上杉謙信と繰り広げた「川中島の決戦」は壮大なスケール。 【収録内容】 ■第29回 『勝利と敗北』 川中島の合戦は、多くの兵を失う悲しい勝ち戦となった。戦場での勝手な行動を戒められた嫡男・義信は、信玄に強く反発した。そんな中、上杉政虎の配下を関東から追い出そうとする北条氏康は、信玄に西上野への出陣要請をする。 ■第30回 『義信事件(一)』 家臣らを伴い湯治に赴いた信玄は、わが身に忍び寄る病を感じていた。一方、三条の方の傅役・八重は信玄に反抗して事を荒げる義信を守り、武田の家督を継がせるために、信玄が一目置く諏訪四郎勝頼の命を奪い去ろうと画策する。 ■第31回 『義信事件(二)』 信玄は、遂に西に目を向け、駿河攻撃を決意。しかし、義信は妻の実家、今川を攻めることに反発し信玄と激しく口論する。追いつめられた義信は、正義のため父・信玄の命を奪うしかないと、密かに傅役の飯富虎昌に決起を求めた。 ■第32回 『わが子幽閉』 飯富虎昌は死をもって義信を戒めようと事を図る。夜討ちに失敗し捕らえられた虎昌は、最後まで義信をかばって切腹して果てる。家臣らの報告で事の次第を把握した信玄は、己の不甲斐なさを嘆きつつ、義信を東光寺に幽閉した。 ■第33回 『鬼美濃の死』 諏訪勝頼と織田信長の養女・雪姫の婚儀がきまる。そんな中、原虎胤は飯富虎昌の霊前に参り遠い昔を思い浮かべた。その帰途、信州志賀城の残党と斬り合いとなりこの世を去った。鬼美濃・虎胤は死場を求めていたのであった。 ■第34回 『上州攻め』 信玄は勝頼を伴って、西上野の箕輪城へ出兵した。勝頼は初陣を飾るべく先陣をつとめた。勝頼の機転をきかせた戦略と活躍で、武田軍は西上野を制圧する。その頃、今川の寿桂尼は、甲斐への塩止めを行い信玄に対抗しようとする。 ■第35回 『盟約崩壊』 嫡男・義信が自刃した。信玄は織田信長との関係を深める一方で、義信の正室・於津禰を今川に戻し、駿河との縁を切った。信玄は弁明の使者を相模に送るが、北条氏康は、十年に渡る三国同盟を破った信玄と敵対することを決意した。 ■第36回 『信長上洛』 徳川家康は、信玄に懐柔する一方で上洛への機会をうかがっていた。そんな折、足利義昭が信長に助けを求めて美濃にやって来た。信長はこの機を逃さず、義昭の警護を装って上洛を果し、義昭を十五代将軍の座につけることに成功する。 ■第37回 『駿河攻め』 越後の輝虎は「領民を苦しめる塩止めは出来ぬ」と、甲斐へ塩を送り続けた。信玄は、「此度の戦、狙いは駿河にあらず。その狙いは、織田信長じゃ」と家臣たちに告げた。今川義元亡き後、氏真が国主となった駿河は力を失墜していた。 ■第38回 『小田原攻め』 駿府城を落とした信玄は、南の海と安倍金山を手に入れた。しかし勢力の建て直しを図るため、甲斐へ兵を一端退いた。そして小田原に陣を向け、城下に火を放ち、小田原城の前に四日も居座った後、城を攻めることなく陣を退いた。 ■第39回 『京の夢』 北条の追撃を逃れ、三増峠を越えた武田軍を迎えたのは、底冷えする雪であった。甲府に戻った信玄に、信長の傲慢な態度に不満を抱いた将軍・足利義昭から力添えを求める書状が届いた。信玄は京を夢み、わが身に鞭打ち上洛を急いだ。 ■第40回 『暗闇の鬼』 病の床で義信の名を呼ぶ三条の方の恨みを晴らそうとする八重。広まる「信玄、病」の噂。そんな中、信玄は、再び駿府城を取り戻した。その頃、北条氏康が心労で倒れた。そして深夜に勝頼が襲われる。信玄の駿河平定は急務であった。 ■第41回 『月夜の鏡』 信玄は、命を狙われた勝頼の安全を考え、高遠城へ戻らせた。そして八重を閉じ込めるよう命じた。月の明りに照らされ、鏡に映った醜くやつれたわが姿に慄く三条の方を、信玄は「醜いのは病、そなたではない」と、優しく抱きしめた。 ■第42回 『二重の死』 公家の三条家から見舞いが訪れた。床をあげ拝謁の挨拶に現われた三条の方は、その場で倒れ、静かに息を引き取った。信玄は、三条の方の死に免じて八重の罪を許し、京へ戻るよう沙汰を下した。しかし八重は、後を追って自害する。 ■第43回 『八千年の春』 信玄は武田の将来を考え、諏訪の勝頼を躑躅ヶ崎館に迎えるよう家臣に命じた。そんな中、将軍家から「直ちに京へ上れ」という勅命を伝える使者が訪れた。京へ上る準備に入った信玄は、冬の月を眺めながめ、万物の悠久に心を馳せた。 ■第44回 『氏康の挽歌』 信濃への出陣を渋る上杉輝虎の対応に北条氏政は激怒した。そんな氏政を見て、相模の行く末を案じた北条氏康は、密かに信玄との和睦を図る。そして氏政に甲斐との和睦を促し、倹約を旨としたわが人生を振り返りつつこの世を去った。 ■第45回 『京への道』 北条氏康の死で新たな和睦が成る。今川は滅び、北条に背後を突かれる恐れも消えた。信玄は、まず徳川家康の攻略が上洛への近道と判断。軍議の席で家臣たちは次々に京への道筋を提案。一方、織田信長は信玄上洛を封じようとする。 ■第46回 『最後の出陣』 上杉謙信が西上野へ動いた。信玄は北条の応援要請に応え碓氷峠を越えた。織田信長は「信玄、越後へ出陣」の知らせに、浅井、朝倉攻撃を強めた。元亀三年(1572)十月三日、遂に信玄は二万五千の軍勢を率いて京の都を目指した。 ■第47回 『三方ヶ原の戦い』 難攻不落の二俣城を落とした武田軍は、徳川家康が指揮する軍勢と三方ヶ原で激突。戦いは真夜中まで続き、総崩れとなった徳川勢は闇の中を逃げ惑い、家康も浜松城に逃げ込む。信玄は浜松城を攻める一方で、尾張の岩村城を落とした。 ■第48回 『信玄倒れる』 三方ヶ原の大勝利で、信玄の前に、もはや敵なしと誰もが思っていた。ところが信玄の様態が悪化。弟・信廉が影武者となって本陣に座った。そして三河・野田城を包囲する。しかし野田城攻略は長引き、その間に病が信玄を蝕んだ。 ■第49回 『幻の都』 もはや信玄は自力で立つこともできない。野田城を落とした武田軍は信玄を気遣い、北の長篠城へ退いた。その空きに織田信長は素早く近江を平定し、将軍・義昭を包囲した。信廉は「もはや、これまで」と、京を目前に兵を甲斐に退いた。 ■第50回 『神々のたそがれ』(最終回) 死期を悟った信玄は、わが死を三年の間秘めて、三年の間に新たなる甲斐をつくり守りを固めるよう告げた。そして「甲斐に光を…」と、大きく眼を見開いたまま死んだ。家督を勝頼が継ぐが、すでに武田家は滅亡へと動き出していた。 【出演】 中井貴一、柴田恭兵、紺野美沙子、大地真央、南野陽子、石橋 凌、池上季実子、村上弘明、宍戸 錠、中村勘九郎(十八代目 中村勘三郎)、杉良太郎、平幹二朗、小川真由美、菅原文太、西田敏行 ほか 【語り】 若尾文子 原作:新田次郎 「武田信玄」 脚本:田向正健 音楽:山本直純 ○1988年 放送 *DVD6枚組 *収録時間計972分/カラー ※この作品の映像は、放送当時のものを使用しているため、他の作品とは画質が異なります。予めご了承ください。

御宿かわせみ 全集 DVD-BOX 第一集・第二集 全12枚セット水曜時代劇  人情味豊かな捕物帖を一話完結で楽しむ、いつまでも人気の衰えない作品です。【楽ギフ_包装選択】

