[2012] セントラル・コースト ピノ・ノワール(正規品)カレラ カリフォルニア アメリカ (750ml 赤ワイン)【YDKG-t】【HLS_DU】【RCP】【12本単位のご購入で送料無料/ギフト・プレゼント対応可】【お歳暮 ワイン】【ソムリエ】【楽ギフ_のし】【あす楽_日曜営業】

レビュー平均4.36点/14
¥2839
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こちらの商品の配送スケジュール ※当日発送以外の商品との同梱、決済エラー時は、このスケジュールで対応できないことも御座います。 ※在庫状況により、対応できないことも御座いますので、ご了承ください。 ▼ギフト対応はこちらで行っています。 ワイン名(原語) セントラルコースト ピノノワール (CENTRAL COAST PINOT NOIR) 生産者名(原語) カレラ(CALERA) 原産国・地域 カリフォルニア セントラル・コースト ヴィンテージ 2012年 ぶどう品種(栽培比率) ピノノワール100% タイプ 赤ワイン 内容量 750ml ご注意 開封後は要冷蔵の上お早めにお飲みください。 保存方法 要冷蔵 18℃以下 トップキュヴェのジャンセンが「カリフォルニアのロマネコンティ」の異名をとる「カレラ」の入門版ともいえるキュヴェです。Calera カレラ あの「ロマネ・コンティ」を造るドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティで ワイン造りを学んだとされる「ジョシュ・ジェンセン」。 彼が造るカリフォルニア最上のピノ・ノワールが今回ご紹介の「カレラ」。 今やワイン愛好家に絶大な人気のワイナリー! カレラの歴史は今から30年前に さかのぼります。 ジョシュ・ジェンセンはブルゴーニュワインに惚れ込んでしまい、自分のライフワークをピノ・ノワールにかけることを誓ったことからはじまります。 ジョシュ・ジェンセンはフランスのブルゴーニュでのワインつくりの師匠から"ピノ・ノワール "と"シャルドネ"は石灰質が肥沃な土地で素晴らしいバランスのワインが造ることが出来ることを学びました。 カリフォルニアでピノ・ノワールの最初の成功者となったジョシュ。今や、カリフォルニアのピノ・ノワールの巨匠とまで言われる彼は、フランスのブルゴーニュを越えるワインは絶対に造れないとまで言われていた定説を覆したことで有名になりました。 1971年から2年の年月を費やして石灰岩がある土地を探しました。そして、ようやくサンフランシスコから南に 150キロ、大西洋から40キロメートル内陸に入った、カリフォルニアで最も高い標高 2,200フィートのマウント・ハーランの頂上近辺に石灰質が豊富にある冷涼な土地を見つけ出したのです。 ジョシュは収穫した葡萄を醸造所の一番上まで車で運び、平地の醸造所で行われているポンプでくみ上げたりする方法ではなく、テラスの段差を利用したグラヴィティ・フロー(重力流動ワイン)による醸造所を造り始めました。 ※「カレラ」はスペイン語で「石灰(ライムストーン)焼き窯」と言う意味です。 ※「カレラ」はその3フィートの高さのある石灰焼き窯をロゴにマークとしているのです。  ▼その他おすすめピノ・ノワールはこちら!▼ 星付きレストラン&高級ホテル御用達 極旨自然派ブルゴーニュ! ⇒ ドメーヌ・ドミニク・ガロワ 元DRCのコンサルが造るブルゴーニュ! ブルピノからグランクリュまで! ⇒ ドメーヌ・マニュエル・オリヴィエ ブルゴーニュ10年熟成古酒! この価格でこの品質は驚き! ⇒ ドメーヌ・シャンドン・ド・ブリアイユ こちらの商品につきましては、ネット限定商品となっておりますので、店頭受け取り不可となっております。あらかじめご了承ください。

CALERA Pinot Noir Central Coast Cuvee V (Estate Blend) [2012] / カレラ ピノノワール セントラル・コースト キュヴェV(ヴィノラム特別ブレンド)[US][赤]

レビュー平均4.69点/13
¥3240
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■ ワイン名 カレラ ピノノワール  セントラル・コースト キュヴェV ■ 生産年 2012 ■ 原産国アメリカ ■ 地域カリフォルニア州 サン・べニート郡■ タイプ赤ワイン■ 葡萄品種ピノノワール100% ■ 度数15%未満 ■ 内容量 750ml ★ 新着商品     アロマはピノ・ノワールの特徴が良く出ており、よく熟したブラック・チェリーやミルティーユの芳香が広がります。わずかなリコリスのニュアンスが力強さを感じさせます。濃密で、きめ細かなベルベットのようなタンニンと、綺麗な酸味のバランスがとれ、より引き締まった複雑味のあるピノです。“キュヴェV" は、ヴィノラムだけのために、セントラル・コーストとカレラ マウント・ハーラン(ジェンセン、セレック、リード、ミルズ、ライアン、ヴィリエなどの若木)のブドウを15%ブレンドして造られたスペシャル・キュヴェです。                ージョシュ・ジェンセン(ラベル裏参照)※下表は過去のセントラル・コーストのポイントです。一時幻のワインとまで言われ、市場から姿を消したカレラのワイン。「カリフォルニアのロマネ・コンティ」と称され、今でも世界的に人気を博しています。そもそも「カリフォルニアのロマネ・コンティ」と呼んだのは世界のワインの価値に影響を与える程の評論家ロバート・パーカーです。2003年の春、彼が「カリフォルニアのロマネ・コンティ」というタイトルで記事を書き、その中でカレラはニューワールドだけでなく地球上で最も賞賛できるピノ・ノワールのスペシャリストと大絶賛したことでさらにカレラの人気に拍車がかかりました。 世界最高のワインと言っても過言ではない「ロマネ・コンティ」。カレラがカリフォルニアのロマネ・コンティと呼ばれているのには理由があります。というのも現頭首であるジョシュ・ジェンセンは元々ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティでワインについて学び、またブルゴーニュを代表する造り手のドメーヌ・デュジャックでも収穫などを手伝っていました。そしてロマネ・コンティの味わいを目指すべく、遂に1971年に母国アメリカに渡り、2年の年月を費やして石灰岩がある土地を探しました。そして、ようやくサンフランシスコから南に150キロ、大西洋から40キロメートル内陸に入った、カリフォルニアで最も高い標高2,200フィートのマウント・ハーランの頂上近辺に石灰質が豊富にある冷涼な土地を見つけ出したのです。そこでこっそりとロマネ・コンティから持ち帰ったワインの樹を植樹し、ワイン造りを開始しました。ロマネ・コンティと同じDNAを持ったブドウで、出来るだけ似た土地で、ロマネ・コンティで学んだ知識を活かして、ロマネ・コンティを目標にワインを造る。こうしたことから「カリフォルニアのロマネ・コンティ」と呼ばれているのです。 しかし1970年当時、カリフォルニアで最高のピノ・ノワールを造るなど、誰もが不可能だと笑うほど困難なことへの挑戦でした。ジョシュはオリジナルとなるテロワールが少しずつ違う3つのパーセル、リード・ヴィンヤードに5エーカー、セレック・ヴィンヤードに5エーカー、ジェンセン・ヴィンヤードの14エーカーのそれぞれにピノ・ノワールの葡萄を植えていきました。1977年1000フィート低い場所に電気と電話の使用可能な醸造所を購入しました。ジョシュは葡萄を山の頂上まで車で運び、平地の醸造所で行われているポンプでくみ上げたりするのではなく、テラスの段差を利用した重力流動ワイン醸造所を造り始めました。1978年から生産量は少ないけれどカリフォルニアにおいては上質なピノ・ノワールを造りはじめました。さらにジョシュは1982年には隣接している石灰岩がたくさんある300エーカーの土地を購入し、翌年1982年には2エーカーだけ白葡萄品種の“ヴィオニエ"を植えました。カリフォルニアにおいてヴィオニエという葡萄品種を選択した最初のワインメーカーです。1984年に4番目のパーセルとなるミルズ・ヴィンヤード12エーカーとジョシュにとっては最初の“シャルドネ"を6エーカー植えたのです。1989年にはさらに"ヴィオニエ“を3エーカー植樹しました。ジョシュはひたすら可能性を信じ、改良に改良を重ね、様々な技術を取り入れ、遂にはロマネ・コンティに比肩するとまで言われるワイン造りに成功しました。その品質を裏付けるように、かつてニューヨークタイムス紙が企画したブラインド・テストでロマネコンティ社の造るリシューブルなど、そうそうたる顔ぶれのワインを見事打ち破りました。また、カベルネに比べてピノ・ノワールの発展が遅かったカリフォルニアで、1980年〜1989年の間、ロバート・パーカーが90点以上を付けたピノ・ノワールはたった10本しか存在しません。実はその10本しかないワインの中で、7本がカレラのピノ・ノワールでした。このような数多くのエピソードがカレラの「カリフォルニアのロマネ・コンティ」という通り名を支えています。

サイクルズ・グラディエーター カベルネ・ソーヴィニヨン ロダイ [2013] (正規品) Cycles Gladiator

レビュー平均4.69点/13
¥1620
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■4080完売! 36本追加いたしました。【USR】【CAB】※ ラベル・デザインが新しくなりました。←上段が只今お届け中の新ヴァージョン、下段が旧デザインです。●知らぬは損。カリフォルニア・カベルネ新世代の定番。日本でもすっかり上質カジュアルの人気モノになったサイクルズ。カリフォルニア・ワインに不慣れな方ですと、この価格帯のワイン選びはまだまだモンダヴィやベリンジャーなどの所謂「ブランドもの」に走ってしまいがちですが、少し解ってくると皆様こちらをお選びになります。とりわけ近年では安ボルドーからの鞍替え、ソムリエさん達からの意外に高い支持など、ヨーロッパ贔屓の方々からも良い評価を耳にするようになり、サイクルズ日本販売店【第1号】である当店としましては本当に嬉しい限りです。そしてそんなサイクルズ・グラディエーターの中でも、一番人気はやはりこちらのカベルネ。◎ヴィンテージが2013年になりました【2015.1.6更新】(※未試飲のため、以下に'12コメントを残します。) 前回ご案内の'10年、最後の一本が完売したのが2013年5月の事でした。ところがその後到着した'11年は、私共が知る限り過去最低の内容…まるで安っぽいジンファンデルのような味わいで、これがサイクルズ・カベルネ??…と泣く泣く取り扱いを断念致しました('11年は、ロバート・パーカーも「'98年以来の難しい年」と述べるカリフォルニア苦難のVtg.)。サイクルズのリピーターの皆様からは、「何で'11年を売らないの?」と何度もお問い合わせを頂戴しましたが、そのような事情をお伝えし、お待ちいただく事となりました。6ヶ月待ちまして、ようやく年号が切り替わり、2013年11月、待ちに待った'12年の到着です。試飲しました結果、取り扱い復活を決定致しました。筋肉質でしっかり芯の強さがあった'05年、ふっくらして角が無く飲み易かった'06年、大人と子供が同居する個性的な'07年、華やかでず〜んと量感や密度を感じさせる'08年、クセなくソフトで八方美人だった'09年、柔らかく温かみある'10年、過去最低の'11年を経て…この'12年は'09年に近いスタイル。美味しく甘酸っぱい赤いキャンディーや熟れたイチゴ、プルーンなど、ジューシーで飲みやすく可愛らしくチャーミングなカベルネです。ストレートでクリーンですが、きっちり満足できるコクも備え、優しいタンニンや酸味が確認できます。余韻にミルキーなオーク・ヴァニラやスモーキーさとともにミントやグリーングラスなど青のニュアンスも置き、安いカベルネにありがちな辟易する化粧、二杯目不要のクドさなどはありません。おおっと驚く感激はありませんが、誰にも愛され、そしてきっちり価格分の満足感を備えた安心の味わいです。因みにセントラル・コースト産だったサイクルズのカベルネは、'10年よりロダイ産となっております。当初は継続するのか一時的変更かが不明でしたが、これで三年目ですので、暫くはここを母体とするのでしょう。'12年はカベルネ87%にマルベック6%、メルロー4%、プティ・シラー3%のブレンド。この価格にしながら新樽比率はなんと "70%" にもなり、またその全てがフレンチ・オークという贅沢仕様となっています。●翌日には更に柔らかく風味一杯で、もっとおいしくなります。

ハーン カベルネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア [2013] (正規品) Hahn

レビュー平均3.56点/9
¥2030
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■2508本突破! 36本追加いたしました【USR】【CAB】●ハーン家の成功に最も貢献したワインこそがカベルネ。「コスパの高さこそがカリ・カベの醍醐味」と仰るのならば、まさにハーンこそが "ザ・カリカベ" と言えるのではないでしょうか。前身のスミス&フックの時代には、$18にしながら【RP94点】という異例の高得点を飾ったりしたことでも有名ですが、その味わいが日本人の舌にもマッチする様子は、下記国内メジャー誌の記事からも伺えます。▼RWG【旨安大賞】受賞。ハーンのカベルネ・ソーヴィニヨンは国内の人気専門誌「リアル・ワイン・ガイド」の23号にて、見事【旨安大賞】を受賞。また同誌の28号では、過去に旨安大賞を受賞した作品約2,000本が集められ、更にその中から【極めつけ旨安30本】を選ぶ「旨安ワイン総集編」が開催されましたが、そこでもハーンは見事【旨安中の旨安】に選出。おまけに上位10本に選ばれました。上限3,000円マデ の同企画としては異例の1,880円での受賞でした。※なお、23号で【旨安大賞】に選ばれたのは2006年ヴィンテージ、28号にて【旨安中の旨安】に選ばれたのは2007年ヴィンテージ、現在のご案内は2011年ヴィンテージとなります。←2009年後半ロットよりラベルがリニューアルとなりました。左画像上段が新ラベル(お届けするもの)、下段が旧ラベル(これまでお届けしていたもの)となります。中身は同じです。◎ヴィンテージが2013年になりました。【2014.12.8更新】(※未試飲のため、以下に'12年コメントを残します。) 流石ハーン・カベルネの特徴に新樽比率の高さとブレンド配合があります。この価格にしながら45%もの新樽を使用しています。またブレンドにおいては例年補助品種に品質追求の拘りが伺え、'09年は10%のメルロー、'10年は11%のマルベックが、そして今年は8%のプティ・シラーが用いられるなど形式ばったレシピを持たず、その年の作付けの出来不出来により柔軟に対応しています。これらが若いながらもまろやかで、しかしながら飲み応えあるコシを生み出し、秀逸なバンラス感を整えるのに一役かっているのです。広く抱える自社&契約畑が贅沢な選別を可能とし、上質な果実であることが良く判る複雑な旨味も同時に感じさせ、トロッと柔らかく噛むような粘性や密度があり、いかにも妖艶さが漂うカベルネです。新樽の効いた、はっきりしたオーク・ヴァニラやカシスジャム、高いアルコールにマロ味のあるタンニンがぎっしり詰まり、アフターにミントの心地よい青さも。凝縮した果実味が溢れんばかりにありますが、品と洗練度をも同時に感じさせる「高貴な濃さ」を訴えるあたりは流石ハーン。毎年カリ・カベの特徴をしっかり打ち出したらしさに溢れる一本ですが、今年は特に涼しい〜寒い時期に美味しいカベルネとなっていました。●アフターの締め括り方が上手ですよね。そのため飲み終わりのイメージが良く、このせいで実際よりランクを1つ上に感じさせます。

サイクルズ・グラディエーター シラー カリフォルニア [2013] (正規品) Cycles Gladiator

レビュー平均4.5点/8
¥1620
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■1944本完売! 24本追加いたしました。■ワシントン版サイクルズ?…『ストーンキャップ』 との飲み比べも是非。【USR】【SYR】※'08年よりラベル・デザインが新しくなりました。←上段が只今お届け中の新ヴァージョン、下段が旧デザインです。●【お客様リクエスト・ワイン】 商品情報、テイスティング・ノートなどは、弊社推奨ヴィンテージのみの掲載とさせて頂きます。

ブラックストーン メルロー "ワインメーカーズ・セレクト" カリフォルニア [2012] (正規品)

