クリオス トロンテス メンドーサ [2013] (正規品)

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¥1922
Wイイかも

■252本完売! 12本追加いたしました。■スクリューキャップです。コルクはついておりません。【OTW】【OBLW】●「トロンテス」という品種をご存知ですか?もしもまだ触れたことが無い…という皆様には、是非お試し頂きたい品種の1つがトロンテスです。そして造り手選びをもし任せていただけるなら、アルゼンチンのスーパー夫婦によるクリオスからのトロンテス、これは価格的にも質的にも本当に魅力的です。↑このパフォーマンス(と安定感)で1,380円。品種を越えて、ちょっと他に無い内容です。嬉しいことに、評価に違わず美味しいです。近年は以前に比べて清涼感が消え、道中は果肉感と綺麗で残らない甘味が前面に出ています。余韻は長く、アフターは相変わらず美しく、高地さながらの爽やかさが漂い、いつまでも続く長い余韻にもまた葡萄と造りのよさを感じさせ、なんとも幻想的な白ワインの美味しさが満開です。▽ トロンテス (Torrontes)トロンテスは、これに類似するヨーロッパ品種が無く、かといってアルゼンチン原産の品種でもないのですが、アルゼンチンの代表的、象徴的、或いは固有的な品種として存在します。私イナムラ@てんちょが一番悩むのは、「じゃあよく知られている品種の中で一番似ているのは?」と聞かれた場合です。この作品はシャルドネともソーヴィニヨンとも違います。その中間というわけでもなく、全くベクトルの異なる三角形の一角に存在しているとでも言うか…。店頭でお客様に味わいを尋ねられた場合は、「和風柑橘」という言葉を用いています。和風柑橘とは、カリン、イチジク、カボス、キンモクセイ…など。表現するのが難しいのですが "シャキっとした果肉感" があるのです。例えばNZのソーヴィニヨンですと、シャキっとしてますが、肉感はそんなに無くて、すっきりシャープですよね。それとは異なり、なんと言いますか、厚みのある清涼感…という一見矛盾するような味わいを秘めているんです。ただ私イナムラ@てんちょもトロンテスの試飲経験が豊富なわけではないので、それがこのワインが持つ味なのか、或いは品種固有のものなのかがちょっと区別できません。少なくともこのワインに限ってはそう申し上げることができます。何より旨いです。『クリオス』 が手掛けるアルゼンチン固有品種の各アイテムは、1,000円台といえども品質を犠牲にしない、安旨のお手本のようなワインばかり。このトロンテスも、緑がかったレモン色からは枯れたバラの深い香り、また和風柑橘からアプリコットまで果肉感たっぷりの独特なフルーティーさがあってこれは病みつきになります…。●飲めばハマってしまう魅惑の品種トロンテス。他では体験できないこの不思議な、そして素敵な旨みを是非とも体感下さい。

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