レビュー平均5点/2
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※ラッピングのご注意点 ・商品個々の包装は承っておりません。水曜時代劇 『御宿かわせみ』 全47話を完全収録初DVD化!平岩弓枝が40年以上にわたって描き続けるロングベストセラーを忠実にドラマ化した「水曜時代劇 御宿かわせみ」全47話をDVD化。人情味豊かな捕物帖を一話完結で楽しむ、いつまでも人気の衰えない作品です。【第一集 収録内容】■DISC.1第1回  「水郷から来た女」 (1980年10月8日放送)第2回  「卯の花匂う」 (1980年10月15日放送)第3回  「桐の花散る」 (1980年10月22日放送)第4回  「王子の滝」 (1980年10月29日放送)■DISC.2第5回  「江戸の子守唄」 (1980年11月5日放送)第6回  「夕涼み殺人事件」 (1980年11月12日放送)第7回  「七夕の客」 (1980年11月19日放送)第8回  「秋の蛍」 (1980年11月26日放送)■DISC.3第9回  「女がひとり」 (1980年12月3日放送)第10回 「女主人殺人事件」 (1980年12月10日放送)第11回 「山茶花は見た」 (1980年12月17日放送)第12回 「師走の客」 (1980年12月24日放送)■DISC.4第13回 「女難剣難」 (1981年1月7日放送)第14回 「初春の客」 (1981年1月14日放送)第15回 「江戸は雪」 (1981年1月21日放送)第16回 「江戸の怪猫」 (1981年1月28日放送)■DISC.5第17回 「湯の宿」 (1981年2月4日放送)第18回 「玉屋の紅」 (1981年2月11日放送)第19回 「鴉を飼う女」 (1981年2月18日放送)第20回 「宵節句」 (1981年2月25日放送)■DISC.6第21回 「お役者松」 (1981年3月4日放送)第22回 「鬼女」 (1981年3月11日放送)第23回 「花冷え」 (1981年3月18日放送)第24回 「人は見かけに」 (1981年3月25日放送)【出演】真野響子/小野寺昭/山口 崇/田村高廣/河内桃子/花沢徳衛/結城美栄子原作:平岩弓枝 『御宿かわせみ』脚本:大西信行音楽:渡辺晋一郎、桑原研郎主題歌:高橋真梨子 「祭りばやしが終わるまで」【封入特典】 ※予定・リーフレット○1980〜1981年 放送*DVD6枚組/リーフレット付*収録時間本編1176分/画面サイズ4:3/ステレオ・ドルビーデジタル/カラー【第二集 収録内容】■DISC.1第1回  「恋ふたたび」 (1982年10月6日放送)第2回  「川のほとり」 (1982年10月13日放送)第3回  「奥女中の死」 (1982年10月20日放送)第4回  「幽霊殺し」 (1982年10月27日放送)■DISC.2第5回  「秋色佃島」 (1982年11月10日放送)第6回  「三つ橋渡った」 (1982年11月17日放送)第7回  「倉の中」 (1982年11月24日放送)第8回  「ぼてふり 安」 (1982年12月1日放送)■DISC.3第9回  「幼なじみ」 (1982年12月8日放送)第10回 「師走の月」 (1982年12月15日放送)第11回 「迎春忍川」 (1983年1月5日放送)第12回 「迷子石」 (1983年1月12日放送)■DISC.4第13回 「源三郎の恋」 (1983年1月19日放送)第14回 「油屋殺人事件」 (1983年1月26日放送)第15回 「江戸の手まり唄」 (1983年2月9日放送)第16回 「冬の桜」 (1983年2月16日放送)■DISC.5第17回 「梅一輪」 (1983年2月23日放送)第18回 「千鳥が啼いた」 (1983年3月2日放送)第19回 「狐の嫁入り」 (1983年3月9日放送)第20回 「子を思う闇」 (1983年3月16日放送)■DISC.6第21回 「吉野の女」(1983年3月22日放送)第22回 「子なきは去る」(前編) (1983年4月6日放送)第23回 「子なきは去る」(後編) (1983年4月13日放送)【出演】真野響子/小野寺昭/山口 崇/田村高廣/河内桃子/花沢徳衛/結城美栄子原作:平岩弓枝 『御宿かわせみ』脚本:大西信行音楽:渡辺晋一郎、桑原研郎主題歌:高橋真梨子 「祭りばやしが終わるまで」【封入特典】 ※予定・リーフレット○1982〜1983年 放送*DVD6枚組/リーフレット付*収録時間本編1127分/画面サイズ4:3/ステレオ・ドルビーデジタル/カラー御宿かわせみ 全集 第一集 DVD-BOX 全6枚セット御宿かわせみ 全集 第二集 DVD-BOX 全6枚セット

御宿かわせみ 全集 DVD-BOX 第一集・第二集 全12枚セット水曜時代劇  人情味豊かな捕物帖を一話完結で楽しむ、いつまでも人気の衰えない作品です。【楽ギフ_包装選択】

レビュー平均3点/2
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※ラッピングのご注意点 ・商品個々の包装は承っておりません。水曜時代劇 『御宿かわせみ』 全47話を完全収録初DVD化!平岩弓枝が40年以上にわたって描き続けるロングベストセラーを忠実にドラマ化した「水曜時代劇 御宿かわせみ」全47話をDVD化。人情味豊かな捕物帖を一話完結で楽しむ、いつまでも人気の衰えない作品です。【第一集 収録内容】■DISC.1第1回  「水郷から来た女」 (1980年10月8日放送)第2回  「卯の花匂う」 (1980年10月15日放送)第3回  「桐の花散る」 (1980年10月22日放送)第4回  「王子の滝」 (1980年10月29日放送)■DISC.2第5回  「江戸の子守唄」 (1980年11月5日放送)第6回  「夕涼み殺人事件」 (1980年11月12日放送)第7回  「七夕の客」 (1980年11月19日放送)第8回  「秋の蛍」 (1980年11月26日放送)■DISC.3第9回  「女がひとり」 (1980年12月3日放送)第10回 「女主人殺人事件」 (1980年12月10日放送)第11回 「山茶花は見た」 (1980年12月17日放送)第12回 「師走の客」 (1980年12月24日放送)■DISC.4第13回 「女難剣難」 (1981年1月7日放送)第14回 「初春の客」 (1981年1月14日放送)第15回 「江戸は雪」 (1981年1月21日放送)第16回 「江戸の怪猫」 (1981年1月28日放送)■DISC.5第17回 「湯の宿」 (1981年2月4日放送)第18回 「玉屋の紅」 (1981年2月11日放送)第19回 「鴉を飼う女」 (1981年2月18日放送)第20回 「宵節句」 (1981年2月25日放送)■DISC.6第21回 「お役者松」 (1981年3月4日放送)第22回 「鬼女」 (1981年3月11日放送)第23回 「花冷え」 (1981年3月18日放送)第24回 「人は見かけに」 (1981年3月25日放送)【出演】真野響子/小野寺昭/山口 崇/田村高廣/河内桃子/花沢徳衛/結城美栄子原作:平岩弓枝 『御宿かわせみ』脚本:大西信行音楽:渡辺晋一郎、桑原研郎主題歌:高橋真梨子 「祭りばやしが終わるまで」【封入特典】 ※予定・リーフレット○1980〜1981年 放送*DVD6枚組/リーフレット付*収録時間本編1176分/画面サイズ4:3/ステレオ・ドルビーデジタル/カラー【第二集 収録内容】■DISC.1第1回  「恋ふたたび」 (1982年10月6日放送)第2回  「川のほとり」 (1982年10月13日放送)第3回  「奥女中の死」 (1982年10月20日放送)第4回  「幽霊殺し」 (1982年10月27日放送)■DISC.2第5回  「秋色佃島」 (1982年11月10日放送)第6回  「三つ橋渡った」 (1982年11月17日放送)第7回  「倉の中」 (1982年11月24日放送)第8回  「ぼてふり 安」 (1982年12月1日放送)■DISC.3第9回  「幼なじみ」 (1982年12月8日放送)第10回 「師走の月」 (1982年12月15日放送)第11回 「迎春忍川」 (1983年1月5日放送)第12回 「迷子石」 (1983年1月12日放送)■DISC.4第13回 「源三郎の恋」 (1983年1月19日放送)第14回 「油屋殺人事件」 (1983年1月26日放送)第15回 「江戸の手まり唄」 (1983年2月9日放送)第16回 「冬の桜」 (1983年2月16日放送)■DISC.5第17回 「梅一輪」 (1983年2月23日放送)第18回 「千鳥が啼いた」 (1983年3月2日放送)第19回 「狐の嫁入り」 (1983年3月9日放送)第20回 「子を思う闇」 (1983年3月16日放送)■DISC.6第21回 「吉野の女」(1983年3月22日放送)第22回 「子なきは去る」(前編) (1983年4月6日放送)第23回 「子なきは去る」(後編) (1983年4月13日放送)【出演】真野響子/小野寺昭/山口 崇/田村高廣/河内桃子/花沢徳衛/結城美栄子原作:平岩弓枝 『御宿かわせみ』脚本:大西信行音楽:渡辺晋一郎、桑原研郎主題歌:高橋真梨子 「祭りばやしが終わるまで」【封入特典】 ※予定・リーフレット○1982〜1983年 放送*DVD6枚組/リーフレット付*収録時間本編1127分/画面サイズ4:3/ステレオ・ドルビーデジタル/カラー御宿かわせみ 全集 第一集 DVD-BOX 全6枚セット御宿かわせみ 全集 第二集 DVD-BOX 全6枚セット