レビュー平均4.14点/7
¥1598
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※【送料無料特典】 → 同梱12本まで送料無料/クール便代は別途324円※【クーラーバッグ】 → お一人様1個までとさせて頂きます。《 弊社メルロー限定試飲会 優勝! 》【Blackstone Merlot "Winemaker's Select" California】◎思わず…「1500円のメルローがこんなに美味しいの??」ハズレ率の極めて低いブラックストーンのメルロー。ただしだからといって "毎回が当り" というわけではありません。事実、前作'11年は久っ々の「不発」。'98年以来のオフ・ヴィンテージと言われるだけあり、'11年のブラックストーンにはならではの美味しさが感じられませんでした。'11年を飲んで「アレ?」と思われた方も少なくないはず。※ '11年よりラベル・デザインが新しくなりました。←上段が只今お届け中の新ヴァージョン、下段が旧デザインです。'10年の完売以来、当店へも「再入荷はまだ?」とのお声を多数頂戴致しましたが、涙を呑んで'11年の取り扱い見合わせをお伝えし、その都度味わいをご説明申し上げながら'12年まで待って頂くようお願い続けてきました。そして訪れたこの'12年。待った甲斐がありました…。'12年のカリフォルニアは、現地生産者間では「歴史に残るであろうビッグ・イヤー」との呼び声高き傑出ヴィンテージ。試飲しましたところ、ブラックストーンにしても、'11年とは比べ物にならぬほど美味しいメルローに仕上がっていました。たっぷりストック&気軽に楽しんで頂きたいから…◎今年もやります、6本以上お買い上げで選べる特典付き!ワインメーカーズ・セレクトのメルロー1本以上を含むブラックストーン6本(メルロー/カベルネ/シャルドネの品種内組み合わせOK)お買い上げで、【送料無料】か【オリジナル・クーラーバッグ】プレゼントの、どちらかの特典がお選び頂けます。下記プルダウンより、ご希望の特典を選択下さい。クーラー・バッグはブラックストーンのロゴ入りオリジナル版で、ノベルティとは思えないほどかなりしっかりした作り。手提げと肩掛けの2Wayとなっています。ワインは縦に4本収納可能(詰めるともうちょっと入りますが、しきりが四本用となっております)。内側は保温素材となっており、大切なワインの温度をしっかりキープしてくれます。送料無料特典をお選びの場合は、12本まで同梱追加可能です。またクール便をご利用の場合は、クール便料金のみ別途税別300円が必要となります。オーダー画面上では送料が自動加算されてしまいますが、ご注文後に弊社側にて送料修正を致しますのでご安心下さいませ。◎お客様支持率No.1!この美味しさを体感下さい。2014年5月より(やっと)ヴィンテージが2012年になりました。仕上がりの良いメルローを飲むのは本当に楽しいですよね。'11年を除けば、'09年、'10年、そして'12年と、ブラックストーンのメルローは本当に秀逸。1,500円を切ってこの造りとは本当に天晴れです。マロ味のある柔らかで優しいタンニンと酸味が豊富にあり、しかもそれが共に上質。滑らかな舌触りは微笑むほどに心地よい…。旨味、そして粘性もあり、'12年ですが不思議としっとりした熟成の深みのような感触もあります。可愛らしいプラムやラズベリー、モカ・コーヒーやオークヴァニラ。その中に漂うミントや青草などのグリーン系のアクセントも憎いですね。甘みとのバランス取りに一役かっています。ノーズに残るトーストの香ばしさやスモーキーさ、軽いスパイスのアクセントも楽しく、価格以上の品と満足度があります。参考までに、以下が弊社試飲会でNo.1になった'09年ご案内時のコメントです。個人的には'12年は'09年にも勝る…と思います。「今年('09年)のブラックストーンは華やかな香りに開けたてからソソられます。そして味わいがそのまま流れを引き継ぎ、鼻が抱えた期待を裏切りません。既にほのかな熟成感を放ち、旨味がしっとりしてよくほぐれていて実に深い。なめし皮にカシスなどの完熟した黒い果実、エスプレッソも感じさせます。マロ味と甘味、出汁系の多彩で奥行き在る旨味が溶け出してきますが、メルローにしては粒の硬いしっかりしたタンニンがあり、安いメルローにありがちな "コシの無さ" が見られません。今飲んでブラボー!しかも更に数年の熟成が期待できそうなスケールを持っています。1,500円迄でここまで料理に対応できそうな本格派メルローは久々かもしれません。」◎ワインメーカーズ・セレクト(Winemaker's Select)'11年の構成は、メルロー79%、シラー14%、プティ・シラー4%、カベルネ2%、マルベック1%。前作'10年がメルロー82%、シラー10%、プティ・シラー4%、カベルネ2%、ルビーレッドとフランが各1%ずつ。その前の'09年はメルロー84%に8%のシラー、6%のプティ・シラー、サンジョヴェーゼとフランが各1%ずつでしたから、そのパーセンテージや使用品種を見ても、彼等がいかに緻密なブレンディングに神経を注いでいるかがよくわかります。このワインメーカーズ・セレクトというシリーズは、ブラックストーンが「厳選されたヴィンヤードからの果実を更に選抜して用いることで、品種の持つ多様性を表現し、しかも親しみやすく楽しめるワインを造ることが目標」と語るもの。同系列のレーヴェンズウッドで言えば、「ヴィントナーズ・ブレンド」にあたるでしょうか。果実の母体となるエリアにしても、モントレー、パソ・ロブレス、ヴァレー・サウス、サン・ベニート、サンタ・バーバラなどと実に多岐に渡ります。「畑(や葡萄)を厳選する」とは良く耳にする理念ですが、それが口先だけでなく、本当に誠意をもって行われていることがわかりますし、そしてそれがきっちり味わいにも現れています。理念を最高の形で実現させたワイン、それがブラックストーンのメルローなのです。< 因みに…'09年のみで手にした受賞暦 >■ L.A. インターナショナル・ワイン・コンペ 【Silver Medal】■ クリティーク・チャレンジ・インターナショナル 【Silver Medal】■ サンフランシスコ・クロニクル・ワイン・コンペ 【Silver Medal】■ ワインメーカーズ・チャレンジ 【Silver Medal】◎僅か数年で…三段階値下げ♪インポーター移動前の旧定価は2,700円。移動後に2,100円へとグっと下がり、更に現在価格改定が行われ、最新の参考小売価格は1,764円になっています。今回はそこへヤナギヤ特価が加わり、1,400円台突入!僅か数年で、ここまで値下がりし、コスパが大幅に上昇しています。この価格帯のカリフォルニア・メルローとしては敵ナシです。ブラックストーン自らも言うように、お財布にやさしい「デイリー・メルロー」というジャンルの決定版だと思います。楽天最安値(2014.5.29現在)にてお届けします。【USR】【MEL】●'11年を飲んでがっかりされた皆様、こちらが本来のブラックストーンです。選べる特典付きにて、改めてオススメ申し上げます。■1416本完売! 36本追加いたしました(当年最終在庫です)■楽天最安値に挑戦!(2014.5.29現在)★メルロー1本以上を含む、ブラックストーン6本(メルロー/カベルネ/シャルドネの品種内組み合わせOK)お買い上げで、【送料無料】か【オリジナルクーラーバッグ】プレゼントの、どちらかの特典が選択頂けます。下記プルダウンより、ご希望の特典をお選び下さい。↓↓↓※選択無き場合には送料無料とさせて頂きます。

ハーン・エステート カベルネ・ソーヴィニョン[2012]

レビュー平均4.83点/6
¥1868
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2012ヴィンテージです。深い色合いで愛らしい2011 年カベルネ・ソーヴィニョンは赤や黒い果実、プラム、エスプレッソのアロマが感じられます。口に含むとローストしたベリーやスパイスが口の中に広がり、滑らかなタンニンがしっかりとした土台になっています。デリケートな酸味が後味を長くしています。このカベルネ・ソーヴィニョンは暖かい気候の中屋外で楽しむバーベキューや炭火で焼いたハンバーガーにぴったりです。寒い時期はビーフシチューやローストした鹿等によく合います。*ANA ビジネスクラス搭載ワインです。 カリフォルニアワインの エッセンスがギュツと閉じ 込められた豊潤なワイン 品種:カベルネ・ソーヴィニヨン85%、メルロ15%。 生産本数:不明。 スイス人のニコラス・バーンがモントレーの地で1991年に バーン・エステーツのプランドを立ち上げた。 現在は他にスミス&フック、レッド・フライヤー、 サイクル・グラディエーターと計4つのブランドを持つ。 23号の旨安特集の表紙はエステザルグのコート・デュ・ローヌ・レ・セールが飾ったが、実はその号での旨安N0.1はこのワインの06年ものだった。そしてこの07年も全くブレのない高品質さで見事に9位にランクイン。ちなみに本号が出る頃には新作の08年ものがショップに並び始めるが、間違いなくこれも超旨安ワインであることに変わりはないと思う。濃度は濃くてたっぷりとした味つけと甘さ、そして そこに苦みとうま味も加わる、正にカリフォルニア。 今飲んで89 ポテンシャル90 飲み頃予想 今〜2022 リアルワインガイド28号&nbsp; 2006はリアルワインガイド23号祝!旨安大賞!とても柔らかな口当たりで、いわゆる「カリカベ」とは異なる造りです。イチゴ、杉およびオリーブの芳香。柔らかなタンニンと酸、ラズベリーやカシスなど果物の味わいと若干のバニラ香があります。 これは素晴らしい品質。しっかりとしたボディで 濃い液体だけど晶があるの で重くなく、複絆性もしっかりあって誰が 飲んでも「旨い!」と感じられるワイン。 熟した果実、クリーミーさ、スパイシーさのある 風味は本格的で、なにより塩っlぽい、。 塩っぽい、ワインはミネラルを多く含み、 間違いなく旨い。 そしてブラインド後に値段を知ってメチャクチャ驚いた。愛好家は言うに及ばず、こういうワインこそ 飲み慣れていない人に飲んでほしい 。旨安大賞の1本だが、タッチの差で これが実は今回のNo,1。 2006ヴィンテージ  今飲んで89  ポテンシャル90 飲み頃予想今〜2022 リアルワインガイド23号

ヴォトル・サンテ (byフランシス・フォード・コッポラ) ピノ・ノワール カリフォルニア [2013] (正規品/ヴォートル) Votre Sante by Coppola

レビュー平均4.4点/5
¥2138
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【@,580 ⇒ @,980】■旧定価,580から一挙1,000円台突入!巨匠渾身の最新作に起きた劇的プライスダウン≪カリピノ救世主≫【Votre Sante(by Coppola) Pinot Noir California 2013】◇ 更に当ピノ6本で… 【送 料 無 料】≪2014.9追記≫ WE誌2014年10月号にて、当ヴォトル・サンテの'12年が【WE90点】+【Best Buy】のダブル受賞を飾りました。当価格では異例も異例の評価内容で、1,000円台カリ・ピノでの大台突破なんていつぶり??といった具合です。「いま、1000円台で最も仕上がりの良いカリ・ピノ」と申し上げてきましたが、やっぱり旨かったヴォトル・サンテ♪◎いま、1000円台で最も仕上がりの良いカリ・ピノはこれ♪'07年よりリリースの始まった、巨匠コッポラの最新作の一つ、『ヴォトル・サンテ』。コッポラ氏の祖父、マリアさんに敬意を払って付けられたネーミングで、イタリア生まれの彼女も納得するような、ブルゴーニュ・スタイルのエレガントで食事にも合うワイン…をコンセプトとしたものです。◎劇的なリニューアルが話題に。デヴュー当初はソノマ産×高級路線を目指していましたが、'10年より大きく方向転換。カリフォルニア表記×カジュアル路線へと舵を切り、劇的ともいえる大幅なプライス・ダウンを遂げてファンを喜ばせました。何せその下げ幅は、旧定価の4,580円から、一挙2,480円というもの。ヤナギヤ特価が加われば1,000円台突入で、従来の半額以下です(全て税別)。ソノマ時代に比べ、当然ながら果実に対するコストは下がっています。ただ本来、そのぶん質も劣って然り…なのでしょうが、しかしヴォトル・サンテの場合、値下げ幅が明らかにそれを上回っていて、燃費で言えばソノマ時代を完全に逆転しているのです。カリフォルニア表記とはなりましたが、ソノマ時代のアロマティックならがも繊細で美しい欧州スタイルを尊重。果実母体は冷涼な気候にあることを重視し、且つ糖度やアルコール度数が上がらぬ前に早めの収穫を行う事を心がけています。主な産地はメンドシーノ、カーネロス、モントレー等。ヴィンテージとその年の判断でより柔軟にフルーツ・ソースを選択するようですが、多次元の味わいを産むべく、二つ「以上」のエリアからのブレンドを自らに課し、基本設計としています。■世界を巡るカジュアル・ピノの旅…加州編「手頃で美味い」が難しい高貴な葡萄品種ですが、1,000円台までで厳選しました!>>【世界の安旨ピノ特集】はこちら。ソノマ・コースト産だった嘗てのヴォートル・サンテ・ピノは、確かに美味しいけれども4,000円以上の出費に見合うクオリティーでは無い…と当店では判断し、(シャルドネしか)扱いませんでしたが、リニューアルを経て生まれ変わったヴォートル・サンテ・ピノは、結果として以前を遥か上回る素晴らしいヴァリューを備えていると断言できます。【ヴォトル・サンテ・シリーズ】 (Votre Sante)■コッポラ氏の祖父マリアは、チュニジア生まれのイタリア人。4ヶ国語を話す彼女は、ディナーの度にフランス語で「ア・ヴォトル・サンテ!」(貴方の健康の為に!)と言って乾杯をしていました。そんな彼女に敬意を払って生まれたこのワインは、フランスはブルゴーニュ・スタイル、冷涼産地からのエレガントで食事にも合うワインをコンセプトとしています。◎ヴィンテージが2013年になりました。【2015.2.18更新】'10年は「アタックこそラズベリー等のいくらかジャムがかった感触がありますが、次第に現れるいちじくやこけもも、きのこなどミネラルを含んだ土の匂いのある複雑味、そして優しいけれども豊富にある酸味がクリーンさを生み、それが味わいをチューンナップしてくれます。ノーズに赤いバラやシナモン、ダージリンなどハーヴァルでスパイシーさな流れ込みがあり、過熟感とは無縁。」と申し上げ、つまりは "土系ピノ" でした。しかし以降はストレートな赤い果実(レッド・チェリー、木苺など)の甘みに、オーク・ヴァニラの香味が添えられたチャーミングなベリー系に変わっています。ただし毎年の特徴として樽の強さや果実味の濃さ、過渡な甘みといったものが抑えられており、酸味もタンニンもおだやかで、果実味とのバランスで存在感を訴えるスタイルです。この度の'13年は特にその傾向が顕著で、爽やかさや清麗さを感じさせる綺麗な造り。ガツン系がお好みであれば、物足りないと思われるかと。全体的に均整が取れて飲みやすく、出した価格に不満のない美味しさの訴えがストレートにやって来ます。ヴィンテージによってはノーズに残る微かなスパイスも印象的。流麗なピノです。混ぜ物ナシの100%ピノ・ノワール。新樽とニュートラルを併用し(100%フレンチ・オーク)、9ヶ月の樽熟成。アルコール度数は13.5%。●何しろセンスが秀逸です。手の込んだ「オリジナル」なレシピを見せてくれる、この素敵なヴァリュー・ピノに乾杯…「Votre Sante!!」【USR】【PIN】■960完売! 36本追加いたしました。ロッソ&ビアンコ ヴォトル サンテ ダイヤモンド コレクション ディレクターズ カット ソフィア エレノア

ペッパーウッド・グローヴ メルロー カリフォルニア [2012] (正規品) Pepperwood Grove

レビュー平均4点/5
¥1534
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■1872本完売! 24本追加いたしました。■'07にて一個人「2000円以下」極旨ワイン大賞【メルロー部門:優勝】■2007W&S【ヴァリュー・ブランド・オブ・ザ・イヤー】受賞【USR】【MEL】※'11年よりラベル・デザインが新しくなりました。←上段が只今お届け中の新ヴァージョン、下段が旧デザインです。●【お客様リクエスト・ワイン】 商品情報、テイスティング・ノートなどは、弊社推奨ヴィンテージのみの掲載とさせて頂きます。

サイクルズ グラディエーター ピノ・ノワール カリフォルニア [2013] (正規品) Cycles Gladiator

レビュー平均4点/5
¥1728
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■1774本完売! 24本追加いたしました。■スクリューキャップです。コルクはついておりません。【USR】【PIN】◎エッ…1,600円でサイクルズ・ピノが!?【価格改定電撃発表!!】'09年ヴィンテージより、キャップがスクリューへと仕様変更となりました…が、しかしそれ以上に嬉しい展開が【大幅値下げ!!】です。これまで唯一、サイクルズ内でも定価が高かったピノですが、他品種との一律化が図られ、新定価1,800円となりました。※ ラベル・デザインが新しくなりました。←上段が只今お届け中の新ヴァージョン、下段が旧デザインです。■2008.4.14ヤナギヤ店頭にて開催いたしました、仏、チリ、加州、オレゴン、豪州、ニュージー、南ア、アルゼンチン、モルドバと世界のピノ・ノワールを集めたブラインド比較試飲会。全14種、価格で言えば1,500円〜5,300円と幅広いピノが集結した中で、試飲頂いたお客様よりNo.1評価を頂きましたピノがこちらのサイクルズ・グラディーエーターでした('06にて)。◎ヴィンテージが2012年になりました。【2013.11.16更新】前作'11年は仕上がりにいま一つ納得できず、リクエスト・ワインに降格させて頂いておりましたが、この最新'12年は赤系のジューシーでチャーミングなサイクルズ「らしい」キャラが帰ってきました。密度も1000円台中盤ならば十分きっちりしていて、熟れたイチゴやプルーンなどのストレートなコクが美味しい。強いて言えばお値段相応の雑味がありますが、この価格なら欠点にはならないでしょう。タンニンや酸味は優しめで飲みやすく、余韻にはミルキーなオーク・ヴァニラやスモーキーさ、そしてミントやグリーングラスなど青のニュアンスも置いて行きます。参考までに、以下に'10年のコメントを残します。「まだだいぶ若いです。抜栓翌日のほうが俄然味わいが開いてきました。今お飲みになられるのであれば、前日抜栓、或いは十分なデキャンタージュが必須です。スタイルとしては、2005年、2006年がカリフォルニアらしい樽の効いたジューシーで豊満な姿であったのに対し、2008年や2009年、そしてこの2010年はヨーロッパの匂いのある、品の良さやエレガントさが浮き出たスタイル。昨今、再びニューワールド・ワインが全体的に "清麗さ" を帯びてきていますが、当ピノもそのトレンドの流れにあります。さらりとした軽快な風味ですので、ジャミーなカリ・ピノを期待すると薄く感じます。クオリティー的には若いことを差し引いてもちょっと2009年には届かないかもしれません。飲み飽きの心配はナシ。香りや樽、酸などは何れも抑制され、強いインパクトを残しません。2005年、2006年の時のような(或いはこの価格の一般的なカリ・ピノのような)熟した強い果実の風味やオークの甘みが無く、アフターにミンティーな青さの残るな軽快な鮮度のあるピノとなっています。」■世界を巡るカジュアル・ピノの旅…加州編「手頃で美味い」が難しい高貴な葡萄品種ですが、1,000円台までで厳選しました!>>【世界の安旨ピノ特集】はこちら。因みに'08年では大手国際ワイン品評会の1つである「サンフランシスコ・インターナショナル・ワイン・コンペティション」にて、世界各国から集った3,500本もの出場ワインのうち、金賞の更に上となる【Double Gold】を見事受賞。ダブル・ゴールド受賞ワインの多くが "$25から上は$150" という高額ワインが並ぶ中、ピノとしては世界最安値でのダブル・ゴールド受賞作となりました。●'11年との明らかな違いを体感頂けると思います。

ピノ・ノワール [2013] ハーン・ワイナリー <赤> <ワイン/カリフォルニア>

レビュー平均4.5点/4
¥2041
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ワイン名Pinot Noir Hahn Wineryワイン種別赤ワインブドウ品種ピノ・ノワール生産者ハーン・ワイナリー産地アメリカ・カリフォルニア原産地呼称モントレーアルコール度数容量750mlその他備考●安くて美味しいカリフォルニアワインの代表とも言える、コストパフォーマンスの高いワインはっきりとしたわかりやすい美味しさが感じられ、ワイン初心者の方にもおすすめしたいカリフォルニアワイン。当時は10ドルで手に入る値段にも関わらずパーカーポイント94点を獲得、ワイン業界に大きな衝撃を与えました。「リアルワインガイド」でも旨安大賞を獲得し、ANAのビジネスクラスにも採用されています。 

スペンカー ジンファンデル "エステート・ボトルド" ロダイ [2011] (正規品) Spenker

レビュー平均5点/4
¥3780
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■912本完売! 24本追加いたしました。(お陰様でランキング1・2フィニッシュ!/米国C.C.部門)【USR】【ZIN】※ '09年よりラベル・デザインが新しくなりました。←上段が只今お届け中の新ヴァージョン、下段が旧デザインです。◎ここに迎えたスペンカー「真の」復活。'03年を以って葡萄樹の植え替えを行い、'04年〜'06年までは生産の無かったスペンカー・ジンファンデル。悠久の時を経て、'09年に「真の」復活を迎えました。真の…と申し上げるには理由があり、正確には'09年がスペンカーの復活ヴィンテージというわけではありません。▼ラスティック・レッド?(Rustic Red Estate)実はスペンカーの本国での生産復活は'07年ヴィンテージから。日本への輸入も、'08年から再開しておりました。待ち望んだスペンカーの再来となった'08年。はやる気持ちを抑え、私どもは早速1本取り寄せて試飲に臨みました。…ところがその味わいは私どもが描くスペンカーのイメージとはかけ離れ、抜栓当日、そして数日後まで経過を見るも、残念ながらそこに面影や美味しさを汲み取ることはできませんでした。スペンカー自らもそれを察していたのでしょうか?名称には「ラスティック・レッド」(Rustic:ひなびた、純朴な、飾り気の無い、粗野な…などの意)とのサブ・タイトルが付けられ、ラベル・デザインにしても一新(左画像)。実際手にしてお飲みになり、嘗てのスペンカーとは全くの別物になっていた'08年に肩を落とされた方も少なくないはずです。私共もジンファンデル好きとして、カリフォルニア専門店として、そして何よりスペンカー愛好家として、このワインで「スペンカーの復活」を謳うこと、皆様に販売すること、ましてや推奨することはどうしても憚られ、弊社での取り扱いは見合わせ…とさせて頂きました。しかしそこはジンのスペシャリスト、スペンカー。そんな "ラスティック" を間に経て到着した'09年にて、早くも軌道修正を行い、見事な復活劇を見せ付けてくれました。そしてこの度のご案内は、復活三年目の'11年となります。確かに嘗ての凝縮した過熟一歩手前のような、あの濃厚なエキスが噴出するような妖艶な姿ではありません。高い糖度やアルコールを保ちながらも、美しい酸味、朗らかな爽やかさを打ち出しており、量感の中にむしろ洗練性や繊細さを表現するスタイルになっています。しかしこの変化はトレンドを含めたスペンカーの "意図的なもの" と言えるかもしれません。実際スペンカーでは以前よりも収穫タイミングを早め、樽を変更(後述)するなどの改良を加えており、良い意味でスリムになったこの綺麗な酒質や滑らかさは、彼らの「狙い」ともとれます。一方で溶け込みを感じるキメの細やかなタンニン、それ自体に果実甘味を含む旨味の個性的表現、小慣れた複雑味などはまさしくスペンカー。品質に関しては完全に蘇ったと言えます。この味わいの舞い戻りがまるでリンクしているかのように、'09年からのスペンカーは、名称から「ラスティック」の副題が取り除かれ、ラベル・デザインも旧型に近い、復刻版のようなデザインになりました。これをスペンカー自らの自信の回復…と見るのは邪推でしょうか。それでももし嘗ての味わいとの差分を指摘する場合、できれば、この価格改定も考慮頂けると有難いです。定価ベースで旧4,700円から3,500円へと "二割以上" ものプライス・カットが実現しています。この価格ならば充実感足る内容ではないかと思います。◎ヴィンテージが2011年になりました。【2014.11.30更新】(→'09年のお客様試飲では、その支持率にてメデューサ('06年)&リッジ・イースト・ベンチ('09年)にも勝利)。ミント、熟したイチゴ、ブラックチェリーなどのしっとりとして心地よい香りがあり、味わいにはこなれて、上品で、洗練された芯が存在します。レッド・チェリーのジャムっぽい甘みには、チャーミングで奥行きのある多重の旨味が。甘みが抱えるコク、複雑味、爽やかさのバランスは文句なし。いえ、文句が無いどころか、むしろ高級感やタンニンの上質感が読み取れ、舌触りのクリーミーな心地よさは実に印象的です。あまりジンジンし過ぎておらず、品種の特徴を押し付けない洗練度や品のある綺麗なスタイルは前作同様。難しい'11年にあってもこのレベル。天晴れ!それにしてもここまでクオリティーを戻すための努力は相当のものであったと思います。植え替えを行う際も、嘗ての枝を残しておき、新たな台木への接ぎ木を試みたり、樽にしてもこれまでアメリカン・オークを使っていたものを、フレンチ・アメリカン(フランスの樽メーカーによって、独自のトースト技術を用いて造られたアメリカン・オーク。純アメリカン・オークよりコストが高いが、フレンチ・オークほどではなく、樽香の影響も純アメリカンほど強く出ないと言われており、近年流行の兆しを見せているそうです)に移行するなど、相変わらずの真面目な取り組みが見られます。●覚えておいて下さい。スペンカー「真の復活」は'09年から。【スペンカー】 ≪Spenker Winery≫■悠久の時を経て……スペンカー、ここに復活。◎1903年創業、ジンのスペシャリストが迎えた宿命の刻。造り手を問わず珍重される葡萄樹に "オールド・ヴァイン" があります。歳を重ねた所謂「古樹」というものは、地中深くに根を張り巡らせて大地の奥底から養分を吸い上げ、若い木では絶対に出せない魅惑の旨みを果実として実らせます。技術(人)や道具(樽など)はお金を出せば買えますが、樹齢ばかりはどうにもなりません。それを生み出すことが出来るのは唯一「時間」のみです。ただし良いことばかりではありません。生命力あふれる若い樹とは異なり、高樹齢の葡萄樹は非常にデリケートで、丹念に手入れを行わないとたちまち駄目になってしまいます。また、その命は永遠ではありません。どんなに大切に扱っても寿命が来てしまうと満足な果実を実らせることが出来ず、植え替えを余儀なくされます。2003年、そんな憂き目を迎えてしまった造り手がスペンカー。私イナムラ@てんちょが愛して止まぬ、素晴らしきジンファンデルの先駆者です。スペンカーが抱える葡萄樹は、最古のもので1902年植樹、つまり最高樹齢で優に100年を超えるという神秘のオールド・ヴァインでした。もう何年前になるでしょう?確か、私イナムラ@てんちょがこのジンファンデルと初めて出会ったのは1990年代の後半だったと思います。飲んだ瞬間に恍惚感におそわれ、あまりのショッキングな美味しさから当時のNo.1お勧めジンファンデル…としてご紹介をスタートしました。今も残っている私イナムラの当時のご案内文章には、「これはロダイ地区から躍り出たスーパースターの卵です」と記してありました。それから毎年ご案内を続け、累計販売本数は700本を突破。そして迎えた2003年ヴィンテージ…ワイン到着と同時に、残念な告知もが付随することとなりました。今回スペンカーが誇るジンの100年古樹は、遂にその寿命を迎えてしまい、ワイナリーが満足行く果実を実らすこと事が出来なくなり、結果、植え替えを行うことが決定してしまったのです。2003年を最後に引き抜かれてしまったスペンカーの古木たち。ワインとしても'04年から'06年ヴィンテージは存在せず、'07年ヴィンテージより新しい葡萄樹から造られたスペンカーがリリースされました。ところが・・・(後半へ)▼スペンカー・ワイナリー(Spenker Winery)ロダイで3代にわたってジンファンデルだけを栽培している夫婦二人三脚の、まじめで、まじめな、偉大なるグロウワー 『スペンカー』。1902年に設立者のフリッツ・スペンカー氏がロダイにジンの葡萄樹を植えたところからスタートします。1990年代まで、実に約90年間はワイナリーではなくグロウワー…ブドウ栽培一筋でした。一流は一流を呼び込むものです。彼らの素晴らしい果実は、ご存知【★★★★★】生産者 『ターリー』、パーカー曰く「恐るべきジンの道標」なる 『ロバート・ビアレ』、当店でもシリーズ1200本完売の 『ジェシーズ・グローヴ』 といったジンの達人達がこぞって買い付けに来るほどでした。1995年より満を持して自からの名でワインリリースを開始。デヴュー・ヴィンテージでいきなり【WS90点】を獲得し、グロウワーのみならずワイナリーとしてもスペンカーは一躍陽の目を浴びることとなります。カリフォルニアの歴史的傑出年となった'97年ヴィンテージでは、「まるでターリーの双子の様相を呈している。」という当時のジン生産者としては最高のホメコトバにて賞賛され、価格はターリーの半分以下とあって大いにジン・ファンを喜ばせ、高品質のブティック・ワイナリーとして知られるようになりました。しかしワイン造りが大きく取り上げられても、そのひたむきさや真面目さは全く変わりません。手掛けるジンは 『エステート・ボトルド』 これただ1銘柄だけ。その生産量もわずか≪1000ケース台≫のみという少なさ。造れば造っただけ売れるほどのワインです。ですが夫妻は自らの生産はこれだけに抑え、あとは変わらず周囲のワイナリーのために、その声に耳を傾けて葡萄を育て、出荷を続けてきました。彼らのワインがどれだけ有名になっても、スペンカー・ファミリーはあくまで "栽培家" を自負しています。'07年に復活したスペンカーでしたが、この年は日本への輸入は無し。待望の国内復活は'08年ヴィンテージからでした。輸入再開報を受けた私共は、飛びつくように試飲させて頂きました。が……残念ながらその味わいに、スペンカーの面影は残されていませんでした。スペンカー自らもそれを判っていたのでしょうか?ワイン名称もラベルも変えてリリースされ(詳細後述)、全くの別物となってしまった'08年スペンカー。私共はこれを "スペンカーの復活" とはとても申し上げることができず、ただただ残念な想いに苛まれました。「もうあの味わいが帰ってくることは無いのだろか…」と寂しさに包まれながらも迎えた最新2009年ヴィンテージ。スペンカーは、やってくれました。◎スペンカー、「真の」復活。凝縮感や嘗てのマロ味などはまだまだこれから…(或いは意図的なスタイルの変遷)と見え、全体的にスリムかつ軽快にはなってはいます。しかし小慣れたきめ細やかなタンニン、それ自体が持つ果実味の旨味などは確かにスペンカーのもの。そして味わいの差分はきっちり価格にも反映されています。定価ベースで旧4,700円より1,200円の値下げが実現しております。これならば単純にこの価格帯のジンファンデルとして確実にオススメできるものであり、またこの味わいの "舞い戻り" を自ら実感してのことか、「スペンカー・ラベル」もまた帰ってきました。更なる樹齢の積み重ねを経て、スペンカーは益々スペンカーらしさを取り戻していくものと思いますが、、、●当店はこの「2009年を以って」スペンカーの復活とさせて頂きます。