大河ドラマ 花神 総集編 全4枚セット DVD

レビュー平均5点/2
¥16848
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※ラッピングのご注意点 ・商品個々の包装は承っておりません。維新の原動力となった若者の活躍を描いた青春群像劇江戸時代末期、桂小五郎との出会いによって、田舎の医者から討幕司令官に身を転じ、明治維新の実現に尽くした長州藩の大村益次郎(村田蔵六)。波乱に満ちた彼の生涯を中心に、激動の時代を生き抜いた男女の人間群像を描く。【収録内容】■DISC.1・第一回 『革命幻想』■DISC.2・第二回 『攘夷の嵐』・第三回 『崩れゆく長州』■DISC.3・第四回 『徳川を討て』■DISC.4・第五回 『維新回天』【出演】中村梅之助、浅丘ルリ子、篠田三郎、宇野重吉、加賀まりこ、中村雅俊、米倉斉加年、愛川欽也、岡本信人、大滝秀治、田中 健、秋吉久美子、大竹しのぶ、田村高廣、金田龍之介、西田敏行、東野英心、尾藤イサオ、志垣太郎、夏八木薫、中丸忠雄 ほか原作:司馬遼太郎音楽:林 光○1977年 放送*DVD4枚組*収録時間:510分

大河ドラマ 八重の桜 総集編 DVD-BOX 全2枚セット DVD

レビュー平均4点/1
¥8208
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※ラッピングのご注意点 ・商品個々の包装は承っておりません。『この時代、咲いてみようじゃないの』会津武士の魂を守り抜き、生涯自分の可能性に挑み続け、すべての人の幸福を願った"幕末のジャンヌ・ダルク"新島八重と、その仲間たちの愛と希望の物語!!【ストーリー】女らしく、という母の願いをよそに、男まさりに育った少女は、戊辰戦争の落日、会津・鶴ヶ城に500人の女たちと立て籠もり、銃を持って戦った。その姿は後にたたえられる、「幕末のジャンヌ・ダルク」と——。その名は、新島八重(1845年〜1932年)。「ならぬことはならぬのです」。たとえ「悪妻」と呼ばれようが、"不義には生きない"会津の頑固女!維新後、アメリカ帰りの新島襄の妻となった八重は、男尊女卑の世情の中、時代をリードする"ハンサムウーマン"となっていく。そして、会津の仲間と共に"日本初の篤志看護婦"として日清戦争、日露戦争に同行!" 戦う女武士"から"日本のナイチンゲール"へ!会津武士道の魂を守り抜き、生涯自分の可能性に挑み続け、すべての人の幸福を願った新島八重と、その仲間たちの愛と希望の物語。【収録内容】■DISC.1第1章 「ならぬことはならぬ」第2章 「鶴ヶ城決戦」■DISC.2第3章 「敗戦、そして新天地へ」第4章 「いつの日も花は咲く」【出演】綾瀬はるか、西島秀俊、長谷川博己、風吹ジュン、松重 豊、長谷川京子、綾野 剛小栗 旬、剛力彩芽、貫地谷しほり、玉山鉄ニ、降谷建志、斎藤 工、中村獅童、小泉孝太郎オダギリジョー、生瀬勝久、市川染五郎、吉川晃司、稲森いずみ、村上弘明、西田敏行 ほか【語り】草笛光子作:山本むつみ テーマ音楽:坂本龍一音楽:中島ノブユキ【特典映像】・出演者クランクアップ集・制作統括 内藤愼介インタビュー【封入特典】・イメージボード集・リーフレット(4ページ)○2014年 放送*DVD2枚組/日本語字幕付/副音声付*収録時間本編230分+特典約60分/16:9/ステレオ・リニアPCM/カラー■DVD大河ドラマ 八重の桜 完全版 DVD-BOX1 全4枚+特典ディスクセット大河ドラマ 八重の桜 完全版 DVD-BOX2 全4枚+特典ディスクセット大河ドラマ 八重の桜 完全版 DVD-BOX3 全5枚+特典ディスクセット大河ドラマ 八重の桜 総集編 DVD-BOX 全2枚セット■ブルーレイ大河ドラマ 八重の桜 完全版 ブルーレイBOX1 全4枚セット大河ドラマ 八重の桜 完全版 ブルーレイBOX2 全4枚セット大河ドラマ 八重の桜 完全版 ブルーレイBOX3 全5枚セット大河ドラマ 八重の桜 総集編 ブルーレイBOX 全2枚セット 

【中古】◆大奥 華の乱 全5巻◆出演:内山理名、藤原紀香、谷原章介、小池栄子、高岡早紀、中山忍、北村一輝、田辺誠一、江波杏子、余貴美子◆時代劇◆DVD◆1892

レビュー平均5点/1
¥3680
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商品状態 レンタル落ち中古DVDになります。 全ての商品が1点ごとに状態が異なります。 過去に使用されていた商品になりますので、使用感や付属品の欠品・劣化もございます。ご了承下さい。 ※あくまで中古品の為、神経質な方やこだわりのある方はご購入をお控え下さい。 商品内容 商品画像にてご確認下さい。 商品画像で確認できない内容詳細についてはお手数ですがメールにてお問い合わせ下さい。 盤面状態 レーベル面(印刷面)にはレンタル使用時のシールが貼ってあるものもございます。 ●当店ではシール剥がしはおこなっておりません。※剥がすことでレーベル自体が剥がれる場合がある為です。 再生面は出荷の際に全て研磨クリーニングを行います。 ※HC(ハードコーティング)のものを除き全て研磨クリーニングをして出荷致します。 ●再生チェックはおこなっておりません。 ※購入後万一不具合が発生した場合は、同商品との交換・返金等、誠意を持って対応させて頂きます。 ジャケット状態 ジャケットは日焼けによる色あせ・キズ・破れ等があるものもございます。 またレンタルで使用していた為、シールが貼ってあるものもございます。 ●当店ではシール剥がしはおこなっておりません。※剥がすことでジャケットが破れる場合がある為です。 ※ジャケット画像はサンプル画像になります。実際の状態を確認される場合は、お手数ですがメールにてお問い合わせ下さい。 ケース状態 ケースは全て新品のケースに入れ替えて出荷致します。 ※まれにジャケットサイズが大きく、当店の新品ケースに入らない作品がございます。 その場合は、ご連絡の上レンタル用ケースのまま発送させて頂き新品のケースも同数お付け致します。

功名が辻 スペシャル 前後編 (全2枚)[仲間由紀恵/上川隆也](全巻セットDVD)/中古DVD[邦画TVドラマ][時代劇]【中古】(AN-SH201707)

レビュー平均5点/1
¥1800
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監督出演者仲間由紀恵/上川隆也収録時間制作発売日/20070427メーカーアミューズ品番ASBX3754/中古DVD/レンタル版備考■商品説明■商品の画像はすべてイメージです。実際の画像とは異なる場合がございます。■商品はレンタル商品の為、レンタルケースでの発送になります。■ジャケット・盤面には、バーコード・管理用シール等が貼ってある場合があります。(クリーニングは別途)■ディスク裏面の研磨は出荷前に行っています。(万が一再生できないDVDがございましたらご連絡ください。)■在庫データは定期的に更新しておりますが、実店舗と在庫を共有しておりますので、欠品・完売の場合がございます。何卒ご了承くださいませ。■ソフトケースをご希望のお客様は、DVDソフトケース交換販売 30円をご利用ください。■詳しい内容は、 中古DVDレンタルアップ商品について(クリーニング・ケース交換・研磨に関して)をご覧ください

【送料無料】ジャケット日焼けスレ有【中古】◆JIN−仁− 全6巻◆医療 時代劇◆原作:村上もとか 出演:大沢たかお、中谷美紀、綾瀬はるか、内野聖陽、小出恵介 ◆DVD◆A0637