ウェンテ ピノ・ノワール "リリーズ・クリーク(ヴィンヤード・セレクション)" モントレー [2010] (正規品) Wente Reliz Creek

レビュー平均4点/3
¥3218
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●入り組んだ薀蓄を語れるワインは山ほどありますが、価格以上の旨味を持ったワインはほんの一握り。「飲んで美味しければ、それで良いのだ…」と仰る皆様に、このピノをお勧め致します。皆様は「日本で飲もう最高のワイン」というイベントをご存知でしょうか?[〜テロワールから食卓へ〜]◎【日本で飲もう、最高のワイン】という品評会をご存知でしょうか?2011年に始まったこのワイン・コンペは、「日本で飲める一番美味しいワインを探しませんか?」をテーマに、"日本で購入できるワインであること" だけを参加資格とし、産国・ブドウ品種・価格…といった壁をとっぱらって、とにかく一番美味しいワインを何の先入観も持たずに探してみよう…という非常にユニークな試みです。審査部門も到ってシンプル。一般的なワイン・コンペでは、まず品種ごと、更に価格別などに区分けされ、数十もの部門が存在します。しかしこちらの品評会では「白辛口、白中辛、白甘口/赤ライト、赤ミディアム、赤フル」と赤白たった三部門ずつという極めてシンプルな部門構成。品種や価格といった垣根が一切存在しません。また一般的なコンペでは不透明な部分の多い、審査員や審査基準も明確です。 【審査員は→】 ■専門家10名 ■愛好家60名[持ち点は各自20点。] 【プラチナ】…平均18.0点以上獲得 【ゴールド】…平均16.0点以上、18.0点未満 【シルバー】…平均14.0点以上、16.0点未満…と非常に判りやすく公正(もちろん試飲はブラインド)。評価はスコア制で、「出展ワインの上位●%がプラチナ」というわけではありません。このピラミッド型の採点法ですと、極端なはなし全てのワインが不味い場合でもいちばん「ましな」ワインがプラチナを取ってしまいますよね。ですがスコア制ですと、規定点数に届かなければ受賞認定がなされませんので、シビアな結果が出ます。たとえば2012年度大会を見ても、6部門しか無いうちの2部門で「プラチナ該当無し」という結果に終わっており、2013年版でまだ三大会めが終わったばかりですが、早くも信頼おけるコンペとして話題を集めています。これからも注目し続けたい品評会です。>>弊社取り扱いのプラチナ受賞作、受賞履歴作一覧◎無差別級ガチンコ勝負で「最もおいしいピノ」に認定。世界各国から腕自慢たちが集まったこのガチンコ勝負、その第二回大会(2012年度版)にて、見事最高栄誉の【プラチナ】を赤・白の両部門で獲得したワイナリーが世界で唯一、たった一生産者だけ存在します。それこそが 『ウェンテ』。加えるなら、上述のようにこの大会は価格によるクラス分けがない「無差別級」の戦い。プラチナ受賞者には3,000円台〜8,000円台といったワインが見られる中、ウェンテは白で1,000円台(>>モーニング・フォグ)、赤で2,000円台(リリーズ・クリーク)と、受賞作品の中で、価格においても最安級でした。因みに世界のワイン大会の中には100本も200本も金賞作品が出るコンペもありますが、こちらの品評会は、ピノの受賞部門でたったの3本、シャルドネが受賞した部門でも7本しか出ていません。難しい話は無し。玉石混交、数多のワインから飲んで最も美味しいと判断されたワインがこのピノ・ノワール。ワインメーカーが誰だとか、ワイン誌でのスコアだとか、テロワールだとか、醸造テクだとか…そんなことはどうでもいいのだ、飲んで美味しければ、そしてそれがリーズナブルな価格であればそれだけで良いのだ…と仰る皆様にこそ、このピノをお勧め致します。◎ヴィンテージが2010年になりました。【2015.3.9更新】濃密で色気ある旨味に溢れ、純粋で、かつおおらかなスタイルがあります。ひと言で表すならば「典型的な "出来のいい" カリ・ピノ」。多彩でエキスたっぷりの豊満な赤い果実の旨味に、優しくふっくら酸味が溶け込み、柔らかで甘いタンニンがビロードの舌触りと共にセクシーさを増しています。芯となるヴォリューム感を形成するアルコールと甘みに心地よい調和があり、そこへオークの香味が高級感とリッチさを更に付加。味わいに熟れたアプリコットやクランベリーがあり、樽からのエスプレッソやヴァニラとあいまって、価格としては旨味の余韻が驚くほどに長いです。飲めば判る説明不要の旨味の量と、ピュアーな感触はこの価格を上限とするカリ・ピノの真髄を突いていると言えますし、だからこそ無差別級のブラインド試飲会でこそ真価を発揮し、ベスト・ワインに選ばれたのでしょう。広いのに深く、深いのに広く愛される、とても上質なピノでした。●そういえば'03年は英国デキャンターでもNo.1カリ・ピノに選ばれていましたっけ。日・英・米、それぞれにおいて「味わい」ただそれのみで一級品として認められた本物です。【USR】【PIN】■540本完売! 24本追加いたしました。■2014アラメダ・カウンティ・ワインコンペ【Silver Medal】■デキャンター誌「北米ピノランキング」第1位(197本中/'03)

カベルネ・ソーヴィニヨン [2013] ハーン・ワイナリー <赤> <ワイン/カリフォルニア>※ヴィンテージが異なる場合がございますのでご了承ください

レビュー平均4.33点/3
¥2041
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ワイン名Cabernet Sauvignon Hahn Wineryワイン種別赤ワインブドウ品種カベルネ・ソーヴィニヨン生産者ハーン・ワイナリー産地アメリカ・カリフォルニア原産地呼称セントラル・コーストアルコール度数14.5%容量750mlその他備考●安くて美味しいカリフォルニアワインの代表とも言える、コストパフォーマンスの高いワインはっきりとしたわかりやすい美味しさが感じられ、ワイン初心者の方にもおすすめしたいカリフォルニアワイン。当時は10ドルで手に入る値段にも関わらずパーカーポイント94点を獲得、ワイン業界に大きな衝撃を与えました。「リアルワインガイド」でも旨安大賞を獲得し、ANAのビジネスクラスにも採用されています。 

ヘス セレクト カベルネ・ソーヴィニヨン ノースコースト [2012] (正規品) Hess Select

レビュー平均5点/3
¥3218
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■756本完売! 24本追加いたしました。【USR】【CAB】※ '10年よりラベル・デザインが新しくなりました。←上段が只今お届け中の新ヴァージョン、下段が旧デザインです。◎進化し、回帰し、そして復活したヘスのスタンダードVer.モデルチェンジを理由として、'04年ヴィンテージを最後に消滅してしまった懐かしの 『ヘス・セレクト』。'05年、'06年は「カリフォルニア・カベルネ」としてリリースされていましたが、不評だったのでしょうか(^^;)、'07年より再び 『ヘス・セレクト』 の名称を蘇らせました。◎「これ以上ないリベンジの成功」。ヘス・セレクト復活イヤーの'07年は素晴らしいものでした。ところが翌'08年の出来が芳しく無く、当店では泣く泣く一年間の取り扱い中止を決定。その後の'09年、そして今作'10年は良い造りが復活しています。まるで'08不出来の鬱憤を晴らすかのように。この度のご案内は最新'11年。今年も旨いです(詳細後述)。ラベルをご覧頂くとお解り頂けるかもしれませんが、'09年より表記が「カリフォルニア」から「ノース・コースト」に変更されています。ナパ、ソノマ、メンドーノ(&レイク)らを内包する大区分がノース・コーストですが、この産地の多くのワインは上記小区画の何れかを名乗るため、あまりノース・コースト表記がなされることはありません(日本で知られたところでは、>>シュラムスの泡くらいでしょうか)。ヘスのカベルネも、ナパ、メンドシーノ、レイクからのカベルネをブレンドしたものですが、これは従来からの内容で、'09年を境にノース・コースト産になったわけではなく、表記を用い出したのが'09年からというだけです。◎ヴィンテージが2012年になりました。【2014.12.15更新】(※未試飲のため、以下に'11年コメントを残します。) 2011年のカリフォルニアは異例の涼しさにより熟度が上がらず、どの生産者もが苦戦した極めて難しいヴィンテージとなりました。ロバート・パーカーは「1998年以来の困難な年」と、カーネロスの巨匠、リー・ハドソンは「32年に及ぶキャリアの中でも最も挑戦のし甲斐のあるヴィンテージ」と述べ、有名生産者の中にはワインの生産を行わなかった造り手も出たほど。しかし真の実力者達は、こうした底力が試される谷間の年にも素晴らしいワインを送り出してきています。ヘスもそのひとつ。ヴィンテージの特徴を弱点とせず、むしろ旨く活用させたかのような印象で、例年のような樽や果実の主張の強いカベルネではなく、穏やかで柔らかく、上品なスタイルとなっています。パワフルさは無いものの、しかしフォーカスがしっかり効いてカベルネの特徴がはっきり出ています。タンニンのきめも細かく、ヴィンテージ以上の落ち着きがあり、それ自体に果実甘味の旨味を訴え、素直に飲みやすい。例年より純粋で、樽の香味も抑えられ、果実のしっとりた優しい感触は、むしろいつもより日本人向きと言えます。この仕上がりの良さは手抜きの無い証拠でもあります。ブレンディングにも試行錯誤が伺え、今年は76%のカベルネに9%のプティ・シラー、6%のメルロー、5%のプティ・ヴェルド、2%のマルベック、更には2%のシラーまで。度数も13.9%とわきまえがあり、私はむしろ今後もこっちの方向に進んで欲しいとすら思いました。いつもは一口目が美味しいヘス・カベルネですが、今年は二杯目以降に良さを増します。●ヘスのワインには「センスの塊」のようなスタイルが多く、若くとも飲みやすいチャーミングな仕立て、広く愛されるキャラクターの造形などはやはり一流。流石だと思います。

《ニューヨーク・ヤンキース@メジャーリーグワイン(MLB)》 カベルネソーヴィニヨン リザーヴ パソ・ロブレス [2011] Major League Baseball MLB Wine Collections New York Yankees Reserve Cabernet Sauvignon Paso Robles 750ml [カリフォルニアワイン] [赤ワイン]

レビュー平均4.5点/2
¥3651
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ギフト対応 >>【喜ばれる御祝 御礼 内祝など祝儀の品として】 結婚式引き出物・結婚祝い・結婚内祝い・出産祝い・成人式祝い・快気祝い・引っ越し祝い・卒業式・入社祝い・お誕生日プレゼント・パーティープレゼント包装【季節の贈り物として】 母の日・父の日・お中元ギフト・敬老の日・ハロウィン・お歳暮・クリスマスプレゼント・ゆく年くる年新年のご挨拶・お年賀・新春ごあいさつまわり・成人の日・本命バレンタインデーラッピング・義理チョコ・ホワイトデー・冬ギフト・人気のセット 【手土産やお心づかいとして】 御祝・御礼・ご挨拶SALE・粗品・ご贈答品・贈答用ギフト・進物・お返し 【海外旅行のお土産にも】 アメリカ土産・海外土産・おみやげ 【イベント用として】ゴルフコンペ景品・ベスグロ・参加賞・バーディ賞・忘年会・新年会・記念品メジャーリーグワイン(MLB) ニューヨークヤンキース カベルネソーヴィニヨン リザーヴ パソ・ロブレス Major League Baseball MLB Wine Collections New York Yankees Reserve Cabernet Sauvignon Paso Robles カリフォルニア赤ワインメジャーリーグ・ベースボールMLB公認ワイン遂に日本に上陸!《ニューヨーク・ヤンキース》 New York Yankeesシャルドネ "リザーヴ" ロシアン・リヴァー・ヴァレー Reserve Chardonnay Russian River Valleyカベルネ・ソーヴィニョン "リザーヴ" パソ・ロブレス Reserve Cabernet Sauvignon Paso Robles米国では、ヤンキー・スタジアムと厳選されたワインショップで販売されており、宣伝用や記念品として扱われるものではありません。ヤンキース・ファンにもワイン・ファンにも楽しんでもらえるように造られており、その確かな造りは、常勝を求められるヤンキースの姿に重なります。【本格志向の造り】 白ワインはシャルドネ種、赤ワインはカベルネ・ソーヴィニヨン種と、共に最も高貴なぶどう品種を採用。また、シャルドネとカベルネ・ソーヴィニヨンにとっての第一級栽培エリアのみに絞り込むなど、ぶどうの質にもこだわり抜かれるばかりか、カリフォルニア有名ワイナリーとの共同作業により、仕込みさ中のワインを選別することで、上級品を意味する「リザーヴ」と銘打たれるなど、相当の力が注がれています。● ニューヨーク・ヤンキース シャルドネ "リザーヴ" ロシアン・リヴァー・ヴァレーNew York Yankees Reserve Chardonnay Russian River Valleyカリフォルニアを代表するシャルドネの最高級産地、ソノマ・カウンティの中でも最たる有望エリア、ロシアン・リヴァー・ヴァレー地区の果実のみを使用【ぶどう品種の特色】 〜シャルドネ〜「DRCモンラッシェに至っては時価100万円超も・・・」古くは、圧倒的勝利を飾った「1976年パリ・テイスティグ事件」こと“ジャッジメント・オブ・パリ"(パリスの審判)。近年は、ブルゴーニュ白ワインの歴史で唯一つのパーフェクトスコア(WA100点)も、カリフォルニアからは3年間で5つも発表。更にはブルゴーニュからは名門生産者も進出する上、ロマネコンティ社の現当主、オベール・ド・ヴィレーヌ氏が、母国以外で唯一つ携わるシャルドネもカリフォルニアで手掛けられます。それらが象徴するように、高品質なワールドクラスのワインが輩出されることもカリフォルニア産シャルドネの特色です。● ニューヨーク・ヤンキース カベルネ・ソーヴィニョン "リザーヴ" パソ・ロブレスNew York Yankees Reserve Cabernet Sauvignon Paso Robles南カリフォルニアを代表する高級カベルネ・ソーヴィニヨン産地、サン・ルイ・オビスポ・カウンティ内パソ・ロブレス地区産×100%【ぶどう品種の特色】 〜カベルネ・ソーヴィニヨン〜香りの芳しさ、味わいの複雑性、豊かなボディといずれをとっても、まさしく赤ワイン用葡萄の王様であり「高貴なぶどう品種」の代名詞。冷涼地の産出も少なくないものの総じて温暖な気候を好み、そこではタンニンが豊かな葡萄を実らせる。香りの形容には、スミレの花、クレーム・ド・カシス、杉、スパイス等が度々挙げられ、カリフォルニア(特にナパ・ヴァレー)においては、ミント、ユーカリ、黒胡椒、チョコレート、バニラの香りが加わる時も。【NYヤンキースのコメント】 「チームの伝統や過去の成功を語るのみではなく、愛好家にも楽しんでもらえるワインをファンに届けたいとの思いから手掛けられました。」イチロー、黒田、マー君もきっと飲んでいるはず...

【アメリカ】【赤ワイン】J.ロアー セブンオーク カベルネ・ソーヴィニヨン 2012[フルボディー]【HLS_DU】P27Mar15

レビュー平均5点/2
¥2094
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■タイプ赤■ボディー重■産地カリフォルニア セントラル・コースト (USA)■ぶどう品種カベルネ・ソーヴィニョン主体 プティ・シラー■生産者J.ロアー■アルコール度数13%麦ちゃんテイスティングコメント(2014年11月27日試飲)プラムのジャム、ブラックチェリーのジャムなどを思わせる果実香、ミルキーな風味、ヴァニラ香、ミルクチョコレート、カラメル香、燻し香、胡椒・ナツメグなどスパイス香、などを感じます。口の中に程よく濃縮したやや残糖感を感じる印象のジャミーな果実味が広がります。アルコールをやや強めに感じ、膨らみがあり、酸は比較的穏やかですが、ぼやけた印象はありません。タンニンは強めでやや収縮感はあるものの柔らかくシルキーで荒々しいイメージは感じません。余韻はやや長く、僅かに残糖を感じる果実味と樽熟成から由来する風味、僅かに苦味の要素などが残ります。ジャミーで旨味豊かな果実味が豊かに広がると共に、ミルクチョコレートを思わせる旨味などが素直に広がる印象のカリフォルニアらしいカベルネと言えます。麦ちゃん評価 3.9〜3.95点 ※麦ちゃん評価とは?2011年ヴィンテージコメント(2013年7月23日試飲)ブラックベリー、ブラックチェリーのジャムなどを思わせる果実香、ミルキーな要素、ヴァニラ香、ミルクチョコレート、白胡椒などスパイス香、僅かに植物の茎を感じる青味の要素などを感じます。口の中に程よく濃縮したジャミーな果実味が広がります。程よい酸がありぼやけた印象はありまあせん。アルコールをやや強めに感じ、膨らみのある味わいで、果実の旨味が素直に広がる印象です。余韻は長く、果実の旨味と共にミルクチョコレートを思わせる旨味、ナッツの風味、タンニンから由来する苦味などが現われます。素直に広がる程良い濃縮感あるジャミーな果実味とミルクチョコレートを思わせる旨味が特徴的なカリフォルニアらしいカベルネと言えます。麦ちゃん評価 3.95点 ※麦ちゃん評価とは?2010年ヴィンテージコメント(2012年8月14日試飲)ブラックチェリー、干しプラムを思わせる果実香、ヴァニラ香、ミルキーな風味、カラメル香、樽熟成から由来する木質香、僅かに胡椒などスパイス香を感じます。口の中に適度に濃縮感のある旨味豊かな果実味が広がります。酸は比較的穏やかですがぼやけた印象はありません。タンニンは強めですが、こなれた印象で尖った印象は受けません。果実の旨味の要素が素直に広がるヴィンテージと言えます。口当たりスムーズで心地良くバランス良くまとまっています。余韻は中庸で、後味に旨味豊かな果実味が残ります。ミディアムボディーでバランス良くまとまった旨味の要素が素直に広がる味わいです。麦ちゃん評価 3.8点 ※麦ちゃん評価とは?J.ロアー・ワイナリー■カベルネ・ソーヴィニョン ■シラー ■メルロ ■シャルドネカリフォルニアらしい豊かな果実味が特徴です!赤は力強いけれどいずれもタンニンは柔らかくシルキー白は樽の風味がやや強めの豊かな味わいJ.ロアー・ワイナリー J.LohrVineyards & Wines1960年代の後半、ジェリー・ロアー氏はカリファルア全土の葡萄産地の調査を行いました。そして結果的に選んだのはセントラルコースとでした。1972年から1973年にかけてアロヨ・セコの113haの土地に葡萄を植え、1974年にワイナリーが完成しここからJ.ロアーの歴史がスタートしました。1988年にはパソ・ローブルス近くの土地を購入し、現在では800haを超える葡萄園を所有する巨大ワイナリーに成長しています。J.ロアーのワインは今や世界25カ国以上の国々に輸出されており、ワインスペクテイター誌などで高い評価を受けています。