レビュー平均4点/1
¥8980
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商品状態 レンタル落ち中古DVDになります。 全ての商品が1点ごとに状態が異なります。 過去に使用されていた商品になりますので、使用感や付属品の欠品・劣化もございます。ご了承下さい。 ※あくまで中古品の為、神経質な方やこだわりのある方はご購入をお控え下さい。 商品内容 商品画像にてご確認下さい。 商品画像で確認できない内容詳細についてはお手数ですがメールにてお問い合わせ下さい。 盤面状態 レーベル面(印刷面)にはレンタル使用時のシールが貼ってあるものもございます。 ●当店ではシール剥がしはおこなっておりません。※剥がすことでレーベル自体が剥がれる場合がある為です。 再生面は出荷の際に全て研磨クリーニングを行います。 ※HC(ハードコーティング)のものを除き全て研磨クリーニングをして出荷致します。 ●再生チェックはおこなっておりません。 ※購入後万一不具合が発生した場合は、同商品との交換・返金等、誠意を持って対応させて頂きます。 ジャケット状態 ジャケットは日焼けによる色あせ・キズ・破れ等があるものもございます。 またレンタルで使用していた為、シールが貼ってあるものもございます。 ●当店ではシール剥がしはおこなっておりません。※剥がすことでジャケットが破れる場合がある為です。 ※ジャケット画像はサンプル画像になります。実際の状態を確認される場合は、お手数ですがメールにてお問い合わせ下さい。 ケース状態 ケースは全て新品のケースに入れ替えて出荷致します。 ※まれにジャケットサイズが大きく、当店の新品ケースに入らない作品がございます。 その場合は、ご連絡の上レンタル用ケースのまま発送させて頂き新品のケースも同数お付け致します。

大河ドラマ 新選組! スペシャル DVD-BOX 全2枚セット

レビュー平均4点/1
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※ラッピングのご注意点 ・商品個々の包装は承っておりません。大河ドラマ 第43作『新選組!』新選組として幕末を駆け抜けた近藤勇と仲間たち。時代に翻ろうされながらも最後まで未来を信じて生きた幕末の志士たちの青春を描くドラマ。誠の名に集いし若者たちの青春群像、総集編で登場。特典映像に、試衛館メンバーによる座談会「どんと来い!?新選組!」を収録。【収録内容】嘉永6年(1853)6月、ペリー率いるアメリカ東インド艦隊が浦賀にその姿を見せた。時代が大きく移り変わろうとする中、近藤勇や土方歳三らは、幕府の浪士募集に応えて江戸の小石川伝通院に参集する。その目的は上洛する将軍・家茂の護衛と、京都を騒がせている尊皇攘夷派の浪士らを抑えることにあった。案の献策者である出羽国庄内藩郷士・清河八郎は230人余の浪士を率いて江戸を出立。だが清河八郎はもともと尊攘派の活動家であった。江戸へ戻る清河と別れて京都に残留した近藤や土方らは、会津藩預かりとなり壬生に宿所を置いた。文久3年(1863)、壬生浪士組は会津藩より「新選組」の名を与えられ、ここに新選組が誕生する。■DISC.1・第一部 『武士になる!』・第二部 『新選組誕生』■DISC.2・第三部 『愛しき友よ』【出演】香取慎吾、藤原竜也、山本耕史、佐藤浩市、江口洋介 ほか脚本・作:三谷幸喜音楽:服部隆之テノール独唱:ジョン・健・ヌッツォ【特典映像】・試衛館メンバー座談会「どんと来い!?新選組!」を収録。未放送映像も含む55分収録。・新選組!スペシャル 番組スポット (沖田・斎藤・藤堂・原田・山南・永倉・井上・土方・近藤)・BS2放送 香取慎吾ゲスト「大当たり 勘九郎劇場」・2004年12月放送回のトーク部分を15分にダイジェスト収録○2004年 放送*DVD2枚組*収録時間:本編222分+特典74分/副音声付/字幕:日本語

【送料無料】新撰組血風録 VOL.6/栗塚旭[DVD]【返品種別A】

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品 番:DSTD-06656発売日:2004年12月10日発売割引:10%OFF出荷目安:1〜2週間□「返品種別」について詳しくはこちら□第19〜22話収録品 番:DSTD-06656発売日:2004年12月10日発売割引:10%OFF出荷目安:1〜2週間□「返品種別」について詳しくはこちら□DVDバラエティー(ビデオ絵本・ドラマ等)発売元:東映ビデオ昭和40年7月から翌年の1月までNET(現テレビ朝日)系で放送された時代劇ドラマ「新撰組血風録」の第19〜22話を収録した作品。制作年:1965制作国:日本ディスクタイプ:片面2層カラー:モノクロアスペクト:4:3映像特典:名場面集その他特典:ピクチャーレーベル音声仕様:モノラルドルビーデジタル日本語収録情報《1枚組》新撰組血風録 VOL.6《第19〜22話収録》原作司馬遼太郎監督河野寿一佐々木康高見育男出演栗塚旭島田順司早川研吉舟橋元左右田一平脚本結束信二

【送料無料】真田丸 完全版 第弐集/堺雅人[DVD]【返品種別A】

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品 番:PCBE-63599発売日:2016年10月19日発売割引:10%OFF出荷目安:5〜10日□「返品種別」について詳しくはこちら□第13〜24話収録品 番:PCBE-63599発売日:2016年10月19日発売割引:10%OFF出荷目安:5〜10日□「返品種別」について詳しくはこちら□DVDバラエティー(ビデオ絵本・ドラマ等)発売元:NHKエンタープライズ特典ディスク(DVD)付※初回仕様終了後、通常仕様でのお届けとなります。予めご了承下さい。(C)2016 NHK戦国時代最後の名将・真田幸村、その本名は真田源次郎信繁。好奇心にあふれ、冒険を好み、戦国の世を駆け抜けた真田信繁は、いつしか徳川家康をも恐れさせる伝説の武将となった。乱世を生き延びていくために、苦しみながら成長していく、家族愛にあふれた信繁の生涯を描いたドラマ。完全版 第弐集。制作年:2016制作国:日本ディスクタイプ:片面2層カラー:カラーアスペクト:16:9映像特典:特典ディスク【DVD】(『真田丸』THE MAKING OF OPENING VFX/『真田丸』大坂編スタート!PR/『真田丸』大坂編PR動画特別編 歴史学者・磯田道史さんロングインタビュー/『真田丸』第二幕まるわかり!“秀吉チルドレン"それぞれの正義 拡大版)その他特典:「真田丸」特製フォトカレンダー2017年1月〜4月分カレンダーカード&フォトカードセット(初回のみ)/ブックレット音声仕様:ステレオドルビーデジタル日本語収録情報《4枚組》真田丸 完全版 第弐集《第13〜24話収録》出演堺雅人大泉洋長澤まさみ内野聖陽草刈正雄木村佳乃黒木華平岳大脚本三谷幸喜出演藤本隆宏

男女7人夏物語 DVD-BOX

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『男女7人夏物語 DVD-BOX』 品番:OPSD-B004 メーカー希望小売価格:18,800円+税 発売日:2001/11/23 【キャスト】 明石家さんま 大竹しのぶ 片岡鶴太郎 他 ●収録時間:本編457分(全10話)+特典86分 ●面層:片面2層 ●カラー:カラー ●画面サイズ:スタンダードサイズ ●字幕: ●音声:1:オリジナル・日本語(ドルビーデジタル・ステレオ)  ●リージョンコード:2 ●販売元:SPOディストリビューション 本編ディスク(片面2層)4枚組BOX本編映像全10話完全収録 ◆特典映像 (1)秘蔵版「男女7人夏物語 評判編 生放送だよ!さんちゃん・しーちゃんのなんでもトーク」(81分) (2)最大の山場「嵐の日」告白シーン・メイキング(5分) (3)制作ロケ地MAP (4)出演者紹介 ※特製スリムBOX仕様(トールサイズ) ※BOX商品のみになります。単品商品はございません。 【解説】【物語】 時代の流れを変えた伝説のTVドラマ、遂にDVDBOXで登場! 1986年にオンエアーされた本作は、その後のTVドラマを変えたとまで言わしめた。まさに日本中が笑い、泣き、熱中した、TVドラマの最高傑作が今DVDで蘇る!! 

大河ドラマ 元禄繚乱 完全版 第弐集 DVD-BOX 全6枚セット DVD

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※ラッピングのご注意点 ・商品個々の包装は承っておりません。1999年1月10日から12月12日まで放送された第38作 大河ドラマ「元禄繚乱」。華やかな文化が生まれ、政治経済が乱れた5代将軍綱吉の元禄時代。君主・浅野内匠頭の刃傷事件を発端に、大石内蔵助ら赤穂浪士の討ち入りまでの日々を描く。忠臣蔵をテーマにした大河ドラマは、第2作「赤穂浪士」、第13作「元禄太平記」、第20作「峠の群像」に続く4作目。【収録内容】第28回 再開第29回 脱落者第30回 辞世の句第31回 浮さま第32回 お軽第33回 一位さま第34回 内蔵助外し第35回 跡目相続第36回 決断第37回 幕府への反逆第38回 神文返し第39回 訣別の朝第40回 内蔵助東下り第41回 吉良邸絵図第42回 帰らぬ人々第43回 吉良の茶会第44回 いざ討入り第45回 討入り危うし第46回 討入りの日第47回 四十七士討入り第48回 四家お預け最終回 忠義の士【出演】十八代目 中村勘三郎(中村勘九郎)、大竹しのぶ、東山紀之、宮沢りえ、石坂浩二、柄本 明、阿部 寛、吉田栄作松平 健、村上弘明、京マチ子、萩原健一 ほか【語り】国井雅比古アナウンサー原作:舟橋聖一 「新・忠臣蔵」より脚本:中島丈博音楽:池辺晋一郎○1999年 放送*DVD6枚組*収録時間本編約966分/4:3/ステレオ・ドルビーデジタル/カラー

(H)大奥(1〜4、スペシャル)+ 第一章(1〜4、スペシャル)+ 華の乱(1〜5、スペシャル)(全16枚)(全巻セットDVD)[菅野美穂/松下由樹/内山里名]/中古DVD[邦画TVドラマ]【中古】(NEW201707)

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■商品説明 大奥16枚セットです。 ・大奥 1〜4(PCBC70626set)、スペシャル(PCBC70625) ・大奥 第一章 1〜4(PCBC70700set)、スペシャル(PCBC70878) ・大奥 華の乱 1〜5(PCBC70959set)、スペシャル(PCBC70964) の、全16枚DVDセットとなります。■商品の画像はすべてイメージです。実際の画像とは異なる場合がございます。■商品はレンタル商品の為、レンタルケースでの発送になります。■ジャケット・盤面には、バーコード・管理用シール等が貼ってある場合があります。(クリーニングは別途)■ディスク裏面の研磨は出荷前に行っています。(万が一再生できないDVDがございましたらご連絡ください。)■在庫データは定期的に更新しておりますが、実店舗と在庫を共有しておりますので、欠品・完売の場合がございます。何卒ご了承くださいませ。■ソフトケースをご希望のお客様は、DVDソフトケース交換販売 30円をご利用ください。■詳しい内容は、 中古DVDレンタルアップ商品について(クリーニング・ケース交換・研磨に関して)をご覧ください

武蔵坊弁慶 完全版 第弐集 DVD-BOX

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※人気商品のためお届けまでにお時間を頂いております。※ラッピングのご注意点 ・商品個々の包装は承っておりません。※人気商品のためお届けまでにお時間を頂いております。大きなことがしたいのう。命がけで己の生涯を賭けてもなお余りある何かを—力は百人力、論議をすれば人に負けたことが無く、ひとたび野山を駆ければ嵐を巻き起こす…気は優しく怪力無双の人間味あふれる主人公・武蔵坊弁慶が繰り広げる痛快時代劇。【出演】中村吉右衛門川野太郎、荻野目慶子、加藤 茶、麻生祐未、高品 格佐藤浩市、大地真央真野あずさ、隆 大介、ジョニー大倉、堤 大二郎、山咲千里、寺尾 聰芦田伸介、神崎 愛、藤村志保、菅原文太萬屋錦之介 ほか原作:富田常雄脚本:杉山義法 下川 博 松島としあきテーマ音楽:芥川也寸志音楽:毛利蔵人語り:山川静夫アナウンサー制作:村上 慧演出:重光亨彦、外園悠治、松岡孝治、清水一彦、黛りんたろう、若園昌己○1986年8月〜12月 NHK総合で放送※人気商品のためお届けまでにお時間を頂いております。