スモーキング・ルーン メルロー カリフォルニア [2011] (正規品) Smoking Loon

レビュー平均4.5点/2
¥1922
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■1248本完売! 24本追加いたしました。■スクリューキャップです。コルクはついておりません。【USR】【MEL】●この価格としては極めて打率の高いメルロー。2002年から扱い続けているメルローですが、毎年非常によく出来た完成度が高く安定しています。ハズレ年が少なく、そして若くとも抜栓から2〜3時間ほどで、メルローならではの豊潤な香り、たっぷりした果実の風味が現れるところがうれしいポイントです(左画像は旧デザイン。近年ラベルが新しくモデルチェンジしました)。◎ヴィンテージが2011年になりました。【2013.4.1更新】未試飲につき、以下に'10年のコメントを残します→「この価格でしかも重さもさほど無いのに不思議と複雑味があって旨味も多彩であるため、飲み応え以上の満足感があります。柔らかく優しいたっぷりした果実味に膨らむボディ…普通この価格帯ですと、旨味の広がりはあってもそこにきっちりした「輪郭」が無く、ダレてしまうものですが、旨味の縁取りがはっきりしています。それはカジュアル・メルローの割にこなれながらも主張あるタンニンと、艶のある酸味が十分に溶け込んでいるから。ホロ苦味のあるローストの中にユーカリの香味があり、後味にも甘みが残らずスッキリして飽きのこない爽やかな余韻が量飲みを誘います。」●旨味の密度を十分に感じさせるのに飲みやすい、オールラウンダーにしてオールカマーの "秀作" です。

ドメーヌ・エデン(byマウント・エデン) カベルネ・ソーヴィニヨン サンタクルーズマウンテンズ [2011] (正規品) Mount Eden Domaine Eden

レビュー平均4.5点/2
¥5378
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■258本完売! 12本追加いたしました。■アントニオ・ガローニ90ポイント■2011年度最新版全米≪カベルネ・オブ・ザ・イヤー≫発表!!超重量級のナパ軍団を抑え、見事1・3フィニッシュを飾ったのはサンタ・クルーズの古豪、エデンのカベルネでした。≪Domaine Eden by Mt.Eden Cabernet Sauvignon S.C.M. 2011≫【USR】【CAB】◎【数々の万円ナパを押しのけて…全米カベルネ第3位(700本中)が4,000円台!?】2011年の10月8日に国内スクープ第一報としてご案内させて頂きました、『マウント・エデン・カベルネ・2007』の【W&S98点】到達特報。米国産ワインに対しては100点どころか99点すら未だ与えた事のないワイン&スピリッツ誌にとって、これは同誌歴代掲載31,441本の、全米史上No.1…という歴史に残る記録的スコアでした。また同時に「今年のカベルネ・オブ・ザ・イヤー受賞はまず間違いないだろう」とも申し上げましたが…↓案の定、来ました。【全米カベルネ・ランキング、Year's Best発表!!】2011年12月、ワイン&スピリッツ誌により年に一度発表される全米カベルネ・ランキング【Year's Best】が発表となりました。これは毎年直近12ヶ月に試飲された全ての米国産カベルネを対象として、その年最も優れた上位陣がスコア順に掲載されるものです。2011年版では全700本が対象となりましたが、その頂点に立ったカベルネはマウント・エデンの2007年(98点)。このランキングでナパ勢「以外」が選ばれたのは、2004年版(リッジの 『モンテ・ベッロ』)以来、実に7年ぶりという快挙でした。ただしこの結果は大方の予想通り。真のサプライズはこの後に控えていました…。◎もう一つのエデン、Domaine Edenが【第三位】選出!なんと第3位に選ばれたのは、もうひとつのMt.エデンこと彼らの新作、ドメーヌ・エデン・2007年!錚々たるナパの名門らを抑え、S.C.M.産駒…というよりもマウント・エデンで1位3位を占める(→)という前例無き快挙を達成致しました。何が凄いって、今回この第3位に選ばれたカベルネが、税込みでも5,000円せずに楽しめるということ。700本の中から2位以下に選ばれた上位十傑を見てみれば、ダイヤモンド・クリーク/ラ・ホタ/グロス・リザーヴ/ランボーン/スポッツウッド/スプリグ・マウンテンと、そのほぼ全てが「万円越え×ナパ産」。4,000円台など更に下位数十本に降りて見渡しても他に皆無です。これにはたまげました…◎格落ちセカンドなどではありません。そのキャラは、以前ご案内しましたピノ同様、決して組しやすい2nd.などではありません。本家同様、然るべき熟成を望みたいもので、気難しさは何ならこちらが上?ただしW&S誌が言うように、この複雑性とバランスは既にピカピカの一級品。品種構成は例年75〜80%ほどがカベルネで、更にメルロー、フラン、プティ・ヴェルド、マルベックらが補助品種として用いられます。この価格ですが1エーカーあたりの収量は2.5トンほど、新樽比率は50%(完全フレンチ)。成功者の余裕か、早出しの必要も無く、樽熟期間はたっぷり24ヶ月にも及びます。兄同様、無ろ過・無清澄。生産量もさほど変わりません(Dm.1,958箱/Mt.1,470箱/以上'07データ)。当の'07年は全138本が瞬く間に完売となりましたが、'08年より厳しすぎる割り当て制へ…。ワイナリからは「これで次期'09年リリースまでもたせよ」との指示は、人気ワインの宿命とはいえキビシイ…(涙; '09年からようやく割り当て解除となりましたが、それでも常に品薄です。◎数々の万円格ナパカベをも圧倒した3/700…S.C.M.の真骨頂を1st.の半値近くで。

ペッパーウッド・グローヴ ジンファンデル "オールド・ヴァイン" カリフォルニア [2012] (正規品) Pepperwood Grove Old Vine

レビュー平均3.5点/2
¥1534
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■780本完売! 36本追加いたしました。【USR】【ZIN】※'11年よりラベル・デザインが新しくなりました。←上段が只今お届け中の新ヴァージョン、下段が旧デザインです。◎ご案内開始から8年。'12年は過去最高の出来だと思います。当店から日本初上陸にてご紹介した際はノン・ヴィンテージ(NV)だったペッパーウッドのジン。2006年のことでした。その後('05年から)ヴィンテージが入るようになり、以降はエチケットのリニューアル、キャップの変更(ゾルクへ)等を経て現在でもヴィンテージ付きが継続しています。この価格で高樹齢からの、所謂「オールド・ヴァイン」が楽しめる嬉しい作品です。◎年号が'12年になりました。【2014.5.27更新】ペッパー・ジンの取り扱い開始から8年になります。中には満足行く美味しさが拾えず、取り扱いをスキップしたヴィンテージもありましたが、本日よりご案内のこの最新'12年は、条件付きではありますが "過去最高の出来" だと感じました。柔らかくとろっ〜とした果実味の舌触りは、1,500円以下のものではありません。甘みはふっくらして綺麗で適度。量感もほどよく、終いには爽やかさを感じさせる清涼感や透明感の漂いも。安いワインに飲み応えがある場合、得てしてそれは「人工的な濃度」か「クドい甘さ」のどちらかである事が多いのですが、ペッパーのジンにはどちらもありません。過熟を感じさせるような、余分な甘みとは無縁の純粋さがあります。それはたっぷりした果実甘味に比例して鮮度あふれる酸味の豊かさもがあるからで、加えてタンニンもがまたしっかりポジションをとっています。アフターの多種の香味…ヴァニラ、煎りアーモンド、トーストなどの薫香、完熟の白桃などなどなど…はこの価格で楽しめる範疇では最も多様だと思いますし、よほどコアなジン・フェチでもなければ、殆どの方にお気に入り頂ける、万人向きジンファンデルと言えると思います。'11年も美味しかったですが、コク・甘み・味わいの多彩、何れも'12年が勝ります。最後に、「条件付きではありますが、過去最高の出来」と申し上げた "条件付き" の部分について。これはイコール欠点なのですが、注意点として翌日には持ち越さないで下さい。このジンの肝はたっぷりある旨みに比例する鮮度ある酸。しかしヘタりが思いのほか早く、翌日になると酸のアピールが落ち、そのぶん甘味が前面に出てしまいます。すると途端にバランスが崩れますので、抜栓当日に飲みきって下さい。それさえお守り頂ければ…という条件付きで申し上げましょう、、、●最新'12年は過去最高の出来です。

パライソ ピノ・ノワール サンタルチアハイランズ [2010] (正規品) Paraiso

レビュー平均5点/2
¥3980
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【送料込み】〜あと11本同梱可〜■是非飲んで頂きたいから…≪これ1本で送料無料≫凄腕「栽培家」自らのピノ・ノワールはこんなにも旨い。【Paraiso Pinot Noir Santa Lucia Highlands 2010】:::: S.L.H.ピノの「隠れ本命」。 ::::◎8年ぶりのパライソは…【Great!!】オレゴンなら 『シェア』、ナパなら 『スノーデン』、同モントレーなら 『ロバート・タルボット』 etc...。エリアを代表する「実力派栽培家自らのレーベル」には非常に価値あるワインが多いものですが、まさしくパライソもその典型的な例と言えるでしょう。モンダヴィやベリンジャー、ケンダル・ジャクソン、センツベリー、ヘスにモーガン、キャピオーと、錚々たる一流処に果実を供給してきたパライソが自ら醸したピノは流石。この価格でここまで美味しいのです。◎ヴィンテージが2010年になりました。【2012.1.15更新】実に久々のパライソは、いや〜…旨かったです。前回のご紹介が'02年でしたから、ヴィンテージにして8年ぶりのご案内となってしまいました。たまたま飲ませて頂く機会があったこの'10年ヴィンテージの良さに感激し、取り扱い復活を即決させて頂いた次第です。※ '10年後期ロットよりコルクからスクリューになりました。←上段が只今お届け中の新ヴァージョン、上段が旧版です。パライソ自らは特に有機を謳っているわけではないのですが、ビオのような香味が漂い、ピュアでトロっとした粘性ある果実味をたっぷりと感じさせます。果実の旨味は核をしっかり持った凝縮感や密度十分で、奥行き深い、止めど無い多彩な味わいが泉のように湧き出てきます。その流れの所々に青っぽさやしっかりしてた酸の透明感、さらにミネラルの硬質感があり、前述の凝縮感や密度と混ざり合うことで、どこかブルゴーニュ・ライクな匂いも漂わせ、単純なカリピノ・スタイルとは言わせない個性を持ちます。当店がパライソのご案内をお休みしていたこの間、当ピノは各方面で「価格帯最優秀ピノ」のお墨付きを次々と手にし、現地ではますます評判を高めています。左画像は中でも直近だけのものですが、この僅か二年の間に三度もの【Double Gold】を手にしており、受賞大会もSFクロニクル、サンフランシスコIWCと大手コンペばかり。おまけに受賞はこちらのA.V.A.版にて。パライソには更にこの上に複数の上位版キュヴェが存在しますが、それを出すまでも無く…のトップ評価。今回ご案内の'10年はリリース直後のため各方面とも登場はこれからとなりますが、ご安心下さい…めちゃ旨です。■1本で送料無料/クール便代除く (※クール便料金は税別300円)▲これは試して頂きたい!…から、送料込みとさせて頂きます。熟れたアメリカン・チェリーやプラム、コケモモ、ナツメッグなどがあり、スモークさとスパイスも入り混じり、多彩なキャラクターが次々現れる様は実に楽しい…香りも豊かで鼻腔からも楽しめ、このヴィンテージにしながら、仄かな熟成の旨味も感じさせます。美味しさ、楽しさ、不思議さ、それらが際立つ個性となって放たれ、それが各方面で審査員やレヴュワーを虜にしているのだと思います。わかります。是非お試し頂きたく、これ1本で12本まで送料無料とさせて頂きます(クール便代除く)。あと11本の同梱が可能ですので、気になるワインが御座いましたらぜひご一緒にどうぞ。●S.L.H.にはピゾーニ系や続々登場する新顔ブティックらの存在があり、それらばかりを追いかけているとつい見逃してしまいますが、この老舗名門、パライソの実力(そしてValue)は相当なものです。【USR】【PIN】■540本完売! 24本追加いたしました。■スクリューキャップです。コルクはついておりません。

デ・ローシュ(デ・ローチ) ピノ・ノワール "ヘリテイジ・リザーヴ" カリフォルニア [2012] (正規品)

レビュー平均4点/2
¥2376
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■648本完売! 24本追加いたしました。【USR】【PIN】【デローチ/デローシュ】※ '12年よりラベル・デザインが新しくなりました。←上段が只今お届け中の新ヴァージョン、下段が旧デザインです。◎デ・ローシュといったらこの品種はハズせない…先日ジンファンデルとシャルドネの輸入復活をお伝えしたデ・ローシュより、待望の本丸、ピノ・ノワールがラインナップに加わりました!(この価格で♪)上述しましたように、ワイン・エンシュージアスト誌年間TOP100の世界第一位、S.F.C.ワイン・コンペでのダブル・ゴールド、W&S誌でのワイナリ・オブ・ザ・イヤー受賞時の掲載、さらにブルゴーニュとの対峙でWE誌の表紙を飾ったボトル(右画像左側の一番手前)…その全てのデ・ローシュがピノでした。ここの栄誉殿堂入り(WoY受賞回数11度は実に全米第五位)も、ピノが無ければ決して果たせなかったことでしょう。「デローシュ復活ったって、ピノが無きゃねぇ…」と買い控えされていた皆様、お待たせいたしました…満を持しておすすめ致しましょう♪◎ヴィンテージが2012年になりました。【2014.2.13更新】'09年はヴィンテージにして8年ぶりのデ・ローシュ・ピノのご案内となり、懐かしさこみ上げる美味しさをお勧めしまして沢山のご利用頂きました。前作'10年は日本輸入量が極めて少なく、ご案内開始の2013年11月の時点で既にインポーター完売となっておりました。そしてこの度ご案内の最新ヴィンテージは、'11年をスキップしての'12年。'11年は非常に困難なヴィンテージでしたので、それが飛んでの'12年入荷は幸運でした。'09年は粘性あるとろっとした舌触り、そしてカリ・ピノ独特の官能的な甘み主体の旨味があり、'10年はより洗練さや透明感ある、甘みや樽を抑えた上品な欧風のクリーンな振る舞いがあり、対照的なキャラを持っていました。最新'12年は'09年よりで、素晴らしかった'09年とほぼ同等の素晴らしいクオリティ。紫〜ルビーガーネットの色合いに、多彩で勢いのある香りを発散しており、果実味にもそれに倣う多彩さが。旨味には密度が、果実味には濃度があり、このヴォリューム感は完全に価格以上。ピノの割にはしっかりあるタンニン、リッチな樽の香味、US的完熟プラム、赤いキャンディ、カカオ、ココナッツミルクなどが感じ取れ、熟果実系甘味中心のセクシーなピノでありながら、仄かなハーヴの漂いが飽きを遅らせます。この構成力…お見事!この価格でも若すぎない楽しみもあり、それは喜ぶべき点であると同時に、とても貴重な存在であることも意味します。先日の 『ブエナ・ヴィスタ』 に続き、また一つ素晴らしきカリ・ピノの秀逸な安旨が日本復活を迎えました。●2,000円台前半でこのグレード…嬉しいっ!!