大河ドラマ 義経 完全版 第弐集 DVD-BOX 全6枚セット

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※ラッピングのご注意点 ・商品個々の包装は承っておりません。大河ドラマ 第44作『義経』源氏と平家が覇を争った平安時代末期、非業の死を遂げた悲劇のヒーロー、源義経。その美しくも切ない生涯を、滝沢秀明が演じる。【収録内容】■第28回『頼朝非情なり』一の谷で勝利をおさめ、京に凱旋した義経は、鎌倉へ送られることになった平重衡の護送役を買って出る。鎌倉に着いた義経は、頼朝をはじめ、大姫や義高と再会。弁慶も千鳥と楽しいひとときを過ごすが、義高が脱走を試みたことで事態は一変。義経は捕らえられた義高の命を救おうと、必死に頼朝にかけあおうとする。■第29回『母の遺言』一の谷の戦いで目覚ましい功績を収めた義経だったが、いまだ頼朝から恩賞を受けることなく日々が過ぎていた。そんな折、義経は法皇から直接、検非違使(けびいし)に任官される。それを知った頼朝は激怒。義経を出陣から外し、鎌倉から妻を送りつける。頼朝の真意がわからず困惑する義経だったが、そんな義経のもとに病の体をおして母・常磐が現れる。■第30回『忍び寄る魔の手』平家追討軍から外され京に残った義経は、横行する夜盗の取り締まりを命じられる。朱雀の翁の力を借り、無事に夜盗を収める義経。このことに喜んだ後白河法皇が、頼朝の承諾も得ないまま義経のさらなる昇格を決めたため、頼朝と義経の溝はさらに深まる。そんな中、頼朝は源範頼苦戦の知らせを受ける。そしてついに、義経に出陣の命が下る。■第31回『飛べ屋島へ』ついに平家追討の総大将を命じられた義経。勇み立つ義経を弁慶ら郎党は喜ぶが、義経を戦に送り出す静の心中は複雑だった。一方、義経が屋島に向っていると知った平家は、義経の妹・能子が義経と通じているのではないかと疑いをかける。摂津で梶原景時と合流した義経は、その戦略をめぐり景時と対立。義経は景時の反対を押し切り、嵐の中の船出を決意する。■第32回『屋島の合戦』嵐の航海を乗り越え、屋島にたどり着いた義経。平家を追いつめる一方、敵方にいる妹・能子の安否を気遣っていた。そんな折、海上の平家の小舟に女が現れ、扇をつけた竿をへさきに立てた。扇を矢で射落とせるかどうかという平家からの挑発だと知った義経は、扇のついた竿を支え持つ女が妹の能子であることを知らないまま、弓の名手・那須与一に扇を射落とすよう命じる。■第33回『弁慶走る』平家との船戦を覚悟した義経に、弁慶は、水軍を持つ熊野湛増を味方につけるため、自ら直談判しに行くことを申し出る。熊野へ到着した弁慶は、力づくで湛増に面会して必死に説き伏せるが、湛増は応じない。それでも恩ある漁師の娘・千鳥の婿が弁慶だと知り、湛増は迷い始める。弁慶は自らの命をかけ、湛増に、闘鶏の勝敗で味方につくかどうかを決めることを提案する。■第34回『妹への密書』周囲の水軍を味方につけながら、平家のいる長門へ船を進めていた義経は、人知れず平家軍にいる妹・能子の安否を気遣い、悩みを募らせていた。一方、船戦に自信を見せる平家の中でひとり戦の行く末に不安を覚えていた時子は、ある計略を考え始める。決戦の日が近づいたある日、心中を察した弁慶に促された義経は、能子へ、戦いに巻き込まれないよう手紙を書くのだが…。■第35回『決戦・壇ノ浦』壇ノ浦での平家との決戦を控えた義経は、駿河次郎に潮の流れを確認させ、その戦略を練っていた。手柄を立てたい梶原景時は義経に先陣を申し出るが、義経は三浦水軍に先陣を命じ、景時の反感を買う。一方平家では、みかどの秘密を知った能子に対し時子が船を降りるよう伝えていた。やがてついに義経は、壇ノ浦で平家との運命的な決戦のときを迎える。■第36回『源平無常』壇ノ浦で、ついに平家を討ち滅ぼした義経。しかし、戦いを終えた義経の胸中には、ただむなしさだけが漂っていた。義経は、再会したお徳とともに亡き清盛をしのび、平家一族の栄枯盛衰を顧みる。そんな中、義経は佐藤忠信からの報告で、助かった平家一族の中に能子がいることを知る。能子と再会した義経は、「京で一緒に暮らそう」と能子に提案するが…。■第37回『平家最後の秘密』壇ノ浦での功績を後白河法皇から褒められ、喜ぶ義経。しかし鎌倉では、義経の功績を評価する一方、その前年、頼朝の許可なく官位を受けたことが問題視されていた。その後、頼朝は、義経が朝廷に神器を返還したことを知って激怒する。兄の怒りが理解できずに悩む義経だったが、そんな折、壇ノ浦の合戦以来気がかりなあることを確かめるべく、徳子のもとを訪れる。■第38回『遠き鎌倉』徳子を見舞った義経の行動は、梶原景時から「敵方に好意的すぎる」と批判を浴びる。お徳から、景時が頼朝へ提出した報告書の内容を知らされた義経は、鎌倉へ行き、直接頼朝の誤解を解きたいと強く思い始める。そんな中、義経は後白河法皇から平宗盛の護送役を相談され、自らその役を志願。郎党らと共に鎌倉へ出発するのだが…。■第39回『涙の腰越状』頼朝から鎌倉に入ることを許されず、腰越に留められた義経。弁慶ら郎党たちも日々不満を募らせていた。政子は、病の大姫を義経に会わせるため、ひそかに鎌倉に入れようと画策する。そんな政子の申し出を断り、頼朝を信じ続ける義経にしびれを切らした弁慶は、情を捨てて現実を見るよう進言。義経は自分の思いを伝えるため、頼朝に書状を送ることを決意する。■第40回『血の涙』頼朝への思いを手紙にしたため、鎌倉へ送った義経。しかし頼朝からの返事はなく、弁慶ら郎党たちも日々いらだちを募らせる。一度は義経からの書状を読まないと公言した頼朝だったが、書状を受け取っていた大江広元から「自分一人では抱えきれない」とひそかに書状を渡されてしまう。ついに義経からの書状を手にした頼朝は、その書状を読むかどうか深く悩み始める。■第41回『兄弟絶縁』頼朝との対面を果たせず、平宗盛親子を伴い京へ帰ることとなった義経の胸中には、頼朝の仕打ちに対する疑念が芽生え始めていた。一方、南都への護送中に僧兵に捕らえらえた平重衡は、かつての東大寺・興福寺焼き討ちの罪を問われ、処刑されることになる。重衡を捜し求めていた妻・輔子は、処刑直前の重衡と会い、最期の別れを惜しむ。■第42回『鎌倉の陰謀』度重なる頼朝からの仕打ちに、失意のまま都に戻った義経を後白河法皇はあたたかく迎え入れる。もはや頼朝との関係改善が困難と悟った義経は、頼朝と争うのではなく頼朝とは別の道を歩むことを決意する。所領を頼朝に奪われた義経に、法皇が独断で伊予守に任命。そのことを知った頼朝は、義経が法皇に取り込まれることを恐れ、様子を探るべく梶原景時を京へ派遣する。■第43回『堀川夜討』義経たちが住む堀川の屋敷周辺に、不審な人物が出没していた。弁慶は、その人物の一人が鎌倉での知り合いの武者・土佐坊昌俊だと知る。土佐坊が宿する寺に出向く弁慶。面会し様子がおかしいとにらみ、郎党たちと力を合わせて事態を収めようとする。ある夜、土佐坊の一味は義経を襲撃。あえなく一味は取り押さえられるが、背後で土佐坊を操っていた人物を知った義経は…。■第44回『静よさらば』都を去る決意をした義経に、後白河法皇は西国行きを命じる。静や郎党らと新しき国を築こうと船出する義経。だが大嵐を伴って現れた平知盛の亡霊に襲われ、弁慶の懸命の読経もむなしく船は転覆。はぐれた郎党を捜すうち、義経は自らの追討の院宣が出たと知る。法皇に真意を確かめようとする義経の前に鬼一法眼が現れ「都へは近づくな」と告げる。■第45回『夢の行く先』義経と別れ、吉野山を下る静が途中で捕らわれる。一方、頼朝の強硬な政策に危機感を抱いた後白河法皇は、義経をかくまうよう諸国の寺社に伝える。熊野でそれを知った義経は、法皇が自分を見捨てていないと確信、苦難の末、再び京へ向かう。しかし鎌倉方の探索は厳しさを増し、北条時政は静を詰問する一方、行家を捕らえ斬首する。■第46回『しずやしず』平泉行きを決めた義経だが、静のことをあきらめきれない。静が鎌倉に送られる道中で救い出そうと思いを巡らす。護送の日、義経主従も京を立つ。静の輿が空だと気づいた義経は、すべてが罠だったと知る。その瞬間、行方不明だった佐藤忠信が現れ護送の列に斬りこむ。すでに鎌倉では、頼朝じきじきに静へのせん議が行われていた。静は身ごもっていた。■第47回『安宅の関』平泉を目指す義経主従は、追捕の目をくぐり加賀国へ。きこりに宿を借りた義経は、その妻・巴と再会。母となった巴は、生きていてよかったと義経に感謝し、決してあきらめるなと励ます。翌日、安宅の関に向かった一行は、関守の富樫に呼び止められる。先を急ぐ一行を不審に思った富樫は、東大寺大仏殿再建の勧進をしているという弁慶に、勧進帳を見せろと迫る。■第48回『北の王者の死』ついに平泉へ到着した義経主従を、藤原秀衡は温かく迎える。吉次から静の出産を知らされた義経は、生まれた男児が既に殺されたと察し悲しみを新たにする。一方、義経が平泉にいるとにらんだ頼朝は、秀衡に圧力をかけ義経を差し出すよう迫るが、秀衡は一切動じない。だが、秀衡は泰衡の四代目継承を宣言した宴(うたげ)の席で…。■第49回『新しき国へ』(最終回)頼朝との決戦に備える義経たちだが、藤原泰衡は一向に戦う決心がつかない。頼朝の度重なる圧力に屈した泰衡は、ついに義経を討つことを決意し、弟たちと決裂する。義経と弁慶ら郎党は怯むことなく、主従の絆の強さを胸に「新しき国」を目指す最後の戦に臨む。【出演】滝沢秀明、松平 健、上戸 彩、南原清隆、うじきつよし、伊藤淳史、海東 健、宮内敦士、長谷川朝晴、小栗 旬、尾野真千子、今井 翼、石原良純、渡辺いっけい、長嶋一茂、小池栄子、梅津 栄、白石加代子、石原さとみ、阿部 寛、夏川結衣、鶴見辰吾、森口瑤子、かとうかずこ、中越典子、細川茂樹、戸田菜穂、賀集利樹、小泉孝太郎、後藤真希、松尾貴史、五代高之、六平直政、塩見三省、原田芳雄、石原蓮司、高橋英樹、平幹二朗、財前直見、大杉 漣、稲森いずみ、萬田久子、市川左團次、夏木マリ、草刈正雄、美輪明宏、中尾 彬、小林稔侍、松阪慶子、中井貴一、渡 哲也 ほか原作:宮尾登美子音楽:岩代太郎【特典映像】・義経 最期の一日・義経を愛した女たち・出演者 クランクアップメッセージ・プレマップ 最終章へ編・プレマップ 英雄は伝説になる編・2分PR きょう最終回編・Kiri-e 宮田雅之の世界・宮田雅之 切り絵 義経セレクション○2005年 放送*DVD6枚組

長七郎江戸日記(DVD)【映画・テレビ DVD】

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DISC1 長七郎江戸日記スペシャル・海を渡る五十万両 ●原作:村上元三/脚本:小川英・尾西兼一/監督:松尾昭典 ●出演:里見浩太朗、野川由美子、高品格、加藤純平、伏見尚子、三田明、火野正平、ジュディ・オング、竜雷太、木之元亮、小池朝雄 ほか ●ナレーター:内海武敏 ●約72分/1984年4月3日放送 DISC2 長七郎江戸日記スペシャル・長七郎立つ!江戸城の対決 ●原作:村上元三/脚本:小川英・胡桃哲/監督:斎藤光正 ●出演:里見浩太朗、野川由美子、下川辰平、高品格、篠塚勝、丘野桃子、火野正平、三田明、丹波哲郎 ほか ●ナレーター:黒沢良 ●約96分/1984年10月2日放送 DISC3 長七郎江戸日記スペシャル・柳生の陰謀 ●原作:村上元三/脚本:小川英・胡桃哲/監督:小澤啓一 ●出演:里見浩太朗、野川由美子、下川辰平、高品格、篠塚勝、丘野桃子、火野正平、三田明、佳那晃子、丹波哲郎 ほか ●ナレーター:黒沢良 ●約96分/1984年12月25日放送 DISC4 長七郎江戸日記スペシャル・怨霊見参!長七郎弟と対決 ●原作:村上元三/脚本:杉山義法/監督:吉川一義 ●出演:里見浩太朗、下川辰平、高品格、篠塚勝、丘野桃子、火野正平、三田明、佳那晃子、丹波哲郎 ほか ●ナレーター:黒沢良 ●約72分/1985年4月2日放送 ●DVD4枚組 ●ボックスケース入り ●オリジナルポストカードつき ●カラー/片面1層/モノラル/4:3 【発売元】日本クラウン(株) (C)ユニオン映画 ※一部の商品で、旧税率で計算された税込価格のみがパッケージ等に記載されており、実際の販売価格と異なる場合がございます。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほど宜しくお願い致します。長七郎江戸日記 2012年8月22日発売 俺の名前は引導代わりだ。迷わず地獄へ堕ちるがよい! 里見浩太朗主演! ご存知“松平長七郎"が江戸の悪を斬る!! 「三大将軍・家光の治世。家光の甥にあたる、やんごとなき人物が将軍の意向に逆らって野に下った。その名は松平長七郎長頼。家光と将軍の座を争って命を失った駿河大納言忠長卿の忘れ形見である」——1983年から1991年にかけて日本テレビ系で放送され、高い人気を誇った時代劇シリーズのスペシャル版4作が、放送開始30周年を記念して堂々DVD化。江戸にはびこる巨悪を相手に、長七郎の二刀流が冴え渡る! 人気(視聴率)の高かったスペシャル版!年に数回番組改編や年末の時期に放送された人気番組で、放送すれば常に20%超の視聴率を獲得する人気シリーズでした。このDVDにはそのスペシャル版の記念すべき第1回から4回までを収録しております。 DVD1枚組