スペルバウンド(byマイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステート) カベルネ・ソーヴィニヨン カリフォルニア [2013] (正規品) Spellbound by Mondavi

レビュー平均5点/2
¥1922
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醸造家【ロバート・モンダヴィJr.】■「四代目の会心作」Vol.2…Mondaviの遺伝子と偉大な祖父の名を受け継ぐ末裔が、今度はカベルネで躍動!【Spellbound Cabernet Sauvignon California 2013】[ 典型的カリ・カベの面白さをMondavi家末裔の作で愉しむ ]◎前作'12年ではSFクロニクル・ワイン・コンペにて、銅→銀→金→ダブルゴールド…の更に上、【Best of Class】にも選出された当カベルネ。≪以下、当時の記述≫S.F.クロニクル・ワインコンペは "アメリカ国内で開催されるアメリカ産ワインだけの品評会" としては最大規模を誇る大会です。2014年版では実に1,500以上のワイナリーから5,825本ものワインが出展されました。その中で、スペルバウンドは「$15未満のカベルネ部門」にて、金やダブル・ゴールドの更に上、ジャンル内で僅か2本のみのが選ばれる最高栄誉、【Best of Class】を獲得しました。やっぱり美味しかった、'12年のスペルバウンド!そんなこんなで好評頂いておりましたスペルバウンドに最新'13年が到着致しました♪「スペルバウンドって何〜?」と仰る方は、下記より詳細を、また既にご存知であり、'12年との違いをお知りになりたい場合は下部の「ヴィンテージが2013年になりました」からご覧下さいませ。◎嘗て当店にて瞬く間に240本完売と好評を博したジン、『メデューサ』 を覚えていらっしゃいますでしょうか?当時ご紹介した醸造家が、ロバートの孫、ロブ・モンダヴィことモンダヴィ第四世代のRobert Mondavi Jr.。彼が造るカベルネがこの 『スペルバウンド』 です。残念ながらメデューサは、ナパ産からカリフォルニア産へ、単一畑からブレンドへ、'07年から'08年へと何れの要素も格落ちしたのに価格は値上げ…と、「四重苦」に苛まれ、当店では取り扱いを停止してしまいました。が、その代わりというには勿体ないほど上質なカベルネが、このスペルバウンド。個人的に、昨今の1,000円台カリ・カベに流れる費用対効果の低下には涙する想いでしたので、久々に出逢った素敵なこの価格のカリフォルニア産カベルネに心躍らされました。一つ懸念があるとすれば、'09年、'11年のスペルバウンドには、正直見るべき部分がありませんでした('10年は試飲していません)ので、これらヴィンテージをお飲みになり、「たいした事の無いカベルネだな」との感想が皆様に残ってしまってはいないか…という点。もしもそうであれば明言いたします。◎'12年、'13年のスペルバウンドCSは、'09年、'11年とは別物です。甘味が強すぎた'09年、「20年に一度の困難な年」と呼ばれるだけあり、コクとバランスに欠けた'11年らに対し、記録的な傑出年号となった'12年と'13年は実に美味。「この年号については」おすすめいたします。▼ロブ・モンダヴィ(Robert Mondavi Jr.)とスペルバウンド(Spellbound)海を渡り、カリフォルニアでファミリーとワインを結びつけた開祖チェザーレ。近代カリフォルニア・ワインの父として "NAPA" の象徴となったロバート。袂を分かちながらも共に信念を貫き、亡き父のワイン造りをそれぞれの形で継承する長男マイケルと次男ティム。そして今、偉大な祖父の名を受け継ぐ一族の末裔が、ひとかどの醸造家に成長していることをご存知でしょうか?彼の名はロブ・モンダヴィ(Robert Mondavi Jr./右下画像)。モンダヴィ翁の孫です。最も幼い頃の記憶が、モンダヴィの葡萄畑やワイナリーの樽の間を走り回って遊んだこと…という偉大な祖父の名を受け継いだこの四代目は、大学に在学中から家業の様々な仕事に就き、ヴィンヤードとワイナリのマネージメント、ホスピタリティとビジネスのオペレーション、セラー・ワーカーとしての仕事など全てを一通りこなすという非常に恵まれた環境下で経験を積み、当然のことながらこれは後に彼の大きな財産となりました。1994年に大学を卒業すると、当時モンダヴィがオークヴィルに所有していた 『ヴィション・ワイナリー』(Vichon/後に南仏進出。ナパ時代はウルフ・ファミリーでも知られる女流醸造家、カレン・キュラーの勤め先でもありました)に出向き、ここで初のワイン造りを行いました。しかし業界の中でも、製造のみならず流通事情も知っておきたいと考え、SWS社(Southern Wine&Spirits)に入社し、ディストリビューターの仕事を改めて学びます。輸入や輸出といった国際的ビジネスのイロハを自らに叩き込むため、パナマで一年間を過ごした事も。その後も1996年に「ナパ・シガー・カンパニー」というプレミアム・シガーの輸入会社や、またナパのワイナリを巡るマウンテン・バイクのホスティング会社を立ち上げるなど、多彩な才能の片鱗を見せます。…が、しかしやはり戻って来たのはこの世界。2000年にロバート・モンダヴィ社に、前述の経験を生かしてセールス・マネージャーとして入社。後にセールス・ディレクターの職に就き、世界20ヶ国以上にモンダヴィのワインを売り込み、輸出部門の拡大に努めました。2004年にロバート・モンダヴィがコンステレーション・ブランズに売却されると、父マイケル、母イザベル、妹ディーナ、妻リディアと共にマイケル・モンダヴィ・ファミリーとして 『フォリオ・ファイン・ワイン・パートナーズ』 を設立。かつてのエキサイティングだった時代のモンダヴィを取り戻すべく、八つのレーベルを鋭意展開中であり、その中の一つがこちらの 『スペルバウンド』 です(その他は 『エム・バイ・マイケル・モンダヴィ/エンブレム/メデューサ/ハングタイム/オベロン/イザベル・モンダヴィ/テイラー・フローレンス』 で、前半五種は日本正規輸入済み。お取り寄せも可能です:2014.2現在)。スペルバウンドとは「魔法にかかった…」の意味。毎日気軽に愉しめる手頃な価格帯のワインでありながら、飲み手を虜にしたい…との想いから、この神秘的な名称とラベルが生まれました。ロブ自らは、「最も力を入れているのはプティ・シラー」と述べます。しかし現行年号同士の試飲では、明らかにカベルネが上。見事です。◎ヴィンテージが2013年になりました。【2015.3.2更新】まず全体として、'12年、'13年の良ヴィンテージは、生産者、評論家ともに「傑出ヴィンテージ」と述べる当たり年であることをお伝えしておきます。この'13年のスペルバウンドは完熟ベリーの果実甘味がたっぷり乗っているものの、綺麗な酸味とのバランスがきっちりとれており、またタンニンや酸味も控えめで飲みやすく、ストレートな旨味を感じさせます。レヴューでも頂きましたが、料理いらずのコスパ高きデイリー・ワインとなっております。若いアニスの匂いと完熟プラムをベースに、オークヴァニラ、エスプレッソ、干し葡萄の味わい。クリーミーな舌触りとヴォリューム感があって、長い余韻も楽しめます。'12年と比べると複雑味、硬質感、酸味などが少なく、逆にヴォリューム感と、単体としての汎用性の高さ、飲みやすさがありますので、今年は小難しい薀蓄なし、ワイワイ皆で愉しむのにぴったりのカベルネと言えるのではないでしょうか。もしもカベルネに "強い骨格" や "硬質感" をお求めであれば「ゴメンナサイ」ですが、タンニンにも旨味にもまろみを帯びた、このふっくらと柔らかいコクには思わず即決採用。際立つ品のいい甘みが旨味の主体で、酸味も穏やかな和らぎを持ち、それらが相まって表現するストレートな味わいには安らぎすら覚えます。◎メデューサに続く、四代目モンダヴィの意欲作。試して頂きたく、二割引×6本で送料無料のダブル特典でお届け致します。まずは1本、お試し下さいませ。良〜いカベルネです。【USR】【CAB】■408本完売! 24本追加いたしました。■スクリューキャップです。コルクはついておりません。

ドメーヌ・エデン(byマウント・エデン) ピノ・ノワール サンタクルーズマウンテン [2012] (正規品) Mount Eden Domaine Eden

レビュー平均4.5点/2
¥5378
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■え…Mt.Eden手掛ける生粋ピノがこの価格で飲める!?遂に国内デヴューを迎えたマウント・エデン第二のピノ!【Domaine Eden Pinot Noir S.C.M. 2012】< 最後まで "割り当て制" が取られていたエデン >◎「気になるピノではあったが、価格がネックだった…。」もしもマウント・エデンのピノ・ノワールに対してそのようなお気持ちを抱いておられましたら、是非こちらのボトルをお試し下さいませ。【2012.9.追記】2012年8月発刊のワイン・アドヴォケイト誌#202にて、ドメーヌ・エデン・ピノの2010年が見事【RP93点】を獲得致しました!やっぱり旨かったエデン弟♪ガローニは、「素晴らしい(fabulous)ピノ。$35としては、神格化されたブルゴーニュを含めたとしても、産地を問わず最上の買い銘柄の一つ。」と絶賛。この価格のピノでRP93点とは異例中の異例です。(言いましたよね、「コスパ高し!」って(^^)というわけで'10年にて大躍進を遂げたDm.版のエデン・ピノに最新'12年が到着致しました。毎年入荷と早期完売を繰り返し、エデンで最後まで割り当て制が布かれていたボトルもこのDm版のピノでした。ラベルを見れば一瞬「まんま」にも見えますが、よく見てみると刻まれた文字は 『Mount Eden』 ではなく 『Domaine Eden』、そして4,000円台という驚きの安値。一体このピノは何者!?◎サラトガの丘に加わった新たな母体。2007年12月、マウント・エデンのピーターソン夫妻は、サンタ・クルーズの山々に囲まれたヒルトップ、サラトガの丘に15エーカーほどの地所を新たに取得しました。上記の美しい写真こそがその場所であり、畑、建物、そしてそこから生まれるワインを総称して 『ドメーヌ・エデン』 と名づけました。しかしこの畑、今回新たに開墾されたものではありませんで、実は当のマウント・エデンからのクローンを用い、ワイナリーもマウント・エデンを手本とし、1983年にトム・マッドという人物により築かれたという元々係わり合いの深いプロパティーだったのです。環境保全型農法とドライ・ファーミングを用いて低収量を実践するこの畑は、本家マウント・エデンの畑同様、モザイクのように様々なクローンが多岐に渡り栽培されています(777、667、828、カレラ、スワンetc...)。ここから新たに生まれたドメーヌ・ワインのピノには、第一次、二次ともに自然酵母での醗酵、清澄濾過なし、極力人の手を加えない…というマウント・エデンに倣った同様の伝統的手法がとられます。1マイル先にあるマウント・エデンと同様、カラスが空を舞う美しい畑ですが、意外にもエデン自身では「テロワールはマウント・エデンとは全く異なる」と語ります。しかし味わいにおいては(試飲した限りでは)、むしろ確実に兄の血を引き、面影を強く残す "弟分" であると感じます。特にこの酸とタンニンの気難しさとポテンシャル。「セカンドはファーストより早飲み可能」などというセオリーが通用しないピノです。試飲の場に同席したのは、マウント・エデン輸入元N社のライバル、V社の担当さんでした。比較試飲としてブラインドで並んだピノは全てカリフォルニア産、全て4,000〜6,000円(定価ベース:非公開)の価格帯でしたが、氏が「最も高価であろう」と選んだピノが実は最も安いドメーヌ・エデン。「6,000円級ピノのポテンシャル。乃至はもっと上?」と推測の後にこの価格と知り、驚いておられました。ただし造り手がマウント・エデンと知るや否や深く頷いてらっしゃいましたが。このクオリティのピノが4,000円台とは驚き…。もしもソノマの中心地を生まれとするなら、価格は果たして何倍になってしまうのか…。ただしその性格は兄譲りで「より与し易い2nd.」などでは決してありません。◎S.C.M.のエッセンスをこの価格で見事に表現した逸脱秀作。【USR】【PIN】■192本完売! 12本追加いたしました。

【木箱選択可】 リッジ "モンテ・ベッロ" サンタクルーズマウンテン [2004] (正規品) Ridge Monte Bello

レビュー平均4点/2
¥24840
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■1976年パリ対決30周年記念リベンチマッチ優勝作品カベルネ往年の名作、40周年版では歴史的大作へ栄進【Ridge Proprietary Red "Monte Bello" S.C.M. 2004】《 パリ対決30周年記念イベントでも優勝 》◎WA誌#195号、最大のシンデラ・ボーイが今作でした。当店からは、「例年はスルーで結構です、ですが今ヴィンテージ "だけ" は是非とも入手下さい。」との念押しにてご案内しておりました'01年のモンテ・ベロが、【RP95→99点】という、突如の準パーフェクト浮上という前代未聞の上方修正にて確定したのが2011年のことでした。⇒・2011年7月1日未明に発刊されたパーカー監修ワイン・アドヴォケイト#195では、過去例の無い規模にてバック・ヴィンテージの最試飲と「大幅スコア変更」が行われました。初のRP100点奪取となった 『コルギン・カリュアド』 などもその一つですが、当時の評価から最も劇的な昇級を果たした "シンデレラ・ボトル" といえば…リッジ珠玉のフラグシップ・カベルネ、モンテ・ベッロの'01年でしょう。もともと上方修正の可能性を残した【RP95+】という半確定状態でありましたが、WA195号にて再試飲された結果はワイナリー歴代No.1、そしてサンタ・クルーズ・マウンテン産ワインとしても史上最高となる【RP99点】確定という衝撃の内容でした。因みに同号の大規模再試飲、その中心となったヴィンテージは'01年。パーカーは「2003年12月当時、私は#150号にてこの2001年というヴィンテージを "カベルネとメルローにとって1994年と1991年以来最高の年" と述べたが、果たして8年経った現在ではどうなっているか…」との趣旨で多くのワインを水平試飲し、当然ながらリッジ以外にも多くのボトルの評価を見直しました。そこからエイブリュー(×2本)、ボンド(St.Eden)、ロコヤ、シェーファーと、ナパから5本の2001年モノが改定で100点に格上げ。また同様に99点にも以下の銘柄を挙げ、上方修正にて確定としました。情報としては面白いものの、'01年となれば既に10年を経過したヴィンテージ。ボルドーならともかく日本市場には弾数の少ない米国産ワインとなると、有名銘柄ならずとも'01年など入手ままなりません。今回の確定99点、100点らに上方改定されたワイン達も、ほぼ市場からは姿を消しています。あったとしても、何れも5〜10万クラス。ところが唯一、正規品の'01が、しかも何なら現地相場以下で手に入るボトルがこの'01モンテ・ベッロでした(現在完売→'04年へ)。【▼オリジナル木箱発送について】※当ワイン3本以上お買い上げの場合、ワイナリのオリジナル木箱(平箱6本入り)にて発送いたします。ご希望の方は、下記の木箱発送オプションより「希望」をお選び下さい(※なお、商品と木箱の年号が異なる場合が御座います/右画像はサンプルです)。■木箱は現地からの輸送に使用されたもののため、配送シール貼付、傷、汚れなどがある場合が御座います。御了承下さいませ。モンテ・ベッロはかの有名な1976年の米仏ブラインド対決(>>詳細)にて、米国側代表の6本のカベルネの1つに選ばれたワインです。またその30周年記念リターン・マッチ(>>詳細)では、古酒部門('71)と若いヴィンテージ部門('00)の双方で、当時の優勝作であるスタッグス、そして仏側代表のムートンやオー・ブリオンらを抑えて大会優勝を飾りました。戦歴から言えばまさに米国が誇るきら星のカベルネであり、本来もっと評価されて良い筈の作品だったのかもしれません。▼ 弊社推奨のWA#195【上方修正ボトル】*Vol.1 >>コルギン・カリュアド・2005 (RP96+ → RP100)*Vol.2 >>リッジ・モンテ・ベッロ・2001 (RP95+ → RP99)*Vol.3 >>エイブリュー・マドローナ・ランチ・2001 (RP97 → RP100)*Vol.4 >>アラウホ・カベルネ・2001 (RP97 → RP99)*Vol.5 >>ベリンジャー・プライヴェートリザーヴ・2005 (RP92 → RP97)甘いオークの凝縮した贅沢な、ダーク・カシスのフルーツ。ココア/チョコレートのノート。深くエキゾチックで融和したタンニンに長いフィニッシュ。まさに歴史に残る珠玉の大作であり、価格が価格ならオーパス・ワンなどより遥か推奨しているところです。因みにモンテ・ベロ・エステート・ヴィンヤードは植樹開始が1886年。ファースト・ヴィンテージはなんと1892年と100年以上も前(なのに'01年が40周年となっているのは、モンテ・ベッロが良年のみの限定生産のため)。WA誌の飲み頃予想は2037年まで。品質も抜群とあって、懐刀の一本として、まさにセラー・ストックにこれ以上無く最適なコレクタブル・ボトルです。●「ようやく」認知され出したリッジ・カベルネの品質は、30年前から米国の頂上に在り続けました。今、それが理解されただけ。【USR】【CAB】■192本完売! 12本追加いたしました。