大河ドラマ 炎立つ 完全版 第弐集 DVD-BOX 全4枚セット

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¥19440
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※ラッピングのご注意点 ・商品個々の包装は承っておりません。平泉を中心に約100年もの間、栄華を極めた奥州藤原氏の誕生から滅亡までを、主人公を変えながら三部構成でつづった作品。かつて『独眼竜政宗』で奥州の暴れん坊を演じた渡辺謙が 藤原氏の祖・藤原経清と四代・泰衡の二役を演じた。 【収録内容】 第三部 黄金楽土 ■DISC.1 第1回 『父と子』 嘉応2年(1170)、藤原清衡の孫 藤原秀衡は、舅の藤原基成と平泉を治めていた。秀衡には二人の息子がいる。武芸に優れた長男 国衡と基成の娘で正室 倫子の産んだ嫡男 泰衡である。秀衡はおとなしい泰衡を跡取りと決めていたものの、内心では棟梁の器ではないと思っていた。承安3年(1173)10月、基成のもとに源氏の御曹司を預かってほしいという文が届く。秀衡は橘似に遮那王(源九郎)の器量を見極めさせるのだった。 第2回 『義経、平泉へ』 藤原泰衡は、叔父の藤原基顕を通じて高野山の西行に九郎を平泉に迎えることを相談。西行は反対する。京の五条大橋で、九郎は名高い悪僧 武蔵坊弁慶を打ち負かす。橘似の文でこれを知った藤原秀衡は九郎を平泉に迎えることを決心する。元服して源九郎義経名乗り、弁慶を従えて平泉に入った義経を、秀衡はすっかり気に入るが、泰衡は不安を覚えるのであった。 第3回 『愛のかたち』 藤原泰衡は、傍若無人に振る舞う義経が気に入らない。泰衡の妹 薫子は泰衡に味方して義経に居心地の悪い思いをさせる。そんなある日、義経は偶然出会った娘に一目ぼれずる。泰衡はその娘が自分が見初めた亜古耶と知り、義経に取られまいと父 秀衡に亜古耶を嫁にしたいと申し出るのだった。 第4回 『泰衝の決意』 義経が平泉に入ってから三年の歳月が流れ、亜古耶は藤原泰衡の妻となっていた。ある日、義経が病に倒れる。薫子は今までの悪口を悔いて仏に念じるのだった。そんな中、後白河法皇から「義経を平泉軍の先頭に立てて全国の源氏に決起を呼びかけよ」という文が届く。悩んだ藤原秀衡は藤原基成に判断を任せた。泰衡は戦いを避けて平泉の中立の立場をひたすら守りぬこうと決意する。 ■DISC.2 第5回 『頼朝挙兵』 平泉では薫子と義経が恋仲になったころ、京では後白河法皇と平家の棟梁 平清盛との対立が深まる。治承3年 (1179)、11月、ついに清盛は法皇を鳥羽へ幽閉した。以仁王の令旨で源氏が決起したが、先陣を務めた源頼政が平家の大軍に敗れてしまう。平家からの追討令が源頼朝に迫るのは必定となり、頼朝は 「退くも進むも地獄よ」と挙兵を決意。これを知った義経は「兄を助けに出陣したい」と藤原秀衡に願い出るのだった。 第6回 『秀衝 動かず』 藤原秀衡は義経の出陣を許さなかった。それでも義経は弁慶と秀衝が伴に付けてくれた二人の武者だけを連れて頼朝の陣ヘ馳せ参じた。源頼朝と会った義経は感激して涙を流す。しかし平泉の援軍を期待していた頼朝は「秀衡に侮られた」と激怒。一方、平泉には平清盛から頼朝追討の要請が届く。だが動こうとしない秀衡。泰衡は自分の目で都の状況を見て奥州平泉のこれから道を探ろうとする。 第7回 『泰衝、京へ』 藤原泰衡は京で後白河法法皇と対面する。そのとき平清盛が病死したとの報せが届く。これを聞いて法皇や公家たちは大喜びする。清盛の死は鎌倉や平泉にも伝わり、義経は仇の首が取れなくなったと悔しがる。奥州では藤原秀衡がじっと世の動向を伺う一方、思い悩む泰衡は京から伊勢の西行の庵を訪ねる。西行の助言に従い文化の力で奥州平泉を守ろうと考えるのであった。 第8回 『兄と妹』 藤原泰衡は京から鎌倉に赴き義経と再会する。そして源頼朝が妹の薫子を側室に迎えようとしていると聞かされ驚く。しかし薫子は縁談を激しく拒絶して河田次郎守継のもとに嫁ぐ。そんなさなか藤原秀衡に、奥州を取り込もうと必死の平宗盛からは頼朝追討の要請が、内裏からは陸奥守任官の命が届く。そのころ源頼朝は秀衡が陸奥守任官を受けたと知り、秀衡が敵対したと感じるのだった。 ■DISC.3 第9回  『兄弟の宿命』 源頼朝の命を受けた義経は後白河法皇を幽閉した木會の源義仲を撃破。一ノ谷では平家軍を打ち破る。だが兄の頼朝は義経の活躍を認めない。兄の対応に傷ついた義経は鎌倉に断りなく法皇から官位を受けてしまう。兄弟の溝は深まっていく。義経はつづく壇丿浦の合戦でも平家一門を滅亡に追い込む活躍を見せるが頼朝は鎌倉ヘの凱旋を拒否。頼朝と義経にあった溝は決定的な亀裂となって兄弟を隔ててしまった。そのころ平泉では義経の扱いをめぐって藤原泰衡と藤原国衡が対立。ついには真剣勝負を始めてしまう。 第10回 『義経追討』 源頼朝は後白河法皇に義経追討の院宣を出させた。文治元年(1185)11月、源義経はついに都を落ちた。さらに頼朝は平泉を鎌倉の支配下に置くべく、朝廷への貢物は鎌倉を経由するように命じる。藤原泰衡は、その命をのむように秀衡に進言。藤原基成も泰衡の考えを推すが、藤原秀衡は鎌倉からの風当たりも弱くなるかと剃髪する。行き場を失った義経一行は山伏姿で北を目指すのだった。 第11回 『約束の剣』 文治2年(1186)12月、義経一行の処遇をめぐって平泉の緊張が頂点に達する。藤原国衡は義経を迎え一気に兵を挙げようと意気込む。だが藤原泰衡は「義経を受け入れることができない」と伝えるため義経のもとへ赴く。そのとき薫子の夫・河田次郎守継が現れ、義経を連れ去ってしまう。同じころ藤原秀衡は「ふりかかる火の粉は払わねばならない」と決意。義経を平泉の総大将に据えて鎌倉と戦う覚悟をする。 第12回 『基成の怒り』 藤原秀衡が義経を平泉に迎えた後も藤原泰衡は法皇との友好関係を維持しようと気を配る。父の秀衡は義経や藤原国衡らと鎌倉攻めの準備を進めていた。平泉の安泰と一族をの安全を守るため密かに源頼朝と内通していた者がいた。藤原基成である。基成による秀衡暗殺計画を察知した泰衡は秀衡のもとヘ急ぐ。そのとき別の刺客が秀衡に襲い掛かった。鎌倉の頼朝が送り込んだ刺客であった。 ■DISC.4 第13回 『秀衝逝く』 藤原泰衡は刺客に襲われた父 秀衡を危機一髪のところで救い出した。ところが秀衡は病の床についてしまう。泰衡は刺客を裏で手引きした藤原基成を隠居に追い込む。死期の迫った秀衡は泰衡と国衡の兄弟に「義経を大将として仕え三人で力を合わせて鎌倉の攻撃に備えよ」と遺言し、神前にて三人に誓約させる。文治3年(1187)10月29日、藤原家を率いてきた秀衡が息を引き取った。 第14回 『泰衝の覚悟』 藤原泰衡は苦境を脱しようと自ら鎌倉に赴くが、逆に源頼朝は泰衡追討の宣旨を後白河法皇に要求する。徹底的に奥州を攻撃することを決めた証だった。平泉では藤原国衡と忠衡が義経を旗頭に頼朝と一戦を交える覚悟であった。ある夜、忠衡は義経を守るため泰衡を襲うが返り討ちにあう。泰衡は弟・忠衡の亡骸を前に、朝廷と鎌倉に「九郎殿は死んだ。自害なされた」と伝えることを思いつく。 第15回 『楽土・平泉』(最終回) 藤原泰衡は、鎌倉と京に義経の死を知らせる使者を送る。義経には「生きてくだされ」と諭して遠方へ逃した。だが源頼朝を恐れる藤原基成がまたも立ちはだかる。義経の死を真実と思い込んで自害してしまった薫子の夫・河田次郎守継の恨みを利用して、逃げる義経を襲撃したのである。いよいよ追い詰められた義経一行。主を庇って仁王立ちする弁慶は自らの体で敵の矢を受けとめた。 もはや義経の首など問題ではなくなった鎌倉の頼朝は泰衝追討の宣旨を朝廷に要求し続けた。ついに頼朝は法皇の宣旨のないまま、平泉討伐に向け出陣する。頼朝軍が平泉に人る直前、泰衡は平泉を戦火から守り抜くことを父の霊前に誓う。妻子を逃がした泰衡はひとり北へ旅立って行った。藤原氏を打ち破り平泉に入った頼朝は、荘厳で絢爛とした平泉の佇まいに目を見張るのであった・・・。 【出演】 渡辺 謙、村上弘明、古手川祐子、多岐川裕美、財前直見、鈴木京香、村田雄浩、佐藤浩市、林 隆三、渡瀬恒彦、西村 晃、里見浩太朗 ほか 【語り】 寺田 農 原作:高橋克彦 脚本:中島丈博 音楽:菅野由弘 ○1993〜1994年 放送 *DVD4枚組 *収録時間本編661分/カラー

【中古】◆DVD◆春が来た <全2巻>◆

レビュー平均5点/1
¥2808
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状態 レンタル落ち中古DVD メーカー NHKエンタープライズ 公開・放映情報 2002年9月27日〜11月1日放映NHK全260分 スタッフ 原作:小池一夫/小島剛夕 演出:高橋一郎/山田高道 音楽:渡辺貞夫 語り:名古屋章   キャスト 出演:仲代達矢/西田敏行/南野陽子/辻萬長/藤木孝/湯浅実/真夏竜/山本亘/外山誠二/高橋ひとみ/大河内奈々子/奈美悦子/麻生真友子/中西学/榎木孝明/萬田久子ほか 情報 ともに独身という奇妙な友情で結ばれた元同心の太郎兵衛と元忍びの次郎兵衛。そんな2人が世の中の不条理に挑む!

大河ドラマ 勝海舟 総集編 DVD 全2枚セット

レビュー平均5点/1
¥8424
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※ラッピングのご注意点 ・商品個々の包装は承っておりません。※人気商品のため、お届けまでにお時間をいただいております。時代は徳川泰平の世から動乱の幕末へ。日本海軍の創始者であり、江戸城無血開城へ導いた憂国の士・勝海舟の半生を描く。1974年放送の大河ドラマ「勝海舟」総集編が初映像商品化!勝麟太郎(海舟)は海外事情や兵学に強い興味を持ち、蘭学を学び渡米する。やがて、勝は幕府の要職を務めながら、龍馬暗殺に泣き、徳川慶喜の処遇に配慮し、西郷隆盛を説得して江戸無血開城の大役を果たす・・・。【収録内容】[前編]天保10年(1839)“蛮社の獄"で、幕府の政治に批判的な蘭学者たちが弾圧されていた。折しも、日本各地の沿岸にアメリカ、オランダ、イギリスの諸国が通商を求めて出没。一部若者たちの間に、蘭学を通して西洋への関心が、急速に広がった時期であった。勝麟太郎(渡 哲也)は、浅草新堀の島田虎之助(垂水悟郎)道場で剣術修行に打ち込む青年。40俵小普請のご家人、父・勝 小吉(尾上松緑)と母・お信(久我美子)妹・お順(大谷直子)の家族4人で暮らしている。麟太郎は剣道だけではなく、西洋の学問がこれからの日本の進路を決める、と堅く信じていた。夜は蘭学者・永井青崖(西本裕行)に蘭学を学び、また蘭書の翻訳を手がける都甲市郎左衛門(中村伸郎)宅にも勉強に通った。麟太郎の蘭学修業は“禁足処分"とされたが、意に介さず続行。ある雨の夜、麟太郎は待ち伏せの侍たちに斬りつけられる。[後編]文久2年(1862)8月、麟太郎(松方弘樹)の、咸臨丸アメリカ渡航から3年。京都は“天誅"の嵐が吹き荒れていた。開国派に対する、攘夷過激派の情け容赦ない殺人である。江戸の勝邸にも、不穏な訪問者が姿を見せるようになった。この日も、攘夷論者の千葉十太郎(原田大二郎)と土佐藩脱藩の浪人・坂本竜馬(藤岡 弘、)が押しかけていた。「外国に負けない日本を作るためには、貿易で金を儲け、海軍を作る。日本国の海軍を、挙国一致で作りだすことこそ先決」と説く麟太郎。竜馬の目が輝いた。竜馬は別の日、同じ土佐藩出身の岡田以蔵(萩原健一)を連れて来た。以蔵は“人斬り以蔵"の名で知られた男だが、麟太郎に心酔する。文久2年8月、勝 麟太郎は軍艦奉行並に昇進した。翌3年5月10日、長州藩は下関でアメリカ商船を砲撃。6月、アメリカ軍艦が下関を攻撃し、長州藩と戦闘状態に入った。日本国海軍の創設が急がれた。麟太郎は、14代将軍・家茂を説き、神戸に海軍操練所を設立する。【出演】松方弘樹、渡 哲也尾上松緑(二代目)、久我美子、丘みつ子、大谷直子、垂水悟郎、中村伸郎、江守 徹、戸浦六宏、米倉斉加年石橋蓮司、藤岡 弘、、萩原健一、藤 竜也、伊藤孝雄、高津住男、井上孝雄、加東大介、大原麗子中村富十郎(五代目)、津川雅彦、小林桂樹 ほか原作:子母沢 寛脚本:倉本 聰、中沢昭二音楽:冨田 勲語り:石野 倬アナウンサー制作:伊神 幹演出:中山三雄、山中朝雄、勅使河原平八、伊豫田静弘、三井 章、加藤郁雄、高松良征、東海林 通○前編:1974年12月30日 後編:1974年12月31日 NHK総合テレビで放送この作品は現在ではふさわしくない表現がありますが、オリジナルを尊重し、放送のままを収録しております。また、一部古い映像素材に起因する映像のキズ、色合いの不良、音声ノイズ等があります。あらかじめご了承ください。*DVD2枚組*収録時間:約187分/4:3/モノラル/片面一層/カラー/1974年/日本&copy;2016 NHK

大河ドラマ 独眼竜政宗 完全版 第弐集 DVD-BOX 全6枚セット DVD

レビュー平均5点/1
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※ラッピングのご注意点 ・商品個々の包装は承っておりません。『大河ドラマ』歴代最高記録となる平均視聴率39.8%を記録した戦国ドラマ。奥羽の地に『独眼竜』と異名をとる隻眼の武将がいた。人呼んで奥羽の暴れん坊・伊達政宗。家督を相続後、急速に勢力を伸ばし、一代で仙台62万石の礎を築いた伊達政宗の波乱の生涯を描く。(全50回)【収録内容】■DISC.1第28回 『知恵くらべ』第29回 『左遷』第30回 『伊達者』第31回 『子宝』■DISC.2第32回 『秀次失脚』第33回 『濡れ衣』第34回 『太閤の死』第35回 『成実失踪』■DISC.3第36回 『天下分け目』第37回 『幻の百万石』第38回 『仙台築城』第39回 『五郎八、嫁ぐ』■DISC.4第40回 『大船造り』第41回 『海外雄飛』第42回 『大坂攻め』第43回 『ねこ、宇和島へ』■DISC.5第44回 『大坂夏の陣』第45回 『ふたりの父』第46回 『離縁状』第47回 『天下の副将軍』■DISC.6第48回 『伊達流へそ曲がり』第49回 『母恋い』第50回 『大往生』最終回【出演】渡辺 謙、藤間遼太、嶋 英二、北大路欣也、岩下志麻、桜田淳子、後藤久美子、秋吉久美子、竹下景子、三浦友和、西郷輝彦、大滝秀治、いかりや長介、村田雄浩、竜 雷太、神山 繁、寺泉 憲、林 与一、陣内孝則、奥田瑛二、樋口可南子、原田芳雄、八千草薫、津川雅彦、勝新太郎 ほか脚本:ジェームス三木音楽:池辺晋一郎○1987年 放送*DVD6枚組

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