ハーン・エステイト カベルネソーヴィニョン2013HAHN Estates Cabernet Sauvignon【赤】【辛口】【カリフォルニア】

レビュー平均4.5点/2
¥1901
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産地 :アメリカ、カリフォルニア、セントラル・コースト 生産者 :ハーン・エステイト 品種 :カベルネ・ソーヴィニョンこのワインのブドウは、ロダイとモントレー・カウティの畑から収穫され、別々に発酵を行った後にブレンドされます。ブドウの一部は醸しを短期間行い、フランス産の新樽に移され発酵されます。この樽発酵がワインに鮮やかな黒果実とまろやかな口当たり、そしてスパイしーな香りをもたらします。サンタ・ルシア・ハイランズの畑から収穫された少量のマルベックとプティ・シラーがワインを色付け、味わいを深めます。2012年のカベルネ・ソーヴィニヨンは、果実味溢れるフルボディで、どんな食事も特別なものにしてくれる素晴らしいワインです。グラスに注ぐと深い紫色をしていて、ブルーベリーとブラックベリー・ジャムの凝縮したアロマとエスプレッソや樽香が力強さを感じさせます。ダークチョコとブルーベリーがほのかに香り、スパイスとジャムのフレーヴァーに支えられたしっかりとしたドライなタンニンを持っています。 ジューシーなリブアイステーキや鳥の照り焼きなどと好相性です。「Hahn」はドイツ語で「雄鶏」を意味します。

シドゥーリ ピノ・ノワール "ピゾーニ・ヴィンヤード" サンタルチアハイランズ [2012] (正規品) Siduri Pisoni

レビュー平均4.5点/2
¥9504
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【シドゥーリ×ピゾーニ】■国内最安のピゾーニ単一畑ピノ。果実の凝縮感に、高いアルコール、複雑な風味…独自の世界観を展開。【Siduri Pinot Noir "Pisoni" Santa Lucia Highlands 2012】▲ この価格で飲めるピゾーニ単一畑ピノは、シドゥーリだけ ▲ ◎最も身近なシングル・ピゾーニ。現代カリ・ピノの風潮の1つに、よりエレガントな酒質を求めたヨーロピアン・スタイルへの傾倒があります。「濃さやパワフルさを拠り所とせず、アルコール度数も控えめで、典型的カリ・ピノよりも上品です」…という謳い文句もよく耳にするようになった中で、シドゥーリのピノはそういった諂いがありません。「確かにビッグだ。でも表示ほどの度数は感じさせないぜ…」という真っ向勝負。たとえ爆発的な濃度を持っていたとしても、それに匹敵する酸があればバランスをとることは十分可能であるという考えです。もちろんシドゥーリのピノが全てそういうわけではなく、エレガントでフード・フレンドリーな 『オレゴン版シドゥーリ』 もあったりしますが、シドゥーリ×ピゾーニにおいては遠慮無しに濃厚。リッチなピゾーニの代表格です。※ '10年よりラベル・デザインが新しくなりました。←上段が只今お届け中の新ヴァージョン、下段が旧デザインです。'09年では過去最高の【WS95点】を獲得し、「本年度(2011年度)TOP100の最有力候補です。」とお伝えしましたが、結局発表までもたずにインポーター在庫全量完売となりました。ピゾーニ最安値というだけでなく、実力も伴い、かつ少量生産とあって、次期年号まで在庫が続かないことが殆どです。今作'12年も、年産≪442ケース≫のみ。▼ '09年での快挙。痛快レイティング'09年の記事がこちら。スペクテイター誌2011年3月号にて発表された【WS95点】は、過去例の無いハイスコアとなりました。これは同誌の歴代全シドゥーリ、歴代全ピゾーニ、そして同'09年産全カリピノ、いずれにおいても【No.1】という恐るべき大躍進でした(2011.4当時)。◎シドゥーリのピゾーニシドゥーリに割り当てられているピゾーニの区画は、『ビック・ブロック』 が中心で、そこへ 『ヘルマノス・ブロック』 『ティナズ・ブロック』 という2つのセクションからの果実が加わります。生産量は≪500ケース≫前後。因みに'10年は、当時のアドヴォケイト新テイスターであるアントニオ・ガローニが初のレヴューを行った注目のヴィンテージでもありました。濃厚なだけで没個性的なワインには手厳しいガローニも、「The 2010 Pinot Noir Pisoni is a rich, textured wine bursting with seamless layers of fruit. The Pisoni is distinctly dark yet elegant at the same time. Mint, licorice and sweet herbs appear later, adding further shades of dimension on the textured, chiseled finish. This is another gorgeous wine endowed with striking purity and finesse.」と賞賛し、【RP92-94点】の高得点を付与。レヴュワーが変わっても、「濃いだけではない何かがあるピノ」…との見方はパーカー時代から不変。やはりこのキャラは誰の目にも明らかなのでしょう。既に独自の世界観を完成させたピノ・ノワールと言えます。●シドゥーリを良く表したピノ・ノワールであり、またピゾーニ単一畑ピノの国内最安級ボトルでもあります。【USR】【PIN】■216本完売! 12本追加いたしました。■ピノ・リポート誌93ポイント■パーカー監修アドヴォケイト誌91-3ポイント■ワインエンシュージアスト誌92ポント■ワインスペクテイター誌91ポイント■スクリューキャップです。コルクはついておりません。

イオ(byバイロン) シラー "ローヌ・ブレンド" サンタバーバラカウンティ [2004] (正規品)

レビュー平均4点/1
¥3002
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【感嘆】ライブラリーストック■モンダヴィにKJ…ナパの巨人とソノマの帝王、双方が欲した天才醸造家のP.B.より、黄金バックVtg.蔵出し!【IO Syrah(Rhone-Style Blend) Santa Barbara County 2004】◇ アタロンに続く「奇跡の不良在庫」Vol.3 ◇△ 有難う御座います。お陰様で楽天ワイン・ランキング一位獲得!(※セントラル・コースト部門第一位:2014年3月6日(木)更新分)更に楽天登録「全世界の」シラー総合部門(総数5,651本)でも第二位!◎今、マーケットにこのようなワインはありません。【1】 十年近くにも及ぶ熟成の時を "健全に" 経た、【2】 第一級生産者からの、【3】 カリフォルニア・シラー。【4】 それがワイナリー・プライス以下で、【5】 正規蔵出し品を楽しめる…具体的にはこのような条件を指しますが、他に存在するでしょうか。どうぞ、この唯一無二の美味しさをお楽しみ下さい。「素性よりも味わいが大事!」と仰いますか?で、あるなら尚更お勧め致しましょう。クオリティに関しては保証致します。今年、これ以上の熟成シラーがこの価格で出るとは到底思えません。そんな素晴らしき絶品シラーがこの 『イオ』(アイオー)。昔からの加州ファンの皆様であれば、「おぉ…懐かしい!」と思われたかもしれません。イオは元々日本でも御馴染み、『バイロン』 のリザーヴ格として、兄弟レーベルの上位版を担う人気ブランドでした。詳細は後述しますが、バイロンといえばサンタ・バーバラのカリスマ、匠の醸造家ケン・ブラウンのP.B.として始動し、その後彼の腕とワインにほれ込んだモンダヴィ家が熱烈なラブコールを送り続け、1990年に取得したもの。元々ピノとシャルドネの造り手でしたが、シラーの看板銘柄を持たぬモンダヴィ家のたっての希望で、1994年からローヌ・スタイルのイオを試験的に生産開始し、1996年に公式リリース。日本へも輸入されていました。ただしそれももう10年近く前の話で、最後に輸入された当時の価格は、ワイナリプライス "$50"、日本正規インポーター希望小売価格 "9,500円" でしたから、お詳しい方であればあるほど今回の価格に驚かれたことでしょう。その後の2006年にモンダヴィ家内部のゴタゴタなどもあってバイロンは売却されますが、どこが購入したのかといえば、かのジャクソン・エステーツ。ナパの巨人モンダヴィと、ソノマの帝王KJの双方が欲した…というだけでもバイロンの力が解るというものです。バイロンの売却とともにイオもジャクソン・ファミリー・ワインズの傘下に入りました。しかしKJは50ものファミリー・レーベルを持つ巨大グループ。敢えて一つのレーベルで複数品種を無理に手掛ける必要も無い事から、バイロンを再びピノとシャルドネのみの生産へと戻し、イオは(私共の調べでは)'06年を最後に生産されていません。◎このようなワインが、なぜ「今」、「この価格」で??イオ同様に、「頃合の熟成ワイン」+「お値打ち価格」+「正規蔵出し品」+「最高の美味しさ」+「ケンダル・ジャクソン系」という絞込みで直ぐに浮かぶワインが 『アタロン』。ワイナリー倉庫に不良在庫として眠っていた嘗てのバック・ヴィンテージが処分価格で売りに出されたものです。しかし中身は今まさに飲み頃を迎えて華開き、その旨味は最高潮。「NIKKEIプラス1何でもランキング」でも掲載され、国内業界では「奇跡の不良在庫」として、当店はもちろんのこと各方面で大きな話題を呼び、人気を博しています。ただしアタロンに存在するのはカベルネとメルローのボルドー系品種。ローヌ系品種愛好家の方にとって「同じようなワインがシラーでもあったら良いのに…」と思われたかもしれません。そして今回、そんな期待に応えようと、同インポーターの手により輸入されたワインがこのイオなのです。アタロンの売れ行きに驚いたKJ側が、日本のアタロン正規インポーターに、「こんなワインもあるんだけど、どう?」と打診してきた「奇跡の不良在庫」第三弾となります。アタロン同様、ワイナリーに残っていた嘗ての流通不良在庫であり、その正規蔵出し品が、処分価格で輸出されたものです。飲食店や小売店、ブローカーを経由したものではありません。Winesercher.comの調べでは、'04年の最安値は現地でも$45ほどでした。嘗ての9500円という定価、また流通価格としても7〜8,000円だったことを思えば、激安です。◎後述しますが、サンプル試飲の結果は感激モノでした。▼バイロン(Byron Wines)嘗てトロピカル・スタイルのシャルドネで名声を博していたサンタ・バーバラにおいて、区画管理と収量制限、クローンの研究などにより、ノース・コーストと並び賞される美的シャルドネと高品質ピノを生み出したケン・ブラウンにより1984年に設立。直後からモンダヴィ家が熱烈なラブコールを送り続けるも、長らく彼はこの話を断り続けました。数年後、ようやく傘下に入ることを承諾し、1990年にモンダヴィ家の所有となります。2001年にモンダヴィの副社長であったデヴィッド・ピアソンが担当責任者に就任し、二人の醸造家と協力して2004年までバイロンを育て上げます。彼がバイロンの次に移動した先がオーパス・ワン。バイロンの次のポストが、オーパスのCEOですから、彼の手腕がお解り頂けるでしょう。2006年に売却され、現在ではジャクソン・ファミリー・エステーツに所属しています。イオはシラーの看板銘柄を持たぬモンダヴィ家が、バイロン取得後にケン・ブラウンと共に開発したワイン。位置づけとしてはバイロンの上位格、リザーヴ版に相当し、現地でもバイロン・IOとして販売されていますが、厳密に言えば、名称(商品名)にバイロンの名は付きません。名称の由来は、ギリシャ神話に登場する、ゼウスの恋人。日本ではアルファベット通り「アイオー」とも呼ばれますが、由来がイオ(乃至はイーオー)ですので、当店ではイオと表記させて頂きました。シラーの看板を持たなかったモンダヴィとは対照的に、KJは50ものレーベルを傘下に持つことから、敢えてバイロンでシラーを継続する必要もなく(またケン・ブラウンがバイロンを離れたこともあり)、私共の調べでは'06年を最後に造られていないようです。「で、問題の味わいは?」と問われれば、迷うことなくお勧めいたしましょう。試飲においては9年の経過をものともせず。途中でヘタってしまうこともなく、一般のお客様方にも多数ご参加頂いた中で、最後の一杯が飲み干されるまで飲み手を魅了し続けていました。◎ワイナリ・プライス$50は伊達ではありません。ローヌ系シラーにあるどっしりとした、ミネラルをたっぷり含んだ硬質感のある多彩な旨味は "圧巻" の一言に尽きます。多量のタンニンからは、パワフルさや複雑味が。濃〜密な果実の旨味には野性味が加わり、シラー種の性格と旨味を余すところなく表現しています。熟成感を漂わせながらも、まだまだ若さや成長の勢いを感じさせ、恐らく9年熟成品とは思えないはずです。これ、まだ熟成しますよ…。ブラック・ベリーや完熟のブルー・ベリーがあり、微かにスモーキーさに包まれたジビエやタイムなどのスパイスも。兎に角飲み応え十分で、骨太。しかしアフターにはピュアな果実のチャーミングさも流れ、綺麗に熟成した垢抜け感があり、辟易する濃いだけのシラーとは次元が異なります。ワイナリ$50は、伊達じゃありませんでした。それが健全に美しく熟成し、更に価値を増す一方で、実売価格は下がる…というのですから、シラー・ハンターの皆様にとって、これ以上の標的は無いでしょう。※お飲みになられる際は、抜栓してから小一時間は我慢ください。開けたてはアルコールの強さがありますが、暫くするとそれが抜け、一皮剥けたように旨くなります。【USR】【SYR】●まだ三月ですが、今年のMVPシラーに指定したいと思います。■492本完売御礼! 24本追加いたしました。【奇跡の不良在庫Vol.1】 アタロン・メルロー [2003]【奇跡の不良在庫Vol.2】 シェヴリオ・ピノ・ノワール [2007]【奇跡の不良在庫Vol.3】 イオ・シラー [2004]【奇跡の不良在庫Vol.4】 イオ・アッパー・ベンチ [2004]【奇跡の不良在庫Vol.5】 ガガ・ロゼ&ブラン [生産終了品]【奇跡の不良在庫Vol.6】 ザ・ワイン・プレス・シャルドネ [2010]

イオ(byバイロン) シラー "アッパー・ベンチ" サンタマリアヴァレー [2004] (正規品)

レビュー平均4点/1
¥3002
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IOより【第二弾】■モンダヴィにKJ…ナパの巨人とソノマの帝王、双方が欲した天才醸造家のP.B.より、黄金バックVtg.蔵出し!【IO Syrah "Upper Bench" Santa Maria Valley 2004】◇ アタロンに続く「奇跡の不良在庫」Vol.4 ◇(※お陰様で楽天ランキングC.C.部門1・2フィニッシュ)◎「もうひとつの」イオ登場。お陰様で累計販売本数264本突破と大好評頂いております、シラー版バイロンの 『イオ』 に、更なるニュー・アイテムが加わりました。それがこちらの 『アッパー・ベンチ』。前回ご案内させて頂いたローヌ・ブレンドはシラー91%に4%のグルナッシュと5%のムールヴェドルが加えられたものでした。産地はサンタ・バーバラ・カウンティ。対してこちらにご案内させて頂くアッパー・ベンチは、混ぜ物ナシの100%シラーで、サンタ・マリ・アヴァレー産となります。飲み比べ致しましたが、熟成感たっぷりにオレンジの色合いを放つローヌ・ブレンドに比べ、アッパー・ベンチは色合いにしても味わいも、知らねば'04年とは思えぬほどまだまだ逞しく、シラー100%のインパクトがあり、品種構成と産地特性の違いが如実に現れています。◎以下はローヌ・ブレンドでも書きましたが、おさらい。イオは元々日本でも御馴染み、『バイロン』 のリザーヴ格として、兄弟レーベルの上位版を担う人気ブランドでした。詳細は後述しますが、バイロンといえばサンタ・バーバラのカリスマ、匠の醸造家ケン・ブラウンのP.B.として始動し、その後彼の腕とワインにほれ込んだモンダヴィ家が熱烈なラブコールを送り続け、1990年に取得したもの。元々ピノとシャルドネの造り手でしたが、シラーの看板銘柄を持たぬモンダヴィ家のたっての希望で、1994年からローヌ・スタイルのイオを試験的に生産開始し、1996年に公式リリース。日本へも輸入されていました。ただしそれももう10年近く前の話で、最後に輸入された当時の価格は、ワイナリプライス "$50"、日本正規インポーター希望小売価格 "9,500円" でしたから、お詳しい方であればあるほど今回の価格に驚かれたことでしょう。その後の2006年にモンダヴィ家内部のゴタゴタなどもあってバイロンは売却されますが、どこが購入したのかといえば、かのジャクソン・エステーツ。ナパの巨人モンダヴィと、ソノマの帝王KJの双方が欲した…というだけでもバイロンの力が解るというものです。バイロンの売却とともにイオもジャクソン・ファミリー・ワインズの傘下に入りました。しかしKJは50ものファミリー・レーベルを持つ巨大グループ。敢えて一つのレーベルで複数品種を無理に手掛ける必要も無い事から、バイロンを再びピノとシャルドネのみの生産へと戻し、イオは(私共の調べでは)'06年を最後に生産されていません。◎このようなワインが、なぜ「今」、「この価格」で??イオ同様に、「頃合の熟成ワイン」+「お値打ち価格」+「正規蔵出し品」+「最高の美味しさ」+「ケンダル・ジャクソン系」という絞込みで直ぐに浮かぶワインが 『アタロン』。ワイナリー倉庫に不良在庫として眠っていた嘗てのバック・ヴィンテージが処分価格で売りに出されたものです。しかし中身は今まさに飲み頃を迎えて華開き、その旨味は最高潮。「NIKKEIプラス1何でもランキング」でも掲載され、国内業界では「奇跡の不良在庫」として、当店はもちろんのこと各方面で大きな話題を呼び、人気を博しています。ただしアタロンに存在するのはカベルネとメルローのボルドー系品種。ローヌ系品種愛好家の方にとって「同じようなワインがシラーでもあったら良いのに…」と思われたかもしれません。そして今回、そんな期待に応えようと、同インポーターの手により輸入されたワインがこのイオなのです。アタロンの売れ行きに驚いたKJ側が、日本のアタロン正規インポーターに、「こんなワインもあるんだけど、どう?」と打診してきた「奇跡の不良在庫」第四弾となります。◎後述しますが、サンプル試飲の結果は感激モノでした。▼バイロン(Byron Wines)嘗てトロピカル・スタイルのシャルドネで名声を博していたサンタ・バーバラにおいて、区画管理と収量制限、クローンの研究などにより、ノース・コーストと並び賞される美的シャルドネと高品質ピノを生み出したケン・ブラウンにより1984年に設立。直後からモンダヴィ家が熱烈なラブコールを送り続けるも、長らく彼はこの話を断り続けました。数年後、ようやく傘下に入ることを承諾し、1990年にモンダヴィ家の所有となります。2001年にモンダヴィの副社長であったデヴィッド・ピアソンが担当責任者に就任し、二人の醸造家と協力して2004年までバイロンを育て上げます。彼がバイロンの次に移動した先がオーパス・ワン。バイロンの次のポストが、オーパスのCEOですから、彼の手腕がお解り頂けるでしょう。2006年に売却され、現在ではジャクソン・ファミリー・エステーツに所属しています。イオはシラーの看板銘柄を持たぬモンダヴィ家が、バイロン取得後にケン・ブラウンと共に開発したワイン。位置づけとしてはバイロンの上位格、リザーヴ版に相当し、現地でもバイロン・IOとして販売されていますが、厳密に言えば、名称(商品名)にバイロンの名は付きません。名称の由来は、ギリシャ神話に登場する、ゼウスの恋人。日本ではアルファベット通り「アイオー」とも呼ばれますが、由来がイオ(乃至はイーオー)ですので、当店ではイオと表記させて頂きました。シラーの看板を持たなかったモンダヴィとは対照的に、KJは50ものレーベルを傘下に持つことから、敢えてバイロンでシラーを継続する必要もなく(またケン・ブラウンがバイロンを離れたこともあり)、私共の調べでは'06年を最後に造られていないようです。「で、問題の味わいは?」と問われれば、迷うことなくお勧めいたしましょう。試飲においては9年の経過をものともせず。途中でヘタってしまうこともなく、一般のお客様方にも多数ご参加頂いた中で、最後の一杯が飲み干されるまで飲み手を魅了し続けていました。◎ワイナリ・プライス$50は伊達ではありません。上記にも書きましたが、ローヌ・ブレンドがこなれた熟成の旨み満開なのに対し、こちらのアッパー・ベンチはまだまだ若さすら感じさせる勢いがあります。骨太でがっしりしたボディーは両者同様ですが、より大きな存在感を放っているアッパー・ベンチ。アフターに爽やかさを感じさせるのがローヌ・ブレンドといったところでしょうか。因みに以下はインポーターさんからの自信のコメントです。▼カリフォルニア・ワインは熟成するのか…?▼若いワインの風味は溌剌としたフルーツ香や果実味が中心です。温暖なカリフォルニアではヨーロッパの冷涼産地に比べその傾向がより強いですが、熟成すると土やきのこ、ハチミツ、紅茶の葉やスパイス、皮革、シガーなどなど、ノンフルーツ香と呼ばれる香りが現れてきます。カリフォルニアワインはあまり熟成しないと一般的には思われていますが、実際優良な造り手による状態の良いオールドヴィンテージを試飲すると、それが完全に誤解であることがわかります。ワインは造ったらすぐ売ったほうがビジネスとしては効率が良いのであまり古酒が市場に出回ることはありませんが、飲み手としては時にはしっかり熟成したカリフォルニアワインも楽しみたいものです。私共はこの度いくつかのワイナリーの蔵で眠っていた少し古いヴィンテージのワインを限定輸入いたしました。長い時を経た、伝統産地とはまた違った熟成感をお楽しみ頂けます。9年の時を経ているとは思えぬアタックの強いインパクト。スモーキーで樽からの十分なロースト香があり、黒オリーブやビターチョコ、タバコやタールに生肉、さらにシナモンやグローヴなどのハーヴァルな香味も一層複雑味を加えています。シラー独特にある黒のスパイスも漂い、カベルネにはない野生的な大地の匂いと強い香味の料理をすべて取り込む包容力を感じさせる、スケールの大きな出色のシラーです。【USR】【SYR】● 『ローヌ・ブレンド』 との飲み比べも、是非。■120本完売! 24本追加いたしました。【奇跡の不良在庫Vol.1】 アタロン・メルロー [2003]【奇跡の不良在庫Vol.2】 シェヴリオ・ピノ・ノワール [2007]【奇跡の不良在庫Vol.3】 イオ・シラー [2004]【奇跡の不良在庫Vol.4】 イオ・アッパー・ベンチ [2004]【奇跡の不良在庫Vol.5】 ガガ・ロゼ&ブラン [生産終了品]【奇跡の不良在庫Vol.6】 ザ・ワイン・プレス・シャルドネ [2010]

《ロバート タルボット》 ピノノワール "カーリーハート" エステイトグロウン [2012] ● スクリューキャップ Robert Talbott Kali Hart Pinot Noir Estate Grown Monterey 750ml【楽ギフ_包装】[カリーハート赤ワイン] [カリフォルニアワイン]

レビュー平均4点/1
¥3672
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ギフト対応 >>【喜ばれる御祝 御礼 内祝など祝儀の品として】 結婚式引き出物・結婚祝い・結婚内祝い・出産祝い・成人式祝い・快気祝い・引っ越し祝い・卒業式・入社祝い・お誕生日プレゼント・パーティープレゼント包装【季節の贈り物として】 母の日・父の日・お中元ギフト・敬老の日・ハロウィン・お歳暮・クリスマスプレゼント・ゆく年くる年新年のご挨拶・お年賀・新春ごあいさつまわり・成人の日・本命バレンタインデーラッピング・義理チョコ・ホワイトデー・冬ギフト・人気のセット 【手土産やお心づかいとして】 御祝・御礼・ご挨拶SALE・粗品・ご贈答品・贈答用ギフト・進物・お返し 【海外旅行のお土産にも】 アメリカ土産・海外土産・おみやげ 【イベント用として】ゴルフコンペ景品・ベスグロ・参加賞・バーディ賞・忘年会・新年会・記念品ロバート タルボット ヴィンヤーズ ワイン カーリーハート Robert Talbott Vineyards Kali Hart【カリ・ピノ四大産地の一つ、モントレー郡で最も高い評判を誇るエリアより。】コント・ラフォンとマルク・コランのモンラッシェをブラインドで退け1997年シャルドネチャレンジ「個別部門第一位」。世界中で5つのみに冠されたワインスペクテイター誌選パーフェクト(WS100点)シャルドネ生産者のエントリー版ピノノワール《ロバート・タルボット》 ピノノワール "カーリーハート" エステイトグロウンRobert Talbott Kali Hart Pinot Noir Estate Grown【味わい】 当価格帯としては稀に見る濃い色調。それに従うかのように、各種ベリー類やカシスに、地中海性気候のもとで育まれた豊かな果実のニュアンスが口の中で躍動します。時間を経ると、チェリーコーラやチェリーリキュール、土っぽい複雑味も現れ、熟成樽のフレンチオークを由来とするバニラの香りが、リッチな趣きへといざないます。● カリフォルニア・ピノノワール四大産地の一つ、モントレー郡で最も高い評判を誇るエリアより【原産地呼称】について>> 「ピノノワール四大産地」の中でも、「ラターシュ・クローン」ことピゾーニで知られる州内屈指のピノ輩出源がサンタ・ルシア・ハイランズであり、有名ワインを産出する代表的な畑の一つが、タルボットが所有する"スリーピーホロウ"。その果実とは、カレラやアルカディアン、テスタロッサといった有力生産者達にも供給され、内大半が高級シングルヴィンヤード・ワインとして、相応の高値で販売されます。(5000円前後) 実はこちら、そのスリーピーホロウの果実までもが使用されます。果実が外部生産者へと売られた際には、必然的に高値となりますが、なんといってもこちらは自家畑産元詰め。ワイン造りの資質も申し分ありません。というより、世界No.1シャルドネ決定戦〜シャルドネチャレンジ〜で優勝を飾ったWS100点生産者という点では、その力量も「上」と見るべきでしょうか。この価格にありながらも、果実供給先の高額ワインに劣らぬクオリティ。タルボットはサンタ・ルシア・ハイランズを中心に幾つかの畑を所有します。それらのブレンド版がカーリーハートでもあり、各畑の個性が表されるシングルヴィンヤード銘柄よりも、多くの人に好まれる味わいが醸し出されています。● しっかりとした果実味からのボディをお求めの方にお勧めです。【品種構成】ピノノワール Pinot Noir 【原産地呼称】カリフォルニア州>モントレー郡 California>Monterey 【タイプ】 [赤] ミディアムボディ Medium 【内容量】750ml▼ 事は1997年、パリで起こりました。■ 【ザ・シャルドネ・チャレンジ by ワインスペクテイター】 The Chardonnay Challenge by Wine Spectator1997年6月、ワインスペクテイター(WS誌)の主催により、エントリーを「シャルドネ限定」とするブラインドテイスティングが催されました。ブルゴーニュ産とカリフォルニア産の構成は、双方合わせて「40の傑出生産者」、ヴィンテージは、共に良年として知られる1990年と1995年。当然、コンディション不良ボトルは除外されます。ブルゴーニュ代表には、市場価格10万円超のコント・ラフォン(WS100点:1990vtg)やマルク・コラン(WS99点:1995vtg)のル・モンラッシェも含まれました。各テイスターによる評点の平均値に加え、最高獲得点を基に判定された結果...■ 産地別の合計平均値【1990年産】 カリフォルニアの勝利 【1995年産】ブルゴーニュの勝利■ 【個別の最高獲得点】▼ WS誌ブルゴーニュ担当エディター、P・H・マンソン氏が選ぶNo.1シャルドネタルボット シャルドネ "モントレー" 1990 (カリフォルニア) 【評価】:WS100点(パーフェクト)▼ WS誌カリフォルニア担当エディター、ジェームズ・ラウビー氏が選ぶNo.1シャルドネゲイニー シャルドネ "サンタイネズヴァレー・リミテッド" 1995 (カリフォルニア) 【評価】:WS98点▼ 【総合最高獲得点】セインツベリー シャルドネ "リザーヴ" 1995【平均評価】:WS97点1990年産の勝利により、高い熟成能力も併せて証明されるばかりか、ブルゴーニュ担当のP・H・マンソン氏さえもが、カリフォルニア産を第一位とする波乱の結果でした。■ 「ドーヴネ(※)を想起させる。」 by ワインスペクテイター誌ブルゴーニュ担当エディター、P・H・マンソン氏Wine Spectator Issue: Nov 15, 1997より:Tastes like a blend of super-rich Condrieu and dry Chardonnay. Impeccable balance. Fresh and exotic, it offers ginger, rose petal and white apricot notes. Great acidity, great freshness, great everything; remarkable for a 7-year-old Chardonnay. A collector's dream, this will remain youthful in a cold cellar for years. Tastes like it was made from very ripe, almost botritized grapes. With its floral, Viognier-like scents, it's reminiscent of the highly concentrated, distinctive wines made by Lalou Bize-Leroy at Domaine d'Auvenay.--Chardonnay Challenge. (※ ドーヴネ:d'Auvenay:ロマネ・コンティ社の元共同経営者、ラルー・ビーズ・ルロワ女史の個人所有ドメーヌ。ブルゴーニュ最高峰生産者の一つ。時価10万円超)▼ タルボット シャルドネ モントレー 1990に対抗し得る世界のシャルドネ世界中を見渡したところで、この時のタルボットに太刀打ちし得るWS認定パーフェクトシャルドネは、ジョセフ・ドルーアンのモンラッシェ マルキ・ド・ラギッシュ1985、コント・ラフォンのモンラッシェ1990、ドメーヌ・ルフレーヴのシュヴァリエ・モンラッシェ1995、DRC モンラッシェ 2005の僅か4つに限られます。キスラー、マーカッサン、ピーターマイケルさえも及ばぬ未踏の境地でした。(2013/07/30現在)▼ モントレーをリードするタルボットの畑タルボットが所有する畑は複数の地区に及びますが、全てはモントレー群の中にあっても最有望視される、ガヴィラン山系に位置しています。歴史の始まりは1982年。アパレル業で財を成したロバート・タルボット氏により、カーメルベイの山頂に広がる標高360mの高地にシャルドネが植えられます。(ダイヤモンドT:画像下) 後の1990年には、「カリフォルニア・ラターシュ」で知られるサンタ・ルシア・ハイランズにある50haの畑を購入。四年後には隣接するスリーピーホロウを手に入れ、自社による完全管理下により、葡萄栽培と高いクオリティのワイン造りを可能とさせています。(画像右はモントレーの全域図。クリックで拡大されます。)現在のタルボットは、シャルドネ(132ha)とピノノワール(60ha)を栽培する中、18%の果実のみがタルボットの為に用いられ、残りの果実は近隣のワイナリーへと売られています。(テスタロッサやアルカディアンの単一畑銘柄にカレラ等) 対するタルボットの全ては、自家畑産元詰め。その恩恵は価格にも反映され、他の造り手が畑名を冠するものよりも、二回り以上もお求め易い価格が実現されています。タルボットは価格帯毎にレーベルを分け、それぞれにファミリーの名を冠します。(長女のサラ・ケースにちなむ"ケース"、息子の"ローガン"、末娘、カリン・ハートから命名された"カーリーハート")特に、最もお手頃なカーリーハートは、ワインスペクテイター誌が「価格帯最高評価」に度々挙げるなど、侮るべからずの二千円代です。大勢からのご好評が長く続く代表的な一つだけに、取扱い定番とするタルボットですが、輸入元欠品が度々起こるのがたまにきず... そんな2000円代のシャルドネといったら、まずはこれが真っ先に思い浮かぶほどです。● 「ザ・シャルドネ・チャレンジ優勝」の源である畑、"ダイヤモンドT"と"スリーピーホロウ"の名を冠するシングルヴィンヤードにつきまして、不定期入荷となっております。

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